お気に入りめちゃ増えててびっくり。
感想返しまーす
やぁ! どうも家出を果たした転生者でーす!!
みんなは元気してた? 俺はテンション上がりまくってお家壊しちゃった♡
まるでどこぞの全部壊すお姉ちゃんになった気分。
あーなんでこんなに元気がいいかって?
そりゃお前簡単なことだよ。
俺が呪術廻戦の
いやーマジで嬉しすぎる。
前世では好きすぎて何回も読み直した呪術廻戦の一番の推しキャラ甚爾くんになれるとは。
え? お前は甚爾くんやないだって?
黙れやドブカス!!。
あっち側立つんは俺や!!
まぁひょんなことでで伏黒甚爾に成った俺だが、 早速かましちゃいました。
まず前も言った通り、 自分が住んでたお家? っていうのかあれはまぁお家ということにしとこう。
呪術廻戦で言うと超弱い禪院家みたいなところ壊滅させて。
母親に『今は伏黒だ』って言ったところかな。
まぁ婿は入ってないけど。
そして天才剣士(笑)ペリーくんのショートソードを盗んで出てきたところなんだけど。
一つとても嬉しいことが起きた。
それは、、、、俺の口元に傷がついたことだ!!
そう口元に傷、 俺の顔や体は甚爾くんそのまんまだけど、 口元の傷がついてなかった。
そしてどうつけよっかなと思いながら大人を殴ってたら。
なんとペリーくんが後ろからショートソードを持っているではありませんか。
俺は急いでペリーくんの近くにいるお友達を蹴り飛ばし
ペリーくんに後ろを見せることにした。
そして気づかないふりをして
振り向いたらザクですよ。
いやー俺がいた道場はどこぞの禪院と違って子供を殺そうとしないからな。
マジでこれは嬉しすぎる誤算だったね。
ここでは傷つかないと思ってたし。
で今の俺は何をしてるかって言うと、 雪山で遭難してます。
いやー寒いね、 これが寒いで済まされるのは甚爾くんの体のおかげやね。
まぁとりあえず俺がやることは三つ
強くなること、 まぁ無職転生の世界は龍神っていう五条悟みたいなポジョンがいるそして、 まだ産まれてないルーデウスという異世界から転生された無職がいるまぁ弱い夏油みたいな? うーんルーデウスって呪術廻戦で比べると誰だろなんかパッとする人いないな。
まぁその話は置いとこうとりあえず龍神とやりあえるぐらいには強くなるということ。
まぁこれは結構無理難題だけど、 とりあえず最低七大列強の下位三名に勝てるところかな。
北神、 剣神、 死神こいつらに勝てるレベルには強くなろう。
二つ目、 伏黒甚爾が使った呪具と収納型呪霊を手に入れよう。
これはまぁ運次第だろう、 呪具はパウロが使った硬いものほど切れるショートソードがあるし、 刀も頑張れば作れるだろう。
あと一つは収納型の呪霊、 この世界だと魔物か。
そいつを見つけるのは骨が折れそうだ、 魔大陸に行けばワンチャンあると思う。
そして最後三つ目は、 ヒモ&子持ちになること。
まぁこれが一番簡単だろう。
なぜなら俺が伏黒甚爾に成ったからだ。
俺のフェイスと体は伏黒甚爾そのまんまだから将来イケメン&マッチョマンなのだ。
そんな俺がヒモになれんわけない。
まぁヒモになる相手は誰でもいいエリナリーゼだったりイゾルテだったりアトーフェだったりどこぞの魔界大帝でも。
あいつは人妻か、 なしだな。
あと普通にうるさい。
まぁとりあえずヒモになるはできるていうか今でもワンチャンできる。
ショタ好きにあえばだけど。
まぁ今なるべきじゃないか。
なるとしたら15とかの年齢だな。
で問題は最後の一つ、 子持ちになることだ。
そう恵くん枠が欲しいのだ。
だって俺は伏黒甚爾ロールプレイするわけだから、 最後は死なないと。
そして最後にはあの言葉を言うには恵くんがいるからね。
え死ぬ?
何驚いてんの、 当たり前だろ? 俺は伏黒甚爾なんだから。
さーて、 とりあえずこの雪山降るか。
ーーーーーーーーー
儂は偉大なる師北神二世から北王と共に免許皆伝をもらった老剣士。
そんな儂はある男の子を雪山で見つけた。
その子供はこんな寒い雪山を道着だけで下っていた。
腰にはショートソードを掛けて。
男の子の年齢は外見から見て十もいかないだろう。
小人族か? と思ったが人間だ
儂の識別眼にはそう見えてるヒューマン、 しかも年齢は5歳。
口元には大きな傷跡があり、 そしてまるで全てを否定するような目をしておった。
そしてどの剣士にも優っている覇気。
儂は子供だとわかる前は腰に掛けている剣を抜こうとするほどであった。
この子供はいずれ最強になる。
儂は子供を一眼だけ見ただけどそう思ってしまった。
儂はそしてこいつに興味が湧き、 育ててみたいと思った。
自分の手で育ててこいつを最強にさせたいと思った。
そしていずれは儂が夢見た七大列強の頂点に......いかんいかん。
まずはこの子を助けて、 あったかい風呂にでも入れんとな。
最強になる前に凍え死んでしまう。
「おいそこの童、 そんな薄着では凍え死んでしまうぞ。 儂の家に来なさいあったかい風呂であったまるんじゃ。」
出来るだけ怖がれないやしい顔で言うてあげる。
子供に飴をあげる優しい爺さんの顔で。
そうすると子供はこちらに気づいたようで何? と言わんばかりの顔でこちらをみて口を開いた。
「誰に命令してんだよジジィ。」
そう子供は言った。
誰に命令してんだよジジィと、 はっきりと
よしこいつ切ろう。
そう徹底的に。
そしてもうそんなこと言いませんと言わせよう。
うん必ず。
儂はイラつきを隠しながら。
目の前の子供を持ち上げ儂の道場に無理矢理連れ込んだ。
子供は抵抗しておったが数分だあも立つとおとなしくなった。
儂のまだ現役の体を傷つけられると思うなよ!
儂はその日、 最強で最恐となる問題児伏黒甚爾を拾った。
ちなみに老人の年齢は62歳。
もう隠居しろようおじいちゃん
更新ペースはやめます。