シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
「はふ〜疲れた〜」
あの後一度街に戻り現世に戻って休憩中・・・ん?
「メール?誰からだろ?」
送り主は・・・ペンちゃんとカッツォ君。
二人とも要約するとウェザエモン関係で話し合いがあるから集合ってことかな?なるほど、クラスとしての初めてのお仕事ってわけだ!
「了解、場所決まったら教えてっと」
多分サンラク君は逃げ回るからしばらく時間空くし、また探しにいこうかな〜
「到着!」
『これからどうしますか?』
「ペンちゃん達が話し合いがあるって言ってたからそれまで探しに行こっかなって」
『了解です』
出発〜!さて、今日は何処にいこうかな〜できれば愛魔ちゃんのお友達を探したいんだけど。
〈簡単には見つからないでしょうね〉
「ですよね〜・・・今の心の声なんだけどなんで愛魔ちゃんわかったの?」
〈ん〜・・・愛かしら?〉
「愛か〜、愛なら仕方ないね〜」
特に決まらないし去栄の残骸遺道に行こうかな。
『そういえばX、話し合いの場所や時間はわかっているのですか?』
何にも決まってないよ。なんせ1番の中心であろうサンラク君が逃げに徹してるからね。しばらくかかるでしょ。
〈じゃあそれまでは一緒に遊ぼう!〉
わかってる。それじゃあ行きますか!
〈おー!〉
到着!
『去栄の残骸遺道はその名の通り大昔に栄えていた文明があちこちに埋まっています。防衛システムが残っている場合もあるので最大限注意を』
まあ、この二人でならそうそう負けないでしょ!
〈もちろん!〉
それじゃ探索開始!まずはどっち行こうかな〜
〈管理人、あっち見て!〉
なになに〜・・・ゴーレム?
〈敵じゃない?〉
なんか暴れてるみたいだし行ってみますか。
〈先行ってるね〜〉
飛べるとやっぱり速いね〜。
アンジェラ、私も飛べないの〜?
『現状浮遊ができるEGOは見つかっておりませんね。ただ、未発見のアブノーマリティが持っている可能性はありますね』
そっか〜じゃ、歩いて行きますか。
〈管理人速く速く!〉
「こっちは飛べないんだから仕方ないでしょ〜」
〈あそっか。そうなら速く言ってよ〉
「いつものことでは?」
〈それよりこいつ倒さないと〉
「それはわかるけどすっごい爆発してるね」
〈さっきからこの調子だから下降りれないのよ〉
「私も近づきたくないし遠距離で倒すしかないか」
『ゴーレムの弱点は核です。そこを攻撃してください』
核、核ね〜・・・あの光ってるやつかな?
「よし、サクッと倒しちゃおう。愛魔ちゃん、核に向かって撃っちゃって」
〈いいの⁉︎やったー!正義よりも悪き者よ、愛よりも紅き者よ!運命の飲み込まれしその名の下に我、ここで光に替う!〉
その間私はヘイト稼ぎに徹しますか。
「へいへい爆弾野郎!コッチヲミロー」
久々に使うとやっぱり強いね愛魔ちゃんステッキ
「こっち向けよ・・・よしいい子だ。そのままだぞ〜」
〈我が眼前に立ちはだかる憎悪すべき存在達に我とそなたの力をもって、偉大な愛の力をみせしめん事を!〉
今だ!
「〈アルカナスレイブ!!〉」
二つのビームを喰らったことでゴーレム=サンは爆発四散!
「ふ〜お疲れ様愛魔ちゃん」
〈久々に撃てて嬉しかったわ☆〉
絶好調だね。
さて次は何処に行こうか・・・ん?
「お、やっぱりXだったか」
「あんな極太ビーム撃てるのXちゃん以外そうそういないでしょ」
「ペンちゃんとオイカッツォ君。どうしたの?」
「いやサンラク探していたら目の前をビームが通過してったからさ」
「Xちゃんがいると踏んで来たってわけ」
「なるほどね。ちなみにサンラク君は見つかったの?」
「まだ。でも前にXちゃんとやった鳩戦法でここにいるのは特定したから時間の問題だよ」
「そっか〜。じゃあ私も手伝うよ」
「お、いいのか?」
「どのみちサンラク君が見つかったら話し合いでしょ?だったら手伝って速く始めないとね」
「助かる〜逃げ始めたら簡単には捕まらないからねあの鳥」
「それじゃ探しますか」
作者の後書きコーナー‼︎
魔弾さんのEGO使うかな?味方に当たる危険性をXちゃんが考慮しないはずないし〜火力は愛魔ちゃんステッキと天晴で十分だし。ちょっと悩みどころさんですね。
次の魔法少女誰にする?
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絶望ちゃん
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貪欲ちゃん
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憤怒ちゃん