【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
やぁ皆俺だ‼
昨日貧血でぶっ倒れて赤身魚を大量に食っていた人間だぜ‼
いや~「鉄分欲しい」って言ったら望に鉄棒を口に入れられたよ。
「星くん。もう大丈夫なの?」
「あぁ、大丈夫だ。」
「少し顔色が悪い気がするけど…」
物凄く望が心配してくる。
「大丈夫だって。そんなに心配するな。」
そんなこんなで1日が始まる。
~~~
DAY19
今日は安全チーム最後の収容だ。一体どんな奴が来るのやら。
「今日の追加は【F-05-32】と【T-09-29-O】だって。」
望がそう言いながら、収容されたアブノーマリティの分類番号が書かれた紙を見せてくる。
「ん、ありが…と…」
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
, .
(;゚ Д゚) …?!
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
( д )
(; Д ) !!
【
え?此処って安全チームだよね?何で最後の最後まで安全じゃない奴を収容するの?
…チェックポイントに戻らせて下さい。
「…」
「大丈夫?笑顔で固まってるけど…」
「ウン。ダイジョウブ。」
~~~
【『F-05-32』に自由作業】
…どうあがいてもクリフォトカウンターが0になるんだよなぁ。
俺は嫌々作業に入る。
「これは…何とも…」
収容室内は錆びた金属…のような匂いがする。
「まぁいい。愛着作業だ。」
…コイツ機械だから会話って言う一番簡単な作業方法で終わらせれないのが面倒だな。
俺はそんな事を考えながらストレスチェック等々済ませていく。
~~~
(どうか【
「おうおうよしよしヾ(・ω・`)」
『♡』
大絶賛【
いや~【
ん?【
「うし、作業完了。」
作業を終えて収容室から出ようとすると、【
「ん?どうした⁉」
振り向いたら頭を噛まれた。
「どあ⁉」
それは世間一般に言う甘噛みと言うもので、【
暫く嚙まれてから俺は解放された。
「一体何だったんだ?」
俺はそんな事を呟きながら収容室を後にした。
好きな数字を選ぶドン(今後の展開に関わる)
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