【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
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「ん…」
朝…朝?目が覚めると俺の目の前(顔どうしの距離10cm未満)で白銀髪の
俺は
あっぶね‼
危うく一線を超えるところだったぜ…
いや、一晩この距離で一緒に寝てた時点でアウトか?
しかも望の背中に腕を回して抱きしめている状態だし…
一旦離れr…
「ん…おはよう。」
望が目を覚まし…
チュッ♡
そんな擬音と共に俺のファーストキス(親はノーカン)を奪っていった。
「「…」」
フリーズする俺と、徐々に顔を赤くする望。
「えと…ち、違うの…星くん…」
寝ぼけたまましちゃったんだろうなぁ…
実際俺もやりかけたし。
ん?『何冷静に考えているんだ‼』だって?冷静な訳なかろう。
「よしよしヾ(・ω・`)」
「っ///」
かわいいなぁ(脳死)
~~~
「昨夜はお楽しみでしたね。」
「何もしとらんが?」
「逆に何もしてないのかよ…」
シグマに呆れられながら言われた。
何で付き合ってもないのに何かしらしないと行けないんだよ…
ピロンッ
「んじゃ、作業に行ってくる。」
「いってら~」
なんかね、もうね、ほぼ全員が微笑ましい目を向けてくるんだよねぇ…
『ピー』
クリフォト暴走レベルが5になった時に。ビープ音が鳴り響いた。
『試練が発生しました。エージェントの皆さんは直ちに鎮圧に向かって下さい。』
「漆黒か…白昼はまだ見たこと無かったな。」
「場所は…下だな。行くぞ。」
「いってr…」
「行くよ…」
漆黒の白昼が出現したのは教育チームメインルーム下の廊下だ。後、コントロールチーム右下廊下、情報チームメインルームだ。
俺は(個人情報をばら撒く)漆黒の試練が嫌いなため、他の人に任せようとしたが、望に襟を掴まれて引きずられて連れていかれた。
~~~
「ッ‼これは中々だな…」
正直言って今すぐにでも視界から外したいが、その気持ちをグッと堪えて試練の姿を見据える。
漆黒の白昼…【
ハッキリ言おう。キモい。異臭を放っていないだけマシだろう。
「サッサとやるぞ。」
「「了解」」
言うが早く、望が『失楽園』を地面に打ち付け攻撃し、シグマが『星の音』を豪速投球する。
(遠距離武器って良いなぁ…)
俺の持っているのは『黄昏』、近距離武器な為近づかないといけない。
そう。
ドシャッ
ビチャ
「…」
俺の頬に『星の音』が当たって弾けた漆黒の白昼の一部が飛んでくる。
「シグマ~今すぐ投げるの止めて~(ドシャッ)止めt(ドシャ)止めろつってんだろ‼(ドシャ)」
「いや、鎮圧しないとダメだろ。」
「こいつも爆散あんのかよ‼」
受けたダメージを確認するためにダブレットを確認してみる。
えっと…(暗算中)黒50か…黎明の白20から大分強くなったな。
「取り合えず今後コイツの鎮圧は近距離オンリーか遠距離オンリーだな。」
「その心は?」
「
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