バカとテストと召喚獣  バカと風紀委員長と写真部部長と生徒会長   作:ABS159

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第2話

 

 

 

ピッピッピ

 

 

 

ピッ

 

ケータイの目覚ましのスイッチを切った。

 

 

男は布団から出ようとすると体が動かなかった

 

 

 

めんどくせ〜   

 

 

 

いきたくねぇ〜よ  学

 

 

 

 

このまま布団の中の

 

 

潜ろうとしようとしたがケータイの電源がなる。それを見て思わず手を額に手を当てる。

 

 

 

 

 

しゃ〜ねぇ

 

 

 

渋々布団から出て制服に着替えて学校へ向かう

 

 

 

 

はぁ学校行きたくね〜  行きたくねえ

 

 

 

行きたくねぇ〜よ

 

 

 

嫌嫌言いつつもヘルメットを被り家を出る。行ってくると大家に一声掛けバイクを乗り学校へ向かう

 

 

 

 

 

ブーン!!!!   ブーン

 

 

 

バイクに゙乗りながら学校へ向かっていると通学路を歩いているブロンドの少女を見かけた

 

する湊太は一瞬だけ目線を向けたがすぐに前に目線を移した

 

バイクのスピードを少しだけ上げた

 

その場を立ち去って行った

 

 

ブロロロロロン〜〜!!!!

 

 

その場にはバイクの排気ガスの匂いとバイクの跡だけ残った

 

 

バイクは文月学園に向かっていった

 

 

 

 

 

 

      ん

 

 

 

 

     少女が視線を移した時にはもう誰も居なかった

 

 

 

             今

 

 

 

      

           誰か

 

 

 

 

 

       見ていたような

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バイクを走らせると校門前にいた男の前にバイクを止めた

 

  湊太はゴーグルとヘルメットを脱ぎ挨拶した

 

 

 

 

  「おはよう〜す 西村先生。」

 

 

   「ちゃんと挨拶しないか !!! 鷺野」

 

 

「すいません。  振り分け試験の結果?」

 

 

西村宗一   学年主任  トライアスロンが趣味の大柄の男    

 

 

 

湊太は西村先生の横にある封筒を見ていた

 

 

 

「ああ!!   そうだ  ほれ  お前のだ。」

 

 

湊太は受け取るとバイクをを駐輪場に戻しに行った

 

 

バイクを戻すとそのみ校舎へ向かう

 

 

   「どうせ Fクラスだろうな。寝てたし」

 

欠伸をしながら向かうとその道中、西村先生からもらった封筒の中身を見ていると

 

そこには

 

「えっ!! 本気で」

 

想像とは違うクラスがクラスが書かれていた。

 

 

 

      鷺野湊太   Eクラス代表 

 

 

 

 

「本気で!! えっ!!何で!!」

 

 

 

暫くの間驚いていたが直ぐに自分旧校舎のEクラスの教室に着くと男子生徒が数名いただけであった

 

 

 

湊太が教室を見ていると窓際の席に座りそのまま椅子を後ろに倒し横になる。そのままアイマスク付け眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

 

         「......  する。」

 

 

 

         「   とれ。」

 

 

 

 

何やら先程までより騒がしくなっているの感じていると

 

 

 

         「湊太 起きてよ。」

 

 

         「起きるのなさいよ。鷺野君」

 

 

         「起きてよ。湊太」

 

 

 

体を揺らされながら眼を開けると見知った顔がいた。

 

 

     「俊太 何してんだよ。」

 

     「後、中林と三上」

 

     「何って起こしてるんだよ。」

 

     「全く気持ちの良いくらいぐっすり寝ちゃって」

 

「自己紹介で鷺野君の番」

 

そこには友の俊太とそしてその俊太の幼馴染み黄色のカチューシャがトレードマークの中林宏美とその親友三上美子が立っていた

 

そしてクラスを見渡すと前に視た時と比べ物にならない位賑やかになっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

いや最早賑やかのレベルを通り越し寧ろ騒がしいまでであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「沖野!!おい!!テメェー!!!俺ケータイ返しやがれぇぇぇ!!」

 

「このクソガキー!! ワタシの弁当よこせアルー!!!」

 

「やなこった。」

 

 

クラス内を弁当とケータイを持ち等ながら逃げ回る青髪短髪のイケメンとそれを追い掛け回す茶髪短髪のイケメンと赤髪で髪留めがトレードマークの美少女である中国の留学生

 

 

「愛さん好きだーーーーー!!!!!!」

 

「しつけぇんだよ!!! このクソ変態野郎!!!!」

 

「おじょー!!!」

 

「うぉらー!!!」

 

緑色の短髪のガタイの良い男とそして白髪の短髪の長身の男が金髪と紫髪のポニーテールの美少女に抱き着こうとし返り討ちにあっていた

 

 

「かっちゃん。一緒にバイトしねぁか今なら時給1000円以上のバイトが深夜にあるんだかどうだ!!!!」

 

「すまんな川谷。我がペットのエルトリスの散歩させなくてはならんのでな。」

 

緑色短髪の無精髭を生やしサングラスを掛けている男がバイト雑誌を片手に前に座っている茶髪の長髪長身の男に深夜バイトを誘っていた

 

 

「ブルブルブルブル」

 

「いや、天気のいい日ですね。一八君!!」

 

「はいぃぃぃぃ!!!! ジェイソン伯爵!!!!」

 

「ハッハッハッ伯爵はいりませんよ。ただジェイソンですよ!!!」

 

茶髪の眼鏡をかけた地味が「誰が地味だぁぁぁぁごらぁぁぁぁぁ!!!」の男がこいつ本当に人間かぁというが位2m超える巨体であり圧倒的な威圧感と超凶悪生物の顔を持ち合わせている同じく南米から日本屈指の造園を学びに日本に来た黄色髪の留学生に怯えていた

 

 

「アハハハぁ、凛さん!!!ワシと夫婦にならんかぁ!!」

 

「noセンキューよ!!!」

 

同じく赤いグラサンとオレンジの天パーマの男が青髪セミロングの美少女求婚を申し込んでいた

 

「ってか、もうさっくっとさぼって渋谷に遊びに行きたいんだけどぉ」

 

「姉さん、………アバズレなのに?」

 

「なんだとぉぉぉぉぉー!!!!!このクソ女ァァァァァ!!!!!」

 

「澪さん澪さん澪さん」

 

「佐藤さんどうかしましたか?」

 

「もぉとろぉけぇてぇしまいそう。我のクラス咲く一輪の華。」

 

「澪さんに叶う人など居ない」

 

「待て!待て!その発言は異議あり!!だ!!俺の愛しの愛しの愛しの奥さんになることが決まってい「決まってねぇ~!!!」ギャー!!!!」

 

「フン!!風紀委員会如きが我が名門柳宮家のおじょーに勝てると思ったのですか、何故ならおじょーは毎日ガーターベルトのヒョ「うぉらぁぁ」ゴホォ!!!」

 

「全くそんなアバズレ共のことを一輪の花ですって、笑わせないでくれるかしらなぜなら私、宮東恵美は毎日湊汰さんのピーの「嘘言ってんじゃねぇー!!!」ぎゃー!!!!」

 

 

近くにあった木刀を投げ付けた

 

 

「いいから自己紹介しなさいよ、後ついでに代表としての意気込み」

 

 

とい言うと何時の間にか教壇に立っていたEクラスの女子に促され渋々教壇にたった鷺野は自己紹介しようとするが相も変わらず騒ぎつづけているクラスの声に注意しようとするが聞く耳を持たない上に更に騒がしくするため大きな声を出そうと注意しようとするががそれ以上に隣のクラスと学校全体からドタバタと足跡が鳴り響いていた

 

「うるせぇ〜な  なんだこれは」

 

 

湊太が3人に聞くと声を揃えて

 

 

   ([「此れから 雄二達Fクラス[Fクラスのバカが(Fクラス達がDクラスに試召戦争を申し込んだんだよ。」のよ。]みたいなの。)

 

 

 

 

「  はい? 。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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