バカとテストと召喚獣 バカと風紀委員長と写真部部長と生徒会長 作:ABS159
FクラスとDクラスの試召戦争を仕掛ける
のを決意するのは
遡ること
50分前
炎上 said
2年生になり振り分け試験の結果Eクラスの教室に向かう....前にFクラスへ向かうと廃墟のような教室があり入ってみるとそこにはボロボロの雑巾や卓袱台に教壇と外見道理のボロボロ教室であった。
二人の人物がやって来た。
「俊太おはようなのじゃ」
「 おはよう」
「おはよう 秀吉 康太」
木下秀吉 文月学園彼女にしたいランキングNo.1を争っている美女(男) である。演劇部の期待のホープでありあのAクラスの木下優子の弟である。
土屋康太 (ムッツリーニ)文月学園史上最大の派閥であるムッツリ照会の経営者であり保健体育の点数は文月学園でも1.2を争うほどの実力者であり写真部の部長の炎上俊太とムッツリ照会を立ち上げた。
「会長 .....ブツを」
「 ....ごくろう」
封筒を差し出す
「何なのじゃ……… ?」
「 まぁ安心しなよ秀吉。危険なものではない安心な物ダカら。」
「大丈夫 健全なもの。」
「とても安心できぬのじゃ。」
するとそこにもう一人がやってきた。
「よう !!! お前等悪巧みか」
「雄二おはよう!!!」
坂本雄二 文月学園屈指の問題児にして不良である。何を隠そうこの男がこのFクラスの代表でありリーダーである。小学校時代に神童と評された程の頭脳の持ち主で水無月中時代は悪綺羅殺と呼ばれていた伝説の不良であったが一部彼女がいるのでは無いかと「いねぇよ!!!」おっと
説明途中で坂本雄二にぶん殴られと思ったが軽々とかわした
「いるわけねぇだろ!! 俺に彼女だなんて」
「でも噂になってたよ 坂本は彼女いるって」
「誰だ!!! そんなデマ流したのは!!!」
『ここは 何処だ!!!』
するとクラスに居た男達が黒いローブを纏い坂本を囲った
『リア充を消滅させる場所』
『我らの名は』
『FFF団!!!』
『異端者 坂本雄二』
『我ら異端審問会の掟に背き』
『 死刑 』
【ちょっと待て!! 俺に彼女はいないぞ。 俊太デマを言うな」
「情報源は霧島翔子さんだよ!!!!」
「あいつは!! 翔子は幼馴染なだけだ!!!」
雄二が言うとFFF団の殺気が先程より広がった
『坂本雄二 学年トップ3の美女霧島翔子と付き合ってるだけでなく幼馴染みだと!!! 』
『坂本雄二 死刑』
FFF団が雄二を縛り拷問を始める。
「ぎゃーーーー!!!!」
坂本雄二が処刑されてる最中にポニーテールの美女が話しかけてきた。
「ハロハロ 炎上」
「島田さんおはよう 相変わらずスタイルいいね特にむドン!!!」
「何つった あんた」
島田美波 昨年文月学園に転入してきた帰国子女であり
スレンダーのスタイル美少女。昨年孤立していたのを何処かのバカにわざわざ自分の国とは(あるバカはフランス語だと勘違いだったみたいだが)違う国の言葉をわさわざ頭が悪いくせに図書室で1から調べ上げ「友達になろう」と言って皆の中に入るきっかけを作って上げて救くわれ。その後そのバカの事を好「言うな////!!!」ドゴォ!!!
今度は島田に頬を赤く染めながら殴られたかに見えたが首だけを動かしあっさりとかわすとすると横にいた横溝に当たる
「炎上!!! 何いってんの///// 」
「いやここにいる大半がわかってると思うけど」
すると後ろの3人が頷く
「いやーーー//// 」
「 フギャ!!!」
炎上は近くにいた男子生徒を盾にし防いだ
島田美波は余りの恥ずかしさに近くに合った教卓や卓袱台を投げまくった。その結果近くに居た男子生徒(ついでに処刑されていた坂本も)に直撃した
炎上は揉め事の種だけ大きくしてEクラスの教室に去って行った。