【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし… 作:下南
なんかね、小説を書き始めた頃と比べるとね、どう見てもクオリティが落ちてるんですよね。
っていう話を前もしたような気もする…
「ふぅ…」
どうも、エミリアです。
現在、【
ガッシャ ガッシャ
「メイソンさん。それ、重くないですか?」
「?そんな事ないですよ‼」
重々しい金属音が規則正しく響く。私の横を走るのはフルプレートアーマー(頭部は無い)を装備したメイソンさん。
どう見ても動きづらそうだけど、彼は何の問題も無いように駆けている。
確か【O-09-08-O】だっけ?
「とにかく、急ぎますよ‼」
「分かってますよ‼」
そう言うやいなや、メイソンさんは私を追い越して安全チームに向かって行きました。
~side星~
「けて…たす…いや、殺して…」
「冗談でもそういうのは止めて。」
「アッハイ。」
現在、安全チームのメインルームなう。
俺は思いっきり紫の白昼に押しつぶされたのだ。
望が必死に俺を引っ張り出そうとしているけど…これ、たぶん先に倒した方が早いよな…
「望先輩‼そんな奴ほっといて倒すの手伝ってください‼」
おいクイーン、サラッと俺をディスるな…
おっと望、ステイステイ。クイーンを睨むな、『失楽園』を振り下ろそうとするな。
パチパチパチパチ
おっと、嫌な拍手が聞こえてきたな…
チラッと部屋の中央を見たら【
「望‼早く
じゃないと俺が死ぬ。
~~~
「ぜぇ…ぜぇ…」
脱出完了。それはそうと静オケがうるさい。
そんな事を考えていると…
「僕が来ました‼」
「少し遅れました‼」
メインルームの扉が勢いよく開き、メイソンとエミリアが駆け込んできた。
…で、何あのメイソンが着てる甲冑。
「メイソン、重くないの?それ…」
「望先輩‼全然そんな事ないですよ‼」
望、聞いてる暇があるなら攻撃して…いや、してるな…
ノールック攻撃は止めてもろうて…
~~~
「何とか第4楽章が始まるまでに倒せた…」
「お疲れ、星くん。」
なんせ全属性攻撃な俺はフル稼働だったのだ。
「それにしてもメイソン。ピンピンしてるな…」
タブレットで確認したら他の鎮圧していたメンバーに比べて目に見えて分かるほどMPの減少が少ない。
メイソンが着ている甲冑のお陰なのだろうか…変なデメリットが無いと良いんだけど…
「なあ、その【O-09-08-O】だっけか?何か違和感とかないのか?」
「うーん、今のところ特に問題ないですね!」
鎮圧への参加、装備してからの時間経過の2つもと条件は満たしていると思うから返却時に即死しないといいんだが…
好きな数字を選ぶドン(今後の展開に関わる)
-
1
-
2
-
3
-
4