【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
今後とも本小説をよろしくお願いいたします。
(もきゅもきゅ)
「パンを食べてて『もきゅもきゅ』聞こえるのってホントなんだ…」
俺はコッペパンを食べている望を見てそう思った。
「?気のせいじゃないのか?」
「え?」
「え?」
「「…」」
俺とシグマの間に沈黙が流れる。
(俺の気のせい?)
~~~
DAY17。
本日追加されたアブノーマリティは【
…報告してくれる人(シグマ)がいないと何か面倒だな。
望…やってくれても良いんだよ?
「先輩方、今日からよろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
少し遅れてメインルームにやって来た新人2人に顔を向ける。
「あぁ、よろしくな。俺の名前は星だ。んで、隣の子は望だ。」
「よろしく…」
望の第一印象が下がりそうだな…
不愛想すぎる。…何も言わずに会釈するだけと比べたらマシかな。
「クイーンです。」
「カレンです。」
クイーンは水色髪の男性だ。真面目そうな印象を受ける。
カレンは薄紫色の髪の女性だ。大人しそうな印象を受ける。
…メイソンとエミリアに似ているな。
所で…クイーンの望に向けている目がなんか可笑しいな……気のせいか?
「そうだ…いろいろと聞きたい事とかあると思うが、出来れば他の部門の人に聞いてくれ、正直
今現在ALEPH2、HE1、不明1だ。新人がいて良い場所ではない。
「一応、最低限の事は教えるが…」
最低限とは【
ん?【
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【『O-02-98』に自由作業】
…ふと思ったが中央本部ヤバくね?1日4体収容でしょ?ってなことを大分前も思った気もする。
そんなこんなで収容室の扉を開ける。
「そういやコイツ何の植物だろ…」
勝手に胡瓜と思っているが多分違うだろう。
「まあいっか、作業しよ…」
俺は用具箱から箒と雑巾を取り出して部屋の掃除を始める。
ん?【
…どうやったら良いの?
「作業終わりっと。」
俺が箒と雑巾を用具箱に片付けて振り返ると【
「あっぶな‼」
俺は直ぐに避けて収容室から出る。
まだ過度な快楽による頭部の爆散死はしたくない。
因みにだが作業結果はギリギリ普通だった。後1つで良いだった。
好きな数字を選ぶドン(今後の展開に関わる)
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4