シャングリラ・フロンティア ホラゲー好きは神ゲーでも平常運転です。   作:愛憎愛華

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アンケート取ります!お題は次の招待状の相手で選択肢は小さい虫の王、引きこもりギタリスト、孤独な魔女のお姫様、初めての音、能面の付喪神、真実を知った矮小な者、星を堕とす龍の7人です。投票率で順番が決まります。同数ならダイスですね。


全一(ぜんいち)がやってきたぞっ

「ん〜ちょっと休憩しよ〜」

 

『これからどうしますか?』

 

「まずはL社行くでしょ、後は………あ、黒い森にいる鳥ちゃんも確保しておきたいよね。後は多分ももちゃんの所と喧嘩になるだろうから旅狼のみんなと1度集まっておきたいし……」

 

\ピンポーン/

 

「あれ?何か頼んでたっけ?」

 

『昨日引越し業者が来ていましたし挨拶なのではないでしょうか』

 

「ああ、そういえば来てたね。はーいどちら様です……か………」

 

「ハロー正体不明(ノーイメージ)!」

 

「……………………随分と速い帰還ですね?」

 

「Fu, Fu, Fu………イッツァバカーンス! 」

 

はあ!?

 

 

 

 

 

 

 

"その言葉を聞けただけでも、このインタビューが掲載される刊は売り切れてしまいそうだよ"

 

"あぁそうだシルヴィ、君はバカンスを楽しむといったけどどこに行くんだい? ハワイ? それともグアム?"

 

《ふふふ、それはシークレットよ?》

 

「なるほどねぇ。無敗伝説が終わったら休暇を取るって冗談で言ったらマジにしちゃったと」

 

Exactly(そのとおりでございます)!」

 

「日本語も随分と上手になったものだねぇ」

 

「あの試合から取材ばかりしてたからネ!時間があればちょちょちょのちょいよ!」

 

「ちょちょいのちょいね。……にしても見られちゃったかぁ」

 

「アハハ!まさかノーイメージが女性だったなんてネ!」

 

「あぁ……迂闊に出るんじゃなかった」

 

「なんで?」

 

「だって言うでしょ?」

 

「言わないわヨ?」

 

「えっほんと?」

 

「だって私だけ……いえ、(ケイ)達は知ってるとしてもこのことを知ってるのは極わずかでショ?そんなの最高じゃない!」

 

「………ありがたいけどなんか複雑」

 

「というかなんでノーイメージは知られたくないノ?」

 

「ん〜シルちゃんには言ってもいいかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええ!?元プロゲーマー!しかも管理人Xって数年前の日本トップの!?」

 

「そうだよ〜だから絶対身バレしないように気をつけてたんだけどねぇ」

 

「よく私と対戦できたわね?」

 

「私が主にやってたのってFPS系だったし………強い人と戦えるならやるしかないでしょ?」

 

「それはどうがんね!」

 

「同感ね。それで何する?ギャラクシアヒーローズ?」

 

「ん〜それもいいけど………どうせ日本に来たならシャンフロがやりたいワ!」

 

「了解。カセットはあるけど本体はある?」

 

「もちもちのローン!」

 

「嫌だな〜もちもちしてるローン。あるならここでやる?」

 

「YES!」

 

「それじゃあすぐに迎えに行くから最初の街で待機してて」

 

「了解です隊長!」

 

「何故隊長?」




原作破壊も進んできてるね?ということでXちゃんのパーティーにシルヴィアちゃんが追加されます!…………この2人に勝てるのいるのかな?(大真面目に)

招待状の相手は?

  • 小さい虫の王
  • 引きこもりギタリスト
  • 孤独な魔女のお姫様
  • 初めての音
  • 能面の付喪神
  • 真実を知った矮小な者
  • 星を堕とす龍
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