シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
ハイ
『ハイではないですが』
ロー
『ローでもないですしましてやミドルでもないです』
ぐぅの音もでないぐぅ
『出てるじゃないですか』
こんな漫才をしてるのにも理由があって、一度研究所に戻ってセフィラって子達の情報を探しに行こうとしたら間違えて黒い森に飛んだ上すぐ近くに件の審判鳥がいて危うく死にかけるところでした。ははは
ちなみに愛魔ちゃんが全部やってくれました。収容まではいかなかったけど普通に勝てそうだな?
『笑い事ではないのですが』
ごめんってアンジェラ。もうしないから
『・・・はぁ』
本当にごめんって。
『もういいでしょう。それより早く研究所に行きますよ』
はーい
『確かここら辺に・・・あぁありました』
ほんほん、この子達がセフィラ?
『はい、上からマルクト、イェソド、ホド、ネツァク、ティファレト、ゲブラー、コーヒー(ケセド)、ビナー、ホクマー、そしてアイン』
・・・ちょっと待って、今一人おかしくなかった?
『そうですか?』
コーヒーって言ってたよね!絶対言ってたよね!
『コーヒー、別名ケセドです』
絶対ケセドが本名でしょ!
『いえ、本名はダニエルですね』
じゃあ尚更何でコーヒーなの⁉︎
『コーヒーを好きすぎて職員からコーヒーと呼ばれていたからですね』
えぇ・・・怖
『Xの方が何倍も怖そうですが』
この話終了!で、何でここに情報取りに来たの?
『セフィラ、というよりその中のゲブラーの情報です。ゲブラーは生前カーリーという名前で特色に就いていました』
特色って?
『特色は一定以上の強さを持つ物が上の者にもらう名前でありカーリーは赤い霧でした。由来は血の跡が赤い霧のように残っていたことからだそうです』
はえ〜強そう。
『Xより強い・・・いえ、もしかしたら互角くらいかもしれないですが。』
私と同じくらいって相当だと思うけど?オイカッツォ君レベルって事だし
『赤い霧の特徴は自分のEGOを持つ事です』
自分のEGO?EGOって武器の名前でしょ?
『いいえ、元々EGOは全ての人に顕現できる可能性があります。しかし並大抵な覚悟では出来ません。故に今でも自力でEGOを顕現したのは赤い霧ただ一人なのです』
てことは、私にもできる可能性が⁉︎
『あり得ますね』
おぉ!夢が広がリングだね〜
『ただ、先ほども言ったようにEGOを顕現させるのは困難を極めます。なので赤い霧のEGOをコピーするのが一番手っ取り早いです』
コピーって言ってもどうするの?今赤い霧さんがどこにいるかもわからないし。
『それは地道に探すしかないです。それと、方法はすでにあります。これを・・・』
なになに〜・・・本?
『はい。その本に赤い霧の欠片を入れて装備すれば赤い霧の力をコピーできるはずです』
便利だね〜じゃあこれを量産して色んな人の本を作れば最強じゃん!
『いえ、その本に入れられるのは一部の人だけですので不可能です』
ありゃ、そうなのか〜
『まあ、これはしばらく後になるので今は本題に移りましょう。そこの奥にアレがあるはずです』
アレ?
『ついてきてください』
ほいほーい
これは・・・
『EGOミミック、それのプロトタイプです。』
そんな物が何でここに?
『この研究所でEGOの作成をしていた時、唯一成功したのがそれだったのです。そして、赤い霧が使っていたEGOでもあります』
はえ〜
『ただ、性能は私たちが作る物に比べると劣化も劣化です。それでも並のEGOよりは強いはずです』
なるほど、アンジェラなりのお守りってわけね。
『えぇ、・・・彼を眠らせてください。これ以上、彼女が悲しまないように』
もちろん!
『頼みましたよX』
うちの愛魔ちゃん強すぎ案件。
作者の後書きコーナー‼︎
みなさんは図書館やってますか?それと、MOD入れてやってますか?もっと言うならどのMODが好きですか?
私はメアリーとおちびと警備員の3つです。多分出てくると思いますね。
セフィラ入れる?
-
入れる
-
入れない