前回のあらすじ
俺どんだけ駄弁っているの?
以上
「今日も欠席者はなし、いいテスト日和だな。」
テスト日和なんて聞いたことがないがまあ茶柱先生が元気そうなのでいいや。
「さて今回、君たちがやるテストはCクラスが作ったものだ。学校が作ったものとは勝手が違うだろうが己の力を存分に発揮し、退学を回避するように。」
これは何度も思いそうだがこんなギャグ時空であってもテストによる赤点退学というルールは残っているの少し謎なような気がするな…もはやこの世界線に退学という要素いらなくない?
「私の話を上の空で聞いている黒凪君は何を考えている?」
考え事をしていたせいで茶柱先生から名指しで注意をされてしまった。少しばかりニヤニヤとしているように見える。
「彼女と行くデート先の悩みか?彼女と何を食べようかという悩みか?それとも……彼女のあられもない姿を想像していたのか?」
「いえ何もないところでこける茶柱先生の謎を解明しようかと。」
「なっ!?」
ニヤニヤされたので少しばかり反撃をする。横で愛里が「いやん」と言わんばかりに手で体を隠す動作をしているがあまり変な期待をしないでほしい。
「わ、私の心配なんてしなくていい!!ただ歩いていると何かがかみ合わなくなり躓くことがあるだけだ。」
「それ脳か足に何か爆弾抱えてません?」
本当に病院に行くべきじゃないかと思えるんだよな……大丈夫…だよな?
「コホン、そんなことよりも自分達のことを優先していろ。では健闘を祈る。」
そう言って茶柱先生は教室から出て行った。今回は期末テストとはいえ他クラスの生徒が作ったテストを俺たちが解くというこの学校ならではイベントではあるから少しばかり楽しみでもある。
「絢都。」
「どうした愛里?」
「テスト頑張ろうね。」
「そうだな。」
「そして何とか罰ゲームを回避しないとね。」
「そうだな……」
そういやそうだったな…幸村には負けるけど、三宅にはなんとか勝ちたいものだな。愛里は……まあ頑張ってほしいものだな。
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そうしてテストが始まった。
あらゆる角度からペンを走らせる音が響き渡るこの時間、Cクラスが作り上げた問題に四苦八苦する者、止まることなく解答を書き続ける者、わからずに頭をかく者、解き終わり眠りにつく者…いろいろといるな。
まあ周りのことを気にしすぎることなく自分のことに集中しようか……テストを解きながら思うのは意外とテストがちゃんとできているんだよな。まあ教師が確認しているというのもあるんだろうが俺が転生前の学生時代にテストを作れと言われたら教科にもよるがNOと言えるだろう。
過去問の使用や教科書などの引用をしたとしても作りやすい教科と作りにくい教科もあると思う。
俺的に考えれば作りやすいの数学とか歴史とかで作りにくいと考えるのは現代文とか英語とだろうか…
数学とかは習った範囲の方程式に当てはめられる問題を出して、そしてその応用を出せばなんとかなると思うというか実際そうなった。数学のテストは俺が作ったんだから。
現代文とかなんて漢字の読み書きで何問か作れるけどあとは……教科書から何かの作品を引用してそれに関する問題とかか?英語に関してもそうだ。単語の和訳とか英訳とかなら考え着くが…他のアイディアは俺には出ないから作った奴はスゲーとは思っている。
まああくまで俺の主観なんだけどね。
そして俺自身もテストの解答が終わり見直しをする。問題なさそうだな……時間はもう少しあるのか…
このタイミングで俺は少しばかりこれからのことを考える。この世界線はそれはもう平和である。この頃の原作にあった、櫛田VS堀北&綾小路とかもなければ、龍園のXというDクラスの黒幕探しもない。
つまるところこのペーパーシャッフルが終わったら三学期に入るまで何が起こるか予測不可能なのである。いや未来はわからないのが普通なんだし、平和でいいじゃんとは思うんよ…ただ確実に『どうしてこうなった』案件は出てくると思うわけ。
身構えることなんてできるわけがないだろうし、生徒会長としての仕事もあって忙しくなるだろう……休息ってあるのかな?
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そんなこんなでテストが終わりみんなの張りつめた空気がなくなっていた。
隣を見ると真っ白に燃え尽きた愛里がそこにいた……まあ出せる力は出したのだろうし、今話しかけるのはやめておこう。
そんな中辺りを見渡すと廊下の方で堀北と櫛田がなにやら話しているように見えたので少しばかり様子見…盗み聞きしに行くとしよう。
「ねえ堀北さん。」
「…なにかしら櫛田さん。」
「私ね、結構頑張ったと思うの。」
「それはテストのことかしら?」
「それもそうだけど……首輪の欲望を抑え込んでいたの!!」
「え……そう……なのね…」
聞いている俺もそうだがなんとコメントしたらわかんねえよこれ。あと本当に抑えていたか?最近関わっていなかったけど教室で首輪を嗅いだり、写真を見て声にならない声をあげていたような気もするが本人の中ではあれで抑えていたのだろう。
「だからご褒美が欲しいの。」
「そうなの……それでなにを要求するのかしら?」
ご褒美と来ましたか……おおかた予想は出来ているんじゃないかな堀北も。
「ズバリ、堀北さん!!首輪をつk「却下よ!!」えー。」
予想通りだよ。堀北もセリフ遮ってまで拒絶してるな。
「なんで?」
「なぜって…私には一つも得はないからよ!」
「あるよ。」
「それはどんなことかしら?」
「首輪をつけると…なにか新しい扉が開けるんだよ!!」
「開きたくないわよそんな扉!!」
なぜwin-winになると思ったのか……あわよくば堀北にMッ気を目覚めさせようとしているのか櫛田は。
「お願い!」
「いやよ!」
「ほんのちょっとだけ、先っぽだけでいいから。」
「絶対に嫌よ!!」
頼み方がいろいろとやべえよ、というかそもそも首輪の先っぽとはどこになるのだろうか。
「じゃあ……テストで私が一教科でも堀北さん点数より高かったら首輪をつけてね。」
「…わかったわよ。」
「やったーー!!私のアオハルキタコレ!!!」
「えぇ…」
喜びすぎだろ。まだ結果もわかってないのだから落ち着けよ。目の前にいる堀北が引いてしまっているぞ。
「一つ聞いておくけれどもし櫛田さんが一つも勝てなかったらどうするのよ?」
「その時は堀北さんが私に首輪をつけていいよ?」
「嫌よ!!私にそんな趣味はないわ。」
「これから沼っていけばいいんだよ。」
もはや無敵であるな櫛田は。まあ退学をかけるよりは平和だな…うんそう思うことにしよ。
「じゃあね堀北さん今のうちに首輪を二つ買っておくね。」
「!?待ちなさい櫛田さん!!」
「じゃあね堀北さん。」
堀北の静止の声もむなしく櫛田はどこかへ行ってしまった…そのタイミングで俺は堀北の所まで近づいた。
「とんでもないことになったな。」
俺に気づいた堀北は疲れ切った表情をしていた。まあわかりきったことだがこの疲れはけしてテストの物ではないだろう。
「ねえ黒凪君。」
「どうした?」
「今から入れる保険を紹介して頂戴。」
「俺、保険屋じゃないからな。」
相談所なんだよ俺がやっているのは、あとは入れるとしたらどんな保険になるんだよ。
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そんなこんなでテストの結果発表の日となった。
結果だけ言うとまずどのクラスからも退学者が出なかった。これはまあ良しとしよう。そして次にクラス対決の結果は…俺達DクラスはCクラスに勝利することができた。AとBの方はAクラスの勝利だったらしい。
その結果のポイントの移動がこうなった。
Aクラス 900+100=1000cpt
Bクラス 818c-100=718pt
Cクラス 612-100=512cpt
Dクラス 433+100=533cpt
となった……まさかの俺達のポイントがCクラスを抜き俺たちがCクラスになった。
「さて今日をもって我々はCクラスに昇格できた…まあできたとはいえポイントは僅差である以上、気を緩ませないようにな。」
「そう言いながら茶柱先生、うれしいんじゃないですかぁ?」
結果発表で退学を免れたことを喜んでいた池がテンション高く質問する。この世界線ではどうかわからないが茶柱先生はAクラスを目指していたからなぁ…ここを通過点くらいにしか考えてないかそもそも関心がないかどうなのだろう。
「たわけ、私が喜んでいるように見えるか?まあ今日は一人酒盛りをするくらいでそう喜んではいないぞ。」
「がっつり喜んでませんそれ?」
なんだろう…ただ冷静を装っているだけのような気がする。人の目とかなかったら女の子みたいな喜びかたとかするんじゃないのだろうか……
「とにかく、もうすぐ冬休みになるからといってあまりはしゃぎすぎるなよ。それでは今日のHRはこれにて終わる。」
そう言って出ていった茶柱先生が廊下に出たとたん鼻歌を歌いながら歩いていった…やっぱうれしいんじゃねえか。
こうしてこのクラスに張りつめた空気はようやくなくなった。
さて俺にはまだ少しイベントが残っている…
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特別棟にて…
「あはは、負けちゃった…一つも勝てなかったよ。」
「そうね…私の全勝ね。」
テスト終わりに勝負を持ちかけた櫛田だが結果、全敗という結果に終わった。櫛田の野望も遂行できなかったという意味では堀北の勝ちではあるだろうが…
「じゃあ約束通りに…はい堀北さん。」
「いや櫛田さん…」
「約束は約束だよ。だから…ね?」
「……」
今回の勝負事では櫛田が全敗した場合堀北が櫛田に首輪をつけるというものだ。ただこれは櫛田が勝手に設けたルール?報酬?ではある。
まあ堀北にとってはどちらも避けたい事象であったのかもしれないが…というか先程から動いてないな。
「ねえ櫛田さん。」
「どうしたの?」
「どうして黒凪君がここにいるのかしら?」
ここにきて俺がいることの疑問をぶつけるのであった。ただの疑問かあるいは時間稼ぎか…
「黒凪君は同胞であり理解者だからね。」
「えっ?」
堀北が驚きと「あなたも敵だった?!」と言わんばかりの表情で見てきた。とりあえず敵でないとは言いたかったけどどう伝えたらいいかわからず、とりあえず会釈だけした。そしたら堀北の顔が「あなたも巻き込まれたのね…」と言わんげな同情の顔に変わっていた。
よくわからないが思いは伝わったようだ。
「さあ堀北さん。今ここで新しい扉を開くんだよ!!」
そう言うと櫛田は、片膝をつき顔を斜め上に上げ、手を大きく広げる体勢を取った……あわよくばハグしようとしてない?
「そして黒凪君!!この歴史的瞬間を写真に収めるんだよ!!」
「おう…スマホのカメラでいいのか?」
「違う!!私のカバンの中に一眼レフがあるから!!」
「マジかよ……」
どうやら俺は撮影係として呼ばれたらしい……早く終わらせて帰ろう…そのためには……
「なあ堀北…」
「なによ?」
「もう逃げられないぞ。」
「………」
俺の一言に覚悟を決めたのか大きく息を吐き手に持たされた首輪を櫛田に着けた。その瞬間を俺は何回も撮った…俺何やってんだろうな…
「堀北さん…いや、ご主人♪」
「ちょっ!?櫛田さん!?」
案の定というべきか櫛田は堀北にハグしてその勢いで堀北を押し倒した。
「今日から堀北さんが私のご主人様だよ♪何をして欲しい?私あなたを手に入れる為なら何でもやるよ?」
「く、櫛田さん!?離して!?ひゃん!?く、首を舐めないでちょうだい!!」
「………」
俺はどうしようか……とりあえずこの光景を何枚か撮ってカメラを櫛田のカバンの中に戻した。
「じゃあ俺は用事があるから帰るわ。」
「ちょっと黒凪君!?この状況で帰るの!?」
「あっ黒凪君写真ありがとうね。」
「おう…まあ安心してくれ堀北、綾小路に連絡したから。」
「ま、待ちなさい!!な、なにが望みなの?ポイント?」
「堀北…追い込まれた小悪党みたいなセリフだぞそれ。」
「悪に染まる堀北も素敵だよ♪」
「く、櫛田さん///服の中をまさぐらないで///」
よしさっさとこの場から去るとしよう…ここが特別棟でよかったかな…帰る道中に綾小路から返信が来ていた。「40秒で助けよう。」
メールはこれだけである……いや40秒は支度する時間なんだけどな…まあいいや、俺はここでの出来事を考えるのを止めてパレットに向かった。
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「「「……」」」
パレットにて俺たちのいる所だけが静かである。野郎三人で訪れることもあるだろうけどここまで静寂であることはそうないだろう。
今俺たちが何をやっているかというと各々のテストの点数の合計を計算している。この結果で誰が罰ゲームを受けるのかが決まるからだ。
「てるてるはどうだ?」
「…俺は786点だ。」
「流石だな。」
「まあこの中の一位はそうだよな…」
800点満点のなかそれほど高い点数を取れているほどの秀才だ。勉強面においては俺も三宅も勝てるわけがない。
「やはり最下位争いは俺たちか……」
「わかっていたことだろアキトマ。」
「本当にそのまま行くのな絢都は。」
「まあなさて点数だが……」
「おう…」
そう言って少しの沈黙が訪れ、そして合計点数を互いに見せ合った。
その結果俺が682点で、三宅が676点であった。なんとか俺が勝利できた。
「あぶねぇ。」
「負けた…か。」
三宅は多少の悔しさを滲ませていたが、深呼吸をして落ち着かせていた。
「まあどちらも互いに実力を出し合ったんだ。いい勝負だったな。」
「……なんかいい感じで終わらせて罰ゲームをなかったことのようにしていないか?」
頼んだコーヒーを飲み干して帰ろうとしたのか締めの言葉を吐いて立ち上がろうとしたところに待ったをかけた。
そうここまで俺たちが頑張ったのは罰ゲームを回避するためであったのだから。
「なあ、絢都。本当にあれじゃないとだめか?」
「そりゃあ、テスト前に決めたんだからななあテルテル?」
「……ノーコメントで。」
「まあいい機会じゃねえの?名前呼びもいいけどあだ名呼びも親密になった感じがするんじゃないか?知らんけど。」
「お前なあ……」
読者の皆様は忘れているかもしれないが、三宅の罰ゲームは彼女である「長谷部波瑠加」を「はるるん」呼びすることであった。
人によっては罰ゲームともいえないような気がするが、まあこういうのでいいんだろうよ多分。
「はあ…明日から頑張ってみるよ。」
「あぁ、頑張れ。」
「そういえばアキトマは、波瑠加と同棲していないのか?」
ふとした疑問をぶつける。すると幸村からは驚きの表情をされるし、三宅からは少しばかり呆れた顔をされた……そういやそういうのやっているの俺だけか。
「絢都みたいにただれているわけではないからな。」
「おい誰の生活がただれているって?」
「明人も絢都も落ち着けってこんなところで喧嘩するなよ…」
そんなこんなで俺たち野郎どもの集会は終わった…そういや愛里はどうなっているだろうか…
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「あははははははは、ちょ、ちょっとそこはだめええ…あははははははは。」
どうやら女子のほうの罰ゲームは他2人からくすぐられることだったんだな。
「うりうり~愛里はここが弱いんかあ~?」
「波瑠加ちゃん!?そこはだははははははだめえええへへへあはははははは。」
一人は愛里の腕を押さえてもう一人が愛里に上に乗ってわきの下から脇腹をくすぐっている。
「愛里ちゃんってくすぐりに弱いんだね。」
「あははははははあはははははは、話せばわかるってえええ…あははははははは」
もはや笑う事しかできない状況でもなんとかもがいている愛里…まあ力がないのでその抵抗もむなしくくすぐられるのみなのだが……ここで俺は一つの疑問をぶつけようと思う。
「ところでなんで俺の部屋でやっているんだ?」
そうここは俺の部屋である。女子寮のお三方のいずれかの部屋でやっているのならともかくなぜ俺の部屋を選んだのか……
「何故って…愛里がこの部屋に逃げ込んだから?」
「そうそう鍵を閉められる前になんとか侵入したんだよね。」
「なるほど……」
なぜ俺の部屋に逃げ込んだのか……まあいいか。
「そういやここって絢都の部屋なんだよね?」
「そうだが?」
「エッチな本とか持っていないの?」
長谷部からとんでもない質問が来たような気がするが俺の今思っていることを答えるとしよう。
「愛里がいるのにそれは必要なのか?」
「っ!?」
「「わーお」」
長谷部と佐藤が同じ驚き方をした。愛里の方は……顔が見えないな。
「そんな爛れた絢都にプレゼントを贈ろうかな。」
「爛れて……いないと思うがプレゼントとは?」
三宅といい長谷部といいそんなに俺が爛れているように見えるか?愛里と実質同棲生活を送っているようなものだぞ……学生の時点でこれは爛れているのか?
「はい。」
「はいって何が?」
「いやだからプレゼントよ。」
「?」
「プレゼントは身動きの取れない愛里よ。」
「あーなるほど。」
「ちょっと波瑠加ちゃん!?もう罰ゲームは終わりじゃないの?」
なるほどそう来ましたか…この展開は流石の愛里も予想外だったのかなんとかして逃げようと抵抗するが、二人の拘束から逃れられないようだ。
「私たちが押さえておくから。」
「さあ、絢都も罰ゲームに参加するのよ。」
「……」
佐藤が腕を押さえて、長谷部が脚の上にのって押さえて俺が愛里の横に座った。
「絢都…嘘だよね?やらないよね?」
「……愛里は脇腹が一番弱くて、この辺に大笑いするツボ?みたいなものがあったはずなんだ。」
「やははははははははははは、ま、まってそこはははははははははははははははははは。」
「すごめちゃくちゃ笑っている。」
「流石彼氏、いろんなことを熟知しているんだ。」
「あははははははははははは、あはははははははははは、とめてぇ離してぇ、ははははははははははははははははは。」
なんだか楽しくなってきた俺はそのまま数分間愛里をくすぐり倒していた。そして解放され、二人が帰った後になぜか俺だけ小言?説教?みたいなものを受けた……
ちょっとだけ釈然としないけど楽しめたので良しとしよう。
一富士二鷹三茄子四あとがき
皆様お元気ですか?私の作品覚えていますか?
今月がいろいろと忙しすぎて気がつけば月末に!?
今は嵐の前の静けさというべきか…そんな休息期間なのでそのうちに一話…あるいは二話くらい投稿出来たらいいのですが……
次回もお楽しみに。
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