シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
今回は進みませんでした。同じ日に書いてるからね。仕方ないね。
いよわさんの少女レイを聴いていて涙流しながら書いてます。一位おめでとうございます‼︎
「じゃあ私とアンジェラで次のアブノーマリティ探して来るね。」
「いってらっしゃい。」
「行って来る〜」
さてアンジェラ、ここら辺にアブノーマリティ反応ある?
『ありますね。』
流石にない・・・あるの⁉︎
『あります。街中にいるので下手したらここら一帯が吹き飛びます。』
そんな危険なやつなの⁉︎HEクラス来ちゃった?
『いえ、TETHクラスですね。名前はマッチガール。童話マッチ売りの少女から生まれたTETHクラス最強と言っても過言ではありません。
ひょっとしなくてもやばいね?対処法は?
『マッチガールは特定の相手に向かっていき近づいて爆発します。なので単独での鎮圧はほぼ不可能です。』
じゃあどうするの?
『可能性はあります。彼女はF分類。他のアブノーマリティに比べれば会話の成立が成り立ちます。どうにかして彼女を説得できれば鎮圧せずに済むかもしれません。』
それ大丈夫なの?
『恐らくですが。』
不安だ〜
『かなり近いです。そこを曲がったらすぐです。』
はーいはい。あ、あれかな?
『はい。ではX、お気をつけて。』
・・・とりあえず近づいてみる?
「えっと〜こんにちは?」
〈こんにちは・・・あなたは誰?〉
「私?私はね、新しい管理人だよ」
〈そうなの?それで、私に何か用?〉
「ここにいると(周りの人が)危ないからついてきて欲しいなって・・・どうかな?」
〈別にいいよ。〉
「ほんと⁉︎ありがとうね。」
〈ただし一つ条件があるわ。〉
「ん、なに?」
〈私今とってもお腹空いてるの。だから何か食べ物ちょうだい。〉
「わかった。じゃあそこのお店で食べよっか。」
〈うん!〉
アンジェラ、アブノーマリティって外に出せる?
『それでしたら収容してから「脱走」をすれば選択したアブノーマリティを外に出せますよ。』
わかった、ありがとね。
「じゃあマッチちゃん、一回収容させて?」
〈すぐに出してね。〉
「もちろんだよっと、収容完了。そして脱走!」
〈じゃあ早く行きましょ〉
「わかってる、ほらこっちおいで。」
〈はーい。〉
「マッチちゃん何食べる?」
〈私は・・・チキンで!〉
「私はカレーライス一つ。」
こうして見てると危ない子には見えないけどね。
『中身はともかく外側は危険なことに違いありません。幸い、収容できたので外で爆発してもこちらが意図しなければ本来の威力は出ませんのでもう安心ですね。』
なら大丈夫だね。
〈管理人!私手がないから食べさせて!〉
「いいよ〜はい、あーん」
〈あーん!モグモグモグ〉
「マッチちゃんどう?美味しい?」
〈うん!〉
「可愛いねぇ。」
・・・ほんとに危険なのか疑いたくなるね。
『それはいいとしてマッチガールの確認もした方がいいのでは?』
それもそうだね。え〜と・・・今回も四つかな?もはやデフォルトだね。
一つ目が残り火、攻撃を喰らうと相手に火傷を付与する。火傷は数値×10秒間数値分継続的にダメージを与える。タンク役とかには使えそう。
二つ目が歩み、体力が10%を切って相手に近づくと自爆して相手を倒す。・・・これは切っておこう。流石に自動自爆は使えないですはい。
三つ目がマッチの火、攻撃した時に一定確率で火種を得る。火種の数値分ダメージ量が上がる代わりに四つ以上火種を持っている時にさらに火種を得ると一定確率でダメージを受ける。ダメージを受けた時、相手に火傷を10付与するピーキーだけどいつか複数使用できるようになったら処罰するくちばしと合わせてダメージあげとして使うかもしれない?確かあれは相手から攻撃を受けた時のみ解除だから自傷はノーカウントのはず。
四つ目が火傷する愛、相手にダメージを与えると追加で火傷を付与する。さらに、同じ相手にダメージを与え続けると数値量が増える。これが一番やばいかな。ダメージ加速が増える一方だね!
総評、火傷が強いから攻撃しまくろう!
そういえば何気に状態異常付与するのは初めてだったね。
『マッチガールを含めて火傷を付与するアブノーマリティはそこそこいます。組み合わせると火傷だけで倒すことも可能です。』
とりあえずマッチちゃんが食べ終わるまで待ってないとね。
作者の後書きコーナー‼︎
今回はマッチちゃん!
やったことある人ならこう言うと思います。[マッチちゃん強化されすぎじゃない?]と。
わかります。なんだったら作者も盛りすぎたかな?と思いましたから。ただ、マッチちゃんは作者の思い出の深いアブノーマリティなので盛りまくりました。白夜相手に自爆しまくって貢献したり、赤い霧が休んでいる時
に的確に自爆してステップを進めたりと大活躍でした。ついでに火傷も強くしました。ほぼ上位互換のやつに対抗するために時間の延長を図りました。