シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
ブルアカ書きたい欲をこっちで書くことで押さえつける高等プレイ。
L社の頃から脱走常習犯である白雪姫のりんご。幾度となく鎮圧してきたがこうやって全力で
〈
〈蔓の壁・・・行って・・・〉
〈邪魔だ!呼吸法!〉
ちっ・・・やっぱりあいつも変わってやがるな。
〈揺るぎない一撃!・・・やっぱりか〉
〈野獣狩り、榴弾、呼吸法‼︎〉
蔓は壊せる。・・・だがそこから攻撃に繋げられねえ。なんとかしてあいつを攻撃できないカラクリを見つけねえとこっちが消耗して負けちまうな。
〈毒を帯びた枝〉
〈させるかよ!〉
くっそ、あいつ遠距離まで持ってやがるのか。本格的になんとかしねぇとやられるな。
〈全て壊してやるよ・・・怒り、乱射!〉
〈妄執の絡まった枝〉
ちっしつけえな。・・・・そういえばあいつが攻撃する時は必ず蔓を壊していたな・・・なるほどそこか。
〈そうと決まればフルパワーだ。揺るぎない一撃、からの乱射だ!〉
1、2、3、4、5!全部倒したな。
〈ここだ、榴弾!〉
〈・・・!緑の枝・・・〉
やっぱりな。蔓を全て倒した後が攻撃チャンスになる訳だ。でなきゃ今まで無視してた奴がいきなり防御なんてしねえよなぁ!
(ここでとどめ刺してやるよ。榴弾〉
くたばれ、偽りの姫。
〈Vanitas vanitatum et omnia vanitas〉
〈あ?〉
〈全ては・・・空しい・・・虚しい・・・何故・・・貴方は・・・進む・・・〉
〈・・・・・・は、そんなことかよ〉
〈・・・・・・そんな・・・こと?・・・〉
〈アタシからすれば無意味だと断じる方が狂ってるよ。・・・・アタシは復讐を誓った。それをあの日以来忘れたことはない〉
〈・・・・・・・・・〉
〈当時のアタシは弱かった。痛みに耐えられずすぐに倒れて・・・死にたいと思ったこともあったさ。だが、あの憎たらしい面を思い浮かべるだけで何度でも立ち上がれた。この手で殺すその時まで止まらない、止められない。・・・止まんねぇかぎり、道は続く。その道の先を私は掴んで見せる〉
〈・・・それが・・・貴方の・・・理由?・・・〉
〈あぁ。・・・・・無駄話が過ぎたな。さあ、存分に殺し合おうか〉
〈・・・面白い・・・いいよ・・・お望み通り・・・殺してあげる・・・〉
〈やれるもんならなぁ!榴弾!揺るぎない一撃!〉
〈・・・緑の枝・・・伸びいでる悪意・・・〉
さっきが防御よりなら今度は攻撃寄りか。だがな!
〈攻撃に転じたならさっきみたいなヘンテコ防御は出来ねぇだろ!呼吸法!野獣狩り!〉
〈・・・蔓の壁・・・毒を帯びた枝・・・〉
今更出てきてももう遅いんだよ!
〈揺るぎない一撃!乱射!乱射!乱射!〉
〈・・・!!枯れゆく生命・・・〉
〈攻撃が遅いんだよ!榴弾!呼吸法!揺るぎない一撃!〉
〈・・・ぐぅ・・・妄執の絡まった枝・・・毒を帯びた枝・・・〉
〈とどめだ・・・乱射!〉
〈・・・勝てなかった・・・〉
〈アタシに勝つには後100年は掛ないとな!〉
はぁ〜・・・他の奴らは終わったか?
〈一応見に行くか〉
りんごさんをアリウスみたいにしたのはL社でも王子を見つけられなかったショックで一種の悟りを開いたっていう設定だからです。一番合っていそうだなと思ったので。
ALEPHの擬人化する?
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する(出番増加)
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しない(出番皆無)