剣士の帰還、ジェダイとなって調和を齎さんとす   作:アトコー

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本当にすみませんでした。

なんか間違えて同じ幕間を投稿してました。

なので、別のを上げます。


幕間 恋仲

 

ジェダイは禁欲的精神で居なくてはならない。恋愛、結婚も禁止。

 

欲は、依存を作り出し、それはダークサイドに通ずるから・・・・

 

だけど、長く戦場で過ごしているとどうしてもそういう仲に発展するケースだっていくらでもある。

 

 

 

私と彼、コマンダーブレイブのように。

 

 

 

 

初めてそれを意識したのは、カゲカツ・クジがシスの戦士となって襲ってきた頃まで遡る。

ジェダイナイトになって日も浅かった私は、辺境の争いの和平交渉の為に其処に向かっていた。

そして、2つの勢力の間を取り成して平和的解決に持って行こうとした矢先、会談の両代表が私の不在の間に殺害された。

即座に共和国としての調査を行っていたけど、調査をしていた小隊が森の方を調査に行ったきり帰ってこない。即座に複数の小隊を派遣して捜索したところ全滅した小隊を発見。何れもライトセーバーで切り裂かれた痕が残っており、生存者は誰も残っていなかった。

小隊長が持っていた記録用のホログラムに残されていた映像が無ければ、問題は大きくなっていたところだった。

即座に捜索に移ろうとした矢先、上からの奇襲により4人のトルーパーが一瞬にして切り裂かれた。赤いライトセーバーを持った私と同じくらいの歳の少年が現れた。

だけど、私はその少年を見て驚いた。私がよく知っていたからだった。

久慈景勝、私と同じ地球出身の隣のクラスの生徒だった。

 

だけど、彼はダークサイドの力に呑まれ悪こそが正義などと叫んでいた。

争いを戦争にする為にこの星で工作していたらしいけど、私によって邪魔された事を酷く怒っているようだった。だが、私にも責務があり、仕事がある。シスの戦士となった彼を救い出し、話を聞きたいと思っていたが、そうはならなかった。闇雲にトルーパーたちに襲い掛かり、殺していくのを見て私も怒りに我を忘れた。

少しの間と言えど、戦場を共にした戦友が成す統べも無く殺されていくのを黙ってみている程、お人好しじゃない。

負傷したトルーパーたちを下がらせ、一人で立ち向かった。

 

だが、私を殺そうとやって来るカゲカツとなんとか助け出したい私とでは、技量の違いが応じた。怒り任せのカゲカツの実力は強く、簡単に勝てるほど甘い相手では無いのは分かっていた、だけど、こうも違うのかと私は驚いていた。

 

「これがダークサイドの力だぁ!」

 

そうなのかもしれない。だけど、彼には圧倒的に不足している事があった。

フォースへの理解だ。ダークサイドのフォースを多用しているが、戦っていくうちにその力が其処まで強くない事が分かった。フォース・プッシュだけ力強い以外は其処までだったのだ。ライトセーバーの戦い方も型の無いがむしゃらな戦い方は、私にとっては戦いにくい相手だった。だけど、それ以上に私はクローントルーパーを信頼しているし信用している。

下がらせたトルーパーたちによってコマンダーブレイブが率いるバタリオンに加え、クローンコマンドー分隊までもがこの地に駆け付けてくれた。

 

尤も、その時は私が命の危機に晒されていた、が付くが。

カゲカツのフォース・プッシュを不覚にも諸に受けてしまい、崖下の岩山に叩き付けられた私の意識は朦朧としていた。しかし、意識が朦朧とする中でもフォースを使って近づけさせまいとしていたのは、叩き付けられた傍に負傷して動けないトルーパーが何人も居たからだった。そんな都合も知った事じゃないと言わんばかりにトルーパーを殺害せんとライトセーバーを振るうところで滑り込んで持っていたライトセーバーで防いだものの、力弱く耐えきれるものじゃなかった。だが、滑り込んできた私を見てカゲカツは私の首を掴んだ。

 

「漸く捕まえた。・・・四肢を捥いでティラナス卿へ献上しよう。」

 

そう言って彼がライトセーバーを振りかぶった瞬間、青い光弾が見え、彼はライトセーバーを落としていた。彼は雑に私を投げ捨て、撃たれた左手を抱えていた。

 

そして、危機に駆け付けたコマンダーブレイブ以下バタリオンのトルーパー達は、負傷し動けないトルーパーたちを抱え運び、ブレイブは私の傍までやって来ていた。

 

「将軍、ご無事ですか?」

 

「・・・うぅ、ごめん。まだ視界がぼやけてる。」

 

だが、まだ危険な存在が目の前にいた。彼は怒りながら右手でライトセーバーを引き寄せると私に向かって振り下ろしてきた。目の前にいたブレイブを慌てて横に投げ飛ばしてライトセーバーで咄嗟に防いだが、彼は激怒して私を殺そうとしていた。

しかし、この時彼らは倒せたと思っていたらしい。それが起き上がって彼らの上官たるジェダイに襲い掛かっている状況にフリーズしていた。が・・・・

 

「将軍を守れ!撃てぇ!」

 

ブレイブの一声で即座にトルーパーたちが彼に対し射撃を開始した。

半円包囲していた彼らは、私を助けるべく勇敢に戦った。駆け付けたコマンドー分隊も加わり激しい攻防が繰り広げられたが、手数の多いトルーパーたちのブラスターライフルの前に、多数のブラスター弾を受け倒れ伏した。

 

「将軍。」

 

「ブレイブ、助かった。」

 

「取り敢えず、手当てを。この場からも離れましょう。」

 

そう言ってトルーパーたちに指示を出して私を担架で運ぼうとしていた。

 

「待って、最後にやる事がある。」

 

「将軍?」

 

立ち上がろうとしたけど、どうしてか身体に力が入らない。

 

「ブレイブ、ごめん、肩を貸して。」

 

「はい。」

 

ブレイブに支えて貰いながら立ち上がった私は、倒れた彼の元に向かっていった。

トルーパーたちは、先の事態もあってか銃口を彼に向けたまま警戒を維持していた。

 

フォースを使って彼を仰向けに向けると右手でライトセーバーを握り、彼に止めを刺そうとした。が、私は彼の額に向けたまま後一歩が踏み出せないままだった。

同じ星に生まれ、何処とも知れぬ世界に迷い込んだ人間の一人として引導をいざ渡そうとした時、どうしても踏ん切りがつかなかった。

 

「シオン。」

 

ブレイブが、迷って震えている私の手を握った。

 

「大丈夫だ、俺達が付いている。」

 

「・・・・・ええ。」

 

ブレイブが私を支えてくれて、迷いが経ち切れた。一緒に彼の額にライトセーバーを刺した。確実に殺す為、丸腰の敵を・・・と言えばそうかもしれない。だが、これはこの世界に飛ばされた人間の一人として、敵の手に落ちたかつてのクラスメイトに出来る唯一の事だったから。

だけど、全てが終わってから私はブレイブに抱き着いていた。

驚くブレイブだったけど、私はそれよりも助けれなかったという悲しみと同じ出身者同士で殺し合わなければならないという不安から声を押し殺してブレイブの胸で泣いていた。

それが分かったブレイブは、私の気が済むまで抱き抱えてくれていた。

周りのトルーパーたちは、そんな私とブレイブを見て笑みを浮かべていた。

安堵した者も居れば、そのままくっついちゃえと揶揄う者、皆私を心配してくれたんだと思うと、直ぐにブレイブから離れた。恥ずかしさからと言うのも有るけど・・・

 

「大丈夫。俺達が常に傍にいますよ。将軍が俺達を気に掛け、助けてくれるのですから、俺達が将軍を支えますよ。」

 

「そうですよ。だから、心配しないで。」

 

「さぁ、帰りましょう。将軍も怪我を治さないと。」

 

そう言われて、私も傷を癒す為コルサントへ帰還した。

その間、トルーパーたちから揶揄われたりしたけど、その時以来、互いに支え協力し合い、行動するようになってから、ある日、ブレイブに呼ばれて共和国軍中央基地に行くと

 

「シオン、シオンがジェダイだって事も分かっている。分かっているんだが、・・・その・・・」

 

「?」

 

「・・・掟に反するというのも分かってる。だが、想いだけを伝えさせてくれ。好きだ。」

 

「ふぇ!?」

 

「シオン、君が・・・・まあ・・・・・なんというか・・・好き・・・・なんだ。」

 

突然の告白に私はフリーズした。そういうのをした事が無いだけあって、どう答えれば分からないというのもある。それに、ブレイブの事は恋愛対象というより友愛という面が強い。恋愛をしちゃいけないというジェダイの掟がある事は分かっているが、はっきり言おう。それを厳格にすることは出来ない。ぶっちゃけ、私だって自由に恋愛だってしたい。そういう対象が居ないだけあって、どうしようもないというのはあった。だからこそと言うべきか、ブレイブの告白には思考停止するほどに驚いた。

 

「いや、返事は聞けなくてもいいんだ。ただ、それを伝えたかったんだ。」

 

そう言って去ろうとするブレイブをフォースで止めた。

 

「えっ!?」

 

「言うだけ言って帰ろうなんて酷い男ね。ブレイブがそんな人だとは思わなかったよ。」

 

「・・・・・・・・・・・。」

 

「だけど、・・・ありがとう。付き合っても・・・いいよとは言えないけど、本当の返事はまた今度ね。・・・・・嫌いか好きかと言えば好きなんだけどもね。」

 

「ふぁ!?」

 

今度はブレイブが固まった。変に腕を上げたまま固まったブレイブを余所にそそくさと帰っていった私だけど、さらっと言ってみたけど凄く恥ずかしい。どう見ればいいんだろうと思うけど、ふと思った。

私とブレイブのような関係になりたいコマンダーは他にもいるんじゃないか・・・と。

 

それからちょっとギクシャクしていたけど、時々相談に乗ったり、プライベートで話をしたり、マスターレヴィナスからどういう関係だと2人して呼び出されて呆れられた。

まあ、付き合っている訳でも無いので、あれこれは言われなかった。

 

だが、他のジェダイマスターにもバレた。欲を持つ事はダークサイドに通ずるのだからと言ってきたマスターウインドゥに対して、

 

「じゃあ、グランドマスターになれば良いと?」

 

「何故、そうなる?」

 

「グランドマスターサティール・シャンを例にしてみただけですけど・・・。」

 

そう言うと、マスターウインドゥは頭を抱えながらも

 

「トルーパーとはいつ死ぬか分からないのだぞ。」

 

「戦場に出れば、どちらが先に死ぬか、など考えたりしません。例え、どちらかが先に斃れても任務は忠実に行うべきだと、彼とは盟約を交わしてますから。」

 

「・・・・・・・。」

 

呆れた顔をするウインドゥに、私はもう一つ伝えた。

 

「ブレイブと同じ感情を持っているコマンダーやキャプテンは少なからず居ますよ。女性ジェダイだからこそ、男としての本能でも擽るのでしょうか?マスターはどう思いますか?」

 

そう聞くと、答えとなる解答を持ち合わせていないと言い、私のマスターであるレヴィナスが認めているならこの件は終わりとする、と言った。ジェダイとして認めた訳では無いが、数多くのジェダイの中には、友愛を越えて恋愛に発展している事例は少なくなく、表に出ていないだけで、その実情は結構居たりするのだ。その事を良く知っている私は、教えろと言って来たマスタージェダイに対し固く口を閉ざし、フォースによるマインドコントロールにも屈する事は無かった。寧ろ、相手のフォースを受け流していた事もあって、匙を投げた結果、調査するのも面倒だとウインドゥが全てのそういうのを黙認した形となった。

 

 

 

 

因みに・・・・とある共和国軍軍事基地では・・・・

 

「少しは教えてくれてもいいんじゃないの、シオン。」

 

「そうは行かないのですよ、マスターセキュラ。」

 

「貴女も頑固ね。」

 

呆れたように言うアイラ・セキュラに対し、視界の向こうでイエローカラーマークのコマンダーを見つけた。ヘルメットを取ると、コマンダーブライのようだ。傍にはブレイブもいる。

 

「ええ、そうですね。・・・・・・・・・・・・コマンダーブライがマスターをお待ちですよ。」

 

「ブライが?何かしら・・・」

 

マスターアイラ・セキュラが、ブレイブと待っていたブライの元に行き、ブレイブがこっちに来ると2人で何かを話し出した。ヘルメットを取ったまま、何かを話しているようだが、唐突にマスターセキュラがこっちに飛んできた。

 

「ちょっ、ちょっ、ちょっと。えっ!?そんなことある?」

 

「ああ、マスターも遂に告白されたのですか。おめでとうございます。」

 

「おめでとうって、前に聞いたことがあったけど・・・ええ?」

 

「マスターはコマンダーブライとよく戦場で共にする機会が多い筈。となれば、ブライが思う気持ちも分からなくは無いですね。」

 

「ブライも、ジェダイの掟は承知の上です。ですが・・・伝えられぬまま一方的な好意だけじゃいけないと思いまして・・・。」

 

「そう言えば、ブレイブ。コレ、誰の入れ知恵?」

 

そう聞くと、いきなり黙った。

誰かと聞いても黙ったまま答えない。

 

「ブレイブ、教えて。」

 

「・・・・・・教官です。」

 

「教官?」

 

教官って、若しかしてクローン訓練所の教官って事?

 

「はい、我々のオリジナルでもあるフェット教官に相談して・・・。」

 

ジャンゴ・フェットは賞金稼ぎでもあるが、最近は時々カミーノに来てトルーパーたちに教導したりしているという。そのタイミングで相談するコマンダーも少なくないとか。

それを聞いて、私もマスターセキュラも固まった。まさかの人物の入れ知恵に驚愕と共に困ったからだった。

 

「最近、高位指揮官のトルーパーたちの好意的感情は・・・・ここから来ていたのね。」

 

「で、マスターセキュラはどう返答するので?」

 

「っえ?返事しないと駄目?」

 

「ブレイブはどう思う?」

 

「あいつは誠実なトルーパーですが、こじれると面倒かもしれませんね。結構、想っていたみたいなので、任務に支障が出るかもしれませんが・・・」

 

「・・・・・・・・・ねぇ、2人して楽しんでない?」

 

「さて、どうでしょうか?」

 

「どうだろうねぇ。」

 

「楽しんでいるでしょ、あなた達・・・はぁ。分かったわ。」

 

マスターセキュラは、溜息を吐きながら少し考えてからコマンダーブライの元に歩いていった。

どんな会話かは分からないけど、マスターセキュラがコマンダーブライに謝っているところを見るとブライの恋は散ったのかなと思えるけど、ブライもブライで分かってはいるけど諦めきれないって感じみたい。

 

因みにその後からジェダイマスタースタス・アリーとコマンダーネイオ、同じジェダイマスターにして姉妹のティプリーとティプラー、ジェダイパダワンのトリラ・スドゥリとある男性ジェダイパダワンと次々に発覚。過去のジェダイたるサティール・シャンと共和国軍コマンダーのジェイス・マルコムや直近だとクワイガン・ジンとジェダイナイトのトールという者との関係まで発覚、これはマスターレヴィナスが教えていて有名なジェダイとして2例を上げただけで、その他を含めると100を超えると話していた。

 

無論、アナキンとアミダラ議員の関係もバレて、最高評議会でオビワンから追及されそうになると、オビワンもその時があったと反論。オンダロンのサティーン・クライズと似たような関係になっていたと暴露。流石に色々ヤバイので、その話を聞いていた私とマスターレヴィナスで部屋から連れ出し落ち着かせた。ジェダイの掟に従うべきとする旧信派とジェダイの掟も時代の流れに伴って変化すべきとする変革派でジェダイ内部でも問題として浮上していた。

 

最終的には、評議会メンバーだけで話し合う内容では無いとした上で、仮に集めようとしたとしても潜在的に存在するジェダイメンバーを炙り出そうとしても出て来る訳が無い上、アナキンとパドメの関係は、パドメから信頼のおける議員ら、オーガナ議員を筆頭に多数の議員から祝福され既成事実となっており、この関係をジェダイの掟と言って引き剥がす事は無理な事であった。マスターヨーダも、仮に引き剥がしたりすればアナキンがオーダーからの脱退も考えられるだけでなく、元老院を敵に回しかねないという発言を重く見た旧信派は、行き過ぎた恋愛に発展しなければいいと折れた形となった。とはいえ、アナキンとパドメの関係は少々行き過ぎているとも見れるので、自重しろという厳重注意に留まった。寧ろ、ジェダイメンバーとクローン・コマンダーとの関係は一切口出しされなくなった。ジェダイ間の関係も同様と何れも旧信派が折れた結果となった。

旧信派だったパダワンからも何十人もが変革派に流れた事が結構大きかったらしいが、旧信派の長たるマスターウインドゥ曰く

 

「はっきり言って、お前の事が一番大きい。」

 

「私が?」

 

「お前と、クローン・コマンダーの関係で、大きく発展したと言える。」

 

「でも、クローン・コマンダーたちを唆したフェットも原因では?」

 

「ああ、追及しようとしたが、賞金稼ぎから共和国軍に所属した上、あのマスターレヴィナスの副官の地位に付きやがった。迂闊に手出し出来ん。」

 

「だから、私に・・・と?」

 

「そうとも言えるが、ともかくこれだけ動かした原点にお前が居る事を忘れるな。」

 

「おい。」

 

マスターウインドゥがそう釘を私に差しに来たようだったが、生憎私が居たのはマスターレヴィナスの部屋の前、そして部屋の主は部屋の中にいるわけで。

 

「メイス、少し・・・話そうか。」

 

自分に強く出れないから弟子に当たろうとしたウインドゥの肩を掴みながら低い声で言った。マンダロリアンヘルメットのようなのを被るマスターレヴィナスの表情は分からないが、フォースから、凄く怒っているのが感じ取れた。

 

「あ、いや、・・・・事の原因にお前も関わっていると分かっているか?」

 

「ああ、分かっているとも。それを、私に言わないで弟子に当たるのはどうかと思うぞ、メイス。色々話を聞こうじゃないか。」

 

ドスの効いた声でマスターウインドゥを威圧して首に腕を回したマスターはマスターウインドゥを連れ出して何処かに行ってしまった。

 

 

 

 

その後、何処かげっそりとしたマスターウインドゥが目撃されたらしい。

 

 

 

 

 




トルーパーとジェダイの恋愛ってなんか良いよね。

アイラ・セキュラとコマンダーブライは繋がってもいいんじゃない?って思うし、長年共にジェダイと戦ってきたコマンダーやキャプテンの中にはそういう関係を思わせるようなのがあるだけあって、くっつけたいと思ったんですよね。

うん?ネイオはそんなんじゃない?性格も違う?今作のトルーパーたちは柔らかい性格をしているからOKなの。自己主張の激しいトルーパーも居たから問題ない。
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