定期的にここすき一覧を見てますが作者が気に入ってるやり取りをここすきしてもらえると読者にも気に入ってもらえたんだなって嬉しくなります。
前回のあらすじ
松雄さんが嵐を退けました。
以上
俺は、この状況に驚きしかない。
朝目を覚ますと目の前に愛里がいた。そして俺が抱きしめている状態であった。どうしてこうなったかを必死に思い出そうとしたが、眠気と疲労が溜まっていたのか、昨日応接室から出て帰宅した辺りから記憶があやふやである。
ふと思考をやめて愛里を見る。目を閉じ、小さく寝息をたてている。距離が近いからこちらもドキドキしてくる。
…少しいい匂いがする。
匂いで思い出したが俺は昨日風呂に入ってない。これは由々しき事態であるが、この状況で愛里を起こさずに動けるだろうか。両腕で抱きしめている状態なので、片方の腕が愛里の下にある…自覚したら少々しびれてきた…
ゆっくりと、ゆっくりと腕を動かしているが状況があまり変わってない。
「ん…」
愛里がピクリと反応したのち、目を開けてしまった。超至近距離の状態で目が合う。
「あっお、おはよう////」
「おっおはよう。」
互いに起き上がり、顔を見れないでいる。次に口にする言葉を選んでは消えていてそんな静寂が続く。
「と、とりあえず俺はシャワーを浴びてくるよ//」
「わかった。じ、じゃあ私はごはんを用意しておくね//」
「あぁ、ありがとう。」
俺は自分がやろうとしたことを思い出してこの場を後にする。
この時の俺はシャワーを浴びながら
この時の私は食事の用意をしながら
こんなことを考えていた。
((キスでもしておけばよかったかな…))
そうして俺がシャワー室から出ると愛里が食事の準備を全て済ませていた。
「ご、ごはん食べよっか///」
「あっあぁ。」
お互いに気恥ずかしさが残っているのか、短いやり取りしかできない。そこから特に口を開くことなく食事をするのであった。
「…」
「……」
「………」
「…………」
か、会話がない。昨日のことを聞きたいがどう話したらいいのだろう…いろいろと思考を巡らせようとすると、目を覚まして真っ先に見た愛里の寝顔がちらついてマトモに考えがまとまらない。
「……」
「………」
お互いに黙々と飯を食べるだけ、時折目が合うが顔が赤くなりすぐに逸らす。しかしこのままだといけないなと思い俺は昨日聞き出すことにした。
「なぁ、愛里。昨日のことだが…」
「っ~~~///」
何があったか教えてくれないかと続けたかったが愛里の顔が真っ赤になって両手で顔を覆ってしまった。
「…聞かない方がよかったか?」
「…ごめん、ほとぼりが冷めるまで待って。」
「あぁ…どのくらいで冷めそうか?」
「…一年かな。」
「長いな。」
多少ボケる余裕が出てきたのはよいという解釈でいいのだろうか。
「昨日は…その…私も舞い上がってたっていうか…うん今日はむりかも///」
「…そうか。」
ホントに何かあったのか聞きたかったが見えている部分の頬や耳まで真っ赤だったので今日は追求するのは、やめておこう。まあ、いつか聞けるといいな。
しかし愛里が舞い上がるって俺なんか言ってしまったのだろうか…
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結局ほとぼりが冷めるということがあまりなく頬の熱が残ったまま共に登校した。こういう時でも手はつないでいた。もはや習慣だよね。それはさておき会話がやはりない。どうしたものか…
そして、そのまま教室についたのであった。俺は今朝のことで愛里は昨日の夜と今朝のことでずっと顔が赤いままだ…俺は昨日何をいったのだろうか…それはそれとして愛里の寝顔可愛かったな。しかし、顔が近いだけでここまでドキドキするとはな…
「ちょっと席を外すね。」
「あ、あぁ。」
そう言って愛里は教室から出ていく。また前みたいに水を使って物理的に頬を冷やすのだろうな。
「黒凪君、おはよう。」
「あぁ、平田か、おはよう」
「どうしたんだい黒凪君、愛が乱れているよ?」
「愛が乱れているってなんだ?変な文章を生み出すんじゃねぇ。」
愛里がいなくなった頃合いを見て平田が挨拶にきたが、朝から謎のことを言われた。動揺してるとかそういうことなのだろうか?そこに愛を入れる必要はあるんか?
「今の黒凪君と先程の佐倉さんを見るに……ハッ!新たな愛を発掘したのかい!?」
「その言い回しもなんなんだ!?いや言わんとしてることはわかるが…」
おそらく大人の階段を上る的なことなんだろうけどその言い回し以外に…平田じゃ思いつかないか。
「やあ、ブラックボーイにラブボーイ、輝ける朝だねぇ。」
「おう、高円寺か、おはよう。」
「おはよう、高円寺君。」
平田とやり取りしてるなか高円寺がやってきた。ラブボーイ…安直ではあるが、分かりやすくはあるか。というか平田と高円寺と俺…メンツが濃いな。
「ふむ…ブラックボーイは何も変わってないね。輝きが増えていないものだからねぇ。」
「なるほど愛の発掘はまだなんだね。」
「なんでお前ら独自の世界観を保ちながら普通に雑談できているの?あと高円寺の目はどうなっているんだよ。」
「私の目は、パーフェクトアイさ、ありとあらゆるものの輝きを正しく見るのさ。だからこそ私は美しいのだよ。」
「あーはいはいそうだなー。 」
輝きがどうとか自分が美しいとか少し面倒になってきたので適当に流すことにした。しかし、高円寺の前だとそういうことをやったとしてもばれるというのか…まあ問題はないだろう。
「まあ、平田よ。お前も彼女の寝顔を至近距離で見つめたらこうなるかもな。」
「け、恵の寝顔をかい?でもそれを見るということは、一緒に寝ないけないことだけど、それはまだ早すぎるんじゃないかな?確かに僕たちは、ゆっくりと愛を深めているとは思うけど、これが適切な速度の愛というか、そういうのだからなんにせよ僕の部屋に呼ぶことにもなるし、恵にも心の準備が必要というか、あっ僕は嫌というわけではないんだけど、もし恵からそういうのを言われた時は覚悟するしかないというか…」
「すげー喋るじゃん。」
「愛が乱れているねぇ。…しかし、私も情熱的な愛を持ってみたいねぇ。」
平田が壊れてしまった。俺が悪いのかな?しかし高円寺にもそういう欲があったんだな…少し驚きだな。
今日もこのクラスは混沌で平和である。なお茶柱先生は今日も躓きかけた模様。もはや一種の呪いなんじゃないかなあれ…
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「失礼しました。」
時間は飛んで昼休み俺は、応接室に来ていた。理事長に呼び出されたわけである。
何かあったのかなと思って来てみたら、とある携帯の番号を渡された。
そう松雄さんの番号である。あの後理事長と松雄さんが話し合って俺と綾小路には、もしもの時の為にということでもらったである。…まあもしもなんてない方がいいんだけどね。
しかし、この番号があるだけでとても心が安心できるものである。最強の人が仲間になったようなそんな感じである。
…ただ願わくばこの番号を使わないまま過ごしたいんだが…無理だろうなぁ。
「あっおーい平田と同じクラスメイト君。」
残りの昼休みで何を食おうか考えていたら誰かに声をかけられた後ろを振り返るとサッカー部所属の2年生がこちらに来ていた。
その人は、4月の時に平田の理論武装(愛)について一度俺に抗議をいれ愛に毒された…言い方を変えよう、愛に目覚めた人である。…名前何だっけな。
「はい、何でしょうか先輩。」
「あれ?名前言ってなかったっけ?」
「あー、すみません。多分聞いたことがないかと。」
「そうか、言ってなかったか…じゃあ改めて名乗るが俺は、シゲ崎マツルだ。」
「なんか入れ替えたくなるような名前ですね。」
シゲ崎マツルときたか…松崎シゲ…やめておこう。
「それで先輩は、何か御用ですか?平田でしたら教室にいるんじゃないですかね?」
「いや、今日はこれを渡そうと思ってな。」
そう言ってシゲ崎先輩は、白いプリントが入ったクリアファイルをこちらに渡してきた。
「えっとこれは、何ですかね?」
「これか?君たちもうけたであろう小テストとこれから受けるであろう中間テストの問題文だ。君にとっての過去問ということだな。」
「えっ?」
「おっ、困惑が少ないことを見るに平田が言ってた通り、やはりこの方法をちゃんと思いついてたようだな。」
いきなりのことで状況が呑み込めてなかったが、どうやら俺は、ポイントを使わずして必勝法を手に入れたようだ。よかったのかな?これで。
「いやー昨日平田がクラスのリーダーが一番に頼りになり、大きな愛の奴だって言ってたし、そいつが中間テストの必勝法をもう思いついてるなんて言うんもんだから少し試してみたかったんだ。はっはっは。」
そう言ってシゲ崎先輩は、笑う。まあこの人がいいならそれでいいんだがそれでも一応聞いておこう。
「あの、ポイントとか払わなくて良かったのですか?」
「ん?あぁ、別にいいよ。困っているわけでもないし、それに…」
「それに?」
「こういうのも『愛』だよな?」
そう言って親指を立てる先輩、そんな発言に俺は…
「…そうですね。」
こんな返事しか、出来なかった。もうサッカー部は、平田の愛理論に染まってしまったよ。
「それじゃあ、俺はこの辺で。」
「あっはい。お疲れ様です。」
そう言って解散となった。…とりあえず生徒会長からももらえたら貰って確認するとしよう。
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「…これは酷い…」
またまた時間は飛んで放課後になりまして、今日は通称3バカである、池と須藤と山内の勉強を俺と綾小路と堀北と見ているわけだが…酷いこの感想しか出てこない。
「お前ら…割とマジで危うい状況にいるぞ。」
「…崖っぷちってやつだな。なんなら一歩前進してるか。」
「それ崖から落ちるからな。」
さらにはこの環境、綾小路が茶々を入れるせいで俺がツッコミ変な漫才が出来上がる。
「…なあ堀北、綾小路だけでも別グループに移籍させない。」
「…却下ね。櫛田さんがいつ襲来するかわからないのよ…」
「さいですか…」
頼みの堀北も櫛田の脅威におびえているのか集中が出来ているとは言い難い。
「いやこれはあれだから、先生の教え方が悪かったっていうか…」
「理解しようとしたことがないならこちら側にも問題はありそうだがな。」
「うっいやでも…」
「口を動かすのは構わないが手も動かしてくれよな。」
「…おう。」
池と山内はあーだこーだ言いながら、それに対して須藤は、寡黙に勉強をしていた。これが高校の範囲ならまだいい、ただ彼らがやっているのが中学生レベルの問題だからこそ俺はかなりの危機感があった。
「…須藤、そこわかるか。」
「……おう、」
「ダメそうだ。」
真面目君になったこの世界線の須藤でもまだ勉強は苦手みたいである。
「もうダメだ。」
「なあ黒凪、もうよくね?」
「すまん黒凪、俺も限界だ。」
開始から15分がたち、3バカは音を上げた。まあ、勉強をちゃんとやってないやつが15分も集中がよく続いたとは思うよ。
「まあ、初回にしてはよくやったほうだと思う。だがこれだけは覚えとけ…まだテスト範囲に届いてないからな。」
しかし、俺は無常な現実を突きつけるのであった。
「なあ黒凪、この勉強さ、何に役立つんだ?」
「ここでの学校生活。テストが出来なきゃ退学だからな。」
「なんか楽して攻略出来ねぇかな。」
「攻略なんて勉強にはないだろうな。」
池と山内はやはり勉強に後ろ向きである。まあわからなくはないが、やらなければ退学が近づくからやるしかないが…原作みたいなご褒美とかがあればいいのだろうが…
「黒凪、俺さ、佐倉ちゃんと…」
「断る。」
「まだ何も言ってないだろ!?」
「他人の女に手を出す時点でどうかと思うぞ山内。毎日タンスの角に小指をぶつけてしまえ。」
…いや山内ににはいらんな。呪詛をまくだけでいいな。
「黒凪、勉強してたら彼女作れるかな?」
「まあ、教養がないよりはあるほうがいいのは確かかもな。」
「そうか…諦めるしかないのか。」
「池君、後ろ向き過ぎない?」
あまりの出来て無さに軽くショック受けてないか?
「なあ、黒凪。」
「どうした須藤?」
「…バスケって何だっけ?」
「頭使いすぎて大好きなもの忘れてしまっているじゃねえか。」
彼に関してはどうしてこうなったよ。脳内がオーバーヒート起こして逆に記憶を失っているが…
「ハッ!俺は、今バスケを忘れていたのか?」
「自分を取り戻せたようで何よりだよ。もう今日は解散でいいぞ。」
「おう…ただ最後に復習として何か問題を出してくれ。頼む黒凪。」
須藤の顔は、覚悟を決めた顔をしてた。ここで覚悟決められてもな…ただその気持ちを無駄にしてはいけないな。
「じゃあお前らいくぞ…『good』の最上級は?」
「great。」
「…石油を産出する国が石油価格の大幅な引き上げや輸出制限などを行うことによって生じる,世界的な経済的混乱のことなんという?」
「売り切れ!!」
「……9×5は?」
「95!!…どうだ黒凪。」
「残念ながら退学だ須藤。」
「ちくしょー!!」
全然だめじゃねえか。掛け算は正解してくれよ…
「とりあえず出来る範囲からやっていくしかないがさっきも言った通り今日は解散だ。」
「よしじゃあお疲れ。」
「じゃあな黒凪。」
そう言って足早に去る池と山内。
「黒凪、俺、バスケがしたいです。」
「うん、俺はあの人じゃないからな…身体を動かしてこい。」
「おうじゃあな。」
少しだけ元気を取り戻した須藤も帰った。
「大変そうだな黒凪。」
「そう思うのなら手伝いな綾小路。」
「ごめんなさい。黒凪君。」
「…とりあえず堀北は彼氏のやる気を出させろ。」
無関係な感覚でいる綾小路に素直に謝罪する堀北…篤臣氏、やっぱあんたの息子教育者向いてないぞ…あんたの血筋だから当然か。
「どうすればいいのかしら…綾小路君……その…胸とか…触る?」
「おおいこんなところで何を言おうとしてる!?寮に戻ってからやりな。」
「そうだな、よし、堀北帰るぞ。」
「えっちょ綾小路君、さっきのは冗談っていうかその…」
「オレは、こういうことを学びにここへ来たんだ。」
「絶対違うと思うわ!ちょ、ちょっと綾小路君。」
そう言って綾小路は堀北の腕を引っ張って帰っていった…変態四天王の名は、まだ残りそうだな。というか堀北も綾小路のやる気を出させるためとはいえ大胆だな。
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今日も今日とていろいろとあった…ということで俺はまた夜に自販機まで買い物しに外へ出ていた。
一日の終わりに一杯のコーヒー…なんかおっさんみたいだな。というかこういう所は転生前から変わってないような…
いつも通りの自販機に赴いたところそこに三人の人影が見えた。誰がいるのだろうと近づいてみると…
「………」ブンッ シュッ ヒュン
「危な、いや、ちょ、攻撃が多い、多いんだが。」
「ほう全部避けるか…お前何をやっていた?」
「…ピアノと書道なら…」
「そうか…そんな奴が、俺の、攻撃を、避けれるわけ、ないだろう!?」ブンッ ブンッ ブンッ
「さっき、より、攻撃が、激しい、のだが。」
「兄さん…もうその辺で…」
「鈴音、こいつに、甘えなど、不要だ!」 ブンッ シュッ ヒュン
「堀北、なんとか、して、攻撃を、止めてくれ。」
「俺も堀北だ、そして、その要求は、却下だ!」ブンッ シュッ ヒュン
「そうだったあああ。」
綾小路と堀北兄妹がそこにいた。あーあとうとう出会っちまったよ。
堀北兄は綾小路をこれでもかと攻撃をし続けているし、それを綾小路は全部避けているし、堀北妹はどうすることもできずにあわあわしているし…楽しそうだしこのまま放っておいてもいいか…いややっぱ止めておくか。
「あの何してるんですかね?お三方は。」
「むっ黒凪か?」
「黒凪、助かったぞ。」
「あら、黒凪君。」
俺に気づいた生徒会長は、攻撃をやめ、その間に綾小路は俺の後ろに周りこんだ。
「何をしてたんすか?」
「あぁ、害虫駆除だ。」
「一匹なのに生命力と回避率が異常に高そうですね。」
「…オレのことか?」
「「以外に誰がいる?」」
「堀…鈴音助けてくれ同級生と先輩にいじめられている、君の膝枕でオレを癒してくれ。」
「ええっそれは…その…」
「それはさせんぞ。」
俺と生徒会長の言葉に乗ると綾小路は悲しんだ振りをして妹の方に近づこうとしてそれを兄に阻止されていた。
また喧嘩が始まったんだが。君たち元気だねぇ。
「あのーとりあえず見回りの方が来る前にやめにしません?」
「そうだな。それと黒凪、これを渡しておく。」
そう言って茶封筒を渡された。まさか中身は…
「過去問ですか?」
「ほう、やはり気づいていたか。」
「ええ、なんなら2年生の先輩にももらいましたので。」
「ふむ、行動が早いな。」
「いやー偶然の産物みたいなものですよ。」
「…なんかオレの対応と全く違うんだが…」
生徒会長から、過去問を貰った。綾小路のボヤキは聞こえなかったことする。
「さて俺は、帰るとするが…鈴音、その男はやめておけ。」
「………」
「…まあいい。黒凪、奴が不審な動きをしたら俺にいえ。」
「うぃっす。」
そう言って生徒会長は、先に帰っていった。そして訪れる静寂。夜って静かだねぇ…
「…とりあえず俺は、コーヒーを買って帰るから。あんたらもデートは外じゃなくて部屋の中にしたら?」
「いえ私たちも解散するわ。」
「そうか。」
堀北の言葉に少し悲しそうな顔をする綾小路。なんか表情筋がやわらいだか?
「まあお二方、また明日。」
「待ってくれ黒凪。」
「なんだ綾小路?」
「お前オレのことを生徒会長に言ったのか?」
「…」
背を向けて帰ろうとしていたところに綾小路の問いかけに固まってしまう。…これヤバいかな?
「先ほどのことなんだが生徒会長は、オレを見るなり、『お前が綾小路か!!』と言っていきなり攻撃を仕掛けてきたんだが…何か言い分はあるか?」
「…堀北が抱擁して慰めてくれるってさ。」
「そうなのか?いいのか?堀北。」
「いいわけないでしょ!私は何もいってないんだからないわ。」
「じゃあ俺は、この辺で…」
「黒凪君待ちなさい!」
堀北という囮を使い俺は、綾小路から逃げることができた。すまん堀北いつか…なんか詫びはする。
そして自分の部屋に戻って気づいた。缶コーヒー買い忘れたよ。
ちくしょう。
あとがきが通ります。
眠気に勝てず執筆がゆっくりとなっていく今日この頃です。
予定としては、あと二話くらいで原作1巻が終わりますね。
なにかしらのおまけか番外編でも挟もうかとなやんでいます。
とりあえず期待をせずに待っていてください。
次回もお楽しみに。
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