バカとテストと召喚獣  バカと風紀委員長と写真部部長と生徒会長   作:ABS159

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第5話

 

 

Fクラス教室

 

 

 

Fクラス吉井明久はクラス代表の坂本雄二に先程のDクラスの試召戦争の事で話し掛けてた

 

「雄二、頼みがあるんだけど、Dクラスの試召戦争を受けちゃおうよ」

 

「はなかっらそのつもりだ。元々清水の一件がなかったとしても俺は試召戦争を仕掛けるつもりだったしな」

 

「えっ、そうなの!!」

 

「ああ、学力だけが全てじゃない事を証明したくてな。」

 

「寧ろお前の方こそ驚いた。」

 

「余程応えたのかさっきの一件」

 

「......うん/////、まぁ/////っその事もあるんだけど」

 

先程のいっけんでことで姫路と顔と合わす度に赤面してしまうのだが吉井にはもう1つの理由がある

 

 

「いや、ほら!!Aクラスとかの最新設備とかのに憧れてさぁ」

 

「嘘つけ、本当はだれの為だ」

 

雄二は核心をほぼ付いた(まぁ、当の本人達(島田を除く)以外大抵は気付いていたようだが)ようにニヤけながら明久に解いたたした

 

「第一にお前は学費の安さで文月学園を選んだぐらいだしな」

 

「本当は誰の為なんだぁ〜」

 

「それは…………その姫路さんの為で」

 

雄二は明久がまさか本当に正直に言うと思っていなく思わず笑いながら明久の背中をバシバシと叩いた

 

「わっはっは!!明久まさか言うと思ってなかったぜ。  任せろ俺がFクラスを勝たせてやる。」

 

と言うと坂本はそのまま明久に背を向けて廊下の方に歩いて行った

 

 

そしてその数分後

 

 

 

雄二はFクラスの生徒を全員をクラスに集めそして教壇前に立った

 

 

「お前達、このボロボロ教室、綿の出てるボロボロ座布団、この施設に不満はないか!!!」

 

 

     「「「おおありじゃー!!!!」」」

 

 

「先程、清水に言われた試召戦争の件だが俺達のFクラスはその試召戦争に勝てるメンバーを持っている」

 

「ムッツリーニ」

 

「ピクッ!!」

 

姫路のスカートの中の下着を這いつくばりながら覗いていて見ていたムッツリーニが反応した

 

「こいつが保健体育の帝王のムッツリーニ」

 

「「「こいつがあのムッツリーニ!!!

 

  あの学園屈指の一大組織ムッツリ照会の創設者にして

 

 

  学園屈指のスケベであり保健体育の帝王

 

 

          寡黙なる性職者

 

 

 

        ムッツリーニか!!!」

 

 

 

「ブンブン」

 

「まだ!、証拠を隠そうとしているぞ………」

 

「あぁムッツリの名に恥じない姿だ………」

 

「そして木下秀吉……演劇部のホープだ!!」

 

「ワシもかの……」

 

「Aクラス木下優子の弟か」

 

「そして姫路も勿論の事、島田はの数学そして明久は学園のバカの代名詞「観察処分者」だが」

 

「教師の雑用を300回以上のをこなし誰よりも召喚獣を使いこなせる上に点数が遥かに上の相手でも勝てる」

 

「うぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」

 

「そして俺も本気を出す!!」

 

「坂本って確か、昔神童って呼ばれていたよな。」

 

 

「おい、まさかAクラスレベル5人以上もいるのか?」

 

「姫路さん好きだーー!!!」

 

「秀吉は俺の嫁」

 

「いいだろう異端審問会を始める!!」

 

「ごめんなさいー!!!!!」

 

 

(凄い、あれだけ纏められなかったFクラスの面子をまとめあげた)

 

(凄い、此れがかつて元神童のカリスマ)

 

(雄二がまともに見える〜

 

「良し「まずはDクラスの奴らを」落とすぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「おおおおおぉぉぉぉぉー!!!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

「良し、明久はまずDクラスの奴らにお前達の設備を貰うと宣戦布告に逝って濃い!!」

 

「雄二、下位クラスの使者がどうなるかなんて知っているよね」

 

「大丈夫だ、元々清水が先にやって来た、それにこいつを使え!!」

 

「何これ?」

 

すると雄二が明久に3行程の言葉が書かれていた紙を渡した。

 

 

「実はさっき鷺野に渡された「切り札」らしい。何でも下位クラスの使者が使うと効果発揮するらしい。」

 

「ねぇ雄二、鷺野君っていうのがどうにも」

 

「気持ちは分かるが、さっき合った時中林にボコボコされてその上俺の前に謝罪までしていたから恐らく大丈夫だ。」

 

坂本との会話で明久はある事を気づいた

 

「もしかしたら鷺野君んて、こうなる事を読んでいたのかな。どうも出来過ぎている様な」

 

「ほぉ〜明久にしては感が鋭いじゃないか。そうだろうな、恐らく鷺野はこの事も予期していただろうな。俺達が恐らく清水の事を関係なく試召戦争を仕掛ける事もな」

 

「こうも言っていたしな「でも清水のあの事が無かったとしてもどうせ明久はFクラスの環境の酷さで姫路の事を気遣ってお前に試召戦争を申し込んでいたって」とか」

 

「なんか、鷺野君の掌の上で転がされているような」

 

「だろうな、ほれとっとと行って来い。」

 

「分かったよ、行ってくるよ」

 

明久はDクラスに宣戦布告しに行った

 

  〜数分後〜

 

 

「ただいま」

 

「あれ、明久ボロボロじゃないな」

 

そこには雄二が予想とは掛け離れほぼ無傷の明久が戻ってきた

 

「貴様!! やはり嘘だったのか!!」

 

「当たり前だ、そんな事を予想出来ないでクラス代表が務まるかそれよりどうした」

 

「この拳を使ってやりたいけどまぁ、話すけど実はあの後、雄二から貰った手紙から煙が出て来てそしてEクラスの子が助けてくれたんだよ。」

 

「またEクラスか(何の為に俺達に力を貸すんだ)………まぁいいそれよりもとっとと屋上に行くぞ。」

 

雄二は弁当を持って教室を出ようとすると土屋、秀吉、美波そして姫路さんに招集を掛けた

 

「姫路と秀吉に島田そしてムッツリーニにも来てくれ。」

 

「分かったぞ」

 

「………了解」

 

「ウチも!!」

 

「はっはい!!分かりました。」

 

(正直に言うとDクラス戦は問題ない)

 

(問題は次のBクラス)

 

(恐らく代表は''あの男'まぁ何なとかなるか俺達の最大の目的はあくまで''Aクラス'')

 

(学年首席霧島翔子、Aクラス次席久保利光、Aクラスの参謀にして木下秀吉の双子の姉木下優子、はっきり言ってまともにやれば勝てない。なら方法は立った1つだ!!その為に最も大事なのはBクラスに勝つ事その為にDクラスで練習そして踏み台にして勝ち自信を付けて'Dクラスのある設備'を手に入れなけばならない)

 

 

 

 

 

(ただ'1つ気になる事'がある)

 

(Eクラスだ)

 

(Eクラスは俺達と変わらないレベルの実力のはずだが)

 

(学年トップクラスのレベルの生徒が何人もいる)

 

(その中でも1番気になるのが間違いなく)

 

(風紀委員会のメンバーが"都合が良く全員が居る'')

 

(風紀委員のメンバーのトップは全員が上位のはず、それなのにEクラスがなのが可笑しい過ぎる)

 

(それに………何故俺達の事を手助けするんだ、普通だったら鷺野だったら面倒臭がったりするしないだろうに)

 

 

 

(………調べて見る必要があるな)

 

「…………ムッツリーニ」

 

「ちょっと頼みがある」

 

雄二はムッツリーニにある事を'3つ'程頼んだ

 

ムッツリーニはそれを黙って頷き了承した

 

 

雄二はDクラス戦に向けて屋上へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

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