バカとテストと召喚獣 バカと風紀委員長と写真部部長と生徒会長 作:ABS159
ざっくりと説明すると
1,木下秀吉部隊と吉井島田部隊が交戦中
2.そこにこの試召戦争を巻き起こした超本人清水美晴が現れる
3.清水が島田を取り合いFクラス(島田美波と吉井を中心とした男子)と決闘
4.清水が島田と保健体育の実習♥❤❤
5.清水と島田が禁断の愛を結ばれる
6.清水と島田が婚約
以上!!、
後は回想流れるからはいポワポワポワーン
「いやあんたが言うんかぁぁぁいぃぃぃ!!」
「メガネのツッコミが決まった所で場面転換スタート!!」
「あんた!!小説を何だと思っているんだー!!!!」
Fクラス対Dクラスの試召戦争
〜 吉井 Side 〜
僕達Fクラスは島田さんの尊い犠牲も有り清水さんを退ける事に成功した
「いや、まさか清水さんの点数が190点オーバーとは」
「あれに関して言えばムリムリ」
「しかもこの状況を読んでいたかの様に7人以上を配置しているとは」
「あれに関してはもう諦めるしかないのじゃ」
そう清水さんはDクラスの7人以上の生徒がまるで島田さんの行動を読んでいたかの様なばかりに僕達と島田さんを切り離し僕達がやるべき数的優位の状況を作り出し島田さんをくっ!!
「それにしても解せぬのじゃ」
「どうしたの秀吉?」
難しい顔をして(考えている顔も可愛い!!)秀吉が顎に手を考えていた秀吉が口を開いた
「……明久何か良からぬ事を考えておらんか………お主」
「いや!!、別に何でもないよ!!」
「まぁ、良いのじゃ、解せぬことはの」
「清水の点数がじゃ、あれだったら普通にCクラス以上のクラスに行っていたのではないか」
「確かに」
「それに島田を切り離す戦術といい、まるで此方の動きを読んでいたかの様な戦術といい」
「とても清水もしくは代表の平賀で出来る芸当じゃないのじゃ」
「確かに」
「何か、操ってる「黒幕」でもおりそうなのじゃ」
「黒幕!!って誰なの秀吉!!」
「あくまでも仮説の話じゃ明久よ」
秀吉に言われると思い当たる節がある。まるでいいようこの状況をいや試召戦争最もその前からコントロールされている様なそんな気がしてならない
「ねぇ、秀吉」
「どうしたのじゃ、明久」
僕はこの時なぜだが分からなかったけど僕はある「考え」が浮かんでいた
「もしかしたらほか「大変だー!!!、吉井!!、木下!!」
後ろから後衛部隊のFクラスのメンバーが血相をかきながら急いでに向かって来た
「どうしたのじゃ、明久?」
「いや、別に何でもないよ!!それより須川君どうしたの」
「ハァハァハァハァ、数学の船越先生がDクラスの部隊の後ろに」
「そして木内先生を呼んだそうだ。」
「木内先生採点は厳しいけど採点する早さはピカイチ」
「僕の目標、この前線を長引かせる事。」
「どうするか、Dクラスは決着をつけに来た」
「船越先生………」
船越先生
数学の担任であり45歳の独身。単位を盾に生徒と交際を申し込む恐ろしいくそしておぞましい学年主任西村先生と並ぶ最も恐れられている今回の事で最も注意しなければ行けない先生である。
「須川君、校内放送で船越先生と他の先生を誘導して欲しいんだ。偽情報を流して」
「それと……」
「正気か!!」
「本気さ………頼んだよ!!須川君!!」
「任せろ!!吉井!!お前の覚悟受け取ったぞ!!」
すると須川君は放送室に向かって行った。僕は見逃さなかった須川君の瞳が泣いていた事を。僕の任されているのはこの前線を長引かせる事、その為にまず必要なのが「先生達を誘導する事である」その為にまず須川君に放送室に偽情報を流して欲しい。その為なら僕は………頼んだよ須川君!!!
「明久お主!!!正気か!!!」
「この戦争に勝てるのなら」
「僕は全てを掛ける!!」
「お主!!そこまで、……その心意気は受け取ろう!!!」
「それに……どうせ雄二は」
「僕にこういう事をさせるよ。」
「想像が付くよ。」
「それは………否定出来ぬ」
「だから道連れにする」
「ん?どういうことじゃ明久?」
ピーン!!ポーン!!パー!!ポン!!
『船越先生、船越先生至急体育館倉庫にまで来て下さい』
良し!!良くやった須川君!!
『坂本雄二君がお呼びです。自分か吉井明久かもしくは土屋康太を大人にして欲しい為に大人の授業をして欲しいそうです。至急体育館倉庫にまでお越し下さい。」
ピーンポーンパーポーン
僕はDクラス生徒に向けて手を向けた
「皆!!僕と雄二とムッツリーニに覚悟を受け取ったか!!!!僕達の貞操そして体も覚悟もそして…………屍を全て踏んで行け!!!!」
(やばい、体からのあらゆる汗にそして悪寒が止まらない!!!)
(けどこれが僕達の覚悟だ!!!)
「吉井隊長(涙)あんた漢だよ!!」
「カッコ良すぎる(涙)」
「もう格好良すぎて涙を止めることが出来ねぇよ(涙)」
「もう駄目だ、泣き過ぎて体を動かせねぇよ(涙)」
この僕達の覚悟当然Dクラスのメンバーにも動揺をもたらした
「こいつ等、なんて覚悟を」
「なんて勇気があるんだ!!」
「なんて凄い男達なんだ!!」
「やばいちょっと惚れそう!!」
自分でも何を恐ろしい事を言っているか分からないが
「明久……お主はというやつはぁ~全く」
(姫路さんの為に僕は)
「行くぞー!!!!皆ー!!!!Dクラスに突撃じゃ!!!」
「「「「「うぉぉぉぉぉーーー!!!!!!」」」」」
僕の合図と共に皆が凄い気迫でDクラスに向かって行った。
そのFクラスの気迫にDクラスは徐々に飲まれて行った
戦況はFクラスが徐々に押し始め逆転して行くぞ
(そう僕は僕達は)
ピーン!!ポーン!!パー!!ポーン!!
「あれ?これは僕も知らないよ?」
「何なのじゃこれ?」
『Fクラスの坂本雄二だ!!皆聞いてくれ!!さっきのは俺達の覚悟は聞いたと思うが!!違うんだ!!』
(そう僕は)
僕は思わず口角を上げる)
『本当に愛しているのは明久とムッツリーニじゃなく』
『俺なんだ!!!』
『普段から貴方事を誰よりも愛しているのは他でもない俺坂本雄二だ』
『俺は初めて貴方を見たあの時からずっと一途に思って来た。だが俺っていうやつは此処一番についビビって告白出来ずやらなかったんだが』
『だが俺は覚悟を決めた』
『ムッツリーニそして明久に此処まで背中を押してもらってここで答えなかったら俺は意気地無しだ』
『俺は船越先生のことが好きだ!!!!!』
『もし答えてくれるなら俺は』
『Fクラスの教室に来て欲しい』
『もう既に貴女とのハネムーンも考えているんだ』
『貴女の全て俺に』
『くれないか』
ピーン!!ポーン!!パー!!ポーン!!
(雄二を売る)
「……坂本」
「あんた……そこまで船越先生の事を」
「やべ!!今度は違う意味で泣きそう」
「坂本あんた格好良すぎるぞ!!」
再びDクラス再度は今度は違う意味で動揺していた
「きゃぁぁぁー!!!!」
「素敵ー!!」
「坂本の恋、敵だけど応援したくなったよ!!!」
「17歳と45歳の28歳差の教師と生徒の禁断の恋素敵ー!!!」
すると1人の生徒が僕に寄ってきた
「吉井隊長………あんたもしかしてムッツリーニに一緒に坂本の恋の背中を押す為に」
戦争中にも関わらず1人の男子生徒がボクに聞いて来た。皆が僕の言葉に注目していた。フッと僕は笑みを浮かべ
(……駄目だ もう我慢出来ない)
「………………ったく」
「苦労するよね」
「恋に臆病な相方を持つとね」
(腹が痛い!!!!フハハハハハ!!)
笑いを我慢する為のせいなのか分からないが目に涙を浮かべてしまいその僕の親友の恋の応援をする為に背中を押した男の姿になってしまいその効果がFクラスとDクラスの両軍効果が発揮した
「あんたら、もう漢過ぎるよ!!!」
「もう一生付いて行くよ!!」
「坂本最高ー!!!」
「吉井隊長、ムッツリーニ隊長格好良すぎるぞ!!」
そして再びDクラスにも
「キャー!!吉井君も坂本君も格好いい!!」
「やっばい、唯の問題児かと思ったらあんなに格好いいの!!」
「坂本君、吉井君も素敵ーーー!!!!!」
「くっ!!カッコ良すぎて、眩しすぎる!!」
「明久何がどうなっているのじゃー!!!」
「御免本当に今回の事は知らない(本気で知らない(後半))
「よし!!!皆!!雄二を男にするぞ!!!!」
「「「「おおおぉぉぉぉぉぉぉ」」」」
僕の言葉に今度はDクラスそしてFクラスのメンバーが一つになった
「ちょっと待て!!!!!お前達、敵を応援してどうするだ!!!!」
「行けぇぇぇぇぇ!!!!!平賀君を討ち取れぇぇぇ!!!!!」
すると両軍が平賀君に突撃を開始した
「よし!!僕等も行くよ、サモン!!!」
吉井明久 105点
VS
玉野美樹 112点
「何!!!吉井隊長あんた点数が良いんだ」
「カンニングか」
「雄二とそして皆と勝つために鉄人達そして秀吉にしごいてもらったからだ!!」
「今日のあんたカッコ良すぎるぞ!!」
「カッコ良すぎて、イラッとする!!」
そう言うと僕は玉野さんを召喚獣を巧みに扱い懐に飛び込み攻撃した
「うらぁぁぁ!!!」
「何だこいつ攻撃が当たらないぞ!!」
「ふっ!!召喚獣の強さが戦力の決定的差出ない事を教えてやる!!!」
「ぎゃー!!!」
するとDクラスの敵を玉野さんと5人の敵を一度も当たらず素早い攻撃で倒した
吉井明久 105点 Win
VS
玉野美樹 112点
吉井明久 105点
VS
Dクラスの男女5名 0点
「何だコイツは」
「まるでセリフといいまるで某アニメの少佐じゃないか?」
「そう、まるで」
「赤◯彗星ならぬバカの彗星だ!!」
僕の横には苦戦している秀吉の姿が
すると僕はもう油断しやられるのを覚悟していた秀吉を討取ろうとするDクラスの生徒に木刀を投げつけ木刀を当て素早く近寄り木刀で切り倒し
「大丈夫、秀吉!!」
「助かったぞ!!明久!!」
「明久、後ろ!!!」
すると後ろから攻撃して来た相手を秀吉の召喚獣をお姫様抱っこしながら木刀で防ぐ
すると平賀君には後に遂に待ちに待った人がやって来ていた
秀吉も気付きお互いが笑みを浮かべ
「秀吉」
「ああ!!」
「どうやらこの戦争は」
「僕達の勝ちだ!!!」
「ねっ!!姫路さん!!」
すると平賀君の隣に待に望んでいた姫路さんの姿が合った
「姫路さん?個々はAクラスの教室じゃないよ」
「Fクラスの姫路瑞希はDクラスの平賀君に勝負を挑みます」
姫路瑞希 370点 VS 平賀君 106点
「そこまで!! 試験召喚戦争終了!!勝者Fクラス!!」
その頃、坂本雄二は
「ん?何処だ此処は何でこんな所に居るんだ」
「坂本君………待たせたわねふふふふふ」
「 何だ、船越先生!!!………何で縛られているんだ!!」
「貴女の愛の告白受け取ったわ!!!」
「愛の告白!!!!一体何の事だ!!!」
「とぼけないでよ!! しっかりと録音したわ」
『船越先生好きだーー!!!』
「どうなんてるんだ、明久!!秀吉!!ムッツリーニ!!」
「坂本君………いや……雄二君、私の全てを教えてあ……げ……る」
「いやぁぁぁぁぁ!!!!!」
その頃土屋康太は
「んん?此処は」
「土屋君目覚めた!!」
「土屋君カッコ良かったわ」
「んん何の事だ?」
「恍けちゃってもうえい……!!」
「ブシァァァァァ!!」
何故かは分からないが教室で複数の生徒に囲まれていた
戻って明久Side
「参ったよ、まさか姫路さんがいるとはね!!」
「それに吉井と土屋がまさかあそこまでやるとはねぇ」
「いや〜完敗としか言えないよ」
「実は………さっき中林さんに合ったんだよ。その時、俊太をボコボコにしてお詫びにとこれを」
「さっきの放送の原本」
「何んだ、さっきのは嘘かよ!!」
「でも、完敗だよ!!吉井が彼処までやるとは思ってなかったし、単純に普通の点数勝負で勝てると思っていたし」
「坂本居ないけど施設はどうする?」
「雄二は居ないし後日って事で良いんじゃない」
「うむ明久の意見に同意なのじゃ」
「はい私もいいと思います。」
「…………所で美波は?」
「さぁ、それが清水さんに連れて行かれてからそこからは見てないよ」
「そう言えば何処に行ったのかのう」
「姫路さんは?」
「私も清水さんに連れて行かれてからは、…あっ!!」
「西村先生が肩に担いで行ったのが見えました」
「鉄人に?美波まさか1人であの軍勢に」
「最期に清水もろともなっという女ごじゃ!!」
「そう言えば、美波ちゃん途中で船越先生の数学で立った1人で奮戦してましたけど途中で清水さんから逃げる際に消化器を投げ付けてスプリンクラーにぶつけて西村先生に怒られていました。」
「美波は…………秀吉」
「此ればっかりは、自業自得じゃのう………ハァ」
何はとも此れで僕達は試召戦争で最下位クラスからの下克上の果たしたのであった