今回から3話分Dクラス主要キャラの掘り下げ回です。
どうしてこうなったのか明らかに!?
前回のあらすじ
イチャイチャして飯食って問いかけられて1日が終了
以上
なんだかんだで普通にこの学校の生活に慣れ始めたかなと思う今日この頃。
今日は、入学して始めて訪れた休日である。
1年生は、特に浮足立ってこの敷地内を歩き回っているであろう。
俺自身も特に用がないまま、ケヤキモールという大型商業施設に足を運んでいた。
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「うーん…こっちかなぁ、いややっぱりこっちかも」
場所が少し変わって俺は、櫛田を発見した。彼女は、1人で買い物をしていた。
櫛田桔梗という少女は、この世界線でも人気者なようだが、今日は1人であった。
まあ櫛田にだって息抜きは必要だし、いつも誰かと一緒にいるわけではないだろう。
だからこそ櫛田が一人で買い物してるという状況は、なんら不思議でもないし問題ないのだろう。
…ただ一つ問題があるのだとすれば。
「やっぱりこっちの首輪のほうがいいかなぁ。」
櫛田がいる場所がペット用品のコーナーで手に持っているのが犬猫用の首輪であるということだろう。
そもそも生徒は、原則でペットは、飼えないことになっている。特別試験で寮から離れることがあるためにその時の飼育をできるものがいないからである。
だからこそこういうところは、この敷地内で働く職員たちしか利用しないと思うのだが。
「こっちは、心ちゃんが似合うかなぁ。あっこっちは、みーちゃんが似合うような気がする。」
そしてなぜ首輪を持つたびにクラスメイトの名前が出るのだろうか…
「これは、堀北さんにピッタリかな。」
もしかしてクラスの女子全員分揃えるのだろうか…ここにいるとヤバいかもしれない。
そうとすりゃこの場から回れ右して距離をとろうか…
「黒凪君は、どう思う?似合うと思う?」
わおバレテーラ。こうなりゃ逃げることはあきらめよう。
「似合うとは何がだ?というかここで何をやっているんだ?」
「何って…首輪を買っていたの。」
「うん、見たらそれはわかる。」
そういうことを聞いてるわけじゃない。
「首輪を買ってどうするんだ?ペットは飼うことを禁止されているが。」
「ペットなんていらないよクラスの友達に付けてもらうから。」
「とんでもないこと言ってる自覚あります?」
すげぇこと言い始めたんですけどこの人。
「あっ素晴らしいことを思いついたよ黒凪君。君も同好の士にならない?」
「悪魔の誘いかな。」
なんてこと言うんだこの娘は、とりあえず聞かなかったことにして早く立ち去りたい。
「なぁ櫛田、ここで見た事は、他の人に言うつもりはないぞ。」
「?別に話しても構わないよ。体裁を気にする必要が無くなるから。」
「…さいですか。」
なんということだ、もはや開き直っているような状態だ。
ふと考えた、これは櫛田の過去を知れるチャンスじゃないのだろうか。
「なぁ櫛田、お前はいつからそんな首輪趣味にハマったんだ?」
「えっ?うーん中学のストレスで限界突破した時かな。でもこれを話すとなると…」
「…あー話しづらいなら別にいいが」
「いやそういうわけじゃないけど、うーん…よし黒凪君、今日これから空いてる?」
「あぁ今日は、1日暇だが。」
「じゃあ今から私の部屋に来てもらえる?」
「?俺の部屋じゃダメなのか?」
「佐倉さんに失礼だからね。だから私の部屋だよ。大丈夫、夕方頃には、終わると思うから。」
「随分と長話になりそうだな。」
「そうだね。私の過去をおおよそ話すことになると思うから。」
「そ、そうか。もう一度言っておくが話しづらいなら別に話さなくてもいいんだぞ。」
「ううん、私が言いたいし、誰かに聞いてもらいたいの。そして、それは黒凪君が適任かな。」
「そうか…」
何を基準に考えて適任になったのだろうか。平田でも綾小路でも問題ないような気がするが。
…いやダメだな。この世界線の綾小路は、少しばかり信頼ができないような気がするし、平田は平田で一しきり聞いたのちに「これも愛なんだよ。」なんて言ってのけそうだ。
改めて考えるとDクラスにマトモな奴は、いるのだろうか。…幸村と三宅ぐらいか。
まあいないということにしておこう。頭の中に現れた幸村と三宅に「おいっ!!」とツッコまれたような気がするが気にしないでおこう。
「話をするのは、構わないが愛里に連絡一つ入れておく。」
「うん、そのほうがいいと思う。」
そういうことで愛里に早速、連絡を入れて寮に向かう。櫛田は、後ろで選んでいた首輪を買っていたが見ないことにした。
ちなみに愛里との連絡は、以下の通りである。
黒凪「櫛田から悩み相談を受けたので櫛田の部屋に行って話し合いをしてくる。」
愛里「わかった。絢都の部屋で待ってるね。…浮気はだめだよ。」
黒凪「しないから安心してくれ。」
…愛里に部屋の鍵、渡しただろうか。
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舞台は、変わって櫛田桔梗の部屋。
女子の部屋も基本同じなのだなくらいの感想しかでない。
話しが長くなるというわけで喉の潤いとして俺は、お茶を何本か買って手元に置いてあるが、よく考えたら俺より櫛田のほうがしゃべるくね?と思って櫛田に渡しておいた。
「さて先ずは、ありがとうね。」
「別に構わないさ、悩み相談というわけでもないが、誰かに話すことでスッキリすることもある。」
「黒凪君はやっぱり…うん。同好の士にピッタリだね。」
「同好の士になるのは、確定なのか…」
「それはそうだよ。ぜひとも首輪の良さを知ってもらいたいからね。」
「そうかー…」
やはり帰りたくなってきた。ただまあこの世界線での櫛田の過去が知れるのだから必要経費だと思おう。
…費用経費があまりにも高すぎる気がするのは、気のせい?
「じゃあどこから話そうかな…先ずは物心がついた頃かな。」
「ふむ、聞かせてもらおうか。」
「私はね…昔は、一番じゃないと気が済まない性格だったんだ。」
「ふむ…それは、勉強でも運動でもということか?」
「うん、何においても一番になりたかったんだ。承認欲求っていうのが人一倍強かったんだ。」
「なるほどな。」
「小学校は、問題なかったの。何においても一番だったし、たくさん褒められたからね。ただ中学校からがね…」
「まあ色んな人が集まる以上、自分よりも上がいるなんてよくある話だからな。それに中学生にもなると出来て当たり前なんて言われて褒められることも減るだろうな。」
「そうなの。それでも一番を諦められなくてみんなに愛想よくしたの。」
「それである意味、都合のいいみんなのアイドルが出来上がったということなんだろうな」
「…今振り返ってみるとそうなのかもね。」
ここまで原作と同じような道筋だな。ここからどう変わるのだろうか。
「それでパシリみたいなこともして、話したくない相手とも笑顔で接したりして、ストレスが溜まっていったていうところか。」
「そうだね、髪の毛を毟ったり吐いたこともあったからね。身も心も限界が来ていたんだね。」
「それでも認められたくてやめることは、なかったという感じか?」
「そうだね矛盾しているよね。みんなに優しくすることで嫌なことも起こるのに、それでもみんなの一番になりたかったから優しくし続けていたの。」
「…ストレス解消も出来ず、ずっとその状態で過ごしてきたのか。」
「あの時は、部屋の物を壊したり部屋をぐちゃぐちゃにしたくらいで、ストレス解消にもなりえないことしかやってなかったかな。」
「そうか。」
まずここで一つの分岐点が現れたな。ブログの書き込みをしていないという点だ。
この世界線は、パソコンを持っていなかったか、ストレス発散に壊したかでパソコンが手元になかったのだろう。
それによる原作以上のストレスを抱えて生きてきたのだな。
ただここからどういうルートで首輪の件にいくのだろうか。
「それから櫛田は、どうなったんだ。」
「私は、いつおかしくなるかわからないまま過ごしていたよ。みんなに頼りにされることは、やっぱり嬉しいし、みんなが私に秘密を話してくれるから、愉悦に浸っていたけど、でも限界が来たんだと思う。」
「限界か…」
「うん、もう全てがどうでもよくなってもいいから解放されたい、何かをしたいなんて考えるようになった。そんな時、家で一つのアイテムを見つけたんだ。」
「…それが、首輪だったと?」
「うん。私昔は、猫を飼っていたの。小学校卒業前に、亡くなっちゃったけどね。」
「そうか…それでその首輪は、その猫の形見として残していたということか?」
「私は、てっきり捨てたもんだと思っていたけどね。だけど少し考えたの首輪で何か出来ないかなって。」
なんだか流れが変わったような気がする。
「それでその首輪を何かに使ったのか?」
「うんその次の日かな同じクラスの委員長を呼び出して、秘密を守る条件として、首輪を着けて貰ったの。」
「トンデモナイ行動をとったな。その委員長は、すぐに了承したのか?」
「ううん。最初は、戸惑いながら断っていたけど私がごねにごねて了承してもらったんだぁ。」
「君メンタルつよくない?」
限界が来ていたとはいえ恥も外聞も捨ててそんなことをクラスメイトに頼み込めるのだろうか。
そういや櫛田のクラスはわりかしヤバいことやってる奴らしかいなかったような。どれ程のことをやらかしたのだろうなその委員長ちゃん。
「それで首輪をつけてもらったの。その時の委員長は、目も合わせてくれないし、頬は赤く染まっていくし、首輪があるというだけなのにその人を支配できたかのような今まで味わったことのない愉悦を感じたの。
その時何か扉を開いたような気がしたんだ。」
「扉開いちゃったかぁ。」
なんというか性癖というか趣味嗜好というか。
斜め上の行動をとった結果、斜め上な変化が起こったというべきか。
「気がついたら委員長の写真をとっていたし、また他の人にもやりたいと思ったの。」
「なるほど。それでいろんな人に秘密を守る条件として首輪をつけてもらい写真を撮りまわっていたと。」
「そうなの、それで私は、一つの真理に辿り着いたの。」
「…それは?」
「可愛い女の子には、首輪が一番似合うということ。」
「うんその感性は、チョットヨクワカラナイナー。」
とんでもないことになったというかとんでもないことを知ってしまったな。
改めて考えると、出会って数日しかたってないのにクラスのアイドル的存在の女子の過去と性癖暴露に付き合わされるってどういう状況なのこれ。
「そうやって秘密の撮影会?みたいなことをやって楽しく過ごしていたんだけどある日事件が起きたの。」
「事件?」
「うん、一人の女の子が仲の良い男子に相談したみたいでとうとうクラス全員にバレちゃったの。それで放課後に教室から逃げられないような状態になって吊し上げみたいなのが始まったの。」
「そうか…櫛田はどう乗り切ったんだ?」
「うーん…とりあえず、今まで撮ってきた写真を教室にばらまいて…」
「ばらまいたの!!」
「うん、みんな見たいのかなと。」
「その発想は、なかったなぁ。でも良かったのか、ばらまいて?コレクションみたいにもっていたんじゃないのか?」
「大丈夫、布教用に多く現像していたから。」
「布教用!?」
もはやオタクというべき沼りかたをしてらっしゃる。
「でも非難轟々だったの。」
「そりゃあ…その行動を問題として魔女裁判してるようなものだからな。」
「だから今度は、クラスの秘密を暴露しちゃったの。」
「秘密をしゃべったのか。」
「うん。だって私は、みんなにちやほやされたくて愛想よく振舞ってきたし、嫌なパシリみたいなのも我慢してたのにみんな感謝なんてしなくなったし、なんかムカついてきたからもういいかなって、そんな感じでクラス崩壊しちゃいました。
でも、みんなの秘密が多方面で問題だったんだし、私なんて問題ないようなものだよね。」
「君メンタル強すぎない?」
もはや開き直りの極致までいってしまったような気がする。
「ねえ黒凪君…これって私が悪いのかな?」
「…」
口元に手を持っていき考えこむ。
さてどう答えたものか…
この子の問題は、難しいものである。
みんなに優しくしたとして最初のうちは、感謝の言葉を口にするだろう。ただ回数も重なれば、それは、周りにとって『日常』になり、そうされることが当たり前になる。
そうなれば感謝なんてみんな忘れるだろう。そういうことは、大人でもあるのに未熟な子供なら確実に起こるだろう。
その結果、優しくすることに疲れたみんなのアイドルは、その苦しみを取り除くために、斜め上のストレス解消のやり方を選び、そして周りは、それを非難した。
…この世界線ってブログをやってないから櫛田の悪い要素が見当たらないんだが?
「結論から言えば櫛田が悪いところは、ないと思う。
まあ優しくしすぎたってところか。」
「優しくしすぎ?」
「あぁ、そんなことをしてもらっていたら周りがその優しさに慣れて感謝なんて忘れる。それでも君はちやほやして欲しくて優しく接していたんだろう。だがそうなったら君は、アイドルではなくもはや奴隷と言っても差し支えないだろう。」
「…」
「君はどうあがいても苦しみしか残らなかったんだろう。ストレス解消の方法は、予想外だったがそういう非日常なことしないと自分を保てなかったんじゃないか?」
「…そうかも」
「確かに引かれる内容かも知れないけど別に強制してなければ犯罪というわけではない。
クラスメイト達がどんな秘密を抱えていたのかは、知らないが君以上の問題があったのだろう。」
「うんそうだね、委員長ちゃんなんか担任の先生と…」
「いや結構、話そうとしなくていい。」
「あっはい。」
「まあ、櫛田がそのクラスの平和を守っていたわけだ。周りの連中があまりにもどす黒い隠し事をもっていてバレたらヤバイとしても明るみに出るのも時間の問題なんだろうと俺は、思う。
だからこそ櫛田。お前は、悪くない。」
「っ!!」
むしろよく櫛田の暴露までバレなかったなとさえ思っているよ。
俺が言葉を言い終えたら櫛田は、少し下に向き少ししたら俺のほうを見た。
「ありがとう黒凪君。君に相談して良かったよ♪」
その時の櫛田は、屈託のない笑顔であった。
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「今日は本当にありがとうね。」
「いや気にする必要はないさ。相談できる相手がいるだけで心が軽くなるだろうさ。」
櫛田からの相談というか懺悔というか過去暴露がよ終わり解散の流れになった
ただ俺は、一つの気になっていたことを確かめることにした。
「そういえば櫛田。堀北とは、何かあったのか?」
「堀北さん?中学時代は同じクラスになったことないよ?」
「そうか、ならなんで、堀北をよく見てるんだ?」
今回の話で出てこなかった堀北のこと。過去から何かあったと推測していたがどうやら違うようだ。
「堀北さんはね、目標なの。」
「…と言いますと?」
「堀北さんをここに来て見たのはバスの時なんだけどね。」
一応この世界線でもバスイベントは、あったみたいだな。
「その時にバスに乗ってる堀北さんを見て軽く絶望しちゃったの。」
「それは…同じ中学の奴がいたからとかそういう理由か?」
「いやあんな極上の素材を放置していたなんてと思って。」
「いや素材っていうな。」
「だから私は、堀北さんに首輪をつけいずれ私のものにする!!」
「アーはいガンバッテクダサイ。」
なんとなく理解できた気がする。
そりゃあ同じクラスメイトからそんなとんでもない欲望の視線をぶつけられたら恐怖を覚えますわな。
「本当は、同好の士として手伝ってもらおうかなとも考えたけど、こういうのは、一人でやらないとね。」
「その決断に大変感謝しております。」
「大丈夫、写真は共有してあげるから。」
「いや別に大丈夫です。」
もはや同好の士認定されてるんだが、逃れられないのか。
「あっそうだこれあげる。」
「なにこれ?」
「首輪。」
「いらんよ。」
櫛田からの贈り物は、首輪でした。
いや誰用だよとツッコミかけたがまさか。
「…愛里用か?」
「そう。流石に恋人がいるのに勝手にやったらダメだと思ったからね。大丈夫写真は、諦めがついているから。」
「寛大なご配慮に感謝するが、首輪は別にな…」
「まぁまぁ、騙されたと思ってつけてみなよ…飛ぶよ。」
「飛ばすな。」
「じゃあ…沼るよ?」
「…まあ機会があればな。」
「うん!それでいいよ。」
そんな謎のやり取りが終わりようやく帰ろうと扉に手をかけようとした時にもう一つだけ質問することににした。
「そういや櫛田は、なんでこの相談?を俺にしようと思ったんだ?俺じゃなくても、平田とかでも良かったんじゃないか?」
「いや今日、相談したのが黒凪くんでよかったと思ってるよ。」
「…それは、一体どういったところが?」
「だって黒凪君、闇雲に否定することもなく受け入れたじゃん。平田君の言葉を借りるけどそういったところに愛を感じたよ。」
「…そうか。」
櫛田の過去も否定するところなんてなかったような気もするし、趣味嗜好に関しては、他人がとやかく言う問題じゃないからな。
櫛田自身が納得しているならそれでいいかな。
というか櫛田よ、君も平田教に入ったりしないよな?
「じゃあまた明日。」
「うんまた明日。」
そうして櫛田の部屋を出て自分の部屋へ帰る本当に夕方までかかってしまったな。
今日のことは、知れてよかったと思う。ある意味ぶっ飛んだ趣味を獲得した櫛田。櫛田に狙われる堀北。
…なんだろう狙われるという立場は、変わらないのに堀北がかわいそうに思えてきた。
強く生きろ堀北、櫛田が暴走した時くらいは、助けてやるから。
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「おかえり絢都。」
「あぁただいま。」
自分の部屋に戻ると本当に愛里がいた合鍵なんて渡しただろうか。
「合鍵って渡したか?」
「いや作ったの。寮長の人に黒凪君の名前を出したら鍵をもらえたの。あと『幸せにな』とも言われたよ。」
「…そうか。」
いやなんで寮長が関係性知ってんだよ。どこ情報だよそれ。
「で櫛田さんとはどんな…何もっているの?」
「首輪だ。櫛田がお礼にということで渡してきた。」
少しの間静寂が流れる。まぁ思考停止するわな。そう考えたら愛里が首輪を取って俺に背を向けて首輪をつけ始めた。
「こんなものがなくても私は絢都のものなんだけどね。」
「いや別につけなくてもいいと思うが。」
「じゃあ見たくないの?」
「…一回は、見たいかな。」
「よろしい。」
そう言って愛里は俺のほうに向き首輪を強調するかのようにポーズをとった。ただ恥ずかしさはあるのか、頬は、少しばかり赤くなっていた。
「どうかな?」
「…悪くないかも。」
あれ?俺も沼ってる?もう手遅れか?
どうしてこうなった?
Q、あとがきとはなにか?
A、あとがきである。
というわけで櫛田の掘り下げ回でした。
女の子好きの変態を考えていたらとんでもない者が生まれたような気がする。堀北強く生きて。
描いてるときは、大丈夫かなとか考えていたけどなんとか形には、なってるような気がしている。語彙力皆無系作者です。
次回は、平田君かな
それではお楽しみに。
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