side夜斗
ということでゲームをやることになったのだが・・・
夜斗「おいおい、なんだあのデカいグソクムシみたいなのは・・・」
マキ「SCPー169ですね。確保することがクリア条件だそうですよ。」
しっかし気持ち悪い見た目だな・・・
夜斗「にしてもデカいな、日本よりも長いんじゃないの?」
マキ「そうですね。資料によると体長は推定2000キロメートルから8000キロメートル巨大さからSCP財団でもKETERに分類されてるそうですよ。」
夜斗「俺SCP詳しくないんだけどヤバいの?」
マキ「世界滅ぼせるレベルですよ。今だって・・・」
チュドーン!!ズガガガ!!
夜斗「爆撃機で攻撃してるレベルだしな・・・」
そうしてSCPの収容室に連れていかれた・・・
夜斗「まぁこんな一見平凡そうな少年と中二病少女が一緒だと不安でしょうがないんだろうな。」
マキ「中二病言うなー!!」
痛い痛い・・・
職員「爆撃は我々財団は無関係だ。」
夜斗「まぁいきなり知らない怪物が来たら威力偵察もかねて爆撃するだろ。オカルトマニアのハカじゃないんだしな。」
職員「ぜひ力を借りたい。所長も君たちに伝えたいことがあるそうだ。」
キャラデザが某逃げちゃダメだで有名なロボットの司令官に似ているのは置いておこう。
所長「今SCPオブジェクトリヴァイアサンが来ている。」
やっぱり上から見ると大陸にしか見えない・・・
所長「我々の武器ではオブジェクトに有効な手段はない。君たちには北海道に向かってもらい捕獲してもらう。」
さてスカイダイビングで来たは良いものの・・・
夜斗「おいおい・・・早速吸い込もうとしてるんだが?」
マキ「マズイです!クジラがオキアミを吸い込むみたいに捕食するつもりです!」
やれやれ北海道をオキアミかよ・・・
夜斗「今日は海だしこれで行くか。海座頭、音波の琵琶。」
俺は琵琶を構えて、曲をかき鳴らす。
マキ「び、琵琶も弾けるんですか?」
まぁ適当な音でもいいんだけど一応ね。
音はリヴァイアサンの体を内部からダメージを与えていきさらには波を操ることで混乱しているリヴァイアサンを溺れさせる。
マキ「す、すごい・・・あの巨体に対して音波と同レベルの津波で攻撃するなんて・・・」
夜斗「マキ、これって捕獲がクリアなんでしょ?SCP財団呼んできて。」
こうしえリヴァイアサンは無事に収容されたのだった・・・
夜斗「ふぅ~・・・今日のはやりごたえとスリルあったな。マキ、これなら俺もやって良いよ。」
マキ「本当ですか!?ありがとうございます!」(やった!これでスカウトの道が開かれた!)
夜斗「じゃあほとんど俺の活躍だからマキはクッキーをごちそうして!」
マキ「え!?マキ下手だしお兄ちゃんの方がいいんじゃ・・・?」
夜斗「マキの方がお願いしやすいから~」
マキ「そ、そうですか。わかりました。作ってきます・・・」(お菓子作り勉強しないとなぁ・・・)