シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
赤ずきんネキを加えて女王蜂捜索隊を結成。
メンバーは私、アンジェラ、赤ずきんネキ、愛魔ちゃん、死蝶儀さん、おちびちゃん、マッチちゃんの7人。魔弾さんは移動が困難、他のは会話が難しかったりそもそも出せなかったりと様々。
「そっちどう〜」
〈こっちはいないなの〜〉
〈こっちもいなさそうだよ〉
〈こっちもなし〜〉
〈ったくめんどくせえな〉
〈そもそも君がバラバラにしたのが原因だろ。自業自得だ〉
〈むしろ手伝ってあげてるんだから感謝してほしいわ〉
〈わーってるよ。それでもめんどいのには変わらないだろ〉
『X、もしかしたらもうこの森にはいないのかもしれません』
「確かにね。じゃあもう少しだけ探したら別の場所にいこっか」
〈〈〈〈〈賛成〜〉〉〉〉なの〉
〈管理人〜こっちに何かあるよ〜〉
「なになに〜今行く〜」
〈これこれ。なんか見覚えのある気がしてね〜〉
「……アンジェラ、これって」
『間違いありません、セフィラの残骸です。しかもこれは・・・』
アンジェラが戸惑うのも無理はない。前回の形が綺麗なのに対して今回はそこら中がボコボコになって傷だらけになっているのだ。
『……そうですか。貴方は武器がなくても、守るものがなくなっても、戦うのをやめなかったのですね』
「確か…ゲブラーだっけ?プロトミミックの持ち主の」
『はい。彼女は用心棒として雇われていました。頭の襲撃を終わらせた英雄にして最後の犠牲者です』
「それは……」
・・・彼女は何を思って最後まで戦ったんだろ。聞いた限りだと彼女が最後の生き残りだと思ったけど。
「同じように入れておけばいい?」
『お願いします』
「オッケー」
・・・きっと会うことになるけど、それまでは安らかにお休み。
「……さ、続きしましょ」
〈そうね。じゃあ私は飛んで探してくるわ〉
〈おちびは友だちと探すなの〜〉
〈では私と赤ずきんは聞き込みに行きますか〉
〈それはいいが・・・お前その頭で大丈夫か?〉
〈今どき色んな被り物がありますから大丈夫ですよ〉
〈そんなもんかね〉
「じゃあマッチちゃんは私と行こっか」
〈そうするわ。よっと〉
「マッチちゃん私の頭の上好きだね〜」
〈不思議と落ち着くのよ。さらに高いから探しやすい!〉
「はいはい。じゃあ一時解散で合流は〜・・・ここだとわかりずらいし街の方にしよっか」
〈了解〜じゃ、私先に行くわね〜〉
〈では我々も行くとするか〉
〈おうそうだな。また後でな管理人!〉
「みんなまた後で〜じゃあマッチちゃん、何処行く?」
〈私あそこがいいわ!あの光ってるところ!〉
「はいは〜い。管理人列車、出発進行〜」
〈おぉ〜‼︎〉
ここ最近色々なブルアカの小説を読んでいて自分でも書きたいと思うけど絶対両立とか無理だしまだブルアカのストーリー全部読んでないのに書くとか無礼にも程があるだろと考えて抑制してます。
なお学校で暇になったら設定考えてる模様。
次の魔法少女誰にする?
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絶望ちゃん
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貪欲ちゃん
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憤怒ちゃん