転生しても戦争だった外伝 ~もしかしたら、あったかもしないgdgd日本皇国戦国時代史~ 作:ガンスリンガー中年
あっ、サブタイから察してもらえると思いますが、微エロ注意って感じで。
今更?
「ねぇねぇ、
「”みみ”ばっかりズルい! んっ、”こはる”ももう出そう」
「のぶやすしゃまに見られながらおしっこひゅるのきもりいいのぉ♡」
「”あきは”ダメだよぉ、お汁そんな垂らしたらぁ。”みもり”のおしっこするところ、しっかり見ててくださいね♡」
誤解のないように、まず言っておきたい。
ピンク色の空気がアンモニア臭と共に漂ってはいるが、断じてエロい事をしてる訳ではない。
”硝石丘法”と呼ばれるリアル幕末日本にも伝わった硝石の抽出法において、風通しのいい小屋に窒素を含む木の葉や石灰石と塵芥・糞尿の混合物を原料に、触媒とする尿をかけるという工程がある。
今、ちょっと前まで竹千代、現在は松平信康(義兄の信長より偏諱された)、後の徳川家康は、それを監督しているのだ。
転生者であり織田家きっての天才化学者にして科学者、研究者であり発明家であり技術者でもある家康にしかできない事だった。
何しろ昔からあるが抽出力の低い古土法や土地を選びすぎる培養法に代わる”火薬製造の切り札”を、考案した家康自身が監督と観測しないでどうするというわけだ。
間違っても家康が「十数人の現代で言うJY~JS低学年の幼女を集めて、代わる代わる放尿プレイを仕込んで視姦してる」訳ではない。
あくまで見た目と雰囲気がそうなだけだ。Mッ気の強い幼女達に露出癖と放尿癖が定着してるとか言ってはいけない。
ただ、結果として幼き彼女たちが女として花開くより先にメスとして開花させられ、性癖歪みまくってるような気がしないでもないが、これは最低でも戦国時代が本格化する前には安定した火薬供給体制を構築し、
「のぶやすしゃまぁ、”つかさ”のおしり叩いてくだしゃい♡ ん……そうしたら、またなんかでしょう♡」
突き出した小さなお尻を振って誘う半裸の幼女もいるが、れっきとした火薬作成作業なのでる(強弁
***
「うふふ♡ みんな励んでおられるようで何よりです」
いつもの歳の割には今井双丘のでかいお市がクランクインである。
「姫しゃまだぁ♪」
「姫さまぁ♪」
とわらわらと半裸の幼女軍団に詰め寄られるお市の方。
ぶっちゃけ、この状況を作り上げた黒幕、ないし下手人である。
えっ? 集めるように依頼したのは家康だろうって?
甘い。
実際におしっこ供給用の幼女を集めたのは、他の誰でもない市だ。
しかも、そこはかとなく淫乱臭が漂い始めてる幼女たち、実は織田家にゆかりのある武家や商家など身元がしっかりした家の次女以下の子供たちときてる。
はっきり言おう、明らかに市より年下のこの娘たち、家康には告げてないが「キープしてる側室候補」だ。
この時代、長男以下は家督が継げないが、娘は縁を作るために嫁がされるのが普通。
娘しかいない家は婿を娶らせることもできるが、基本的に次女以下は家を出されるのだ。
そこに目を付けたのが市だ。
実際、彼女達”おしっこ幼女隊(略称:おしっ娘隊)”を集めた大義名分は「織田家当主の義弟である徳川信康の側室候補となる為の行儀見習い」だ。
おや?
この世界線の歴史では(でも?)、家康は側室をとるのは本人が乗り気にならないので結構後なのでは?と思うかもしれないが、必要となったら探すのではなく、最初から必要となる事を想定して動くのが市という女だ。
そして、彼女は家康と同じく”転生者”……要するに、「女子しか産めない因果、もしくは世界の修正力」を警戒した故の行動だった。
実際、それがあるともないとも言えないシュレディンガー状態なのが、この世界だ。
しかし、お市は”家康を
ならばどれ程警戒しても警戒し過ぎると考えるのが市であった。
ぶっちゃけ、浅井長政と結婚するならそれでも良い。どうせ兄が素敵な杯を作る。
しかし、家康と結婚するなら……お世継ぎなしは流石にNGだ。
だが、一目惚れした……いや、「むしろ
だから考えた。
『そうだ。縁故人事で包囲してしまおう』
と。それなら一々
そう、
……字面にすると、家康の方が変態っぽく聞こえるのはなぜだろうか?
解せぬ。
実は家康くん、一言もしゃべってない罠w
彼、ホントに真面目なんですよ?
いや、ホントに。
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