シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
なるほど、使った武器の種類で必殺技を使えるようになると。
名前がめちゃくちゃカッコイイ!Furioso、フリオーソって読むのかな?
9つの武器を順番に使ってフィニッシュを決める。1発目を当てると相手が強制スタンするから外すこともない、しかも無敵貫通持ちで相手の攻撃を一方的に打ち消して攻撃可能。相手の攻撃がこっちよりも大きい時は無理だけど愛魔ちゃんの通常アルカナ・スレイブの威力が33でFuriosoが39。天晴の晴天大征からの天晴で45だからユニークモンスタークラスの必殺技レベルで負ける可能性があるくらい。結構気軽に打てそうだね。
〈管理人!ちょっと来て!〉
「わお!びっくりした。なになに」
〈急いで!とんでもないもの見つけちゃった!〉
「愛魔ちゃんが慌てるってどんだけなの?」
「とにかく来て!そしたら分かるから!」
「oh、確かにこれは慌てるよね」
まさかアンジェラの死体……死体?残骸があるとは。
「となるとアブノーマリティの情報があったのも……この手袋を使えるのも説明が付くね」
〈とりあえず回収してから脱出しましょう。出口も見つけたわ〉
「もう愛魔ちゃん一人で良いんじゃないかな」
「脱出〜」
〈不思議な場所だったわね〉
「ねー………気のせいかな、バラバラになってるように見えるんだけど」
〈奇遇ね。私もそう見えるわ〉
「どうしよう……とりあえず本掲げてみよっと」
パラパラパラパラ………
「なるほど、これで本が完成すると」
〈内容はどう?〉
「えっとね……あ、新しいの追加されてる」
招待状、概要不明。
………はい?
「使い方不明、能力不明、何が起きるかも不明。ナニコレ?」
〈もはやグロ画像ね。惨すぎるわ〉
「まあ、後でアンジェラに解析してもらおう。少なくともデメリットは無いだろうし」
それじゃ、みんなのとこ探します
プーーーーーーーーーーーー
………いつから海底都市は駅になったの?
〈管理人!今のアブノーマリティよ!〉
「嘘でしょ!?列車型もいるの?」
〈列車型というかなんというか……とりあえず元凶を取り除かないと!〉
「了解!」
〈あった!あれよ〉
「なんだあれ?」
〈あれこそが地獄への急行列車よ〉
「見た目完全にチケット受け取り口だけど」
〈上にランプがあるでしょ?あれが4つ着いた状態で時間が経つと列車が飛んでくるわけよ〉
「随分とえげつない性能してるねぇ」
〈ちなみにあの列車は私でも3発受けたら死ぬわ〉
「……それつまり1発受けたら即死ジャマイカ!?」
〈だから急いでチケットを……うわぁ〉
「どうしたの?……うわぁ」
なんだあの死屍累々。
〈あれって確か銀河の子?でもあの子にあそこまでの攻撃能力あったかしら?〉
「あいつの情報三行で」
〈ヤンデレショタ、泣かした時石持ってたら即死、周りの奴ら同時に殺らないと復活〉
「了解。つまり石を受け取らないように周りを同時に倒せと」
〈そういうことよ。ランプは30秒に1つ付くから2分半経ったら列車が飛んでくるわ〉
「試行回数稼がれないように速攻で倒すのみ!黒い沈黙!」
本番は初めてだけどやるよ!
「アラス工房!貫け!」
〈愛で!アルカナ・ビート!〉
「くっそ、数が多すぎる!狼牙工房!」
〈ある程度削ったら私が消し飛ばすわ!それまで耐えて!〉
「わかった!クリスタルアトリエ!ムク工房!」
切る、斬る、キル!
「老いた少年工房!ケヤキ工房!」
大技を仕掛ける暇がない!あと3つなのに……
「ここ!デュランダル!ホイールズ・インダストリー!」
近距離は完了!それなら、
「大小同時!ロジックアトリエ!」
〈今こそ!アルカナ・スレイブ!!!〉
プーーーーーーーーーーーー
やっべ来ちゃった!
「こうなったら、Furioso!」
ロジックアトリエ小!アラス工房!老いた少年工房!ムク工房!狼牙工房!ケヤキ工房!ホイールズ・インダストリー!クリスタルアトリエ!ロジックアトリエ大!最後にデュランダル!!
「き、決まった!!」
〈ナイスよ管理人!急いで収容して!〉
「唸れ我が足!!」
セーフ!
「危なかった……」
良く生きてたなあ。
〈管理人よく生き残ったわね〉
「腕が自然に扱ってたよね。凄かったわ」
憤怒ちゃんは何番目?
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