やる夫•やらない夫•できる夫「scpみたいな会社に転生したったw(助けて)」 作:江戸時代ギャル
「本当に転生したんだけど誰か助けて」
1やる夫
転生したお
2やらない夫
誰か俺を元の世界に返してくれ(泣)
3できる夫
僕も同じですね
4一般職員
お、今回のスレ期待
5一般職員
この三人集はいつも行かれてるからなぁ(遠い目)
6一般職員
すまん、俺掲示板処女なんだけど、この3人何が凄い
7一般職員
>>6いつもイカれたことやる自宅警備員
8一般職員
親のすねかじり虫
9一般職員
つまりはニート?
10やる夫
うるさいお!!!働こうと思えば働けるんだお!!
11一般職員
ウッハマジギレ乙www
12やらない夫
今回のスレは進行速度的に俺ら含めて6人位か
13一般職員
いつもみたいにその内人来るよ
14一般職員
というか本題の転生って何?
15一般職員
それ
16一般職員
>>14どうせ嘘松だから気にすんな
17一般職員
多分そうじゃね?
18一般職員
というか転生したなら何でここのスレに書き込めるだ?
19できる夫
実は今回は嘘松という訳にもいかないんですよね。少し説明を書くので少々お待ちを
20一般職員
取り敢えず待つけど何か証拠ないの?
21一般職員
画像うp
22一般職員
はよはよ
23一般職員
オイゴラァ!あくしろよ!!
24一般職員
くっさい一般職員湧いたな
25やらない夫
画像(ふわふわ浮かんでる頭蓋骨と3人が写ってる画像)
26やる夫
お、送れるのかおこれは便利だお
27一般職員
……
28一般職員
……
29一般職員
……
30一般職員
……
31一般職員
……
32一般職員
えまじスレ?
33一般職員
オカルトスレかな?
34一般職員
ズボン上げた
35一般職員
神スレの予感
36一般職員
さらっとホモ潜伏してたの草
37できる夫
今簡易的な説明を書けましたのでどうぞ
3人でふざけて違法サイトに田代砲をする
↓
違法サイトのヤクザ(ガチ)に住所特定
↓
3人揃って逃走中
↓
異世界テンプレトラックに吹き飛ばされる
↓
神に合う
↓
神(ムキムキ)
「お前ら罪ありすぎ転生させます。最後の慈悲で掲示板が見れるスマホやる」
↓
☆転☆生☆
全く酷いですよね。やる夫さんならともかく私はちゃんと華麗に清楚に気にくわないのはdos攻撃で潰してただけですのに。
38一般職員
お前も十分悪人で草
39一般職員
最後の慈悲しょぼw
40一般職員
ちょっと俺今から親孝行しなきゃ
41一般職員
怖がってる奴草
42一般職員
転生したのはわかったけど。今なにしてる?
43やらない夫
気付いたら知らん施設で地下労働させられてる。
44一般職員
ん?
45一般職員
地下……労働……
46一般職員
ざわ……ざわざわ
47一般職員
全員あの漫画浮かべてんのヤバイだろ
48やる夫
流石にそこの世界じゃないお。それにもしそこに行ったとしてもおいらの華麗な戦略で天下をとってやるお(どや)
49一般職員
うーんこの
50一般職員
ぼこぼこにされる未来
51一般職員
というかどんな労働させられてるの?
52やらない夫
化け物を飼育する。そんでもって飼育した時にでるエネルギーをひたすら回収するらしいぞ
53一般職員
scp?では無さそう
54一般職員
だよな。エネルギーって何だろうな
55一般職員
ほんそれ
56一般職員
会社名わかる?
57できる夫
ロボトミーコーポレーション?ですかね?なにか分かりますか?
58一般職員
どっかで聞いた
59一般職員
韓国のゲームじゃなかった?
60一般職員
確かscp似のゲームなはず
61一般職員
おいおい掲示板に毎日張り付いてる癖に何で誰も知らねえんだ(ブーメラン)
62一般職員
確か本編かなりバッドエンドって聞いた事ある
63やる夫
>>60実質詰みな気がするお(⌒,_ゝ⌒)
64一般職員
悟るの早w
65できる夫
あ、管理人に呼ばれました。私達は少々席を外します。スレ保守頼みます
66一般職員
管理人?
67一般職員
誰誰
68一般職員
取り敢えず保守するか
69一般職員
御意
70一般職員
御意御意
ーーーーーーー
おいら達は転生したんだお。まぁ良くあるラノベみたいに俺TUEEE系では無いことは証明はできる。それもそうだおいら達に大層な能力は貰えず、前世の掲示板に繋がるスマホが貰えただけお。しかもそのスマホと聞いたら充電が切れれば使えない、壊れたら一度きりと来たお。いつかきっとあのコマンドーのあのセリフを言いそうだお。
「やる夫、一度作業は終わりだぞ。休憩室探そうぜ」
やらない夫が話しかけてきた。全くおいらが働くとなるとは一生の屈辱だお!!
休憩室についたお。皆、自分たちがなにやらされてるかピンときてない顔だって印象が強いお。休憩室自体は右壁に菓子とドリンクサーバーがあってそこ以外は丸テーブルと椅子だけだお。3人で見渡すとちょうど3席空いてるところがあったお。けど……
「くっ、2匹も雌がいるお……」
「全く、やる夫さんたったらまだ女性に慣れて無いのですか。」
やれやれの定型のあのポーズをして言いやがってきたお。その後できる夫は普通に雌どもに話しかけやがって許可を貰ったお。
「おっ、ありがたい座らせて頂くぜ」
「では私も」
「お、おいらもだお」
2匹の雌が
「ええ、どうぞ、ファウストは気にしませんので」
「私も……大丈夫です。あっ、後名前はユーリと言います」
2人はファウストとユーリと言うらしい。流石に異世界ということもあいまって髪の毛も非現実だお。ファウストは銀、ユーリは紅色だお。
「おっじゃあこちらも自己紹介しないとな。俺はやらない夫」
「では私も、できる夫と申します。」
「オイラはやる夫だお!」
これで簡潔な自己紹介が終わった。そこでできる夫が耳打ちで
「私と、やらない夫さんで情報収集をします。やる夫さんは飲み物何かをお願いします」
随分屈辱された気分だったけど仕方ないと思い、コーヒーサーバーに向かう。コーヒーサーバーには先客が居たお。そいつは綺麗な水色のロングヘアー髪の毛にスーツの上に白衣を来た女性、ミステリアスの具現化に近い。コーヒーを一杯その場ですぐ飲み、直ぐ様休憩室を出ていったお。
魅了されたお。その言葉に限るしかなさすぎるお。少しボーとしてたがコーヒーを持って行くのを思い出して急いでついで持っていったお。でも持っていってる間すら魅了がずっと頭にこびりついいたお。
「おいおい遅すぎるぜ」
「わ、悪かったお」
「やる夫さんが素直に謝るなんて……!」
「う、うるさいお!!」