高円寺が薄味になるくらい他のキャラが濃い
主に平田。
そんな作品
前回のあらすじ
なんか高円寺と青春したような…
以上
「絢都。今日は、カフェに行こう♪」
「いいな、行こうか。」
あくる日の放課後、愛里からのデートの提案だ。これは、断るわけにはいかないよな。まあ何度かカフェには、行ってるけど愛里と一緒なら何度だって構わないさ。
「よし行こう。今日は、なに頼もうかな。」
「あそこのパンケーキセットが美味いんだよなぁ。」
「絢都は、よくそれを頼むね。」
「あれが、コスパいいんだよ。俺的に。」
「また頂戴ね♪」
「あぁまたあーんな。」
なんてバカップルみたいなやり取りをしながら教室を出る。最初は、甘いだの教室でイチャイチャし過ぎだの、言ってきたクラスメイトもこれが日常の一部みたいになったのか最近は、誰も何も言わなくなった。まあ例外もいるが、語る必要はないな。
「黒凪、ちょっといいか。」
「なんぞ?」
声をかけられ後ろに振り返ると、綾小路がそこにいた。
「どうしたの?変態四天王、無の綾小路君?」
「グフッ!」
愛里の言葉に胸を抑え苦しむ綾小路。まあ自業自得だから仕方ないね。というか無ってどこから来たんだろう…無表情からかな。
「く、黒凪、相談所ってやってるか?」
「営業してないし、開業してない。」
「…話は?」
「…まあ聞くけど。」
なんだかんだこうやって話を聞いてやってるから黒凪相談所の話題が消えないんだろうなぁ。
「綾小路君、相談料っていくら払える?」
「愛里?」
「そ、そうだなぁ…そもそも相談は、俺じゃなくて堀北なんだ。」
「堀北が?なんかあったのか?」
「いやオレもまだ聞いてないんだが。相談料っていくら払えばいい?」
「じゃあ、綾小路君は、絢都の分を奢って。私は、堀北さんに奢ってもらうね。」
「いや、その前に堀北に相談料が必要なことを言いたいんだが…」
「デートの邪魔をしてるのだから『と・う・ぜ・ん』ダヨネ?」
「…はい。是非奢らせてください。」
「ふふん。よろしい行こう絢都♪」
「おう…」
わーお強かだねぇ愛里さん。
綾小路を置いて先に行くことになった。後ろを振り返って見ると綾小路が電話をしていた。まあ相手は堀北だろう。…なんか哀愁漂ってんな綾小路。
それはそれとしてゴチになります。
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「他人のpptで食う飯というのは、やはり美味いものだな。」
「そうだね♪」
「…堀北、すまん。」
「…まあいいわ。」
舞台は変わってカフェに移り、合流してきた綾小路と堀北にパンケーキセットを奢らせる鬼畜な所業をやってのけた俺と愛里は、パンケーキを堪能していた。
「絢都、あーん。」
「あーん。」
「…甘いわね。」
「それは、ブラックじゃなかったか?」
「あなたは、黙ってなさい。」
愛里が俺にパンケーキを食べさせ、そのお礼に俺が愛里にパンケーキを食べさせる。あーんという永久機関の完成である。
…あほなこと言ったな。
「…こほん、そろそろいいかしら?」
甘い空気に耐えきれなくなったのか、堀北が俺に話しかけてきた。そういえばいたな。
「あーパンケーキありがとな。」
「ええ、ということで相談に乗ってくれるのよね?」
「相談…あぁそうか、相談だったな。」
「忘れてたの!?」
「えっ?うん。」
奢ってもらうことだけですでに満足してしまったようだ。いや本来愛里とカフェデートの予定だったし、しょうがないな、うん。
「というかさ、相談場所ってここでよかったの?」
俺は、一つの疑問を堀北にぶつける。相談なら俺の部屋か、堀北の部屋のほうが誰にも聞かれないのでその方がいいような気がするが…
「ええ、ここでよかったのよ。人の目があった方が安心するし…」ボソッ
「ん、なんか言ったか?」
「いいえ何でもないわ。」
コホンと咳払いをして堀北は、告げる。
「相談というのは、櫛田さんについてなの。」
「櫛田か…」
まあなんとなく予想は、していたよ。堀北も結構前から、櫛田からの視線に気づいていたんだろうな。
「櫛田となにかあったのか?」
「櫛田さん?たまに男の人に負けないような熱い視線を送ってくるけど。それ以外は、問題ない人だと思うけど。」
櫛田の首輪趣味は表立っていないためクラスのアイドルくらいの認識しかしてない2人。いや愛里よそれは問題でしかないと思うぞ。
「実際に何かは被害にあったわけでは……ない…けど。」
「なかなかの間があったな。」
もうすでに何かしらの出来事があったという認識で問題ないだろう。とりあえず堀北のことばを待つしかないな。
「その…櫛田さんって私によく話しかけてくるのよ。」
「そうだな。よく見かけているよ。」
「それに…私をよく見てくるのよ。」
「自意識過剰なんだな、堀北は。」
「綾小路ちょいと黙れ。」
「ぬーん。」
愛里は、堀北の相談ということで黙って聞いていてくれているのだが、綾小路があまりにもフリーダムだな。
「綾小路君、静かに…ネ?」
「…はい。」
愛里が俺の考えていることに気づいたのか、綾小路を黙らせていた。うーん、この場合愛里が強くなったのか綾小路が弱くなったのか。
「すまんな堀北。それで櫛田によく構われたり、見られていたり、まあ今のところそれらの櫛田の行動に問題はないとは思うが。」
「そう…なんだけど、そのなんというのかしら…櫛田さんから何だか嫌な気配を感じるというか、私だけ他の人以上に特別視されているような…」
「…なるほどな。」
第六感というか本能でなんとなく気づいてるという感じだな。
しかしどうしたものか…櫛田があなたに首輪をつけようと画策してますなんて言うわけにもいかないからな。
「堀北さんと櫛田さんってここに入学する前に会ってないの?」
答えに悩んでいたら愛里が堀北に疑問をぶつけていた。いいぞ愛里。とりあえずなんでも疑問をぶつけて時間を稼いでくれ。
「…実は、中学校が同じだったはずよ。クラスが同じになったことはないから確実な記憶ではないと思うけど。」
「中学校の時はどうもなかったの?」
「話をしたことすらなかったわ。その…少し問題も起こったし。」
「問題って?」
「なんでもないわ。とにかくちゃんと関わり始めたのはこの学校からってことよ。」
問題というのじゃおそらく、櫛田のクラスの学級崩壊のことだろう。この世界線では、他のクラスにどういう形で伝わっているのだろうか。気にはなるが掘り下げないほうがいいな。
「それでこの学校で櫛田と堀北が出会って櫛田の方から積極的に絡んできていると。」
「…まあ厳密に言えばこの学校に来るまでのバスで出会ったのよ。」
「なるほどな。」
そういやバスのイベントをすっかり忘れていたな。綾小路父の襲来で入学式は、頭がいっぱいいっぱいだったからな。愛里は反応的に堀北や櫛田とは、別のバスだったんだろう。
「そのバスでなにかあったのか?」
「ええ…」
「話しづらいか?」
「いやその説明しても分かりづらいかもしれないし…」
「まあ話すだけ話してみればいいんじゃないか。それで頭の中が多少スッキリするだろうし。」
「そうね…」
そう言って堀北は少しの間、黙り込む。バスの中の出来事を思い出して、言葉にしようとしているのだろう。愛里は、満面の笑みで綾小路を黙らせている。ナイスだ愛里。
「…きっかけは、私の些細な疑問だった。このバスに同じ制服の人が何人いるのかという疑問。それで辺りを見渡したの。その時に櫛田さんと目が合ったわ。私の斜め後ろ辺りに座っていたの、それで私が視線を動かしてもずっと見ていたから、見渡したあと少しどこかで会ったかを思い出そうとしていたの。
そしたら、斜め後ろからガタンと音が聞こえたの。何事かと思ったら櫛田さんがバスの床に膝をついていたの。何かの発作かと思った私は、櫛田さんのもとに駆け寄って……」
「駆け寄って何かあったか?」
「…その、櫛田さんに体調の確認とかしたら、問題はなくて、『大丈夫だよありがとう。』って言われたのだけど…その時の満面の笑みを見た瞬間なんというか…ただの笑顔のはずなのに、その…なんというかゾクっと感じたの。」
「なるほどな…」
おそらくこの瞬間の櫛田が極上の素材見つけたとか思っていたのだろう。ガタっと崩れ落ちたのは、オタク的な発作の類かも知れない。堀北よ君の第六感はしっかりと機能しているぞ。
しかし困ったものだな。今回に関しては、解決方法はおろか、かける言葉一つ思いつかないな。気をつけろと言っても同じクラスである以上、交流は回避できないし、そもそも3年間逃げ場なんてないしな。
はてさてどうしたものか…
「堀北はどうしたい?」
「どうって…そうね、その嫌な気配がなくなればいいのだけれど。それか櫛田さんが私から離れてくれるとか…」
「まあ、無理だろうな。」
「結論が早すぎないかしら?」
「だって何かを言って離れていく櫛田を想像できるか?」
「…不可能ね。」
原作では、過去をばらされたくないから距離の近いところにいたが、この世界線では、一つの目的のために近づいてる以上目的を達成しないと離れないだろうな。いや目的達成しても離れてくれるだろうか…
「それでも過度なスキンシップは、やめて欲しいね。」
「なんかあったのか?」
「…あなたたちは、二人の世界でイチャイチャしてるからわからないだろうけど、あいさつにハグしてきたり、不意に耳に息を吹きかけてきたり、隙をみて脇腹をくすぐってきたり、それにこの前なんかプールの時に…いやこれはやめておくわ。」
「うん、聞かなかったことにしておく。」
「プールで何かあったのか?」
「「黙ってろ(てて)変態四天王!!」」
「ヌーン。」
ここぞとばかりに入ってくるんじゃねぇ綾小路。というか櫛田よいろいろといたずらしてるのな。
「そうだな…ボディーガードとかがいればスキンシップも減るんじゃないか?」
「ボディーガードなんてやってくれる人がいるかしら。」
「…候補が一人君の隣にいるが…」
「えっ?」
そう言って隣をみる堀北。まあ隣には、先程から会話に参加してるようで参加してない綾小路しかいないわけだが。
「…その…大丈夫なの…いろいろと。」
「まあ…いないよりマシだろ…多分…おそらく…きっと。」
「なんかオレの扱いひどくないか?」
いや残当だと思う。原作よりも変態気質が目立っている以上、女子からの評価なんて0に等しいだろう。
「その…櫛田さんからのハニートラップとかで簡単に裏切りそうな気がするのだけど…」
「大丈夫だ堀北。オレは、巨乳より美乳派だぞ。」
「もうお前黙っておけ。」
フォローの仕方が最低なんよ。というかフォローかそれ?
「ただボディーガードとしても常に一緒にいるというのは、その付き合ってるみたいでなにかおかしくないかしら。」
「それは…そうだな…」
「じゃあ付き合ってる振りをしたらいいんじゃない。」
堀北の疑問に少し頭を悩ませていると愛里が爆弾を投下した。
「愛里よ、それは無理があるんじゃないかな。」
「そう?」
「こいつらに嘘が得意とは思えないぞ。すぐにボロがでると思うぞ。」
「…そうかも、絢都は嘘が得意なの?」
急にハイライトオフになるねぇ君。
「得意かは、わからないが愛里に対しては、本心だぞ。」
「えへへー」
そう言って頬に手を当ててくねくねする愛里。かわいいなぁ。
「急にイチャイチャしないで貰えるかしら。」
「すまんな。話を戻すが付き合う振りだけでもするとなるとある程度は、恋人らしく見えないと疑われるだけだが、出来るのか?」
「で…出来…るわ。」
「うん無理そうだ。綾小路は…こいつも無理そうだな。」
「オレには、聞かないのか…」
「お前は、嘘をつくことは、大丈夫そうだが、無表情がすぎるからな…表情筋を柔らかくすればまだ救いはあるか。」
「なんだか酷い言いようだな。」
「じゃあ綾小路は、笑ったことあるか?」
「笑うってなんだ?」
「あっもうダメかもしれない。」
そんなやり取りをしていたが堀北の方を見ると何か考え込んでいた。そして決意を決めた目に変わった。
「綾小路君、私のボディーガードになりなさい。報酬は、わ、私が恋人になってあげる。」
「えっ?」
「「ええええええ!?」」
堀北のとんでもない発言に素っ頓狂な声を出す綾小路と、声量を抑えたとはいえ驚きしかない俺と愛里。
なるほど、嘘をつくのが無理ならそれを事実にしてしまおうということをなのだろう。いや思い切ったな。
「堀北さん、本当に大丈夫なの?本当に綾小路君でいいの?後悔しない?」
「お、落ち着いて佐倉さん。」
愛里があまりにも慌てすぎて、どっかのゲームのデータ消すときの確認みたいな聞き方してるよ。
「いろいろと考えたのよ。綾小路君と櫛田さんを天秤にかけてね。そして私の中で結論が出たの。」
「それは…」
「私にとっては、まだ綾小路君がマシであり、彼を真人間に出来ればいいのだと。」
「そっか…堀北さんが決めたのなら私は、もう言わないよ。」
「えぇありがとう佐倉さん。」
なんだかんだ堀北と愛里のやり取りが終わったみたいだ。綾小路を真人間かぁ…出来るのか?
「なあ黒凪、オレってもしかして信用とかないのか?」
「えっむしろまだ残ってるとでも思っていたのか?」
「そうか…ないのか…」
「まあ友達付き合いを考えな。」
愛里の驚きように綾小路がこちらに確認してきたが、そりゃあ女子の胸の大きさ云々なんてことをやってる奴に誰もマトモな評価なんてしてくれないだろうから、ここいらで現実見れたのがよかったほうだろう。
「そ、それで綾小路君、返事はどうなの?」
「返事ってボディーガード兼恋人のことか?」
「それ以外に何があるのよ。」
「…これもまた青春なのか?」
なんで俺に聞いてくるんだよ。そういうことを抜きにして返事したらいいのにな。
「それもまた青春じゃねぇの。」
「よし堀北、オレたち付き合おう。」
「え、ええ、しっかりと私を櫛田さんから守ってね。」
「任せろ。」
「…不安だわ。」
不安なのは、正直に言って同意である。だがまあ原作主人公だしどうとでもなるだろう。
「…なあ黒凪。」
「どうした綾小路よ。」
「恋人って何すればいい?」
「なんか難しい質問きたな。」
恋人関係になってやることなんて…デートとかいろいろとあるだろうけど、正解がない質問のような気がする。
「まあ…2人で時間をともにしたり。いろんな所に出かけて遊んだり…そんなのでいいんじゃないか?」
「どこに遊びに行くんだ?」
「それりゃあ…いろいろよ。買い物でもいいし、ゲームセンターとかに行ってもいいし、アミューズメント施設に行ってボウリングとかしたりとか。」
「?バイトで地質調査でもやるのか?」
「なんで穴掘りのボーリングが出るんだよ。玉転がしてピン倒す方のボウリングだわ。」
「なるほどそっちか…」
「こっちしかないんだよ。」
本当に大丈夫かな…
「…ねえ堀北さん本当に大丈夫?」
「…これからが大変ね。」
今のやり取りで不安を露わにする愛里と堀北。だけど堀北として櫛田よりはマシみたいな考えがあるのだろうな。
「今日は、ありがとう。黒凪君、佐倉さん。」
「うんどういたしまして。」
「なんも解決できてないような気がするがな。」
「それでも状況は、良くなった…気がするわ。綾小路君を真人間にしてみせるわ。」
「なんか目的変わってない。」
本人がそれでいいなら別にそれでいいかそして堀北は立ち上がった。
「私たちは、このへんで帰るわ。あとは、二人の時間を楽しんで。」
「「言われなくても。」」
「そう…綾小路君帰るわよ。」
「ああわかった。オレたちもデートか?」
「…ええ買い物デートよ。これも青春よ。」
「買い物デートバンザイだな。オレは、青春出来てるんだな。」
そう言って綾小路と堀北は、帰っていった。もう綾小路の扱い方を理解しているような気がするが、まあいいコンビになるだろう…多分。
そうして2人になった俺たちは、夕方頃までカフェにいてイチャイチャしてた。他人の目?気にする必要ある?
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舞台と時間がとんで寮の近くの自販機で一人缶コーヒーを飲んでいた。
愛里は晩御飯を一緒に食べたのち自分の部屋に帰っていった。そして俺は、何か目的があったわけではないが思いつきで外に出て自販機まで来ていたのだ。
そうして一人でいると前の方から誰かが歩いてきた。
「おや生徒会長さん。」
「うん?黒凪か。」
その正体は、生徒会長であった。方角から見て校舎から来たようだが生徒会ってそんなに仕事あるのかな。
「お仕事お疲れ様です。」
「もう慣れたものだ。」
そう言って2人で缶コーヒーを飲む。仕事終わりの一杯みたいになってるがこういう夜もたまにはいいだろう。まあ俺は、仕事してないんだけどな。
「そう言えば、1年で生徒会に入った人は、いないんですか?」
「いや誰も応募をして来なかった。なぜなのか黒凪は、わかるか?」
「…まああなたの部活の説明会でのあいさつでしょうね。あの瓦割りでしばらくは5~10枚は割れないと入れないなんて噂がありましたからね。」
「そうか、ウケると思ったんだが…」
「ならせめて連絡しときましょうよ。司会進行していた人なんて固まってましたよ。」
「そうか…」
なんだかんだ生徒会長との会話が続いている。原作以上にコミュ力上がっているのかなこの人も。
「…」
「…」
「……」
「……」
黙っちゃったよ。なんだろうな俺と生徒会長の共通の話題なんて妹である。堀北鈴音のこと以外にないからな。でも自分から聞くのは…とか考えているのだろうな。
「そういや先輩の妹、彼氏できましたよ。」
「ブッ!?」
とりあえず爆弾を投下した。あまりの衝撃にコーヒーを吹き出してしまった生徒会長の姿がここにあった。誰も見てなくてよかった。
「…相手は?」
「同じクラスの綾小路清隆ってやつです。」
「そうか…情報提供、感謝する。…端末を出せ。」
「えっ?はい…」
そう言って端末を渡すと何か操作をして俺に返してきた。pptをみると5万増えていた。
「あのこれは…」
「情報料だ、ではな。」
「あっはいさようなら。」
そう言って生徒会長は、帰っていった。持っていた缶を握りつぶして。…あれスチール缶だよな?
…綾小路を売ってしまったような気がするがまあ大丈夫だろう。頑張れ原作主人公。
あとがきのような気がする
作者です。
なんとか形になりました。
今回の話は、入れるか迷っていましたが面白くなりそうだからと書いた結果、結構時間がかかりました。
4月編はあと2話くらいかな
次回もお楽しみに。
他ヒロインというIFルート…見たいのは?
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堀北鈴音
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櫛田桔梗
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軽井沢恵
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長谷部波瑠加
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椎名ひより
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伊吹澪
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一之瀬帆波
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坂柳有栖
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その他