シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。 作:愛憎愛華
【ギターと孤独と蒼い惑星】
《いくぞクターニッド!!》
『サンラク』
【突然降る夕立 あぁ傘もないや嫌】
【空のご機嫌なんか知らない】
【季節の変わり目の服は 何着りゃいいんだろ】
【春と秋どこいっちゃったんだよ】
何故かギターを持っているけど気にしない!
《星の音!黄金狂!》
剣を受けつつ脇腹に星の音をぶつける!星の音は精神攻撃だから物理無効は働かない!
【息もできない 情報の圧力】
【めまいの螺旋だ わたしはどこにいる】
《アタイの音技みさらせや!星に還ろう!》
【こんなに こんなに 息の音がするのに】
【変だね 世界の 音が しない】
《なるほどこう使うのか。葛藤!》
ギターを弾くことでバフを得られるのか。こいつぁ驚いたね。
【足りない 足りない 誰にも気づかれない】
【殴り書きみたいな音 出せない状態で叫んだよ】
《あの星の光を!》
【「ありのまま」なんて誰に見せるんだ】
【馬鹿なわたしは歌うだけ】
【ぶちまけちゃおうか 星に】
《エンジェルレインボーパワー!伊地知 虹夏!》
貴様に足りないのは攻撃力!防御力!判断力!テクニック!そして何よりも速度が足りない!
「なんで歌い始めてるのかは聞かないでおくぜ!飛ばすそ「
『ご了解!!』
やはり使ったか。ならば援護しよう!
『ルスト』
《歌いだせ心情!吐き出せコミュ障!山田リョウ!》
『
「最高だなお前!
【エリクサーに張り替える作業もなんとなくなんだ】
【欠けた爪を少し触る】
【半径300mmの体で 必死に鳴いてる】
【音楽にとっちゃ ここが地球だな】
《輝け!蒼い惑星!》
『溶ける愛』
お、ついにアブノーマリティを使うようになったな!
《やっと本気になったってか!こいよタコ野郎!触手なんて捨ててかかって来い!》
【空気を握って 空を殴るよ】
【なんにも起きない わたしは無力さ】
【だけどさ その手で この鉄を弾いたら】
【何かが変わって見えた…ような。】
『無自覚な感染』
《黄金狂!ゴールドラッシュ!》
殴りまくる!
《無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!》
よし押し切った!
《サビいくぞ!》
【眩しい 眩しい そんなに光るなよ】
【わたしのダサい影が より色濃くなってしまうだろ】
黄金狂!黄金の道!
《黒く、深く、漆黒に!影狼!》
【なんでこんな熱くなっちゃってんだ 止まんない】
【馬鹿なわたしは歌うだけ】
【うるさいんだって 心臓】
《下北沢の逃げたギター!喜多郁代!》
「X、ルストからの伝言だ」
《10秒で説明して》
「あいつの後ろに謎の玉を発見。弱点だと思うからヘイト取ってくれたら撃ち抜く」
《了解した!ゴミ箱暮らし!》
【蒼い惑星 ひとりぼっち】
【いっぱいの音を聞いてきた】
【回り続けて 幾億年】
《承認欲求トルティーヤ!》
【一瞬でもいいから…ああ】
【聞いて】
《【聞けよ】!》
EGO星の音、マイクモード!
《【わたし わたし わたしはここにいる】》
《【殴り書きみたいな音 出せない状態で叫んだよ】》
《【なんかになりたい なりたい 何者かでいい】》
《【馬鹿なわたしは歌うだけ】》
《押し入れより愛を込めて!後藤ひとり!》
《【ぶちまけちゃおうか 星に】》
《ギターと孤独と蒼い惑星!》
さて、本来ならこれで終わりだけど……
《ユニークモンスター相手だからね。2曲目いってみようか!》
スタート!
《【無敵の笑顔で荒らすメディア】》
《【知りたいその秘密ミステリアス】》
《【抜けてるとこさえ彼女のエリア】》
《【完璧で嘘つきな君は】》
《【天才的なアイドル様!】》
《火力マシマシ音圧高め!》
《【今日何食べた?】》
《【好きな本は?】》
《【遊びに行くならどこに行くの?】》
《【何も食べてない】》
《【それは内緒】》
《【何を聞かれてものらりくらり】》
《もっと乗っていこう!》
《【そう淡々と だけど燦々と】》
《【見えそうで見えない秘密は蜜の味】》
《【あれもないないない】》
《【これもないないない】》
《【好きなタイプは?相手は?さあ答えて】》
《心に刻め威光!崇拝せよ回廊!》
『死体の上の恋心』
《【誰かを好きになることなんて私分からなくてさ】》
《【嘘か本当か知り得ない】》
《【そんな言葉にまた1人堕ちる】》
《【また好きにさせる】》
《光り輝く蒼い星!
《【誰もが目を奪われていく】》
《見ろ!私を!彼女を!》
《【
《【アイドル】!!》
!!溶ける愛が分離した!……あれ?
………いや、今は考えないようにしよう。
《【金輪際現れない】》
《【
《輝く一等星!》
《【その笑顔で愛してるで】》
《【誰も彼も虜にしていく】》
《【その
《【嘘でもそれは完全な
「X、こっちはもう3分になる。後は頼んだ」
《任せろ!》
《【得意の笑顔で沸かすメディア】》
《【隠しきるこの秘密だけは】》
《【愛してるって嘘で積むキャリア】》
《【これこそが私なりの愛だ】》
《歪んだ愛!堕慧児!》
《【流れる汗も綺麗なアクア】》
《【ルビーを隠したこの瞼】》
《【歌い踊り舞う私はマリア】》
《【そう嘘はとびきりの愛だ!】》
《宝石の目!
《【誰かに愛されたことも】》
《【誰かのこと愛したことも】》
《【ない】》
《【そんな私の嘘がいつか本当になること】》
《【信じてる】》
《ラストパートいくよ!》
《【いつかきっと全部手に入れる】》
《逃げれば1つ、進めば2つ、奪えば全部!》
《【私はそう
《虹の薬品!絶望!黄金狂起動!》
喜べよ。お前を殺すためだけに全力を出してやる!
《【等身大でみんなのとこ】》
《【ちゃんと愛したいから】》
《大盤振る舞いだ!碧、緋、翠、萍、黄金!》
《【今日も 嘘をつくの 】》
《【この言葉がいつか
テレジア起動!鮫の体!
《アルカナ・スレイブ!ジャスティティアソードネス!》
《【それでもまだ】》
《【君には言えずにいたけど】》
《ゴールドラッシュ!》
《【ああ、やっと
《【
《起動せよ星の音!残響散歌!》
《【愛してる】》
「…………なんであの人はライブを始めているの?」
「でも凄いね。クターニッドのヘイト全部取ってるよ」
「………私も負けてられないね」
「っとこれで最後、正真正銘最後のバフだよ」
「任せて………必ず射抜く」
「では行きましょう!」
「頼むね夢流」
〈……(。_。`)コクコク〉
「ここが1番良さそうかな」
「では私は1発ぶちかますために待機してますね!!」
「お願い………やるか」
〈p(*≧ω≦)/ ファイト!!〉
「……次、……次、……次、……次、……次、……次」
〈!!Σ⊂(óꙣó)q)))ヒイイイィィ〉
「!?どうしたの………触手が来てたのか。気づかなかったよありがとう」
〈(˶ᐢᗜᐢ˶)〉
「任せて……下さい!」
「頼んだ……最後を狙う」
「殺らせません!……【
「………ここ」
「さあ、再び大仕事ですよシークルーさん!白雪姫さん!」
「巡り合いとは奇妙なものですな」
〈私は……巡り合いたくなかったよ……〉
どうして………どうして………
「恐らくそろそろ……来ました!」
的確に玉を撃ち込めるの……凄いね。
「まずは我から!【タケノミカヅチ】!!」
〈全力でいく。『
「では私も!」
〈ちょっと待って……上から来る〉
「上?」
「………ぁぁぁぁぁぁああああああああい!!」
《黄金の道!幸福の欠片!》
〈………うわぁ〉
「タダで終わるか!決めるぞ【双弦月】!
《音楽は止まらない!晴天大征!》
「流石ですサンラクさん!Xさん!負けてられません!」
あのままだと死んじゃいそう………蔓、緑の壁。
「っと、助かったぜ」
「すぅぅぅぅ……【
「むぐ………ん?うわぁ!?」
「あ゛あ゛!?ごめんなさい!!!」
「し、死ぬとこだった」
相変わらずの謝罪砲………。威力が上がるのが驚きね。
「わあ───────────!!!!!!!」
Q.どうしてこんなことに?
A.精神汚染→精神に直接攻撃→音楽は心に響く→スーパーベストマッチ!!
ちなみにふざけてると思われますがめちゃくちゃやばいです。何がって?
これユニークモンスターの全ヘイトを奪ってるんですよ。
憤怒ちゃんは何番目?
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1番目
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2番目
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3番目
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4番目
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5番目