シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
さ〜て、何処行こっかな〜
〈あら管理人戻ってたのね〉
「おつかれ愛魔ちゃん。進捗どう?」
〈な〜んにも。アブノーマリティもいないし敵は雑魚ばっかりだし〉
「そっかー(´・ω・`)」
〈ま、とりあえず何処か行きましょ!〉
「そだね。何処行く?」
〈とりあえず適当に歩きましょ〉
「賛成〜んじゃ今日は星の残響のテストを……ん?」
〈どうしたの管理人〉
「いやね、タブレットにこんなのが挟まってて」
〈なになに〜招待状?〉
「何の招待状かわからないしどうしようこれ?」
〈招待状なら名前書いてみたら?〉
「そうしてみる?ペンは確かあったし」
えっと、unknownXっと。どうだろ………!?
「眩し!」
〈管理人!!〉
「んん、愛魔ちゃん無事?」
〈な、何とか。ここ何処かしら?〉
「ん〜?図書館かなここ」
〈言われてみたらそう見えるわね〉
「まずは探索してみないとね。他の子達は……ダメだみんな出てたから呼べないや」
〈私たち二人で頑張らないとね〉
「何かないかな〜」
〈ん〜こっちは特に無いわね〜〉
「こっちも……いや何かある!」
〈え!?何?〉
「なんだろ?本を置く台みたいな奴かな?」
〈本ねぇ。管理人心当たりは?〉
「ん〜特には……あいや1つある」
確かアンジェラに渡されてしばらく使わないからウェザエモンの倉庫に仕舞った……あった!
「これこれ。アンジェラに渡されたEGOをコピーするって本」
〈あ、確かに置けそうね〉
「試してみよっか」
本をセット!さあ、何が起こるかな?
〈あ、見て管理人!〉
「本が飛んでる!?」
本が本を吸収するシュールな絵面で困惑が隠せないよ。
「で、出来たっぽい?」
〈あ、見て管理人。タイトルがついてるわ〉
「ほんとだ。なになに、Library of Ruina?」
直訳すると図書館の破滅かな?
「あ、図書館がここのことならこの本はここで何があったかを記録してるのかも」
〈なるほど、破滅もここの今を表してるわけね〉
「読んで見よ〜……まっさらですわ!?」
〈ほんとにまっさらね。どうして?〉
「んんん……」
そういえば元の本の使い方は他の人のEGOを使うんだよね。ならこの本も何かを……あ、この図書館を使えばいいんだ!
「もしかしたらまだ未完成でこの図書館にあるものを使えばページができるんじゃない?」
〈確かにありそうね!〉
「そうと決まれば探索だ!」
〈おお!〉
「ん〜この階はもう何もないのかも」
〈こっちに階段があるわ。下に行ってみましょ〉
「何かあった?」
〈見つけたわ!あの本置き場よ!〉
「ナイス!」
設置完了!お〜また吸い込んでる
〈終わったみたいかしら?〉
「読んでみよう。お!ちゃんと追加されてる!」
〈成功ね!何が書いてあるのかしら?〉
「えっとね、地中の天国、沈黙の対価、あ!蒼星も居る!」
〈後は罪善に白夜。みんなL社にいた子ね〉
「てことはここはアブノーマリティの記録の保管庫みたいなものなのかな?」
〈少なくとも関連はあるでしょうね。明らかに機密情報もあるし〉
「よし!なら全部のところを見つけて記録しよう!」
〈頑張りましょう!〉
祝!図書館解禁!!
次から大活躍します。追加されるのは五作品を予定しています。1回目はパレットナイフを使うあの子ですね。
憤怒ちゃんは何番目?
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