【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
『はーなーせーよ‼』
「だが断る。」
今現在【
普段ならエミリアが作業しているのだが、クリフォト暴走が発生し、エミリア含めほかの職員全員が作業に当たっていたため、脱走したのだ。
そして【
「星、動くなよ?」
そうシグマが言いつつ『星の音』を投げてくる。
「動くなと言うなら遠距離攻撃をしないでくれ。」
スコーンっと【
~~~
【『O-09-09-O』を使用】
【
何て事を考えながら収容室に向かう。
【
シンプルにカオス状態のメインルーム(中央本部)を通り過ぎて収容室の扉を開ける。
「…マ(スター)ッソ(―ド)?…エクス(カリバー)?」
収容室内には台座に刺さっている突撃槍があった。上記の通り伝説の剣の様である。
そう、突撃槍…ランスだ。剣でもなければ槍でもない。
「取り合えず…抜k…台座を壊すか。」
生憎と選ばれし者しか抜けない剣など俺に抜ける訳が無いので、『黄昏』で台座を破壊しようとするが…
カーン
「硬っっっっった⁉」
~~~
破壊出来そうにないので結局抜くことになった。
うん…抜けたよ…物凄くあっさりと…
俺は少々虚しく感じながらも琥珀の夕暮れを討伐する。
【O-09-09-O】は背中に背負っており、それなりに重いため行動が遅くなる。
どう見ても武器なわけだが…流石に2刀流は技術的に出来ないため泣く泣く諦めた。
2刀流はロマンなのに…
「なんか鎮圧しやすかったな…」
具体的に言うと鎮圧の時間は半分程度しか掛かってない…と思う。
ピロンッ
【『O-01-07-O』に愛着作業】
「久しぶりの作業だな…」
【
そう思いつつ作業に向かう。
~~~
「久しぶりだ…な…」
俺がそんな事を言いつつ【
『…』
「どうしたんだ?」
『…』
「普段なら泣いている筈だろ?何かあったのか?」
『…』
俺が何を聞いても【
そして、俺が何かを聞くたびに俺の心がガリガリと削られていく感覚を感じる。
そんなこんなで作業が終わり…
俺の中から何かがゴッソリと抜け落ちた感覚がした。
「確か作業結果が悪いと青50だったな…」と思いながらタブレットを確認すると俺の体力が9割減っていた。因みにMPは108減っていた。
「わお」
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