【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
『沈黙の対価』
分類 O-05-65
E-Boxes 18
ダメージタイプ WHITE 4~6
危険度クラス HE
作業結果
良い 0~8
普通 9~15
悪い 16~18
・管理方法
1、作業結果が悪かった時、一時停止を使用する時に対価を支払わなければなりません。
2、沈黙の対価が12回鳴った後に再び沈黙の対価の特殊能力が発動すると、鐘の音と同じだけ職員が死亡しました。
・作業結果
本能
Ⅰ 普通
Ⅱ 普通
Ⅲ 普通
Ⅳ 普通
Ⅴ 普通
洞察
Ⅰ 高い
Ⅱ 高い
Ⅲ 高い
Ⅳ 最高
Ⅴ 最高
愛着
Ⅰ 普通
Ⅱ 普通
Ⅲ 普通
Ⅳ 普通
Ⅴ 普通
抑制
Ⅰ 低い
Ⅱ 低い
Ⅲ 低い
Ⅳ 最低
Ⅴ 最低
・脱走情報
クリフォトカウンター ×
脱走しないオブジェクトです。
・ギフト
対価(ネックレス)
移動速度+6、時間停止後の移動速度+10%(13秒間)
・E.G.O.
武器 対価(鎌)
クラス HE
ダメージタイプ WHITE 9~15
攻撃速度 普通
射程 並
『沈黙の対価』とよく似た形の鎌です。
防具
クラス HE
RED 1.5
WHITE 0.8
BLACK 1.3
PALE 0.8
フードの付いた黒いマントです。フードは外してもいつの間にか元の状態に戻っています。
・ストーリー
かなり年季の入った時計のような形をしています。中から「カチ、カチ」とした音を聞こえてきます。裏には「時は人生のごとく流れ、人生もまた時のように流れる」と書かれています。意味については不明です。
<職員の観測日誌>非常に稀ですが、時が止まったような感覚がする時があります。一瞬の刹那のような沈黙がやってくる時があります。そしてその時がやってくるごとに職員が原因不明の事故で亡くなりました。リックは普段から些細な事でも驚く職員でしたが、それが心臓麻痺で亡くなった事とそれほど関連があるとは思えません。ジャスティンは健康診断では誰よりも健康体でした。死んだ彼らにはなんら外傷は見られませんでした。死因は明確で心停止でした。持病があったわけでも、心臓に負荷のかかる業務を任されたわけでもありません。まるで電池の切れた機械のように、急に止まってしまったようです。原因不明の心臓麻痺で10名以上の職員が亡くなるのが単なる偶然とは考えづらい状況で私たちは頭を抱えていましたが、私はこの現象の原因を薄々気づいてきています。
社内に響き渡る鐘の音が鳴り、鐘の音と合わせて悲鳴が聞こえてきた時。私はこの悲惨な偶然を作り出す悪夢がやって来たと察しました。正しい時間を刻むわけでもないのに時計の形をしているそのアブノーマリティは、まるで地獄の底の街灯のように光っていました。
そのアブノーマリティの裏に何かが書いてあった事を思い出した私は、この呪われた鐘の音を鳴らすアブノーマリティのいる収容室へと走り出しました。
そして、聞こえるはずのない13回目の鐘の音がなった瞬間、私は狂ったようにそのアブノーマリティの裏を探りました。しかし、元々そこに書かれていた文章が無くなっていました。その代わり、鐘の音が何かの境目だったかのように新しい文章が書かれていました。
「私は絶対的な孤独を知っている。私の沈黙を分け与えたので対価を頂く。時が来て元の主が帰ってきた時、対価を納めていくだろう。――Pより」
・余談
まぁそのままです。変にかえるのもねぇ…
それにしても白武器が多いなぁ
好きな数字を選ぶドン(今後の展開に関わる)
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