シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
今日はオドロボ聴きながら執筆中。歌声で癒されますわ〜
さて、マッチちゃんと食べ終えて外出たのはいいんだけど、なんか騒がしくない?
『入口の辺りで戦闘が起こっているようです。PKかもしれません。』
「あーどうしよう。ちょっと行ってみる?」
『私はどちらでも。』
〈私は行ってみたい!人が固まってるなら得意だもの!〉
爆破しに行くわけじゃないからね?
「ここら辺かな?」
〈管理人あっちあっち!鳥頭が人に囲まれてるよ!〉
「どう言う状況?まあ、行ってみよっか。」
・・・あれもしかしてサンラクくん?プレイヤーネームは一致してるけど・・・とりあえず助けたほうがいいか。
「マッチちゃん。囲んでる四人爆破頼める?」
〈もちろん!粉々にしてあげる!〉
「じゃあお願い。私は鳥頭の方に行くから。」
というか奥の方で戦ってるのペンちゃんでしょ!また危ないことして!
「抑制解除!マッチちゃん、全力で大爆発!」
〈あ゛あ゛あ゛あ゛‼︎〉
「うわぁ!何だ⁉︎」
「久しぶりだねサンラクくん!ペンちゃんが何かやってるみたいだし助太刀するよ。」
「X!正直キツかったから助かる!」
「そっちの兎さんもよろしくね。私はUnknown X。サンラクくんのお友達だよ。」
「は、はい!エムルですわ!よろしくお願いしますわ!」
「お嬢様かな?それはともかく、爆破でほとんど削れたと思うからさっさと削り切るよ。」
「じゃあ大剣の奴からやるわ。」
「他3人は任せて。マッチちゃんお疲れ様、戻って!」
〈あとよろしくね!〉
「そして罰鳥くんいらっしゃーい!」
「何だその鳥?」
「あのタンクの奴はこの子に任せて他のやつを倒そう!」
「不安しかないけどやるしかないか!」
「やってやりますわ!」
〔舐めやがって!お前らみたいな低レベルにやられてたまるか!〕
「舐めてるのはそっちの方だと思うよ!懺悔!くちばし!」
「ここは使い所だな。いくぜ
「ぜんりょくですわ!
〔阿修羅会を舐めるなよ!〕
「怒りに身を任せてたら当たるものも当たらないぜ。そんなにでかい獲物だと特にな。」
「【マジックエッジ】!やりましたわ!」
「二人ともナイス!じゃあこっちも!」
〔ふざけるな!初心者にやられるか!〕
「あーあ、攻撃しちゃった。」
『悪い子!メッ!』
〔あ゛?何だこい・・・〕
『悪は去った。』
「・・・・・・なあエムル、今の見た?」
「見ましたわ。鳥さんが裂けて盾の人を食ってましたわ。」
「しかも体力半分くらいを一気に削ったよなあれ。」
「化け物ですわ。怖いですわ。」
「大丈夫だって。こっちから攻撃しなければ即死させてこないから。」
「あれ即死なの⁉︎」
「さらにヤバくなりましたわ。」
「即死に近いレベルの威力だから大丈夫だって。それより、他二人は爆発でやられたみたいだし私たちの勝利だ!」
「ほんとよく勝てたよな。」
「サンラクさんサンラクさん。急がないと後ろから来ちゃいますわ。」
「おっとそうだった!じゃあX、また後でな!」
「うん、また後で。ペンちゃんにはこっちから言っておくよ。」
「サンキューな!」
「バイバイですわXさん!」
「エムルちゃんもバイバイ。」
さってと事情聴取のお時間ですわ!
『X、口調がうつってます。』
それはいいの!
「さて、説明してもらえるかなペンちゃん?」
「あの・・・Xちゃん?そのーー怒ってる?」
「別に怒ってないよ。ただ、目を離した隙にまた危ないことしようとしてたからそれに対して文句を言ってるだけ。」
「やばい結構怒ってる、許してよXちゃん〜」
「私が助けなかったら即死されられてた人が何言ってんの!」
「それに関しては・・・ごめんなさいm(_ _)m」
「アニマリアさん!貴方もよ!そう簡単に自分の命を散らそうとしないの!」
「何で私まで・・・」
「ここまできたら道連れよ。さっき私にやろうとしたみたいに。」
「とにかく!二人とももっと自分の命を大切にするようにすること!あと・・・・・・・・・・・・」
それから1時間くらいお説教は続いた。
何でマッチちゃんこんなに戦闘狂みたいになってんの?
作者の後書きコーナー‼︎
今回はネクストアブノマヒント!
刀のEGOが取れる序盤最強のお方。正直収容条件どうしようか悩んでいます。
EGO以外に何を使う?
-
黒い沈黙の手袋
-
致命武器
-
警備員の誘導棒