【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
星「ドンドンパフパフ~」
作者&星に質問です
自分もロボトミーコーポレーションの二次創作を書かせていただいてるのですが、オリノマやストーリー構成で悩んで更新が進みません。
なにかコツのようなものはありますか?
星「オリノマは…身の回りの物とかから考えたらいいと思うが…」
下南「うちの茸とタケノコがいい例だね。後は…ゲームとか曲から考えるのもいいと思うよ。」
星「…ストーリー構成ね~」
下南「結末とやりたい事を決めて置けばモチベには繋がる…が、そこにたどり着けない。」
星「本末転倒では?」
下南「後は投稿頻度を決めるとか…それならモチベが無かろうとも書ける。」
星「…それはコツなの?」
下南「知らね。」
「何か…変な夢を見ていた気がする…」
「どんなの…だったの?」
「覚えてない…」
俺は気が付いたら休憩室のベンチで望の肩を借りて寝ていたらしい。
【
うーん…何か俺にそっくりな人(
「悪いな、肩を借りて…」
「大丈夫だよ。星、眠そうだったし…」
え?そうだったの?
~~~
【『F-01-18-O』に自由作業】
Fか…Fかぁ…何の物語かな~
俺はそんな事を考えながら収容室の扉を開ける。
『…』
狐耳だ‼狐尻尾だ‼
…落ち着こう。
収容室に居たのは黄金の毛並みを持つ獣人の女の子だ。カワ(・∀・)イイ!!
巫女服なんだね。カワイイね。
尻尾が9本って事は九尾なのかな?カワイイね。
『(ジトー)』
何かジト目して来るんだけど…カワイイね。
~side望~
「何かライバルが現れた気がする‼」
「ビックリしたぁ…どうしたんだ?突然…」
「…いや、何でもない。ごめん、シグマ…」
~side星~
『貴方…何しに来たの?』
…何しに来たんだっけ?
あぁ作業しに来たんだ。
「すまん、作業をしに来たんだった。」
『そう…』
そう興味をなさそうに【F-01-18-O】は言った。それと同時に9本の尻尾が脈打った。
(…モフりたい。)
モフるのは本能作業ですか?愛着作業ですか?…どっちでもいいですね。モフります‼
『…?…貴方、何故近づいてくるの?その手の動きは何?』
「ふっふっふ…」
「ふぅ…満足。」
『…どういたしまして。』
俺はその言葉を聞いてから収容室を出た。
作業結果は良いだった。悪いだったら死んでたよ。主に俺の心が。
~~~
「クイーンか、調子はどうだ?」
安全チームメインルームでのんびりとしていたら情報チームの方からクイーンがやって来た。
「…」
挨拶をしたのにもかかわらずクイーンは何も言わず俺の横を通り過ぎていった。
「無視…って訳ではなさそうだな。」
すれ違い様に見たクイーンの目には生気が籠っていなかった。まるで
「管理人。クイーンの様子を見てくれ。」
『分かった。』
それにしても魅了か…十中八九【F-01-18-O】の仕業だな。
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「(ジトー)」
「どうした?望…」
「…星から他の女の匂いがする。しかも濃い。」
………そりゃぁ【F-01-18-O】をモフりまくったし…匂いぐらいは付くよな。
「誰?何処の女?」
「【F-01-18-O】です。」
何か望が怖いよ…
好きな数字を選ぶドン(今後の展開に関わる)
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