【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
評価もありがとうございます。お陰様で赤バーになりました。
後書き似てお知らせがあります。
(やってしまった…)
朝…朝?に目覚め、自身の目も前で眠ている望をみてそう思った。
(これを一線を越えたというのだろうか?そもそものボーダーラインが分からねぇから判断が出来ねぇ‼)
「…ん、おはよう。星。」
俺が悶々と考えていたら望が目覚めた。
「昨日は…沢山したね♡」
「オレ…シラナイ…」
頬を赤く染めて言う望に対して俺は記憶を無理やり消す以外に方法が無かった。
「もう…」
望は俺の顔が胸に押し込まれる様にを抱きしめる。
…柔らかいなぁ。
~~~
DAY18
そろそろ安全チームが埋まる頃だ。
本日追加されたアブノーマリティは【
やったね‼ZAYINだよ。やっと安全チームらしくなったね。他が酷いともいう。*1
「所で…何でこんなにくっ付いてくるの?」
「…うふふ♡」
望が俺の腕から離れねぇ…
「熱々ですねぇ~」
「バカップルですねぇ~」
外部(帆楼とメイソン)から野次が飛んでくるけど気にしない。
他にも外部から嫉妬の視線が少しだけ飛んでくるが気にしない。
「付き合ってすら無いんだが…」
「え?」
「え?」
おい望、何で『え?付き合ってないの?』みたいな反応をするんだ?
~~~
【『F-05-52』に自由作業】
ウェルチの最適作業は本能作業だったな。
…本能作業?どうやんの?…洞察でいっか。
そんな事を考えながら俺は収容室の扉を開けて入る。
そうして俺は自動販売機の輝くネオンライトやその両サイドに立っているエビ(多分2mサイズ)に圧倒されながら
それにしても…収容室がエビ臭い気がする…
そんなこんなで作業が終わると、自動販売機の横に立っている1匹?人?のエビが手招きをしている。
「どうかしたのか?」
俺が近づくと、エビは青色の缶を俺に渡してきた。
(そう言えば作業後に貰えるんだったな。蓋は…空いてないな。)
「ありがとな。」
俺は缶を受け取って、収容室から出る。
~~~
黎明の試練が終わり、休憩室に行くと、メイソンが机に突っ伏していた。
「どうしたんだ?試練の鎮圧にも来ていなかったが…」
「星先輩~聞いてくださいよ~」
「はいはい。何だ?」
「実は…」
どうやらメイソンはウェルチの作業の後に自販機から出てきたジュースを貰ったが、その後に、ルーレットが始まり、柄が3つ連続で揃ったら更にもう一本出てきたらしい。そしてそれが何度も続いたのだとか…
「あぁ…だからこんなに沢山缶があるのか。」
俺がメイソンの横に目を向けると、文字通り、山の様に色とりどりの缶が重ねられていた。
「…どうすんのこれ?」
「…いります?」
「ブドウ味のヤツを貰っていくわ。」
俺は缶の山の中から紫色の缶を全て取り出し、ついでに蓋が開いている缶も全て取り出した。
「…どうやって運んで来たんだ?これ…」
「え~と…セフィラの皆さんに手伝ってもらいました。」
何やってんだよ…でも、喜々として運ぶ様子が容易に想像できる。
何だかんだでこの小説を書き始めて1年。(なろうから逃げて1年とも言う。)
っと言う訳で前話のアンケで一番票数の多かった星×望のR-18な話を1周年丁度、つまり、7月23日、22:45に投稿します。
リンクは前話の後書きに貼る付けるので、見たければ見に来てください。
まぁ、『職員達の休日 その3』の続きなので、エッ‼な内容なのかは自分でも怪しく思っています。
タグには『Lobotomy Corporation』は入りません(多分)ので探すよりかは、私のユーザーページか、前話に貼るリンクから読むのをお勧めします。
あらためて、1年間ご愛読頂きありがとうございます。
今後とも「【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし…」をよろしくお願いします。
誤字脱字等がありましたら報告してくれるとありがたいです。
感想、評価もお持ちしています。
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