呪術の子 作:メインクーン
クリス「誹謗中傷?別にどうでもいいかな」
五条「同じく。そんなものに興味ないし」
虎杖「それ以前に教師と生徒のデートってアウトじゃね?」
壱護&ミヤコ「週刊誌から億単位の示談金貰った」
有馬&MEMちょ「何でぇーっ!?」
アクア「一体どういう事だ?ちょっとクリスに話聞いてみるか」
ルビー「絶対五条悟のせいだ……」
クリスと五条のデート炎上騒動から更に数日が経過したある日の昼下がり。
未だにネット上でクリスに対する罵詈雑言が止まない中、この日苺プロでは少し緊張した空気が漂っていた。
「今日はクリスが帰ってくる日……何日ぶりかしら?」
「だよねー。映画の撮影が始まってから殆ど連絡なかったもんね」
事務所の広間にあるソファーで寛ぎながら、有馬とMEMちょはクリスの帰りを待つ。
今日は撮影がないオフの日なので、事務所にはほぼ全員が揃っていた。それもこれも、絶賛炎上中のクリスの身を案じての行動である。
「クリスちゃん、あんまり気負いすぎてないといいけど……」
「とか言って、案外大丈夫かもしれないけどね。あの子結構図太いとこあるし……あれ、図太くない時なんてあったっけ?」
「それでも分かんないよ。炎上はそれだけ人の心身を削るものだからね。あかねちゃんだって、耐えきれずに自ら命を絶とうとするくらいだったもん」
「……とにかく、温かく迎え入れてあげるべきって事ね。まぁ、いつも煽ってくるから腹立つけど、今回は流石に可哀想だもの」
もしもクリスが落ち込んでいたら、その時は出来るだけ励まそうと思う
有馬であった。
「ねぇお兄ちゃん、クリスは後どのくらいで帰ってくるの?」
「もうすぐだと思う。タクシーに乗ってるそうだが、最寄りの駅をさっき通り過ぎたってLINEが来た」
「そっか。クリス、本当に大丈夫かな……」
「さぁな。この前電話した時は割と元気そうでびっくりしたが、俺達を心配させまいと無理してる可能性もあるからな。最悪、あかねの二の舞になる可能性だってある」
「私、炎上して皆から罵詈雑言浴びせられたら耐えられないかも」
「その時は俺が何とかしてやる。勿論、今のクリスの炎上も絶対に鎮めてみせる」
「うん、頼りにしてるよお兄ちゃん」
もし炎上して周りが敵になっても、妹を守るために全力でお兄ちゃんを遂行するアクアの力強い言葉に、ルビーはニコリと微笑んでアクアに寄り添った。
だがそれよりもクリスの身を案じているのは、他でもないミヤコである。
「クリス……」
「ミヤコ、お前は少し横になれ。最近あんま眠れてないだろ」
「でも、クリスへの誹謗中傷はまだ多いし、母としてあの子を守らなきゃいけないし……」
「だとしても休める時にちゃんと休め。気持ちは分かるが、その調子だといざって時に動けないぞ」
自分の娘が大勢のネット民の鬱憤の捌け口にされている現状は、母親にとって辛い以外の何物でもない。少しづつ収まりを見せているようで、ここぞとばかりにクリスを攻撃する執拗い人間が多いからだ。
見兼ねた壱護が傍に寄り添って背中をさすっているが、ミヤコのストレスの前では焼け石に水のようだった。
このような感じで、いつもより暗い雰囲気に包まれた苺プロ内だったが、それも外から響く玄関に近付く足音でガラリと変わる。
「あ、今外から足音聞こえた……という事は」
「帰ってきたようね。全員で出迎えましょう」
MEMちょと有馬が立ち上がり、ルビーとアクアが駆け足気味に玄関へ。その後ろから斎藤夫妻が続き、皆で玄関に向かう。
久々に帰ってくるクリスに対して、どんな言葉を掛けてあげるべきだろうか。そのような事を考えながら待っていると、鍵が開いて扉が開かれる。
するとそこに立っていたのは──、
「ただまー……て、あれ?皆玄関に立ってどうしたの?もしかして僕の帰りが待ち遠しかった?いやー、照れるねぇ!」
「「「「…………えっ?」」」」
それを見た瞬間、全員の視線が釘付けになった。
玄関を開けて家に入ってきたのは、勿論クリスだった。だが問題はそこではない。
問題は彼女の背でスヤスヤと心地良さそうに眠っている赤ん坊にある。あまりに予想外過ぎる衝撃で思考が纏まらない。つい先程までどうやって励まそうかと悩んでいたのが馬鹿になるくらいである。
別の意味でしんと静まり返った空気の中、代表してMEMちょが恐る恐るクリスに尋ねた。
「えっと……クリスちゃん?あの、君がおんぶしてるその赤ちゃんは一体……?」
「えっ、この子?可愛いでしょー!名前はスピネル、生後10ヵ月の女の子だよ。皆も可愛がってあげてね!」
震える声で尋ねる顔面蒼白のMEMちょ達と、スピネルを前に抱きかかえてキラキラと目を輝かせるクリス。
「……つまりこれってそういう事?」
「えっ、マジで?」
口をあんぐり開けて驚愕する有馬とMEMちょの呟きが、やけに酷く耳に響いた。
なお……、
「ちょ、ちょっとこれどういう事!?私全然聞いてないんだけど、アクアは何か知って……って、アクア!?」
「あ、アクたんが白目剥いて気絶してるーっ!?」
「ちょ、ルビー!?社長!?壱護さん!?駄目よMEMちょ、4人とも立ったまま気を失ってる!」
「嘘でしょー!?」
家族であるアクア、ルビー、ミヤコ、壱護の4人は、ショックを通り越して立ったまま気を失っていた。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼
それから十数分後、自宅のリビングにて。
「おーよしよし、スピネルは今日も可愛いねー!」
「「「「…………」」」」
キャッキャと笑顔弾けるスピネルを、クリスが満面の笑みを浮かべてあやしている。
そんな彼女の周りには、地獄のような重苦しい空気が充満していた。
「ねぇかなちゃん、この空気どうすれば良いの?私もう耐えられそうにないんだけど」
「そんなこと私に言われても困るわよ。私だって抜け出せるなら早く抜け出したいわこんなとこ。でも今は動ける雰囲気ではないじゃない……」
「アクたんもルビーも社長も壱護さんも、皆顔がヤバいことになってる……」
この地獄の空気に当てられ、具合が悪くなり始めているMEMちょと有馬。
未だかつてない修羅場と化したリビング内で、下手に行動できるほどの強かさを2人は持ち合わせていない。
それもこれもクリスがスピネルを連れてきたせいで、他の家族4人の表情が死んでしまったからである。特にアクアの表情は死人のように暗くなっており、今ならホラー映画に出ても違和感がない程だ。
それでも意を決して、アクアが口を開いた。
「……なぁ、クリス」
「ん?なぁに兄さん?」
「その子、スピネルと言ったか。一体いつからスピネルを……いや、それよりも相手の男は一体誰なんだ?」
「相手の男?えへへー、それはね……内緒!」
「「うぐぅっ!?」」
「えっ、2人ともどうしたの急に?」
片目を閉じて舌を出し、可愛らしいポーズで堂々と誤魔化すクリス。
ずっと前にどこかで見た覚えがあるその光景に、アクアと壱護が同時に胸を掴んで苦しみ出した。
(あ、あの時と同じだ……!俺が相手の男を尋ねた時、アイにもあんな感じでゴリ押しされた覚えがある……)
(俺がまだ雨宮吾郎だった時、アイもあんな感じで父親のこと誤魔化してたっけ?ぐっ、分かってはいたがあの時のアイとクリスが重なる……苦しい!)
クリスとアイを重ねて見て結果、2人は負荷に耐え切れず自滅した。何気にクリスの容姿や声などがアイと瓜二つなのもあり、そのダメージはあまりにも大き過ぎた。
「いやいや、この状況で下手に誤魔化そうとしなくていいから。どうせあれでしょ、五条悟が相手なんでしょクリス」
「五条悟?」
今にも床に倒れ伏しそうな2人を横目に、ルビーが代わりにクリスを問い詰める。
そして聴いたこともない名前に、ミヤコ達が首を傾げた。
「クリスと手を繋いでた白髪の男の人だよ。以前機会があって、直接会って話したことがあってさ。その時の第一印象は『イカれたクズ男』だったね」
「……具体的には?」
「初めて会った時は、クリスの制服のスカートを勝手に履いてクリスの物真似してた。あと口を開く度に他人を煽ってくるし、教師の癖にクリスと同じ布団で寝たりとか……まぁとにかく、余罪がたくさんあるヤバい人」
「うわぁ、イケメンでもそれは流石に……というか待って?今同じ布団で寝たとか言ってなかった?」
「えっ、嘘でしょ?クリスちゃんと五条悟って人、マジでそういう関係だったりするの?」
ルビーが初めて五条と出会った時にされたことや、クリスから聞いた五条との思い出話を語ると、それを聞いた3人はかなり引き攣った顔になった。
だが、それだけではない。
「あ、それとね、一緒にお風呂に入ったこともあるってクリスが言ってた」
「「い、一緒にお風呂!?」」
「へぇ……?」
ルビーの爆弾発言に有馬とMEMちょは目玉が飛び出そうなほど驚き、ミヤコは完全に目が据わっていた。
「何だと?俺の妹とそこまで爛れた関係に発展してるのか?」
「どういう事か詳しく聞く必要がありそうだな」
「あ、兄さんとお父さん起きた」
これにはアクアと壱護も不死鳥の如く蘇り、感情が抜け落ちた顔でクリスの方をじっと見つめる。
だが、室内に居る全員から視線を向けられてもクリスはどこ吹く風。余裕綽々といった感じである。
「クリスー?もうちょっと真面目に話聞いてくれると嬉しいんだけど?」
「大丈夫だよお母さん、これでもちゃんと耳は傾けてるからさ」
ミヤコがクリスの背後に立ってクリスをやんわりと注意する。だが、その声には有無を言わせぬ圧があり、ニコニコと微笑む顔が逆に不気味に見えた。
「それじゃあ聞くけど、その五条悟って人と一緒に寝たりお風呂に入ったりしたのは本当なの?」
「本当だよ。五条先生の実家に寄った時はいつもそんな感じなんだ」
「……それを向こうのご家族は知ってるの?」
「勿論。むしろ来る度に歓迎してくれてるよ」
「なるほど、家族公認の関係ってわけね」
クリスからの返答を聞く度に、ミヤコの笑顔の圧がどんどん高まっていく。口は笑っているが目が一切笑っていない。
そんなミヤコの様子に、修羅場に巻き込まれた有馬とMEMちょは肩を抱き寄せて震えがっており、部屋の隅に後退りしている。
だが、それでもクリスは飄々とした態度を変えず、少し早いがここでネタバラシする事にした。
「まぁぶっちゃけると、スピネルは僕と五条先生の子じゃないんだよね」
「「「「……えっ?」」」」
突然知らされた事実に、その場にいた全員が素っ頓狂な声を上げた。
「えっ、違うの?私てっきりあのクズ男がとうとうクリスに手を出したんだとばかり……」
「姉さんがそう思っちゃうのも仕方ないけどね。でも、あの人とはまだ一線を越えた関係には発展してないよ」
(今、しれっと『まだ』って言わなかった?いやまぁ、一緒にお風呂入ってる時点で一線を越えてるも同然だけどね)
クリスの発言の一部に一瞬だけ疑問符が浮かんだものの、それを気にせず本人は説明する。
「スピネルはさ、僕の後輩の妹なんだ。義理のね」
「後輩の義理の妹?」
「うん、そう。その後輩、虎杖悠仁って子なんだけど、悠仁君曰く、スピネルは捨て子だったらしくてね。置き手紙と共に段ボール箱に詰められていた彼女を、悠仁君が拾って保護したんだって。だから義理の妹」
「捨て子……嫌な話ね」
「それについては僕も同感」
スピネルの出生が捨て子と聞いて、話を聞いていた皆が今度は別の意味で暗い顔になった。育児放棄の話は聞いていて気持ちの良いものではない。当然の反応だ。
しかし、それと同時に疑問が残る。
「あれ、じゃあ何でクリスちゃんが後輩君の妹を連れて帰ってきたの?こういう場合って、育児は後輩君の役目なんじゃ……?」
「しょうがないよ。だって悠仁君、死んじゃったんだもん」
「「「「……えっ?」」」」
捨て子という嫌な現実だけでも精一杯なのに、続け様に追加された爆弾発言で更に全員の表情が固まった。
「えっと、死んだってどういう……?」
「そのままの意味だよ。悠仁君、7月初めに不運な事故に遭っちゃってさ。心臓がやられて即死だったんだ。あの子まだ1年生だったけど、突然のお別れだったよ」
「「「「…………」」」」
しんみりした空気で話すクリスに、皆は黙り込んでしまった。
本当は虎杖はまだ生きている上に、事故ではなく宿儺に心臓を抜き取られたから死んだのだが、呪術の存在を隠すため、真実と嘘を織り交ぜながら説明する。
「もしかしてスピネルを世話してる理由って……」
「そう、僕がこの子を引き取ったの。元々悠仁君には両親が居ないし、一緒にいた祖父も2ヶ月前に老衰で亡くなったから、実質天涯孤独の身だったんだ」
「そんな事が……」
「そこへ追い打ちをかけるように起こった悠仁君の事故死。残ったのは拾い子のスピネルだけ。でも、赤ん坊1人で生き抜く力なんてないでしょ?だからこの子を育てようって思ったの。
僕1人で勝手に決めちゃったけどさ、突然家族を喪って取り残される辛さをそれなりに理解してるつもりだったから、どうしてもね」
「ええ、確かにそうね……よく分かったわ」
蓋を開けてみれば、あまりにも悲惨で悲劇的で不幸な話。
スピネルを引き取った経緯を聞き終えて、ミヤコは呟くような声で返事をしてクリスの頭を撫でた。
先程までの圧は消え失せ、すっかり我が子を案じる母親の目でクリスをじっと見つめている。他の皆も、虎杖とスピネルの悲惨な状況を聞いて何も言えなかった。
星野家の家庭事情はかなり悲惨なものだが、虎杖家の方も別のベクトルで悲惨な家庭事情である。
そんなこんなで再び空気が重くなったが、それを跳ね除ける明るさでクリスが言う。
「あ、養育費に関しては心配しなくても大丈夫だよ。五条先生が全額負担してくれてるから」
「あら、随分太っ腹なのね。子供を育てるのってそんな簡単な事じゃないのに」
「五条先生の実家は超が付く程のお金持ちだからね。子供1人にかかるお金は3000万円とか言われてるけど、あの人にとってはポケットマネーで手軽に支払える金額だし」
「うひゃー、住んでる世界が違いすぎる……」
「なるほど、金持ちのぼんぼんだから非常識な事ばかりするわけね。納得したわ」
MEMちょと有馬が金持ちの財布事情を聞いて溜め息を漏らす。
とはいえ、五条に頼らずともクリスの稼ぎだけでスピネルの養育費は余裕で賄える。それをしなかったのは五条に押し切られたから。
『えっ、養育費を負担する?別に大丈夫ですよ、それくらい自分で出来ますし』
『まぁまぁ、そう言わずに。先生はいつでも生徒の味方なんだから、安心してこの僕に任せなさい!』
『普段先生らしい事してないくせにな』
『だよな』
『しゃけ』
『……2年の皆は今からグラウンド50週ね』
『なっ!?こいつ生徒を蹴落としやがったぞ!』
『職権濫用はんたーい!』
『おかかー!』
虎杖の訃報が知らされたばかりの頃、2年の皆にスピネルを紹介していたところ、会話に割り込んできた五条にそう言われたのである。
このようなやり取りの末、初めての子育てに何故か興味津々の五条がスピネルの養育費を払うことになった。なお、スピネルを育てるために新築の家を都内の一等地に建てようとしていたが、流石にそこまでしなくて良いですとクリスに断られて止めた。
「お金は問題ないし、子育てのノウハウも困ったらお母さんがいるからさ、いいでしょ?今更この子を施設に送るなんて僕はできないよ」
「……まぁ、とりあえずそれで構わないわよ。私も天涯孤独の子を施設送りにするのは抵抗あるから。でもこれだけは覚えておきなさい」
「……?」
「1人の命を預かるんだから、スピネルが大人になって1人立ちするまで、愛情と責任を持って育てなさい。それが母親としての責任よ。良いわね?」
「うん、肝に銘じておくよ」
母親としての責任を説くミヤコの言葉に、クリスは二つ返事で頷いた。それだけ今の彼女の言葉には重みがあった。
「……ねぇクリス、スピネル抱っこしてもいい?」
「ん、いいよ姉さん」
話が一段落したところで、ルビーがそわそわしながら手を伸ばしてきたので、快くスピネルを抱っこさせてあげる。
スヤスヤと静かに寝息を立てて眠るスピネルをその手に抱え、そこから伝わる温もりや脈動を感じ取ったルビーは思わずわぁ……と感嘆の声を漏らした。
「可愛いね。お手手もちっちゃくて柔らかい」
「でしょー?」
「ママが私達を育てていた時もこんな気持ちだったのかなぁ……」
「かもね。この感動は中々味わえるものじゃないよ」
修羅場から一転して和やかになった空間で、クリスとルビーは当時のアイの気持ちを想像して思いを馳せる。
「間違いないね。あ、お兄ちゃんもどう?抱っこしてみてよ」
「えっ?いや、俺は別に……それよりも五条悟との関係についてもう少し詳しく……」
「まぁまぁいいじゃん!そう固いこと言わずにね」
「はい……どう?抱っこしてみた感想は?」
「……あったかい」
「ふふっ、どうやら初めて赤ちゃんを抱っこして感動しすぎたみたいだね。語彙力皆無だよ兄さん」
(別に初めてではないんだが……でも懐かしいな。確かに生まれたばかりの子は皆この温もりだった)
スピネルを抱っこさせられたアクアも、忘れかけていた遥か昔の記憶を思い出して懐かしい気持ちになる。
『そうだよルビー、アクア。ママも同じ気持ち。今でも皆を愛してるよ』
クリスの中からずっと様子を見ていたアイも、目の前の微笑ましい光景に自然と口角が上がった。
傍から見たらクリスのやってる事ミヤコさんとほぼ同じじゃね?
Q.クリスは自宅までタクシーに乗ってきたそうだけど、それって本当?
A.勿論嘘です。伊地知さんに家の前まで送ってもらってます。最近は何故か世間の注目を集めてるから、そこは気を付けないとね。
あかん、もう少しで時間軸が推しの子の原作最新話を超えてしまう……。けどそろそろ真人編とか交流会編に行きたい。もっと言うなら早く渋谷事変に入りたい。そんなこんなで悩んでる今日この頃。
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