シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
「あそこに居るのって」
「間違いなくエムルちゃんだね」
「それじゃ居場所教えてもらいますか」
☆☆少女尋問中☆☆
「さて、遺言があるなら聞くけど?」
「無いなら俺が出させてやるから安心しろよな」
「タス…タスケテxサン」
超さっくりと進んだサンラク君探し。ただいまサンラク君を2人が絞めているので紅茶で休憩中。ちょっとは反省しないとね。
「まぁ茶番はともかく・・・茶番か怪しいけど、この下にリアクター修復に必要な条件を満たすためのアイテムがある確率が高いのでとりあえずバンジージャンプしてくれオイカッツォ」
「let's goカッツォ君」
「ヤメローシニタクナーイ」
結果的に私と愛魔ちゃんが飛んで確認に行きました。
さてさて何があるかな〜っとあれは
「ロボットだね」
〈間違いなくロボットね〉
「じゃあロボがいたって言ってきて」
〈りょうかい〜〉
私は周りの確認から〜
ふんふん、罠とかは特になさそうだね。
『こちらも特にありませんでした。恐らくあのロボットを倒せば良いかと』
ま、結論はそこかな。
〈管理人〜呼んできたよ〜〉
「お、ありがとね愛魔ちゃん」
〈ふふん!〉
「流石にウェザエモンクラスでは無さそうだな」
「あれレベルがコロコロいたら恐ろしいよ」
「作戦は?」
「このメンツで突撃以外なくない?」
「そうだな・・・とりあえずあそこまで攻撃当てられる人」
「攻撃を絞ればいけるだろう。一撃は無理だがな」
「私と愛魔ちゃんはいけるかな?」
〈いけるいける!〉
「じゃあ三人が攻撃後全員突撃で」
〈「「「意義なし!」」」〉
「さらっと決まりましたわ」
「その場のノリというやつじゃろ気にするだけ損じゃ」
「いっくよー3、2、1、Go!」
〈アルカナ・リズム!〉
「アルカナ・スレイブ!」
突撃〜‼︎わぁい
「たまには他のEGOも使わないとね。決死の一生!懺悔!」
コア部分に一撃、そしてその腕貰い受ける!
「切り落とす!」
決死を添えて懺悔で殴る!よし壊れた。
「退きや、X」
「ん?わかった」
「タイタン……ブラスト!」
おぉ、ナイスアタック・・・ってそっちにはサンラク君が、
「あっぶねぇえ!」
「む、すまんの鳥の人」
「貫かれてたら焼き鳥って笑ってやろうと思ったのに」
「こんな金属質なネギが刺さったネギマなんて食えるか!」
「ぶふぅ!ぷ、くくく……金属ネギマ……ふふふっ」
「ペンちゃん、笑い事じゃないから」
ゴーレムは新しく増えてた猫によって破壊されました。
「サンラク君のパーティって動物ばっかりだね」
「狙ってるわけではないけどいる場所がいる場所だからな〜」
「アニマリアちゃんが発狂しそう」
「やめてくれ現実になる」
「私そこまでフラグ建築士ではないよ⁉︎」
「「「・・・」」」
「何か言ってよ⁉︎」
次の魔法少女誰にする?
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絶望ちゃん
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貪欲ちゃん
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憤怒ちゃん