シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
〈笑顔〉
《……やはり来たか。第3フェーズ!》
〈(^^)〉
《……偽物の笑顔だな。気持ち悪ぃ》
『彼女が持っているのはEGO《笑顔》です。ミミック:プロトタイプと同じEGO抽出の完成前に作られたものにあったものです』
《了解した。さあ、
〈血肉トナレ!!〉
『《
〈悲鳴ヲアゲロ!〉
《アルカナ・ブレイカー!》
EGOまで叫ぶのか。これはまた一撃もくらえ無さそうだ!
《アルカナ・ミラージュ!》
〈……何処ヘ行ッタ?〉
《すっトロイぜッ!笑う死体の山!》
黄金狂は使えなくとも高速移動は出来る!
《鮫の体!虹の薬品!》
〈叩キツケル!〉
《全力で行くぞ!アルカナ・スノークイーン!》
なるほど、デュランダルと同じ長剣か。
《力を貸せ雪の女王!始まりの雪の宮殿!》
〈 妾の城を崩すものはなんびとたりとも容赦はしません!〉
《冷たい眼差し!吹雪!》
〈ウ、動ケナイ!〉
《まずは足!アルカナ・ブースト!》
〈グアア!〉
《効いているな。腕!》
〈ヤ、ヤメロォ!〉
《ダメだね!
アルカナ・マッチガール!
《4本目のマッチ棒!》
燃やし尽くす!
《クロスファイヤーハリケーン!!》
〈ア゛ツ゛イ゛!ア゛ツ゛イ゛!〉
《最後だ!アルカナ・ブルースター!》
宝石の目:
《半径20m アクアマリンスプラッシュ!》
〈ニ゛ク゛ヲ゛…… ヨ゛コ゛セ゛!!〉
《そのままくたばれ!
『全力全開!』
『《アルカナ・スレイブ!フルバースト!!》』
吹っ飛べ!!!
〈カ゛!〉
《決着ゥゥーーーーーーーッ!!》
「まさか本当にクリアするとはな。少し甘く見てたかもな」
《解除。それは光栄です」
「約束だ。お前を管理人として認めてやろう。ついてこい」
「は、はい!」
「ここら辺に……ああ、これだ」
「これは?」
「あいつが使っていた白衣だ。それを着ていれば俺らのような奴には管理人と伝わるだろうよ」
「ありがとうございます!」
「後はこいつだ」
「これって………EGO!?」
「ああ、俺のEGOだ。名を不滅の
「そんな大切なもの渡していいんですか!?」
「いいのさ。俺らには使えねぇものだしな……大切にしてやってくれ」
「はい!」
「ただいま〜」
「あ、おかえりなさいXさん!」
「お疲れ様デス!」
「はぁ〜ほんとに疲れた」
「あ、そういえばサンラクさんが話し合いするから終わったら来てくれって言ってましたよ」
「あ〜了解了解。アジェちゃんはどうする?」
「ん〜面白そうだけどここでレベル上げてるわ」
「そう?じゃあ行ってくる〜」
「頑張ってください!」
…………今更だけど25体分のスキル考えなきゃなのか。一日で終わるかな?(絶望的)
山田くん弱いって?だって擬人化で誤魔化してるけど言ってしまえば団子1個だもん。WAW以下ぞ。
招待状の相手は?
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小さい虫の王
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引きこもりギタリスト
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孤独な魔女のお姫様
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初めての音
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能面の付喪神
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真実を知った矮小な者
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星を堕とす龍