【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
歌う機械が一番不人気で笑えるなぁ
まぁ魔弾の射手が一番人気になるのは分かっていたけど…
追記
感想はしっかりと読んでおります。
「今日の追加されたのは『O-05-65』と『T-05-28-O』だな。」
「毎度ありがとう。シグマ。」
「最近ずっと言ってない?」
「言って…るな。」
それにしても、対価か…機嫌が悪い時に時間停止をしたら職員が1人死んで、13回目に時間停止を使ったら職員が13人死ぬんだっけ?
ホクマーと役被りだから消えた筈なんだけどな…コア抑制が大変なことになりそう。
因みにだが、『ザビエル』と『眠い』はコントロールチームに移動した。情報チームに入れた意味無くね?
もう片方はトラウマの人工物か…
そんなこんなで業務が始まる。
「【
最初は新規アブノーマリティの自由作業かと思っていたのだが、どうやら違うらしい。
でも、ステータスを上げて何をするつもりだ?
そんな事を考えながら
「おっ‼星じゃん。今からこっちで作業?」
「ヨミか、そうだ。サンドバックに作業しろって。」
「…皆Mバックの事をサンドバックって言うよね~私もだけど。」
…まぁ言いにくいしな。そんなこともあるさ。
ヨミと別れて
「それじゃあ…やりますか。」
職員作業中…
「ふう…完了っと。」
「…星先輩、作業中に『無駄無駄無駄…』って言ってましたけど何なんですか?」
「癖みたいなもんだ。」
収容室を出たらメイソンに話しかけられた。
連続で殴るときに無意識的に言っちゃうんだよね…仕方ない。
「お前は今からサンドバックの作業か?」
「そうです。抑圧作業ですね。」
「俺らはランクⅤだから、作業結果が最悪になるんだけどな…管理人は何を考えているのやら。」
ピロンッ
「新しい作業が来たから行ってくる。」
「頑張って下さいね~」
俺はメイソンと別れて廊下を後にする。
新しく来た作業内容は【『O-05-65』に愛着作業】
どうやら自由作業ではないらしい。
移動している最中に
~~~
カチ カチ
静かな部屋の中、『O-05-65』から鳴る時計の音だけが響く。
黒い街灯や年期の入った時計と称されてはいるが、黒い鎌と言われて方が俺はしっくり来る。
触ったり、撫でたりと愛着作業を進めていたら、裏側に文字が書かれているのを見つけた。
『時は人生のごとく流れ、人生もまた時のように流れる』
後に宗教の階で使われるが、内容は哲学的だ。
~side管理人X~
「ん~?18個中、16で悪いってどういうことだ?」
「……」
望やシグマ、ヨミ、アキレスに作業を行ってもらった結果は全部『悪い』だ。そして、『
「どないしよ…」
管理人はそう言いながら管理情報を開けていった。
誤字脱字等がありましたら報告してくれるとありがたいです。
感想、評価もお持ちしています
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