【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
「もう少し休みが欲しい…」
「同じく…」
「ですね…」
14日目…なのだが、13日目の後に1日仕事があったのだ。
まぁそれは良いのだが、問題は業務時間が168時間だったという事だ。
つまり、まるっと1週間の業務だったのだ。
そして、休みは1日しかなかったのである。
せめて3日は欲しかったなぁ…
…思い出すだけで頭が可笑しくなりそう。
~130時間を超えた辺りからの職員たちの奇行集~
望をバックハグして離さない星。
語尾に『にゃぁ』を付けだした望。
【
イマジナリーフレンドと会話しだす帆楼。
素数を言い続けるシグマ。
何か真面目に働くヨミ。
【
【
床に這いつくばって動き回る『眠い』
すまし顔でコーヒーを飲み続けるザビエル。
望を『おねぇちゃん』と呼びだす恵。
何故か勃発したキノコタケノコ戦争。
【
寝だすマルクトとホド。…職員じゃない?気にしたら負け。
そして、いつの間にか
いや~酷い。
~~~
「憎しみちゃ~ん、癒して~」
『え?う~ん…良し良し。』
現在【
因みにだが【
…ふと思ったけど【
「はっ‼」
『どうかしたの?』
「何でもないよ。」
う~ん。首吊りの刑に処された気がする。
『この施設は平和ね。』
「HA☆HA☆HA 今だけだよ。」
俺が言った時、きっと俺の目はハイライトが入って無かっただろう。
~~~
「魔法少女って良いですよね~」
「そうか…」
休憩室で魔法少女に語っているのは比較的最近入社してきたケニー(23)だ。
「魔法少女なら2人収容されているぞ。」
「マジですか⁉」
「マジ。【O-01-04】と【
「【
【
「…」
「まぁ良いや、【O-01-04】の作業に行ってきます‼」
「ちょ⁉作業指示来てないだろ⁉」
俺が言った頃には既に休憩室から居なくなっていた。
「って【
俺はタブレットで【
~Noside~
「っと、ここが【O-01-04】の収容室か。」
ケニーは【
『あたしが存在する理由って何なの…』
「ケニー‼待て‼」
「サインください‼」
その言葉で辺りが静寂に包まれる。
『はい‼』
「ありがとうございます‼」
「えぇ…?」
星がタブレットで【
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