シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
ここ最近の伸び凄いですね?ついにお気に入り200件達成です!暇があったら外伝として原作のクソゲーやらせたいなぁ。鯖缶とか。
あ、天誅!!は絶対にやらせます。
『寿司より焼肉ぅーーーーっ!!!』
『だからなんでぇ!?』
『勝者、シルヴィア選手!!』
「順当に勝ったといった印象だったな。流石に3ラウンド目で燃え尽きていたか」
『それでは続いてシルヴィア選手対正体不明ノーイメージ選手の試合です!』
「ようやく出番か……ああそうだ。ケイ、一つだけ言っておく」
「ん、なんだい?」
「心躍る試合を見て昂って来てねぇ……ちょっと
「全力って……まさか!」
「さあ、いい試合にしようじゃないか」
選択するのはもちろんDIYUSIちゃん。
「さて、何処にいるかな?」
「ここに居るわよ」
「ん、探す手間が省けたね」
「さあ、貴方はどれくらいやれるのかしら?」
「その前に……ん」
「?」
「握手、いい試合にしよう」
「……ええ!」
1歩、2歩、3歩下がって……
「いざ尋常に………」
「「勝負!」」
「最初からフルスロットルでいくよ。スペシャルアドオン:バイシクル」
自転車歩行の標識。これを含めて3つは特別で他のアドオンと組み合わせられる。
「アドオン:バイシクル・一方通行」
流石にこれくらいは軽く避けてくるか。
「そんなものじゃないでしょ?もっと見せて頂戴」
「お望み通り見せてあげるよアドオン:バイシクル」
カランカラン〜
「よそ見運転」
「どこを見て!?」
「よそ見運転状態で不意打ちを食らうとバイシクルが自動攻撃する。流石の流星様も新技には対応が遅れるみたいね」
カランカラン〜
「スペシャルアドオン:オートモービル」
カランカラン〜
「今回はお披露目会にしようか。スペシャルアドオン:ペデストリアン」
「……一体何を」
「時間稼ぎの必要は無い。全力で行くとするよ!」
カランカラン〜
「アドオン:警笛」
流石に当たらないか。でも避けさせる事に意味がある!
「アドオン:通行止め」
カランカラン〜
「アドオン:落石注意」
「めんどくさいわね……」
カランカラン〜
「アドオン:凹凸あり」
カランカラン〜
「アドオン:飛び出し注意」
「シカ!?」
あ!逃げたギター!
「アドオン:最高速度10」
「!?足が動きにくく……」
「アドオン:信号機」
3、2、1、GO!
「
「近ずいてくれるなら好都合よ!」
「コンボはさせないよ」
カランカラン〜
「アドオン:強風注意」
「むう、隙がないわね」
「
「言ってくれるじやない。ならこれはどうかしら!」
「アドオン:最低速度100」
速度さえあれば追いつける!
「浄化せよ、誘導棒!」
「効かないわよ!」
「まだまだ、アドオン:転回禁止」
「あら!?」
「機動力が減るのは初めてかな流星殿?」
「それくらいは日常茶飯事よ!」
「なら結構。でも今回は私が貰う!アドオン:バイシクル・落石注意!」
自転車の雨を食らえ!
「その程度で落とせると思わないことね」
カランカラン〜
「だったらこの手で落とすまで。アドオン:オートモービル・ロータリー」
カゴメ〜カゴメ〜
「アドオン:一方通行」
「それは知ってるわよ」
「だろうね、だからこうする。アドオン:右折・左折」
「!?一方通行が……」
「不思議でしょ?でも出来ちゃうんだよね……ここなら」
畳み掛ける!
「アドオン:足元注意」
「足元?一体何!?」
「滑り止めなんて無いからね。それじゃあ1ラウンド目は貰うとするね」
「……ええ、でも次は私が取るわよ」
「それで結構」
「………強くね?」
「あれはXちゃんが使うからおかしくなってるだけだけどね」
「おかしいな……DIYUSIってあんなキャラだったか?確かアドオンで足止めして誘導棒で殴るってのが普通の立ち回りだったはずだけど」
「あれね、Xちゃんが自力で見つけたのよ。多分今までは膨大すぎて1部しか入って無かったのが今作から標識なら全て使えるようになってたんだと思うよ」
「あそっか。シルヴィア達は日本の標識なんて知らないだろうし知識の差で初見殺ししてるのか」
「それを含めても普通にシルヴィア追い詰めてるの改めて狂ってるよな」
「カッツォ君の出番無いんじゃない?」
「ははは、マジで有り得るから笑えない」
「アドオン:通行止め」
カランカラン〜
「だいたい慣れてきたわよ。それは後ろが弱点!」
「残念よそ見運転だよ」
でも慣れたってのは本当みたいだね。流石に削られてきた。
「そうだね、こうしてみようか。スペシャルアドオン:ペデストリアン」
カランカラン〜
「歩行者天国」
「分身?」
「残念全部本物だよ。アドオン:一方通行」
シルヴィアは確かにTASのような動きが凄い。でもそれだけじゃ……理不尽には勝てない。
「アドオン:急停止」
カランカラン〜
「スペシャルアドオン:踏切あり」
ポッポーーーーーーーーーーーー
「……咄嗟に列車を止めるとか人間辞めてるんじゃない?」
「あら、貴方も出来そうだけど?」
「ごもっとも。最近列車に縁があるもんでね」
カランカラン〜
「逆転は厳しいかな。アドオン:警笛」
『2ラウンド目を制したのはシルヴィア選手!』
「流石にキツかったか」
「とはいえ両方ともゲージは一切使ってないしそこがどうなるかね」
「普通に考えてあのシルヴィア相手に互角に戦えてるだけ凄いけどな」
「本格的に俺の出番が……」
『さあ、第3ラウンド開始です!』
ちょっとゲージ貯めたし行きますか。
「さあ、最終決戦だよ」
「貴方と戦うのは楽しいけど……ここで終わらせるわよ」
「アドオン:信号機」
3、2、1、
「「スタート!!」」
「アドオン:オートモービル・一方通行!」
「その程度じゃ止まらない!」
カランカラン〜
「アドオン:一時停止」
カランカラン〜
「そろそろ使ったら?出せるでしょ?」
「そっちこそ!」
体力は7割以上をキープ出来てる。仮にクリーンヒットしても一撃ではやられない。なら……
「お望み通り使ってあげる。『
髪色が緑から黒に、リボンが黄色から赤に、そして誘導棒が真っ赤な傘に変化する。
カランカラン〜
「制限時間30秒。その間に蹴りをつける!ハザード:毒性!」
紫色の液体がミーティアスを襲う。
「そう来なくっちゃ!」
そしてそれを全て避けるシルヴィアちゃん。バケモノかな?
カランカラン〜
「ハザード:高電圧!」
カランカラン〜
「ハザード:熱光線!」
「いいね!やっぱり貴方と戦ってると楽しい!」
カランカラン〜
「ハザード:磁場発生」
カランカラン〜
「突き刺し、からのハザード:バイオ!」
「貰った!」
うっそ、そこで使うの!?
『ミーティア・ストライク!』
ヤバい体力が4割切ってる!
ハザードは攻撃系しかないしまずい……
「食らいなさい!!」
「ダメで元々、人生はギャンブルだ!」
「………まさか耐えるなんてね」
「ギリギリでだけど運が良かったからね」
残り1割弱。30秒経ってDIYUSIに戻ってる。
「お互い切り札は切って体力はミリ。ここで最後にしようか」
「ええ、そうね」
カランカラン〜
「アドオン:信号機」
3、2、1……GO!
カランカラン〜
「アドオン:交通整備」
「重機とはとんでもないもの隠してたわね!」
カランカラン〜
「ここだ!アドオン:通行止め!アドオン:急停止!アドオン:一時停止!」
「ぐっ!」
「オリジナル、故にロマンの域を出ない。だから!」
誘導棒を点火する!
「ここ一番で決めたくなる!」
『スパークルカット!』
「イェアー!」
「ぐふぅ!!……でも耐えた!」
耐えられるのは想定済み!
「スペシャルアドオン:オートモービル!」
「今更当たるわけないでしょ!」
「目的は当てることじゃない!アドオン:落石注意!」
飛ばせ!
「アドオン:最低速度100!アドオン:一方通行!アドオン:踏切あり!」
カランカラン〜
ポッポーーーーーーーーーーーー
『クリムゾン・スマッシュ!!』
いっっっけぇぇぇぇぇ!!!!!!!
Q.何で細かい戦闘描写しないの?
A.この二人ちょっと動くだけで攻撃したりパリィしたりするから全部書いたらとんでもない量になっちゃうから。具体的にはアドオン1つにつき20回はアクションが入っていますね。
DIYUSIとSIYUZIのアドオン、ハザードは後で解説枠設けますね。
なおクターニッド戦。
憤怒ちゃんは何番目?
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