【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし…   作:下南

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前話が1月8日ぃぃ⁉
言い訳をすると修学旅行でバタバタしてた。

そんな事より、ラオルがswitchとps…ps…(再度調べる気は無い)にやって来る‼
しかも日本語ボイス付きときた。さらに予約(したら)特典もある‼
買わねぇ奴いる?いねぇよなぁ‼

と先にロボトミーを買った方が良いのでは?と思いもした作者の言葉でした。





小話その2

初期メンバーを怒らせたら
星>>>>>>>>>>>>>>望>>>シグマ>帆楼>アキレス=ヨミ
の順で怖い
アンジェラ曰く星は1度しか怒った事が無いとのこと。

アンジェラ「エージェント望に暴漢をはたらこうとしエージェント〇〇はエージェント星により叱られた後、社内から姿を消しました。また記録チームからエージェント○○の情報が不自然に抹消されていました。」


DAY-8-2 『へっへっへ、いたずらされる方が悪いんだよっ!』

「星って年齢の割には食わねぇよな?」

「そうか?食べてる方だと思うぞ?」

「…昨日の夜ご飯は何を食った?」

「カレー大盛り1杯だな。」

「少なくねぇか?2杯は食うだろ。」

「人によるだろ。」

「それもそうだな。」

 

そんな事を話している俺とアキレスの視界にはウエディングサイズのケーキを食べている女性陣(帆楼、望、ヨミ、エミリア)の姿があった。

 

「この会社の女性陣ってよく食べるよな…」

「お菓子は別腹ってのは聞くが、あれは異常だな。」

 

~~~

 

『メイソン‼そっちに深紅の黎明(開始の歓声)が行ったぞ‼』

『ふぇ?り、了解です‼』

 

絶賛試練を鎮圧中。

タブレット片手に最も試練に近いメイソンに指示を飛ばす。

 

「ふう…これでッ‼『メイソン‼しゃがめ‼』」

『了解ッ‼ぶな…』

『大丈夫か?』

『何とかギリギリで避けれました。何ですか?あの弾丸は…』

『魔だ…『F-01-69』が放ったやつだ。』

 

危ない危ない。まだエンサイクロペディアは共有されてないんだった。

取り合えず試練は倒せた。後は…

 

『いぇぇぇぇぇい‼』

 

本日4回目の脱走をしている『O-01-11-O(クソガキ)』の対処だ。

まぁ放置している管理人が悪いのだが…

 

「取り合えず」

 

俺に向かって近づいてきたガキをすれ違いざまに大外刈りで床に叩き付け袈裟固めでその場に固定する。

 

『なにすんだ‼離せよ‼』

『誰でもいいから沈黙の対価前の廊下に来てくれ‼ガキを確保した‼(このガキ力つえぇぇ)』

『了解だ』

『今行く』

『了』

 

返してくれたのはシグマ、望、アキレスか…まぁ大丈夫だろう。

 

これが『O-01-11-O(クソガキ)』の対処法、動きを止めて(手段を問わず)、数で殴る。3回の脱走から生み出された対処法である。

ガキの突撃の被害者(アキレス、望、ヨミ)が5秒で考えた物ではある。

 

「星‼大丈夫?」

 

最初に廊下に入ってきたのは望だ。

廊下に入って早々『開花』を投げて『O-01-11-O(クソガキ)』を完全に床に縫い付けた。…のは良いのだが俺の防具(対価)ごと貫かないで…

更に言うならE.G.O.を投げるのは辞めて頂いてもろうて…

 

「大丈夫だが、身動きが取れん。殴るのは任せた。」

「わかった。」

 

俺は望に対価を投げ渡す。

 

「到着‼」

「大丈夫か⁉」

 

望が攻撃を開始した時に、アキレスとシグマが廊下に入ってきた。

 

「大丈夫だが、かなりしんどい早く鎮圧してくれ‼」

「「了解」だぜ」

『は~な~せ~よ~‼』

 

~~~

 

「んで?日本から来たと?どうやって?」

『知らねぇよ‼そんな事よりおかわり‼』

「はいはい…」

 

絶賛『O-01-11-O(クソガキ)』に【本能作業】中~

名前は『田中太郎』らしいがクソガキで十分だろう。

それぐらい今日だけで犯した罪(『O-04-100-A(魂喰い桜)』のクリフォトカウンターを0にしたり、アキレスを殴り飛ばしたり、ヨミの豊満な胸部装甲を触ったり、望を転ばしたり、望にブスとか言ったり、望を殴り飛ばしたり、望を(以下略))は大きいのだ。

今お前が食っているカレーは管理人の慈悲だと思ってほしいものだ。

 

…日本から来たと言っていたから何かしら帰る手段があるかと思ったが期待外れの様だ。

まぁ例えこのガキが知っていても教えてくれるとは思わないが…

 

「…豚汁食いてぇな」

 

そんな事を考えながら休憩室に俺は戻っていくのであった。

 

~夕食中~

 

エミリア「『O-01-11-O』ってとっても素直でいい子ですね。」

他一同「は?(何言ってんのこの娘)」




エミリアは母性の塊である。その結果クソガキでも素直になってしまうのだ。

本アブノーマリティはpain.2525さんが考えた物です。
感謝感謝



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