ベルがSeedなのは間違っているだろうか?お試し版 作:ホタル火
ただしライオンハートはスコール自身がベルに渡したためライオンハートだけは最強装備です。
ここまで読んでいただきありがとうございます
また今回キャラ崩壊あります。
モンスターフィリアから数日、
僕はある能力を使ってエイナさんに17階層まで降りる許可をもらった。
理由は人目がなく広い場所を使いたいから。
そしたら17階層の主のゴライアスの居る場所が結構広いとの事。
向こうでやっていた僕の訓練は広い場所じゃないとできない。
この訓練をしたらゼルさんが混じって来た。
僕は早速17階層に向かった。
モンスターフィリア直後
ロキファミリア:フィン
ロキ「あーレフィーヤ、ティオナ、ティオネ。ほんまにベル・クラネルは死者蘇生の魔法を行ったんか?」
まずその情報だけで頭がパンクしそうなんだけど。
ティオネ「はい、たったの1回だけではなく数回、老若男女問わず蘇生していました。」
ロキ「・・・嘘やないんやな、何ちゅう爆弾を拾ったんやあのどチビ!」
ロキが頭を抱え出した。
正直僕も頭を抱えたいけど目の前で僕以上に頭を抱えている人がいるからできない。
リヴェリア「・・・そしてベル・クラネルは空を飛ぶ魔法と火炎魔法、以前アイズに使われた敵を遅くする魔法にベートが言っていた見えない壁を出したような魔法、更には広域回復魔法と単体の回復魔法、更には誰しもが到達出来ていない蘇生魔法を行える・・・フッフッフッ・・・これで7つだよ、私が九魔姫の2つ名なら彼は七魔王子ではないか?」
ガレス「更には遠くの敵を一撃で粉砕する魔剣・・・ただの坊主じゃ無さそうだな。」
リヴェリアが壊れたけどここで彼女に何か言ったらきっと魔法理論を延々とその人に言うだろうね。
アイズはそれを横で聞いていて震えてるけどどうしたのかな?
アイズ「私はそんな人に喧嘩を売ったの?」
どうやらベル・クラネルの実力を知って震えてるみたいだ。
正直もしアイズの襲撃でアイズが返り討ちにあい殺されても彼が蘇生してくれていたのかな?
きっと彼のことだから蘇生させて何故襲ったのか事情を聞いただろう。
ロキ「はぁ・・・言いたくないけど逃した魚はめっちゃ大きかったって訳や。ウチのファミリアに欲しい人材や。」
リヴェリア「全くだ。彼とは魔法について語り合いたいものだな。^_^
話の論点ズレてるよリヴェリア。
ガレス「・・・レフィーヤ、お前の目から見てベル・クラネルは精神疲弊していたか?」
レフィーヤ「へっ?い、いえ、全くケロッとしていました!」
何?
ガレスの言いたいことがわかった。
もしかすると彼はリヴェリア以上の・・・
ガレス「ベル・クラネルはリヴェリア以上の魔力の持ち主かも知れぬな。」
レフィーヤ「なっ!?そんなわけで無いじゃないですか!?たかが人間がリヴェリア様以上の魔力を持っているなんて!」
フィン「僕もガレスの答えに同意するよ。攻撃魔法に回復魔法、それに空を飛ぶ魔法に蘇生魔法。それだけ使うとなると膨大な魔力が必要だと素人目からしてもわかるよ。リヴェリア、君の意見は?」
リヴェリア「・・・私がもし蘇生魔法が唱えられても自分の命を削って出来ても2、3回が限度だろう。」
レフィーヤ「リヴェリア様!?」
ティオナ「じゃああの子はぶっちゃけるとリヴェリア以上の魔力があるってことでいいのかな?」
レフィーヤ「ティオナさん!?」
リヴェリア「そうなるな。」
そこでロキが手を叩いて来た。
ロキ「そこで話は終了や。結論はさっきも言ったが逃した魚は大きかったっちゅう訳や!とりあえず今度の遠征の準備をするんや。いいな?」
ロキにそう言われると皆が解散した。
フィン「アイズ。」
僕はアイズを呼び止めた。
フィン「君は運が良かった方だよ。もし魔剣を使われていたら下手をすると君はここにはいなかった。今の話を聞いていてわかっているね?」
アイズ「・・・うん。十分わかってる。」
そう言うと部屋を出て行った。
ロキ「はぁ、これ以上爆弾を積み重ねんといてやベル・クラネル・・・」
現在
ロキファミリア:フィン
僕とティオネとティオナの3人で23階層から帰っている最中、
ティオナ「最近例のあの子の姿が見えないね?」
突然ティオナがそんな事を言って来た。
ティオネ「誰よあの子って?」
ティオナ「ベル・クラネルって子。今では町中のファミリアが探しているんだよね?」
そう、彼は今では町中のファミリアが血眼になって探している有名人になっていた。
空を飛ぶ魔法を始め遠くの敵を一撃で粉砕する魔剣に広域回復魔法、そして蘇生魔法。
それを見ていた各ファミリアの主神が彼をスカウトしはじめた。
しかし彼は姿を簡単には表さなかった。
皆の前に姿を現したかと思うと空を飛んで逃げたり急に足が速くなって逃げたり。
ギルドに張り込んでいても来なかったりとまるで主神の行動がわかっているかのように姿を現さない。
フィン「彼は今は有名人だからね。主神達がこぞって探しているよ。」
ティオネ「まぁあの子の実力はアイズ以上なら誰だって欲しいわよね。それに魔法もリヴェリア以上の可能性もあるのよね?」
フィン「あくまで可能性だよ。この事を他のエルフ達の前で話すとこぞってベル・クラネルを追いかけて粛清し始めそうだね。」
そしてそれをベル・クラネルが返り討ちにする。
彼なら簡単に出来そうだね。
17層まで戻ってくるとどこからか剣戟が聞こえて来た。
その次に爆発音。
ティオネ「団長!」
フィン「あぁ、ゴライアスが復活でもしたのかな?」
だけどどこのファミリア達が戦っているんだ?
必要なら援護をしないといけない。
僕らは武器を構えて走った。
だんだんと剣戟が近くなり、そして、
ベル「はっ!」
ベル・クラネルが1人でゴライアスと戦っていた。
ヘスティアファミリア:ベル
出歩く事を最小限にしたいため僕はG.Fアビリティのショップ呼び出しを行い冒険者ギルドの窓口を目の前の出した。
エイナさんが目の前に現れた空間に悲鳴をあげてしまったけど早朝だったため悲鳴は誰にも聞かれなかった。
そして人目に付かない広い場所を聞くと17層のゴライアスが出て来る場所が広いとの事でそこに向かった。
まぁゴライアスが居る場所って事で当本人のゴライアスさんが鎮座しておられる訳でして・・・
ベル「はっ!」
そして戦いになったと言う事です。
慌てずにプロテスをかけて攻撃を捌き何度も斬るけど意外とタフです。
流石階層主。
僕の予想以上に手強い。
ゴライアスも負けじと拳が飛んでくるがプロテスのおかげで防いでいるけど・・・ヒビが入った!
長期戦は不利だね。
だったら!
ベル「メルトン!」
魔法のメルトンをゴライアスにぶつける。
レーザーのような魔法はゴライアスを突き抜けるがそこまで大きなダメージはない、ダメージは。
ゴライアスが殴りかかって来たけど僕は避けて斬る。
「ぐごぉぉぉぉぉ!!??」
今まで深く斬れなかったゴライアスの皮膚が深く斬れた。
メルトンの効果は相手の体力・・・こっちでは耐久が0になる魔法。
向こうでは生命力が全くなかった僕にとって敵から来るメルトンは確実に避けてた。
当たったら最後、たった一撃で瀕死か死亡してしまうくらいだった。
だけどこちらが使うと絶好の攻撃チャンスに変わる。
ベル「おしまいだよ!連続斬り!」
僕は痛がっているゴライアスに8回斬りつけてフィニッシュ技を繰り出す!
ベル「葬土斬り!」
僕はゴライアスを斬りつけると同時にゴライアスは冥土に落ちる。
そして冥土から上がって来たゴライアスは石化していた。
これで終わりかな?
石化したゴライアスを収納するとどこからか拍手が聞こえた。
「お見事だよベル君。」
僕は声の方向を向くとロキファミリアのフィンさんと・・・どこかで見たことがある2人が居た。
何でいるの?
フィン「1人でゴライアスを倒すなんて偉業を君は成し遂げたんだ。誇ってもいいんだよ。」
後ろの2人も頷いている。
・・・どちらかと言うと今からやる事を1人で倒せたらそれこそ偉業だと思う。
ベル「えっとすいません。僕はこれからここで少しやることがあるので・・・」
「あれ?普通はゴライアスを1人で倒したって事で普通は喜ばない?」
今の僕は喜ばないかな?
ベル「すいません、今から戦う相手に1人で勝てたら偉業だと思っています。」
「相手ってゴライアスは倒したんだろ?それにこのあたりはゴライアスより強い魔物なんて居ないはずだ。」
フィン「・・・ベル君、何をするかわからないけど見させてもらっていいかな?」
えぇ・・・見せるの?
でも見せないと納得できないって顔出しもしかしたらゴライアスより強い魔物が居ると勘違いされるかもしれないから・・・仕方ない。
僕はG.Fを呼び出す準備を始めた。
目の前に大きな魔法陣が現れる。
「なっ!?ベル・クラネル!何をするんだ!」
殴り掛かろうとしてくるけどフィンさんに止められる。
フィン「やめるんだティオネ。」
ティオネ「しかし団長!」
フィン「僕らは彼の邪魔をしているんだ。それに彼は何をするか見せてくれているんだよ。何をするか見せてもらおうよ。」
ティオナ「そうだね。あの子が何をするかわからないけど!」
どうやら攻撃はしてこないようだね。
よし!
ベル「イフリート!」
魔法陣から巨大な火柱が昇り中にG.F、イフリートが現れた。
フィン「なっ!?召喚魔法!?」
火柱が収まりイフリートがゆっくりと地面に降り立つ。
イフリート「ベル、久しいな。」
ベル「イフリート、突然ごめんね。早速で悪いけどいつものあれをしようか。」
僕は短剣を構える。
イフリート「フッ、来い、小童。」
その言葉と同時に僕はかけだした。
僕の修行、G.Fを召喚して戦闘訓練する事。
向こうで弱い僕はこうやって戦闘訓練をしていた。
途中でゼルさんが一緒にやろうぜ!と言って来て一緒に戦ったけど・・・勝てない!
G.Fも成長する事は知っていたけどこんなに強くなるなんて聞いてないよ!
ほぼ一撃で死んじゃうんだけど!
イフリートの拳が僕を捉えたけど避けるが次はファイガが足元から襲いかかる!
急いでシェルを行うけどそれでも少ししか防げない!
ベル「ブリザガ!」
僕はファイガを氷魔法のブリザガで相殺!
イフリート「気を緩めるな!」
更に飛んでくる拳と魔法。
僕は避けてた短剣で反撃するが、
最後には掴まれてしまい、
イフリート「終わりだ。」
僕は慌てて水魔法のウォーターを自分自身にかける。
その瞬間掴まれた手のひらが爆発した!
フィン「ベル君!」
ティオネ「ちょっ!止めないと!」
ティオナ「今助けるから!」
向こうから3人が来ようとしたけど、
ベル「大丈夫です!来ないでください!」
ティオナ「でも!」
ベル「これは訓練です!死ぬわけじゃありません!」
フィン「だけどその火傷じゃ!」
僕はケアルガをかける。
そして立ち上がる。
ベル「僕は回復魔法を使える事忘れてませんか?」
それでも万全の体制じゃない。
イフリート「話は終わったか?」
ベル「うん、待たせてごめん。」
僕は再び短剣を構えた。
ベル「ヘイスト!リジェネ!」
僕は加速魔法と自然回復魔法をかけて走った!
イフリートは魔法を飛ばしてくるけどそれらが遅く見える!
地面からファイガが現れても対処出来る!
ベル「連続斬り!」
僕は勢いよくイフリートに斬りかかった!
1、2、3・・・8回!
ベル「兎斬り!」
更にフィニッシュ技として兎斬りを行う!
イフリート目掛けて3回跳び蹴りを行い最後に斬る!
だが斬る際に再び掴まれて、
イフリート「いい線だがこれで終わりだ。」
地面に叩きつけられた後イフリートは足元の地面を抉り共に上空に飛んだ。
そしてそれを僕目掛けて叩きつけて来た!
地獄の火炎・・・
迫り来る大岩を避けることができずくらい爆炎が昇る!
フィン「ベル君!」
フィンさんが叫ぶ声が聞こえた。
爆炎が止み熱気が収まったと分かり僕は起き上がった。
ティオナ「えぇ!?」
ティオネ「生きてる!?」
死んでないよ。
プロテスとシェル、更にリジェネのおかげで死なずに済んだが動けない。
イフリート「まだまだだベル。励め。」
ベル「ありがとうございます。イフリート。」
僕がそう言うとイフリートは炎と共に消えた。
フィン「ベル君!無事かい!?」
ベル「はい。大丈夫です。ケアルガ。」
僕は体にケアルガをかけた。
フィン「なんて無茶をしたんだい!一歩間違えたら死んでいたんだ!」
ベル「いえ、イフリートも僕のレベルに合わせた戦い方をしてくれましたので。僕の元いた仲間と一緒でしたら更に多彩な技を使って来ました。」
ゼルさんの時は魔法がフレアとメルトン、メテオが加わって更に避けづらい。
スコールさんとキスティスさんの時は試験だったから手加減したのかな?
フィン「だけど・・・」
ベル「心配していただきありがとうございます。ですがこれが僕の修行なのです。」
僕は押し切った。
これ以上の問答は不要だから。
僕は立ち上がって体の怪我を確認した。
ティオナ「ねぇねぇ、私も一度戦ってもいい?」
そんな時に女性がそう言って来た。
ベル「えっと・・・」
ティオナ「私はティオナ、向こうが姉のティオネ。それでできそう?」
できそうって・・・イフリートを呼び出すべきかな?
でも連続で呼び出すと疲れてそうだし・・・別の人を呼ぼう!
ベル「出来ますよ。ですがかなり強いですし少しでも気を抜くと速攻で倒されます。」
ティオナ「大丈夫!これでも長いこちら冒険者してるんだから!」
ティオネ「ティオナがするなら私も戦うわ!実はさっきの戦いを見ていてうずうずしてたのよ!」
えっ?何で?
フィン「ベル君、あの2人はアマゾネスって種族で戦いを好む種族なんだ。君の戦いを見ていて感化されたみたいだ。」
戦闘民族!?
何それ怖い!
でもゼルさんと気が合いそうな気がする!
フィン「それに団員2人がやる気なのに団長の僕がやらないなんて事は無いからね。」
そう言って槍を構えるフィンさん。
思わずため息が出そうになった。
僕は無言で魔法陣を出した。
そして、
ベル「シヴァ!」
魔法陣から氷の塊が出て来て中には美女が眠っている。
フィン「なっ!違う召喚魔法!?」
ティオナ「綺麗・・・」
そして氷が砕けて美女・・・シヴァが目を覚ます。
シヴァ「ベル、久しぶりね。」
ベル「ご無沙汰ですシヴァ。早速で申し訳ないけど彼らに戦闘訓練をしてあげてもらってもいい?」
シヴァがフィンさん達を見た。
シヴァ「・・・そう、念の為にベルは回復の準備を。」
そう言ってフィンさん達に向き合った。
シヴァ「私はシヴァ。さぁ、来なさい。」
フィン「2人とも!気を抜かないで行くよ!」
「「はい!」」
3人は走った。
フィンさん達は魔法等の強化が出来ない分経験で戦うつもりだ。
シヴァが様子見のブリザドを放っている。
ティオナさんがそれを大剣で斬っている。
その隙にティオネさんがシヴァの懐に入ろうとしたがシヴァが氷壁を張って進路を妨害した。
フィンさんはティオネさんとは別に方向からシヴァに向かって走った。
そして槍を突き刺そうとした瞬間シヴァがフィンさんにブリザラを放った。
勢いよく突っ込んだフィンさんはブリザラを防げず当たり体が凍った。
フィン「くっ!?」
ティオネ「団長!」
ティオネさんがフィンさんに視線を向けたがそれが間違いだった。
シヴァはその一瞬の隙を逃さずティオネさんの腕を掴み一気に凍らした。
ティオナ「ティオネ!」
ティオナさんは大剣を振りかぶってシヴァに向かって行った。
シヴァは片手に氷壁を張ってティオナさんの攻撃を防いだ。
フィンさんは無理やり体を動かしてどうにか一撃でもシヴァに当てようとするが、
シヴァ「おしまいよ。」
凍ったティオネさんをフィンさんに投げてぶつけてティオナさんをブリザドで吹き飛ばした。
そしてシヴァは両手に氷の力を溜め込み3人に向かって突き出した。
ダイヤモンドダスト。
シヴァの行う技。
絶対零度の冷気がフィンさん達を襲いかかる凍らせて砕かれる。
その瞬間フィンさん達は命を落とした。
シヴァ「ベル。」
ベル「うん!」
僕は急いで3人にレイズを唱えた。
シヴァは戻りしばらくして3人は起きた。
フィン「はぁ・・・ボロ負けだね。」
ティオナ「悔しいーーー!!!」
ティオネ「私なんて掴まれた瞬間からいつの間にか倒れてたんだよ!」
ティオネさんの場合は凍った瞬間死亡していたんだね。
フィン「でもこれでベル君の強さの秘訣がわかった気がするよ。」
ベル「秘訣って僕は当時居た仲間よりも弱かったからこうやってでも強くならないといけなかったから。」
ティオネ「そうなるとベル・クラネルの前の仲間ってそんなに強かったのか?」
ベル「・・・3人で僕の戦ったイフリートを苦戦しながらも倒してました。」
あの時のメンバーってスコールさんにゼルさんに師匠の3人で戦ってた。
だけどその強さは相当で苦戦してたけど最終的には勝っていた。
その言葉に驚くフィンさん達。
フィン「・・・あの召喚獣を倒すって君の仲間は凄いんだね。」
ティオナ「むーーーーー!!!ベル君!今度またリベンジさせて!対策をティオネと一緒に考えるから!」
ティオネ「私を巻き込むな!」
これがロキファミリアの仲間なんだね。
少しだけ印象が変わったよ。
そんな会話を聞きながらオラリオに戻った。
ロキファミリア:フィン
黄昏の館
フィン「以上が今日たまたま出会ったベル・クラネルの報告です。」
一応ベル君のことを報告するとロキとリヴェリアが壊れた。
ロキ「何やねんそんな召喚魔法って!しかもフィンとティオナ、ティオネの3人で挑んでもかすり傷1つ負わせられないなんて!それでベル・クラネルは別の召喚獣やったけどかなり粘って負けた・・・無茶苦茶やわ!」
リヴェリア「ふふふ・・・氷魔法に魔法軽減魔法、それに自然治癒の魔法に相手の耐久を0にする魔法・・・これで11・・・いや召喚魔法を合わせて13では無いか!しかも召喚魔法をした後戦って魔法の使ってもまだ召喚魔法が使える!常識をどこまで壊せばいいんだ!」
ロキ「1番気になるのはベル・クラネルの元の仲間や!そんなバケモンを3人で倒したなんてどこのファミリアや!」
そこまで聞いてないし彼自身ファミリアとは言ってなかった。
ファミリアに属さない何者かと旅でもしてたのかな?
僕は壊れる2人を見ながらそんな事を考えてた。
ヘスティアファミリア:ベル
ダンジョンから戻ると教会の周りが燃えていた!
ベル「神様!」
僕の叫び声が日がくれるオラリオに響いた。
次回最終話です