皆さんどうも作者です。
大変お待たせいたしました。
感想とか見てると案外櫛田の首輪趣味を受け入れている人ばかりな気がして安心しました。
さては、皆さんこのギャグ時空に毒されてますね?
前回のあらすじ
趣味の暴露、そして同好の士になった
以上
入学して1週間は、経っただろうかある程度の落ち着きが出てくる頃だろう。
原作であるならば授業中の雑談、居眠り、遅刻などが蔓延って混沌としていたが、この世界線は、変化が起こった。
きっかけは、今日の朝の平田の演説であった。
「みんなちょっといいかな?」
1限目が始まる数分前、みんなが机に教科書などの準備をしてる時に彼は立ち上がり。みんなが手を止め彼に目を向けていた。
「どうしたの、平田君?」
だいたいこういう呼びかけに反応するのは、軽井沢か俺だったりするわけだが、さて彼は何を話すのだろうか…
「みんな、先生の声は、ちゃんと聞いた方がいいと思うんだ。」
「変な言い方に感じたが、つまり授業は、まじめに受けろということか?」
「そういうことだよ。やはり黒凪君は、愛の理解者だね。」
「なぜそこで愛が出るのか…」
授業態度の改善は、まあわかるとしてなぜそこで愛が出るのか…
「えーでも先生は、一度も注意してこないし、別にいいんじゃない?」
女子からそんな声があがる。まあそうだよな、今この時点では、楽園に感じるよな。
ひと月で地獄に変わる可能性を秘めてるんですけどね。
「確かに注意は、されてないから友達との雑談で花を咲かせ、友愛を育てるのもいいことだよ。
だけど、先生達は、嫌な顔一つもせずに授業を続けている。それは、先生が僕たちに無償の愛を与えてくれているということなんだよ。だから僕たちは、その愛を無駄にしてはいけないんだよ。」
なるほどなそう来たか。
先生の授業を愛と捉えるのは君くらいだろうよ平田よ。
そう言い終わった後黙って俺のほうを見てきた。
俺がまとめろってか?
「まっ授業中の雑談等の注意なんて去年の義務教育までは、口酸っぱく注意されてきたわけだしな、ここでは、出来て当然みたいな雰囲気だから自分たちで意識を変えていくしかないだろう。」
「ありがとう黒凪君、みんなが意識を変えれば先生の愛を満遍なく受け取れるのだからこれからは、みんなちゃんと授業を聞こう。」
パチパチとあちらこちらで拍手の音がする。
案外賛同者がいるみたいだ。平田だからかもしれないが。
「確かに雑談が多すぎたね、ごめんね平田君。」
「いいんだよ、これから変わっていけばいいんだよ。」
女子からの声に優しく応対する平田。まあ女子はいいとして問題はとある男子だが…
「えー平田ぁちょっとくらいいいじゃねえか。先生は、一度も注意してないんだからさ、注意されてからでいいじゃん。」
やはりかみついたかDクラスの問題児、山内春樹。甘えを言いたくなるのは、まあわかるが相手は、あの平田だぞ。
「ゴネルナ、愛なきもの。」
「ひっ!!」
ほらーやっぱりこうなるじゃん。池なんて何か言われるのを恐れて俯いて震えてんじゃん。
「じゃっじゃあさ平田。授業中寝てしまうのはどうしたらいいんだよ?部活してっから毎日眠いんだよ。」
今度は、須藤が質問をぶつけたわけだが、いや睡眠時間を増やせよ。
「そうだね…授業と授業の間の休憩時間に寝ればいいんじゃないかな。」
そしてなんでそれをマトモにこたえているんだよ。それも愛のなせることなのか?いや愛関係ないか。
「平田…お前、天才か?」
君がおバカなだけだよ須藤君。
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そんなやり取りがあったからか今日一日は、Dクラスとは思えない民度の良さだったと言えるだろう。
授業を担当した先生なんか驚いていたわけだし、中には『今年のDクラスは、ひと味違うなぁ。』なんてこと呟いてる先生もいたけど…それ大丈夫?ネタバレ的な発言になりません?
そんなこんなで放課後になったわけだし愛里とどこか行こうか考えていたら、平田が俺のほうに近づいてきた。
「黒凪君、ちょっといいかな?」
「あん?どしたよ?」
「最近、『黒凪相談所』というのを始めたみたいだね。僕も少し相談に乗って欲しかったんだ。」
「そんなもの開業した覚えはないが…まあ話なら聞くぞ?」
誰だよそんな噂広めたの。俺このクラスだと一人しか相談なんて乗ってないぞ…櫛田か?櫛田が広めたのか?
そう思って櫛田の席を見たがもういなかった。
まあ誰が広めたかは置いといて、目下の問題として平田の相談か…この世界線のこいつに悩み事なんてなさそうだけどな。それは、失礼か。
というかなぜ平田は、震えているのか。
「黒凪君!」
「どうしたよ?」
「僕はもーれつに感動している。」
「そうか。」
「君は、自分自身の噂なんて後回しにして他人の話を聞く姿勢を整えるなんて…やはり君は大きな愛を持っているんだね。」
「まあ愛がどうとかは置いといてそれで場所はどこにする?」
「僕の部屋にしようそこで愛を語ろう。」
「相談はどこ行った?」
「あぁっそうだったね相談だったね。」
早くも暴走気味だが大丈夫だろうか…
「佐倉さん、黒凪君を借りていくね。」
「いや借りるって言うな。」
「うん夜には、返してね。」
「えっ愛里もそのノリでいくのか?」
「では行こうか黒凪君、愛は急げだよ。」
「うん善は急げな?」
そう言いながら俺の手を掴んでいる平田とともに教室から出ていく。というか俺の荷物がまだ置いてあったんだがな。愛里に頼むとするか。
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平田の部屋についた俺は、手厚い歓迎を受けていた。
「よかったらこのケーキもどうぞ。」
「おっおう。」
悩み相談は、腹を満たしてからなのか、次から次へとスイーツが出てくる、ケーキウマー。
「なぁ平田、相談はしないのか?」
「あぁ、ごめんね、黒凪君を招待出来たのが嬉しくて舞い上がってたみたいだね。あっまだケーキとかあるけどどう?」
「うん晩飯が食えなくなるからもういいです。」
どんだけ出す気なんだよ。充分腹は満たされたよ。
「改めて黒凪君ありがとね。相談に乗ってくれて。」
「おう、相談相手は、俺で良かったのか?」
「うん黒凪君の大きな愛であれば僕の悩みも直ぐに解決出来そうだよ。」
「愛かぁ、そんなもの持ってる自覚は、無いんだがなぁ」
「自分ではわからない程大きいんだよ黒凪君の愛は。」
「そ、そうか…」
本当に愛ってなんなんだろうなー。やっぱり今度平田の講義でも聞いてみるか?
「それで平田の相談は、その愛についてか?」
「うんそれもそうなんだけどその前に僕の過去を少し知ってもらおうと思うんだ。」
「なるほど、今の平田に至るまでの物語というべきところか。」
「そうだね、僕の愛の半生をまず聞いてもらうよ。」
これを聞き終わった頃には俺も、愛がどうたらこうたらとか言うようになるのかな。それはないか。
「僕は、昔からこう愛を語っていたわけではないんだ。」
「まあそれは、そうだろうな。」
「でも僕のお母さんは、いつも口癖でこう言っていたんだ『そこに愛はあるんか』とね。」
「どこかで聞いたことのあるフレーズだな。」
「だからある時お母さんに聞いたんだ。愛とは何かを。」
「ほう、それでなんと返ってきたんだ?」
「お母さん曰く『愛というのは、大なり小なり生きとし生ける者達が必ず持っている相手を思う心』なんだと。まあ昔は何を言ってるかわからなかったけど。」
「まあそりゃあ幼い頃にそんな概念的な話を理解するのなんて土台無理な話だ。」
ふむ…この世界線の平田幼い頃からそういう変化の兆しというか分岐点があったというべきなのだろうな。というか平田母は、どこの女将さんだよ。
「それでも僕なりに考えた結果、人に嫌なことをしない、優しくすることという考えに落ち着いたんだ。」
「幼いながらにそこまで考えられたのなら大したものだと思うが。」
「そうやって僕は、みんなに優しく振舞っていたんだ。それでみんなと仲良くなれたからこれが正しいことなんだって僕は思ったよ。」
「まあ小学生の頃ならそれでよかったんだろうな。」
「そうだね、小学生の頃なら…ね」
「…中学に上がって問題があったのか?」
原作でいえば平田の友人のいじめ問題があったわけだが…
「そうだね、問題というか事件が起こったんだ。」
「事件…か。」
「うん、小学校からとても仲の良かった杉村君という友達がいたんだけど、中学に上がって別のクラスになってそこから疎遠になって…その時に杉村君はいじめられていたんだ。」
「…そうか。」
やはりいじめは発生していたわけか。
「僕が気づいた頃には、杉村君は、だいぶ追い詰められていてある日の放課後に僕の目の前で飛び降りたんだ。」
「…」
原作で知っているとはいえかける言葉が見つからないな。
「僕は、その時に無我夢中で走って杉村君の後を追うように降りたんだ。」
「一緒に飛び降りたのか!?」
「うん、でも杉村君は、僕を巻き込みたくなかった僕を守るように抱きついて自分が先に地面にぶつかるように態勢を整えたんだ。」
「…衝撃的な出来事だな、杉村君はそれからどうなったんだ。」
「…落ちた先に木があったからなのか絶命することはなかったけど意識を失ってしまったんだ。」
「…それは、今も目を覚ましてないのか?」
「いや今は目を覚ましているし、今は元気に高校生やってるんじゃないかな。」
「目をさましたのか!?」
どうなっている。いろんなことが変化してるのはわかるが何があってそうなったのか、それがわからない。
「あの時僕は、杉村君の行動に胸が震えたんだ。彼は僕以上の愛を持っていたんだと。ならば僕がやる事は、あの時の愛に報いるように愛を返すことなんだ。」
「つまり杉村君の見舞いに毎日欠かさず行ったということか?」
「そういうことだよ。ただ見舞いに行くだけでなく、部屋の掃除だったり、杉村君に話しかけたり、歌を歌ったりしていたんだ。」
「うん病院であるよな?怒られなかったのか?」
「うんすぐに注意されたね。」
「まあそうだろうな。」
「そういうことをやり続けて一週間で杉村君は、目を覚ましたんだ。」
「一週間で!!」
「その時に病院の先生に言われたのが『彼の容態を見るに数年眠っていてもおかしくない状態だった、
それが一週間で目を覚ますのは、医学的にあり得ないことだ。これは奇跡が起こったんだ』って。」
「そうか…それはすごいな。」
「その時にまた胸が震えたんだ。僕にもちゃんと愛があったんだなと。そして愛は、こんな素晴らしいこともできるんだってね。」
「…いやまあお前は、充分に愛はあると思うぞ。」
「ありがとう黒凪君。」
なんとなくわかった気がする。
大切な友人を守ろうとしたら庇われて、その恩返しの行動で友人がすぐに目を覚まして、それら全てが平田にとっては、愛があるからこそのものであるという。
平田にとってはこの体験で愛の絶対的な力を感じとったのだろうな。それこそ愛があれば世界を変えられると盲信的に思えるほど。俺も同じ立場ならそう思ったのだろうか…
「でも杉村君は、目を覚ましたけどすぐに退院ができるわけじゃなかったんだ。」
「まあ目を覚ましたとはいえケガが酷いだろうからな。」
「だから僕は、次の日からある行動に出たんだ。」
「…いじめっこたちの矯正か。」
「うん、でも少し考えたんだ。いじめっこたちは愛をちゃんともらえてなかったんじゃないのかなって。」
「…どうしてそうなった?」
「僕は、親からの愛をもらっていたから人にやさしくできたけど、いじめっこたちは貰えてないから優しく出来なかったんじゃないかな。」
「あーなるほどそういう発想になったわけね。」
「だから僕は、いろいろと考えた愛を与えながら間違いを正す方法を。」
「どっちか片方ずつでよくないか?」
「そして思いついたんだ!」
「あー思ついたんだ…それは?」
なんだろうなあ嫌な予感がするな。俺の気のせいであればいいのだが。
「抱擁しながら諭すように語ればいいんだと。」
「…絵面がとんでもないことになっているが大丈夫か?あとそれで成功したのか?」
「うん成功したんだ。」
「成功したのか!?」
「うん、最初はみんな抱擁されて困惑していたし、僕の言葉なんか聞こうとせず力尽くで脱出しようとした人もいたけど僕も負けじと離さないでいたんだ。ミシミシと音がした時もあったけど気にせず離さずにいたんだ。」
「うんそれ背骨にダメージがいってない?」
「そうやって離さずにいたらみんな抵抗をやめて僕の言葉に耳を傾けてくれたんだ。」
「うんまぁそうじゃなきゃ軽く死を感じていただろうしな。」
「そうしてみんな僕の言うとおりにいじめをやめてくれたんだ。やっぱり愛は、世界を変えられるんだよ。」
「まぁ文字通りに骨身に染みたんだろうな。」
言葉にするなら、
ある日いじめてた奴の友人が現れてそいつがいきなりハグしてきて、自分の背骨がミシミシ言ってるなか自分たちの行動はいけないことだと諭される。
うん普通に恐怖だね。ある意味原作とは違った形の支配ができてるような。
「これで僕の学校は平和になったわけだけど少しみんながよそよそしくなったような感じがしたんだ。」
「あーあれだ、みんな過去の問題を見て見ぬふりとかしていたから申し訳なさがあったんじゃないか。」
ガッツリ怖がられてるやないかい!!
やっぱり別の形の支配だねこれは。
「そうして中学を卒業してこの学校にきたんだ。」
「そうか…」
「これが聞いて欲しかった僕の過去だよ。」
「…平田も壮絶な人生を送ってきたんだな。」
「でも愛の力でどうにかできたから問題ないかな。」
「そうか……で相談は?」
ながれでこいつの過去を聞いていたけど結局のところ相談がわからないんだが、もしや相談という名目で連れて来られただけか?
「あぁ相談だね…」
「言いづらいならまた後日でいいが…」
「いや大丈夫、今日で解決するから。」
「解決できるかどうかはわからんよそれは、お前の悩み次第であるが。」
「そう…だね。」
そう言って平田は深呼吸する。なんだそんな改まって言うことか?
「黒凪君、僕に愛を教えて欲しいんだ。」
「いやそれはお前の方が知ってるだろ?」
「あっいやそうじゃなくてええと…」
ふむ俺も考えてみるか。
平田にとっては俺のほうが知っている愛か…もしかして
「恋愛について…か?」
「そう!それだよ。」
「なんだ平田誰かに告白でもされたのか?」
「いやそれはまだなんだけど。」
「まだなんかい。」
「でもいつ自分が誰かを好きになるかなんてわからないからね。」
「誰かからではなく自分のほうからか。まあ異性のちょっとした仕草だったり、普段とは違う行動のギャップで恋になることはあるからな。」
「黒凪君もそうだったの?」
「うーん…家が隣だったからか物心ついた頃には、愛里が近くにいることが当たり前だと思っていたし、幼いながらにずっと一緒にいたいと思ったから、小学生時代にプロポーズをしたわk…何を語らしとんねん。」
「そうなんだね。幼馴染ってそういうものなのかい?」
「いや俺らが特殊だと思うぞ。それに俺は、この初恋だけで一生を終えるだろうから誰かに語れる程の恋愛観はもつことはないんじゃないか。」
「そうか…」
ふむこいつは何をそんなに悩んでいるのだろうか、今一つわからないな。
確かに今の平田に恋愛という形の愛はないだろう。だがそれを補える程の博愛とか友愛は、十二分にあるのだから特に気にする必要があるのだろうか?それこそ好きな人ができてからでも問題ないのでは。
「平田よお前は何をそんなに悩んでいるんだ?」
「そうだね…もしそういう人ができたとして、僕はその人を他の人以上に愛せるか不安なんだ。」
「…つまり…特別視というような区別ができるかということか?」
「そう…なるね。」
「ふむ…君はもう出来ているだろう?」
「えっ!?出来ているかい?」
「ああ、きみにとって杉村君が、恋愛とは違うが特別な存在だろう?」
「あっ。」
「恐らく君は、杉村君に何かあればここでできた友人たちを差し置いて彼のもとまで行くんだろうと思う。平田にとっては友愛を育んだ隣人たちを放っておくのに少し罪悪感に苛まれるんだろうと思う。だが、それでいいんじゃないか。誰にだって代えがたい特別な存在がいるだろうし、優先順位をつけるのは誰にだってあることだ。」
「…」
「まあ後は、誰かに告白されたり、誰かを好きになったときに改めて考えるといい。」
「本当に大丈夫なのかな。」
「…大丈夫かわからないがお前は、他人からの愛の告白を無下にせず、しっかりと向き合うやつだって俺は思ってるからさ。」
「そうか…ありがとう黒凪君、なんだか心が軽くなったよ。」
「そうか、そいつは良かった。」
これでこいつの悩み相談は終わりかな。話の大半が平田の過去ではあったような気がするがまあいいや。
「ありがとう黒凪君、相談に乗ってくれて。」
「ああまあ話すで楽になることもあるからな。そういう話の出来る人物というのは、いた方がいいぞ。」
「愛の大きい黒凪君だから相談したんだよ。」
「俺以外にも作っとけ。」
そしておれの負担を減らせ。
「帰るのかい?」
「ああ。」
「晩御飯とかも作るよ。」
「いや結構、夜は愛里といたいからな。」
「ふふっお幸せに。」
「…おう。」
そうして帰る準備が終わり扉に手をかけた時に平田が声をかけてきた。
「黒凪君。」
「なんだ?」
「もし僕にも恋人が出来たらDクラスの二大カップルとして誰もが羨む愛を育んでいこう。」
「…気が早い。」
そう言って扉を開けて外へでる。
というか目指す先がそんなんでいいんか。学校側からそのうちなんか言われそうだな。
この世界線だと平田の恋人って誰になるのか。軽井沢かみーちゃんかはたまた別の誰かか。
そんなことを考えながら俺は、愛里のいる自分の部屋へと帰るのだった。
いや愛里が俺の部屋にいるのは確定なのか。確定だったわ。合鍵持ってるし。
そして普通に愛里が俺の部屋にいるし…
…どうしてこうなった?
あとがきとか久々に書くわ。
どうも作者です。
前話を投稿してすぐに熱出してなかなか風邪が治らずに執筆出来ずにいましたがなんとか復活を果たしました。
一部病み上がり状態で書いた場所もあるのでクオリティとかが低いんじゃないかななんて。
えっ気にしない?ギャグ時空だから?
それならそれでいいんですが。
さて次回は、なるべく早めに投稿できたらなと思います。
次回もお楽しみに
他ヒロインというIFルート…見たいのは?
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