ロイ(CV:福山潤)
今作品の主人公。フェレ家侯爵。17歳
先のベルン動乱においてリキア同盟軍およびエトルリア軍の最高司令官として終結に導いた英雄。領主としての手腕や人望を集める人柄、そして剣術の腕は父エリウッド譲り。リキアのみならず、大陸中を見渡しても剣術の腕は抜きんでている。リリーナに対しては告白こそしているが、お互いの多忙さもあってなかなか恋人としての時間を過ごせないでいる。若い諸侯たちのまとめ役でもある。
クラス:マスターロード
初期装備:レイピア、リガルブレイド
リリーナ(CV:坂本真綾)
オスティア侯爵。17歳
ベルン動乱において父ヘクトルの名代としてオスティアを治めるも、クーデターを阻止できず一時軟禁される。ロイたちに救出された後は配下の重騎士団を率いてリキア同盟軍に参戦。終戦後は正式にオスティア侯爵となり、併せてリキア同盟の盟主となる。官民分け隔てなく信頼を置く心優しい性格だが、それに付け込まれてクーデターを阻止できなかったことを悔いており、それを他の侯爵からいびられている。魔道の力量は大陸最高との呼び声が高く、魔道書なしで発動できるほか二種類の魔法を融合させて放つことができる。
クラス:賢者
初期装備:ファイアー、サンダー、ライブの杖
※ゲーム的に言えば魔道書の耐久が一切減らない
シャニー(CV:桑島法子)
リリーナの近衛傭兵騎士。17歳
動乱時はまだ見習いの天馬騎士だったが、その活躍が認められ終戦後は正式な天馬騎士になる。リリーナの亡母フロリーナが天馬騎士だった縁で動乱時から友人関係にあり、リリーナが侯爵になってからは近衛騎士として雇われている。リリーナが本心を打ち明けられる数少ない存在。修行先として所属していた傭兵団の団長ディークとは師匠以上の感情を抱いている。
クラス:ファルコンナイト
初期装備:銀の剣、ショートスピア
ディーク(CV:藤原啓治)
「手負える虎」と渾名される大陸最強の傭兵。35歳
リキア同盟軍およびエトルリア軍の傭兵隊長として獅子奮迅の活躍を見せる。ロイにとっては剣の師でもあり、その剣技の成長に一役買う。終戦後は傭兵団を解散し一人放浪の旅に出るが、その存在だけで大きな戦力となるため、多くの貴族が大金を積んで勧誘するが全て断っている。
久方ぶりにリキアに入った際に窮地のシャニーを救い、以後はロイの傘下に入る。
クラス:勇者
初期装備:鋼の大剣、トマホーク
ウェンディ(CV:松井菜桜子)
オスティア侯爵近衛騎士隊隊長。20歳
先の動乱でオスティア重騎士団に入隊。騎士団始まって以来の女性騎士であり、以後は主にリリーナの護衛役を務める。実直な性格は兄のボールス譲りで、槍の腕には一家言持つ。リリーナ救出のためにロイとともにトリアに向かい、その後もリリーナの護衛役として遠征に帯同する。
クラス:ジェネラル
初期装備:スレンドスピア
ヒュウ(CV:うえだゆうじ)
巷で「闇の隠者」と称される闇魔導士ニイメの孫。25歳
闇魔道の大家に生まれながら、理魔法扱いに長ける傭兵魔導士。軟派な性格だが子供に優しく義理堅い。ロイたちがトリアに向かっていた折、ロイの窮地を救う。エレブでは手に入らない外国の魔道書を多く所持している。
クラス:賢者
初期装備:マグラスター、レイズ、フィンブル
マグラスター:拳銃の「マグナム」と、拡散する爆弾「クラスター」をくっつけました。性能は作中通り。
レイズ:雷魔法。レーザーで敵を攻撃。勇者シリーズの魔法版です。
マーカス(CV:家弓家正)
元フェレ騎士団団長。現ラウス騎士団指南役。65歳
ロイの祖父エルバートの代から騎士としての人生を歩む。動乱後一度は現役を退いたが、ラウス軍立て直しのため指南役として派遣され、シードの参謀も務める。
クラス:軍師(今作では戦う予定なし。紋章でいうところのジェイガン)
マシュー(CV:島田敏)
オスティア家密偵。40歳
オスティア家の家臣ではリリーナの伯父ウーゼルにつかえた数少ない存在。風貌は若いころとほとんど変わっていない。人呼んで「霧の密偵」。
クラス:アサシン
ボールス(CV:玄田哲章)
オスティア重騎士団団長。ウェンディの兄。30歳
人呼んで「金色の壁」と呼ばれる重騎士。動乱でリキア同盟軍が再編成された折、重騎士団の新団長となり現在に至る。主家に対する忠誠心は誰もが認めるところ。
クラス:ジェネラル
キャス(CV:岡村明美)
怪盗。18歳
貴族専門の泥棒。動乱の際に何かとロイと絡むうちに、ロイが本当に民のために尽くしているかを見届けるために同行。終戦後は何かとロイの手助けをする。
クラス:ローグ(聖魔に出てきたクラス。盗賊としての能力に特化)
シード(CV:山口勝平)
DSで出てくる「マイユニット」的なポジション。本作のオリジナルキャラ。ラウス侯爵。17歳
オスティアの学問所では、当時駐留武官だったセシリアに、ロイとともに俊英と評され、生前ヘクトルからも将来を嘱望されていた。しかし、動乱時に父エリックがリキアへの謀反を画策していた際、それを止めようとしたときに反感を買って幽閉の身に。リキアがベルン軍を撃退した折に解放され、以後エリウッドの庇護を受けながら才覚を磨き、終戦後にラウス侯爵となった。領主としての確かな器を持ち、その才能を肉親に嫉妬されたベルン先王ゼフィールと自分を重ねることがある。ロイとは親友の関係にあり、フェレ家に対しての恩に報いるべく奮闘する
クラス:ロードナイト
初期装備:銀の剣、手槍
今後も随時追加していきますのでお楽しみに。