バカとテストと召喚獣 バカと風紀委員長と写真部部長と生徒会長 作:ABS159
試召戦争・Fクラス対Bクラス
「雄二!!ターゲット来たよ!!」
「了解だ!そのまま作戦を続行するムッツリーニ!!」
「…了解!!」
「秀吉、あの先生頼んだぞ。」
「了解なのじゃ」
「明久と姫路はそのまま敵を中央から攻め込んで行け」
「了解!!「はい!!」」
雄二達Fクラスのメンバー第2戦対Bクラスとの試召戦争を受けていた。流石はDクラスのメンバーとは比較にも成らない程の強敵揃いだ!!
そんな中、Fクラスは躍動していた。前回猛威を振るった明久と姫路の召喚獣が着実にBクラスのメンバー1人また1人と倒して行く
そして木下秀吉の部隊はBクラスのメンバーを壁や数的優位を生かし「ある場所」に誘導していた
そしてまた1人と着実にぶっ倒して行った
そして今回の作戦のキーパーソンのムッツリーニも又1人と倒して行った
そしてリーダー坂本が動く
「良しお前達準備はいいか!!」
「OK!!」
「了解です!!」
「……了解なのじゃ!!」
「…………了解」
すると雄二達は各々作戦の位置に向かった
1‐F教室
坂本は教室に戻った。すると思っていた以上の光景が待っていた。
そこには
「よっ、何かいいのあったか?」
「坂本!!!」
「何で此処に?」
「人の心配をする暇があったら自分の心配をしたらどうだ?」
「何をしようとしていが分からないがニヤッ」
そうそこには何処かの誰かが仕組んだ赤い緊縛トラップに掛かったBクラスの生徒が拘束され吊るされていた
「うっるせぇぇぇ!!///」
「とっととフゴォ!!」
「おっと!!!まだこのトラップわ続きがあんだよ」
すると坂本は柱を叩くと赤い縄と猿轡そして
ムッツリーニの特性の麻酔針が飛んで行った
そしてムッツリーニに頼んだある仕掛けを発動した
「お前等!!」
そこにはFクラスの須川部隊がやって来て
「お前等やっちまえ!!」
「うぃぃぃぃ!!」
すると須川達Fクラスのメンバーは坂本達と入れ替わる様に教室に入って行った
「おい、Bクラスの連中、オマエラノ破壊していったFクラスの教材と設備に関してはあそこにあるカメラで生放送されてい「ギィィヤァァァ」ってもう聞いちゃいねぇか「雄二!!」うん!どうした秀吉!!」
「罠に掛かりおったぞ!!」
「よしそうか、お前等!!そろそろ秀吉達と合流するぞ!!」
「おお!!」
「この時を待っていたぜ!!」
「ぶっ潰してやんぞ!!」
須川達は今までとは比べ物に無い位の怒りと嫉妬そして殺気を出しFFF団の黒い衣装を身に纏い釘バットを片手に坂本達に着いていく
すると雄二達Fクラスの部隊は秀吉の部隊と合流した
坂本は秀吉からに新たな情報をえると
思わず笑みを浮かべた
「そうか、そろそろ掛かったか、罠に」
「うむ掛かりおったぞ。」
「じゃ!行くか、戦争をおわらせに」
「’Cクラス’へ」
とそこに明久から連絡が掛かってきた
「雄二何時でもOK!!こっちは粗方の片付いたよ!」
「坂本君!!何時でも大丈夫です!!」
「雄二!!ムッツリーニにも大丈夫なのじゃ!!」
「了解した、さっさと片付けるぞ。」
「「「「おう!!!」」」」
Cクラス・教室
坂本達FクラスはCクラスの教室に向かった
Cクラスとある条約を結ぶ為に
「失礼するぞ!!」
Cクラスの教室に行くとそこにはCクラスの生徒とCクラス代表の小山友香が出迎えた
「何の用かしら Fクラスの代表さん」
「何.少し言いたい事を言いにな」
「試召戦争の担当教官はその科目合わせて
'ある特性'があるんだよ
だからそんな所に居ない方が良いぞ
Bクラスの代表さん♫♫♫」
窓際の席に小山友香とCクラスの生徒盾に隠れて座っていたBクラスの代表根本恭ニが反応した
「何!!」
「後ろ見たほうが良いぞ根本!!」
ガッシャーン!!
突然根本がいた近くの窓ガラスが破れる
するとそこから運動神経抜群の体育スペシャリストの保健体育の担当先生大島先生がムッツリーニと共にやって来た
「Bクラスの根本恭ニに保健体育の勝負を挑む」
「承認します」
保健体育
土屋康太VS根本恭ニ
441点 203点
「ムッツリーニ!!!」
「そこまで!!!!Bクラス対Fクラスの試召戦争
勝者 Fクラス!!!!
「「「よっしゃー!!!!」」
「良し!!!!お前等よくやったなお前等!!」
「おっしゃー!!」
「………当然」
「此処までは予定通りだ!!」
明久達はFクラスの教室で今日の祝勝会を行った
「というか雄二良く根本君の土俵に上がった上でその後も含めて完封できたね」
「まぁ、アイツの狙いは「大方誰かの弱みを握って試召戦争を有利にするってのが」本当の狙いンなんだろうけど」
「そもそも今回に関して言えば不可能なんだよ」
「ど言う事?」
すると雄二は今回の試召戦争のある誓約書が書かれた紙を取り出した。
そこには今回の試召戦争に対しての制約が記載されていた。
「今回のは'スポンサーに生放送'されているって事だ。相手の者を盗んだりまたはそれを指示するのも監視カメラで録音されているんだ」
「そしてそこを返り討ちに合うように罠にかかったり、又はそれ自体をやっていて倍返しに合ったんだ。」
「普通に人の物を壊したり盗んだりするのは犯罪だしそれをリアルタイムで放送されているのも知らずにやったんだ」
「文月学園のスポンサーは間違いなくいい顔もしないし、それを返り討ちに合ったんだ。間違いなくスカッとしただろう」
「それに、対処する為にあらかじめ明久に頼んで全員の大切な物を何処かに隠して置くことにし。」
「それに文月学園には海外のスポンサーもいるんだ。罠にかかったり落とし穴に掛かったり挙げ句の果てには上から降りて窓ガラスを叩き割って侵入し大将を討ち取ったんだ。」
「海外のスポンサーは痛快だったし、今回の試召戦争は大喜びだったらしいぞ」
「そこに明久と姫路の召喚獣の卓越した操作技術と姫路の召喚獣の能力炎のレーザービーム「熱戦」とこの召喚獣のシステムの凄さに関して言えば海外のスポンサーに限らず今のスポンサーそして文月学園を新たにスポンサードしたい企業に名乗り出ているらしいぞ。」
そう言うと雄二はケータイのあるデータを見せるとそこには今回の試召戦争のリアルタイムの見た人やスポンサー企業が試召戦争とその試召戦争の召喚獣の技術の圧倒的なパフォーマンスによる技術の高さに対して大絶賛の嵐が全世界中のネットに巻き起こっていた
「文月学園の圧倒的な召喚獣の科学技術の高さに一同は関心を示し、世界中有名企業がスポンサードに名乗りを上げている」
「その海外ではムッツリーニの事を「忍者」や」
「明久や姫路の事を「侍」や「女戦士」や
秀吉や俺の事を「大和撫子」や「知将」や何や特集されていたな」
というと全員が照れる様に赤面して照れてしまうの(秀吉は落ち込むがまぁ今回は割と平気らしい)だが雄二は話を続けた
「まぁ、今回の試召戦争はリアルタイムで放送されているからまんまとそれを知らず問題行為を起こしたBクラスにそれをやり返した俺達はまぁ、窓ガラスの件に対して俺達の事を絶賛のしてくれた企業が俺達の事を穏便にしてくれないかと言ってくれた企業もあり注意で済んだんだ。」
「それにその事に付いて今頃、鉄人に怒られてそして説教させられてる頃だろうし、今回の試召戦争はリアルタイムで中継されていたからあらゆる規制が掛かったの無視して違反したのはBクラスだからな最悪にリーダー取り消しもあり得るな。」
「そして根本のもう1つの狙いはCクラスの小山友香、………'自分の彼女'を使ってCクラスを動かしてさぞCクラスを動かすぞ!!とBクラスのとの戦争中の俺達を脅しCクラスとの条約を結ばせ試召戦争の違反になった所を倒すって算段だったがそれもリアルタイムで録音されている事を知らず言っちゃてるからな。」
「そしてBクラスがそのまま策を貼っている時、明久と姫路、そしてムッツリーニと秀吉達が壁や教室、そして何より数的優位の状況と生かしほぼ無傷の状態でBクラスの戦力を大多数を減らしたからな。残っていたのはCクラスの教室いた奴だけだからな。ムッツリーニの電波ジャックそして」
「秀吉の相手側だと思わせる発音で混乱させる」
そう、此れが坂本雄二が秀吉とムッツリーニに頼んだ事。相手側の隠し持っていた切り札「煙幕」を逆にムッツリーニが相手に気付かれずに発動させ視界を無くしそこをムッツリーニの保健体育と数的優位で倒してトドメは木下秀吉の相手の発音で混乱させそこを叩くと
「まぁ、更に言えば相手側が盗んだ所も音声も見事に映像も録音されていたからな、見ていた奴は自業自得だと思ったろうな。」
実はあの煙幕は元々今度演劇部が使う全国的にもデカい公演専用のものであり学校でも宣伝されていた為、元々教師とあの公演の出演予定者が大事保管していたものである
それを盗む所もそれを指示している所もバッチリリアルタイムで写って放送もされ録音されていた
放送をリアルタイムでみていたスポンサーはじめ、当然此れを見ていた先生そして演劇部一同は大激怒。今頃のその事について今頃大説教を食らっていた
「そして更に下位クラスの下剋上ってことで更に盛り上がった裏側で自分がやろうとした策が悉く破られそして自分達が策にハマって違反してクラスにペナルティを食らったんだ。」
「知略、戦略、そしてリーダーとしても疑いもなく全てにおいて完敗だ!!そして全てにおいて」
「紛れもなく俺達Fクラスの勝利だ。」
「よくやってくれたなお前ら!!」
雄二の言葉に思わず此処にいる全員が嬉しくなる。
「此れで」
「試召戦争自体の全てを操る'黒幕'」
「そのの尻尾を掴む事」
「それ自体を成功する事が」
「出来た。さぁ」
「'Aクラス'を倒して」
「本命のターゲットを引き釣りだすぞ」
「「「おおっ!!!」」」
「まぁ、その前に」
「ちょっとEクラスの教室に行ってみるか」
Eクラスの教室前
「んで、家に何の様だ坂本!」
「わざわざ俺達の様な最底辺クラスに」
「まさか
Aクラスの霧島とのゴールインの為に手伝えか
よし、野郎共披露宴のじゅ「違うわァー!!」ごふっ」
「んなわけぇねぇだろう!!というか明久!!お前等ちょっと落ち着け」
雄二が炎上をぶん殴りツッコミを入れると明久とFクラスの面々(Eクラスの沖野そしてEクラスの男子半分も悪ふざけあり)そしてが黒い覆面を被り釘バットそして靴下に石を入れ襲いろうとしていた[
「この男の敵め!!皆準備はいいか」
「「「おおっ!!!」」」
「ちょっと待てお前等、落ち着け!!」
「そうだ、坂本は
もう両親と公認の仲で式場を抑えてるぞぉぉぉぉぉー!!!
「「「「「やっちまぇぇぇぇ!!!!」」」」」
「「「おおおおおっ!!!!!」」」
「待て待てぎゃー!!!」
雄二にクラスに居た大半が襲い掛かった。そして雄二を釘バットやパンチ等で殴り始めた。そして何故か沖野が混乱に乗じて土藤を殴り掛かりそれを土藤は間一髪躱して沖野にブチ切れていた
「まぁ落ち着きなさい。」
一八の姉、志森愛が雄二をボコボコにしているのを止める。その志森に見惚れる権堂を流れる様な美しい所作で近くにあった筆箱を権堂の顔面にめり込む程の威力でぶつける
「全く、何の為に来たのかまだ聞いてないのにボコボコするのは違くて、まぁ坂本君が本当にこんな事すると思って」
「まあ、それについては俺も全くのその通りだ」
近くに居た沖野似攻撃を避けられ苛ついている土藤が落ち着きを取り戻し志森の姉の意見に同意していた
「大方、今回の試召戦争の黒幕か」
「ああ、その通りだ!」
ボコボコにされた体を支えつつ坂本は愛と土藤の二人の意見に同意する様に返事する
すると次の瞬間坂本の頭にあった考えとは全くの言葉が土藤の言葉から発せられた
「それとも今度の試召戦争のスポンサーの動きか」
「スポンサーの動き……だと……?」
土藤は机の上に腰を掛けながら鋭い目で雄二を見つめる。その目はまるで相手の目を射抜くような鋭い目であり思わず姫路が吉井の影に隠れる
「その様子だと知らないようだな。」
「どういう事……?」
「この試召戦争には裏から操っている
本当の黒幕
についてな」