今回の話を作るにあたってタイトルに察する内容ではございますが実は作者はこの出来事を忘れていました…
体育祭編終わったくらいから忘れたまま書いてて今回でペーパーシャッフルに決着でもつけようかなんて考えたのですが今回の話を思い出してあれ書かないとなと執筆したかたちですね。
それでは…
前回のあらすじ
グループ結成したり土下座されたり…
以上
「あぁ…美しい……」
「………」
「あぁ今日もいつもと変わらない髪のツヤ、髪型…美しい……」
「…………」
「あぁ…今日は空が青い、木々の紅葉との色合いがとてもいい…美しい……世界はとても美しい…そしてオレも美しい……」
「……………」
誰か俺の後ろにいる奴を黙らせてくれないか?高円寺の完璧塾に行った影響なのかは知らないがとんでもないことになっているんだけど…自分の世界に入っていろんなもの美しいと褒め称えては最後に自分を褒め称える…なんだこいつ。
こうなったら高円寺に文句の一つでも言ってやらないと気が済まないな…そんなことを考えていたら堀北がやってきて俺の後ろの奴をみて固まってしまった。
「き、清隆…どうしちゃったの?」
「やあ美しき朝だな、俺だけのマドモアゼル。」
「え、えぇ…」
関わりたくないから俺は後ろを決して振り返らない…堀北が助けを求めて俺を見ているような気がするが振り返らない。
「鈴音これを。」
「え?えと…これは…」
「コスモスさ、君の物さ。」
「あ、ありがとう。」
白いコスモスか……自分の端末で調べると優美とか美麗とかそういうのが書いてあった。今の綾小路的に美しいアプローチの仕方とでもいうのか…
「で、でも今ここで貰っても花の置き場所が…」
「ふむ…ならばこれは片付けよう。」
「えっ!?今どこに片付けたのかしら?!」
「驚いた顔もまた美しい。」
「ふぇっ////!??!」
俺は何を聞いているんだろうな…何かこの目で直接見ないともったいないような気がするがそれでも俺は見ないことにする。俺にはガラスの意志があるんだよ!!……脆くねそれ?
そんなこんな後ろのやり取りを聞いていたら高円寺がやってきたようやく来たかと思い、俺は高円寺に事情を聴くことにする。
「おはよう高円寺。」
「やあおはようブラックボーイ。よい朝だね。」
「よくはねえな。おい何なんだよあれは?」
「話が見えてこないねえ。」
とぼけているのか自覚がないのかマイペースである高円寺に俺は綾小路の方向を指し。
「あいつの言動についてだよ。お前の完璧だかパーペキだかの塾に通った結果だろうが!!今のあいつすべてを美しいと称えるナルシストだぞ!!」
俺の訴えを聞きながら高円寺は綾小路の方を見て「ふむ」と一言もらす。そして何も言わずに自分の席に戻った。
「おいおい待てよ!せめて何かコメントをしろよ。」
まるで鬱陶しい記者のような言い方になったような気がするがそれでも沈黙だけでは終わらせたくない。そして高円寺はこちらを振り向いた。
「ふむ……知らない人だねえ。」
「おい待たんかいコラ。」
お前の始めた物語だろうが、かってに放置するんじゃンねえよ…どうすんだよあれ……
なお愛里は教室に入り俺の後ろの奴を見た瞬間「うわぁ……」とつぶやいていた。
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「ねえ……綾小路君はいつまでそんな感じでいるの?」
時は流れ昼休み、愛里といつも通りの昼食を取ろうとしていたタイミングで綾小路に話しかけられた。「たまにはダブルデートと洒落こもうじゃないか。」と……
そして断ることもしないまま食堂の一角で俺と愛里と綾小路と堀北の四人で食事をしている。そんな状況で愛里一つ質問をしたのだ。
「ふむ…質問の意図がよくわからないな…オレはただありのままのオレであるだけだよ。黒凪だけの華よ。」
「ふ、ふーんそうなんだね…」
納得のいく答えなど貰ってない気がするが「俺だけの華」と言われたことにうれしくなって追求を止めたような気がする…君チョロくない?
「朝やっていたあの手品はどういうものなの?」
「それは君に教えるわけにはいかないな……黒凪にやってもらうと言い。」
愛里の次なる疑問の解答に俺が巻き込まれたような気がするが俺そんな手品なんかできないぞ…そう思っていると俺の端末にメッセージが届いていた。チラッと確認すると送ってきたのは俺の目の前に座っている綾小路からである。こいつどうやって送ってきた?
そして肝心の内容は「安心してくれたまえ、ちゃんとレクチャーしてあげるとも。」と…
なんだろうなぁ…こいつが「~たまえ」なんて口調が出すのは違うというかぁ…ムカつくというかぁ…
俺は一つ疑問を投げることにする。ただしそれは綾小路ではない。
「なあ堀北、堀北的にはこいつはこのままでもいいのか?」
そう綾小路の彼女である堀北にだ。この学校生活では綾小路と一番関わるのは彼女である堀北なのであるから俺がどうこう言っても仕方ないからな。
「そ、そうね……急激な変化には戸惑ったけど……」
堀北は少しばかり言いよどんでいる。まあ本人が真横にいる時に聞いた俺が悪いんだが…
「安心したまえ、君がどのような言の葉を紡ごうがオレはそれは尊び愛し、そのように美しくなろう。だからあなたはオレと共に笑って歩いてくれないか?」
「……こ、このままでもいい気がしてきたわ///」
「……そうかぁ………」
なんか甘い空間を作ってしまったなぁ……まあほっといたらいいか。
「絢都!!」
「どうした愛里?」
「あーん。」
「あーん。」
目の前に出来た甘い空間に対抗するように愛里がいつものことをやってきた。いつものことって感じている俺もまあおかしいのかもしれない。
「鈴音口を開けてくれたまえ、オレもあのような愛情表現をやりたくなった。」
「き、清隆君!?いやその恥ずかしいっていうか…私たちにはまだ早いというか////」
「鈴音…口を。」
「は、はい!!あーん/////」
ただのあーんなのにめちゃくちゃ顔が赤くなっている堀北。あまり表情に変化がないように見えて慈しむような顔をしている綾小路。
そんな二人を俺と愛里は黙ってみていた。
「ねえ絢都。」
「どうした愛里。」
「私たち、負けたかもしれない…」
「たまには勝ちを譲ってあげようか。」
なんか今の綾小路には勝てないような気がしてきた…このままでもまあいい気がしてきたが卒業までこのままなのだろうか…
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「綾小路、黒凪ついて来てほしい。」
時は流れて放課後、担任である茶柱先生からの呼び出しをくらった。
「どうしたのかね?クラスの太陽よ。」
「……おい黒凪。」
「なんです?」
綾小路と距離をとったところで茶柱先生が顔を近づけてひそひそと話し始めた。
「あいつのあれはなんだ?いつからああなった?」
「まあ…詳しくはわからないんですが、高円寺となにかしらあった結果のあれです。それが昨日の今日でこれです。」
高円寺と何があったのかなんてわからないが、きっかけは高円寺なのはまちがいない。茶柱先生は軽く頭を抱えた。
「黒凪……アレを戻す方法があるか?」
「あると思いますかアレ?」
チラッと綾小路を見ると手鏡で自分の髪型を整えていた。なんか原作の高円寺に近づいたような……
「それに彼の恋人である堀北は現状維持という意見が出てますので…」
「堀北がアレを是としたのか!?」
堀北が肯定はだったことによほど驚いたのか近かった顔がさらに近くなる。もはや恋人の距離ですこれ。
「近いです茶柱先生。」
「!?すまない。」
「いえこういう距離感は恋人にやってあげてください。」
「んっ!!そうしよう…」
俺の発言に少し顔を赤らめて咳払いをする茶柱先生。なんかこの人と時々ラブコメみたいなことをしているような気がするが…気のせいだよな?
「まあ…気にしないでおくとしよう…綾小路、黒凪ついてこい。」
「あっはい。」
「ウィ」
結局用向きはわからないがついていくことになった。この時期に何かイベントとかあっただろうか……もう原作主人公の大変化とCクラスの土下座でお腹いっぱいなんだが…
そして茶柱先生についていくこと数分俺の視界に応接室の文字が目に入り俺は思わず声を出しそうになった。
「さてこの中に用件があるというかいるというかなんだが…どうした黒凪?」
「いえ…何でもないです。大丈夫です。」
そうだよペーパーシャッフルの時にあった重大なイベントがまだ残っていたじゃないか…これ原作主人公の綾小路君的には重大かもだけど俺にとってはそうではないよな?
「茶柱です。二人を連れてきました。」
俺がそんなことを考えていると茶柱先生が応接室をノックしていた。またあいつと会うのかぁ…操心構えしていると応接室から校長先生が出てきた。
「来ましたね。中に入ってくださいお客様がお見えです。」
いつものふざけた様子はなくまともな教育者の佇まいであった…普段からそうしていればいいのに。
「「失礼いたします。」」
綾小路と声を合わせて応接室に入ろうとしたその刹那に校長先生に小声で言葉をもらった。
「安心しな、骨はひろっぷしてやるから。」
この人…ふざけるのを我慢しているだけだったのか…というか「ひろっぷ」ってなんだよ?あれか、拾うとドロップでも合わせたのか?それ落とすって意味の方だぞ。
もう校長先生は無視しよう。そして中の人物のことを考えるとしよう…
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応接室の中に入ると案の定というか予想通りと言うべき人物がそこに座っていた。
「来たな清隆。」
「やあ、ダディこんな美しい夕暮れに相応しくない顔をしてどうしたんだい?」
「もうここにいる必要もないだろう。もう充分青春というものを堪能したはずだ…帰るぞ。」
「ふむ…答えはノーだね。」
「何故だ?」
「オレはまだまだこの世界の美しさに触れたいからね。美しきものを見て、聞いて、感じて…そして最も愛するマドモアゼルととも歩いていきたいからね。」
普通にやり取りしているなぁこの親子…おい親父さん気づかないのか?今の息子は劇的な変化を終わった直後なんだよ。5月の時とはわけが違うような状態なんだぞ。
だからといって指摘をしたところでなぁ……まあ様子見しておこうか。
「ふざけたことを抜かすな。美しいとかどうでもいいものだ。」
「ナンセンスだねダディ、それを大切にしてこそ人生という道は華やかになるものだ。」
「15,6しか生きてないお前が人生を語るか。いずれその美しさが幻だと知るぞ。」
「ならばその幻を本物にしてしまえばいい。」
……これ俺がいる必要あるか?原作よりは仲良く?コミュニケーションが出来ているわけだし、俺の用件がないならここでおさらばしたいんだけどな…
「……まあいい。清隆は座っていろ。」
「うぃ。」
「おい貴様。」
「俺ですか?」
座っていた綾小路父が立ち上がり俺の方へやってきた。
「貴様ああああああああ!!!!貴様が清隆を狂わせたなあああああああ!!!!」
「俺にブチギレるのかよ。」
めんどくさい奴じゃねえかこいつはぁ…入学初日からめんどくさかったわこいつは。
「聞く気はないでしょうけど俺ではないですからね。」
「貴様以外に誰がいるというのだああああ!!俺の清隆を狂わせやがったなあああああ!!!!」
「やかましいなこのオッサン。」
叫び過ぎだろ、喉いかれるぞ…頭の方はもういかれているだろうけどな。とりあえず落ち着くのを待つしかないか。
「フシュウウウウウウ、フシュウウウウウウウ。」
「落ち着くための呼吸がなんか獣っぽいな…俺の知らない間に退化でもしたのか。」
「ダディ落ち着き給え、落ち着くための呼吸は「ひっひっふー」だ。」
「違うからな。ラマーズ法をだし、出産をするわけじゃないからな。」
「ひっひっふー。ひっひっふー。」
「だから違うっていっているじゃん…というかそれでちゃんと落ち着けるんだな…」
「貴様ああああああ!!清隆の言葉を否定するつもりか貴様あああああああ!!!」
「全然落ち着けてねえじゃねか!!」
なんで俺はこんな親子の相手をしているのだろうか…早く帰りたいものだな…
「あの時の愛だ恋だのといい今回の美しいといいいったい誰の差し金だ!!貴様か?貴様だな!!!!首を出せ貴様!!!!!」
「どっちも俺じゃねえし、首でも斬られるんか俺は。あんたはどこかの暗殺教団の初代様か。」
「アズ〇イール!!!!」
「ネタを知っているんだな。俺は今日一番に驚いたよ。」
この人もアレをやっているのか…あの未来を取り戻すオーダーの作品を……
「ちなみに俺が一番好きなのは〇角一陣だがな。」
「なんというかあなたらしいとか思ってしまいましたよ。」
話が脱線しているような気がするがこの人の怒りがなくなったのならばそれでいいかな。
「それで?清隆をこんなことにしたのは誰だ?」
「やっぱりそこ気にするんですね。」
「当たり前だ。落とし前を付けなければならん。」
「落とし前って……」
「ダディ…流石に美しくないぞ。」
「貴様は今は黙っていろ清隆!!それで小僧。誰の仕業だ?」
これはもう喋ってしまった方がいいかもしれないな。まあ今回の原因である高円寺にはさすがに手出しが出せるわけはないだろう。
「こと今回の原因…美しいとか言っている理由には高円寺六助というやつが関わっていますよ。」
「高円寺…高円寺コンツェルンの跡継ぎか……厄介な奴がいたものだ。」
「俺にとってあなたが一番厄介な奴なんですけどね。」
「何か言ったか小僧?」
「いえ別に。」
今回の変化の原因もわかったことだし…早く帰ってくれねえかな…
「やはりここにいるとろくなことにはならんとわかった!!清隆帰るぞ!!」
「ダディ…オレは帰らないと言っている。」
「お前の意志など知るか。ここに退学届けがある。」
「……オレは書いた覚えがないのにどうしてオレの字で書かれているのだ……」
父親が突き出した退学届けには確かに綾小路と同じ筆跡のように書かれていた。俺もそう何度も綾小路が書いた文字を見ていたわけではないが、誰が書いたと聞かれたら綾小路清隆が書いたと言えるような文字ではある。
「それにしてもこの筆跡も美しい。」
呑気なこと言ってる場合か…
「これはいったいどうやって用意したんですか?」
「ふん、月城が二か月で仕上げてくれたさ。」
「……まあまあかかっているな。」
そこは一晩で仕上げたとかいうべきところだろうが…
「さあこれを提出して俺たちの実家に帰るぞ。」
「あそこは白しかなくて美しくない。それにオレはここでマドモアゼルと過ごしたい。」
「ふざけるな。そんなわがままが通ると思っているのか!!」
「あんたのそれもわがままだと思うが……」
「ふん、命拾いしたな小僧!今回は清隆だけだが次はお前も連れて帰ってやるからな!!」
「俺の場合のそれは拉致監禁になるだろうよ。」
しかしこの状況はどうやって切り抜けるべきか……そういや松雄さんは今日はいないんだな。
「小僧の思考は読めるぞ。松雄を探しているのだろう。」
「えっ?そうだけど…あの人に何かしたんですか?」
「簡単な話だ…山に捨ててきた。」
「不法投棄にみたいに言いますね。」
「何とでも言え。だが前みたいな助けは来ないぞ。さあ清隆帰るぞ。」
少しずつとこちらに近づいてくる綾小路父、思わず後ずさりをする俺だが息子である綾小路は構えた。
「仕方あるまい…オレは今日ここでダディの屍を超えるとしよう。」
「えっ?親子でバトルロイヤルでもするんか?」
「ふん、俺がなんの対策もせずに来たと思っているのか?」
「何?」
まあ何か仕込んでいるのだろうなと考えていると綾小路父はポケットから通信機器を取り出した。
「応接室だ。」
『……了解。』
短いやり取りだけして通信機器を片付ける……かと思いきや自身の握力でつぶした…いや何してんのこの人……これ誰が片付けんのよ。
「これで貴様も終わりだ。」
「ふむ…だが来る前にダディを倒してしまえばいい。」
「簡単にいうなぁお前は。」
「ふっ…黒凪。」
「なんだよ?」
「アレを倒してしまっても構わんのだろ?」
「それできないフラグになるからやめときな。」
親子そろってマイブームが運命の作品か?しかし……来ないな。いや通信をとってすぐにというわけではないとは思うが綾小路父のことだからすぐに来るように手筈していると思ったんだがな…
「行くぞダディ!!」
「ちょっと待てぇ!!」
父の叫びに止まる息子…いや律儀か。
「な、なぜ来ない…」
思った以上に慌ててんな…何かトラブルが発生したみたいだな…そして綾小路父にとって不都合なことが起きるということは……
「私がすべて倒してきました。」
「っ!?松雄おおおおおおお!!」
後ろから声がしたタイミングで振り返る。そこにはところどころ土まみれだったり穴が開いていたりボロボロという表現が似合う…松雄さん山に捨てられたと聞いていたけど頑張ってここまできたんだな。
「何故だ!!?何故ここにいる!!?お前を捨てた山には熊もいたはずだ!!!」
「極めて悪質な不法投棄をしたものだなこの人は……」
「確かにあの山ではいろいろとありました……熊とも遭遇しました……ですがなんやかんやで最終的に捕った魚を分け合う中になりました。」
「えっなにその話。すげー気になる。」
松雄さんの最後の一言で一気に興味がそそられてしまった。時間があれば聞きたいなそれ。
「さあ旦那様……これにて詰みでございますよ。」
「まだだ……まだ…なにかっ!?」
「失礼旦那様…手刀をさせていただきました。」
俺の後ろにいたと思ったら綾小路父の後ろに回って首に早すぎて見えない手刀をはなった……松雄さん…人間卒業してませんかあなた……
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「お坊ちゃんも少年も度々申し訳ございません。」
「あぁいえ…」
「気にしないでくれミスター。こんな日も美しきメモリーになる。」
「……坊ちゃん……成長されましたね。」
「これを成長と言えるのか?」
どちらかと言えば変化と言えるようなものだが……まあいいや。
そして俺は複数の男を車に詰め込む松雄さんをただ見ている。おそらくこの人達が綾小路父が連れてきた兵士たちなのだろう……容赦なく詰め込む、そして一応主である綾小路父も同じように詰め込んだ。
「それではこの不審者とその親玉はちゃんと回収できましたのでこれにて失礼いたします。」
「はい…お疲れ様です。」
「今度こそ、次に会うのは卒業後でありたいものですね……」
「そう…ですね…」
別れの挨拶を済ませて松雄さんは助手席に乗り込んだ…車にずっといたと思われる運転手に何か一言言って即座に運転手は発進してこの学校の敷地内から出て行った…松雄さん日に日に強くなってない?
「さて帰ろうか黒凪。明日の美しき太陽を拝むために。」
「……そうだな。」
もうなにもかもツッコむ気力もない…あぁ今日も夕日が綺麗なものだな…明日も晴れるかな(思考停止)
あとがきとはいえ
随分と時間がかかりました。というわけで綾小路父襲来の回です。何度も来てあの人情けなくないのかな…
これ…年内にペーパーシャッフル終われないかもな……
場合によってはこれが年内の最後になるかもなので言っておきます。
皆様よいお年を。
そして
次回もお楽しみに。
他ヒロインというIFルート…見たいのは?
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軽井沢恵
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長谷部波瑠加
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一之瀬帆波
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