【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
新年早々大変ですね。
私はコロナにかかりました。おかげで冬休みが2日伸びました。
今の今までBLACKをDLACKと書いていた…バッカじゃないの?
言い忘れていた話、アブノマ募集にて、分類番号の最後は適応できない事があるぜ。
小話その1
初期メンバーで学力は 望≧シグマ>帆楼=ヨミ>>>星>アキレス の順である。
尚、当然の事であるが全ての科目が現代日本よりも難しい。
「8日目か。」
「俺達は移動してきたぜ‼」
「(おんなじ部門で働くの)久しぶり~」
8日目、そろそろ危険度の高いアブノーマリティが追加されるタイミングだ。
それと同時に、他の
「…コントロールチームの方はどうなるの?」
「メイソンとエミリア、眠い、ザビエルと新人が3人だよ。」
「なるほどな。」
「エミリアとザビエルさんの2人が居るなら安心だ。」
何気に俺の中ではエミリアとザビエルさんの信頼度は高いのである。メイソン?眠い?ちょっと信頼は出来ないな。
「もう業務は始まっているから余り無駄話はするな。と言っても管理人の指示があるまで暇だがな。」
「…シグマって、段々とイェソドに似てきている気がするんだよな。」
「元々では…?」
ピロンッ×6
「作業指示がきたな」
「【『
「【『
「【『
「【『
「【『
「なんか置いて行かれた感が凄いな…【『F-01-69』に自由作業】」
いや…そこはこう…他のアブノーマリティで愛着作業でしょ。
俺はそんな事を考えながら魔弾の射手の収容室に向かった。
「確か抑圧が1番良かったな。…クリフォト抑止力を上げるだけの作業じゃ許されないかなぁ。」
そんなこんなで魔弾の射手の収容室に足を踏み入れる。
パンッ
と同時に俺の目の前を1発の弾丸が通った。
俺は直ぐにその犯人に目を向ける。
『狼狽えないか…』
「まぁ…(いきなり過ぎて何も対応出来なかっただけ…)」
まぁ取り合えずクリフォト抑止力を上げておこう。
『何だ?力が…』
「(⌒◡⌒)」
それじゃぁ…抑圧開始
…冷静に考えたら愛着作業できたじゃん。
成功率『悪い』だからやらないけど。
作業が終わり退室する時に魔弾の射手に話しかけられた。
『報酬があるなら手伝ってやる。』
「…了解。上にも伝えておくよ。」
そうして俺は収容室から立ち去った。
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「なぁアキレス」
「ん?どうした?」
「この休憩室の構造ってどうなってんの?」
「考えた事も無かったな…W社の特異点でどうにかしてんじゃねぇの?」
「そうなんだろうけどさぁ…」
なんせ別々のメインルームから同じ場所に繋がっているし、出る時も入った場所に出る様になっている。
「あれか?謎は謎のままにしとけってやつ?」
「そうじゃね?」
うーん…これは相談相手を間違えたな。
誤字脱字等がありましたら報告してくれるとありがたいです。
感想、評価もお持ちしています
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