ベルがSeedなのは間違っているだろうか?お試し版   作:ホタル火

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今回で完結します。

補足、G.Fはレベルが上がるためその分強くなります。




お試し4

教会が燃えて・・・いない?

 

あっ!バリアシステムで教会の改修工事しているからそう簡単に燃えたり壊れたりしないんだった。

 

急いで僕はウォーターで消火した。

 

周りしか燃えていないため全く無傷、恐るべしバリアシステム。

 

ベル「神様!神様ーー!」

 

返事がない・・・どこに・・・まさか!

 

誘拐・・・

 

それとも蒸されて倒れて・・・

 

でも誰が?

 

そう思っていると、

 

ヘスティア「ベル君?」

 

背後から声が聞こえて来た。

 

振り返るとそこには神様が居た。

 

ベル「神様!どこか痛いところはありますか!?」

 

ヘスティア「ぼ、ボクは大丈夫さ!だけどこっちの方面から煙が見えたから急いで帰って来たんだけどどうしたんだい?」

 

僕は教会が燃えていたこと説明すると、

 

ヘスティア「ごめんベル君!?」

 

土下座された。

 

理由を聞くとおそらくこれはアポロンファミリアの仕業とのことだった。

 

アポロンファミリア?

 

聞いたことないファミリアだよ。

 

僕らは教会内に入った。

 

ヘスティア「さっきガネーシャ主催の神の宴に参加して来たんだけどそこでアポロンにベル君をアポロンファミリアにくれないかと言って来たんだよ。」

 

へっ?何で?

 

ヘスティア「理由はベル君に一目惚れしたからだよ。」

 

・・・ファッ!?

 

アポロンって確か男の神・・・だよね?

 

一気に鳥肌がたった!

 

ヘスティア「モンスターフィリアで活躍したベル君をあのど変態は欲しがったんだ。」

 

自分でもわかるくらいに顔が青くなった気がする。

 

ヘスティア「もちろん拒否したよ。そしたら戦争遊戯だと言われてね、無論断ったよ。でもしつこくてしつこくて。更には天界での事も言われてカチンと来たボクは勢いで戦争遊戯をOKしちゃったんだ!」

 

戦争遊戯って・・・ファミリア同士の戦いだよね。

 

ヘスティア「そしたら他の神も騒いじゃってそれでくじ引きで引いたら・・・攻城戦だった。」

 

攻城戦?

 

ヘスティア「簡単に言うと城攻めだね。幸い今回はボクらの方が攻め側だからそこで勝てれば・・・」

 

ベル「潰しましょう!」

 

ヘスティア「ふえっ?」

 

ベル「そんな危険なファミリアはすぐに潰しましょう!」

 

男まで恋慕する男神はいらない!

 

ミアハ様みたいな神様で十分だよ!

 

ヘスティア「う、うん。でもベル君1人だけだよ?行けるの?」

 

ベル「いけます。」

 

向こうではガルバディアがバラムガーデンに侵攻して来た時も多数の兵士と戦って来た。

 

それに。

 

ベル「僕は1人じゃないですよ。神様が居ます。見守っていてください。」

 

ヘスティア「ベル君。そうだね!」

 

 

 

 

 

攻城戦までに僕は神様にステイタスを確認してもらってランクアップもした。

 

ステイタスは大体少し増えている。

 

一応ゴライアスを倒してるからその事もあってランクが上がった。

 

その後僕は作戦を考えた。

 

たった1人ではきついけど・・・G.Fもいる。

 

そして武器は・・・真剣に戦うからこれを使おう。

 

みんなの力を借ります。

 

 

 

 

戦争遊戯当日

ロキファミリア:ロキ

 

「さあ始まりました!アポロンファミリアとヘスティアファミリアの攻城戦!本日の司会は私、ガネーシャファミリアのイブリ・アチャーが行います!」

 

さぁ始まったで。

 

もう爆弾だらけのヘスティアファミリアのベル・クラネルがどうやって勝つのか気になっていたんや。

 

アポロン「君の眷族とはお別れが済んだかいヘスティア?」

 

ヘスティア「ふん!勝つのはベル君だよ!それより何でボクが戦争遊戯を承諾したのにホームが襲われたわけ!?」

 

アポロン「いや〜僕の可愛い眷族達が僕に見そめられたベル・クラネルに嫉妬したらしくてね。それでついやっちゃったらしいんだよ。」

 

ヘスティア「ついでそんな事させるな!」

 

2人はあの調子やけど・・・普通はありえへんのや。

 

たった1人の攻城戦なんて。

 

イブリ「では我が主神のガネーシャ様より一言お承ります!」

 

ガネーシャ「私がガネーシャだ!」

 

イブリ「はいありがとうございましたー」

 

扱い雑やなー、一応自分の主神やで?

 

へファイトス「今回の戦いは一方的ではないか?」

 

ファイたんがウチの近くにやって来た。

 

ロキ「それがそうとは言えないんや。」

 

フィンのおかしな報告のせいでもう爆弾を抱えた奴にしか見えんのや。

 

周りはすでに賭けを行っておる。

 

ほとんどがアポロンファミリアやけどな。

 

豊饒の女主人に向かった眷族はヘスティアファミリアにかけたんやろうな?

 

へファイトス「何か知っているんかい?」

 

ロキ「・・・それは見てからのお楽しみだよファイたん。」

 

アポロン「勝っても負けても恨みっこ無しだよヘスティア。」

 

ヘスティア「それはこっちのセリフだよ!」

 

所で気になって居たんやがどチビの腕の中にある緑色の黄色い目のぬいぐるみは何や?

 

そして戦争遊戯が始まった。

 

 

 

 

 

 

ヘスティアファミリア:ベル

 

たった1人で多くの敵を倒すのはガルバディア軍以来だよ。

 

あの時はバラムガーデンの生徒たちと戦って退けたりしてスコールさん達と合流した。

 

だからたった1人じゃなかったけど今回は1人だ。

 

でも仲間はいる。

 

僕はアポロンファミリアの巨城が見える位置まで移動した。

 

そしてビスマルクを構える。

 

まずはアーチャーを狙う。

 

アーヴァインさんの魔女イデアを狙撃した距離よりか近いけど人が小石並みに見ずらい。

 

でも当てる!

 

1発、また1発と撃ってアポロンファミリアを倒していく。

 

そして目に見える分の人を倒すと次は鞭に持ち替えて魔法陣を出した。

 

ベル「イフリート!」

 

火柱と共に現れるイフリート。

 

更に魔法陣を出して、

 

ベル「シヴァ!」

 

氷と共に現れるシヴァ。

 

2人が僕を見た後、

 

ベル「お願い。あの城の雑兵を蹴散らして!」

 

2人が頷いて走り出した。

 

その間に僕は更にG.Fを呼び出す準備を行なった。

 

 

 

 

ロキファミリア:ロキ

 

イブリ「なんて事でしょう!噂の魔剣によって一方的にアーチャーを倒したかと思うとベル・クラネル!召喚魔法を行い2体の召喚獣?どう見ても片方は美女じゃないですか!?あれが召喚獣なのですか!?どう思いますかガネーシャ様!」

 

ガネーシャ「私がガネーシャだ!」

 

イブリ「解説する気がないなら帰ってくださいませんか!」

 

もはや周りは開いた口が閉じない状態やな。

 

ウチも事前に氷と炎の召喚獣の存在を知っておらんと皆と同じ状態やったわ。

 

しかも何やあいつら。

 

門を軽々と飛び越えた後アポロンの眷族が気の毒になるくらいの蹂躙っぷりやで。

 

あの巨大な門も意味ないやん。

 

アポロン「何だあの召喚獣は!?」

 

ヘスティア「いや〜ボクも初めて見たよ。」

 

どチビが楽しそうにニコニコしてはる。

 

気のせいかぬいぐるみが動いた気がするんやが?

 

所でベル・クラネルはどうしたんや?

 

ぶっちゃけあの召喚獣よりもベル・クラネルの動向が気になる。

 

一応あの2体だけで全て解決しそうやけど・・・

 

イブリ「なななな何じゃあれはーーーーー!!!」

 

解説が物凄く驚き焦った声を震わせた。

 

鏡を見ると・・・

 

ロキ・その他主神「何じゃあれはーーーーー!!!」

 

 

 

 

 

 

ヘスティアファミリア:ベル

 

呼び出したG.F、バハムートに乗った僕は城の上空にいた。

 

空を飛ぶならケツァクウァトルでも良かったけど今の僕は物凄くこのファミリア・・・いや主神のアポロンを潰したい気分だ。

 

だから力量の差を見せつけるために僕はバハムートを呼んだ。

 

エデンで遥か彼方から壊滅させてもいいけどそれじゃあ僕の力量はわからない。

 

僕は空を見上げた。

 

この大空の向こうにもラグナロクがあったような宇宙があるのかな。

 

空の向こうに広い宇宙があることには驚いたけどその宇宙に基地を作る事もすごい技術の進歩だと思う。

 

宇宙に放り出されたリノアさんを助けるためにスコールさんは宇宙に出たところを僕も後を追って宇宙に出た。

 

あの時はリノアさんに申し訳ない事したな・・・

 

ラグナロクでイチャイチャしていた所僕に邪魔されたから・・・地球に帰還した後は邪魔しなようにしたよ!

 

そこまで空気読めない人じゃないよ!

 

バハムート「ここでいいか?」

 

ベル「ありがとう。そのまま停滞してて。」

 

僕は地面を見て、

 

ベル「イフリート!シヴァ!一旦退避!」

 

下で戦っている2人に指示した。

 

2人は退避したところに魔法が僕とバハムートに向かってる飛んでくるけどバハムートはびくともしない。

 

ベル「青魔法!」

 

僕は下を向き、

 

ベル「くさい息!」

 

口からくさい息を吐いた。

 

 

 

 

 

 

ロキファミリア:ロキ

 

何やねん!

 

何やねん!

 

何やあの黒いドラゴンは!

 

しかもベル・クラネルは人間やよな!

 

なんか口からめっちゃ暗黒物質がぎょうさん詰まってそうな息を出してんねん!

 

イブリ「どどどどどどう言う事でしょうか!黒龍に乗ったベル・クラネルが魔物ですらも逃げたくなるようなやばい息を吐いた!本当に彼は人間なんでしょうか!」

 

しかも一丁前に青魔法!と唱えておきながら何であんな暗黒物質の混じった息なん!?

 

ママがブチギレてるわ!

 

やけどそこからアポロンファミリアは地獄とかしてるやん!

 

あのやばい息が地上に落ちていきそれを吸ったアポロンファミリアは同士討ちをしたり魔法使いやアーチャーが接近戦し始めたり苦しんで倒れたり石化したりと阿鼻叫喚や!

 

まさしく地獄や!

 

ヘスティア「うわーベル君に事前に聞いていたけどあの臭い息って相当やばいみたいだね。」

 

へファイトス「何か知ってるのヘスティア?」

 

うちはどチビとファイたんの会話を聞き耳立てて聞いてみた。

 

ヘスティア「うん、あの青魔法って別名魔物の技でね。ベル君の昔の仲間にあの青魔法を使える女性がいてそれで仲間をサポートしていたんだって。他にも味方全員に補助魔法が一気にかかる魔法だったり火の息を吐いたりと色々あるみたい。」

 

へファイトス「へ、へぇ・・・女性が臭い息・・・それに火の息・・・」

 

何ちゅう仲間なん!?

 

女性が臭い息って!

 

その女性も本当に人間なん!?

 

ファイたんもドン引きやん!

 

それにあんな暗黒物質を吐く魔物なんておったらそれこそやばい魔物やんか!

 

それにウチのアイズたんがめっちゃ心配や!

 

急にベル・クラネルに喧嘩売りに行かんよな!?

 

そうなったらほんまにウチ止めれる自信無いんや!

 

イブリ「アポロンファミリア!急に同士討ちを始めた!あんな息を吐かれたら誰だって気が狂いますよねガネーシャ様」

 

ガネーシャ「アイ、アム、ガネーシャ!」

 

イブリ「あぁっと!ベル・クラネルが息を吐くのを止めた!その後地面に降り立った!」

 

もう自分主神を無視し始めたな。

 

あのどチビの腕の中の奇妙なぬいぐるみが唯一の癒しや。

 

そして動き出したで爆弾が!

 

もう大爆発しておるがまだまだ隠し様を持っておるのか?

 

 

 

 

 

 

ヘスティアファミリア:ベル

 

下でアポロンファミリアが同士討ちをし始めた事を見届けると僕はバハムートと共に地面に降りた。

 

あの臭い息ってモルボルがやって来た最強最悪の技だよね。

 

僕らは何回それでピンチになった事やら。

 

全部逃げたよ。

 

ステイタス異常をきたす技対策をしないと絶対に倒せない敵だった。

 

地面に降りた後バハムートに上空で待機してもらった。

 

イフリートとシヴァが僕の元に来た。

 

アポロンファミリアはほとんどが倒れている。

 

毒で倒れたり混乱して同士討ちしたり石化したり・・・地獄絵図ってやつだね。

 

イフリートとシヴァを還した僕は鞭をしまいライオンハートを取り出した。

 

ベル「行くよ!連続剣!」

 

今回の連続剣は変則的でアポロンファミリアを1人1人1回斬りつけていく。

 

虫の息のアポロンファミリアは1回斬っただけで倒れていく。

 

それを6回行なった。

 

そしてライオンハートを上空に向けて、

 

ベル「ブラスティングゾーン!」

 

空をも貫く光の刃を出した。

 

 

 

 

 

ロキファミリア:ロキ

 

何やあれ・・・

 

ミアハ「へファイスト、あの不思議な形の剣を貴方が作ったのですか?」

 

へファイトス「そんなわけないだろ。どんな素材を使っているのかすら検討がつかない。」

 

ヘスティア「綺麗な剣だね。あれはベル君が仲間とお別れした際に貰った剣なんだって。」

 

へファイトス「そうなのか?どんな素材で出来ているんだ?」

 

ヘスティア「えっと・・・アダマンタイマイっていう世界一硬い亀のモンスターの落とす甲羅に竜の牙4本、それとボクにも分からないけどはどうだんって物が12個必要だって。」

 

へファイトス「聞いた事ない素材だな。きっとゴブニュも知らない素材だ。」

 

ウチもそんな素材知らないで。

 

竜の牙ならわかる。

 

だけど他の素材は分からへんで。

 

何や世界一硬い亀って?

 

少なくともオラリオでは見たことない。

 

イブリ「ベル・クラネル!アポロンファミリアの生き残った人達を斬り捨てていく!あの臭い息は人数を減らすための作戦か!?」

 

そんな作戦なら合理的や。

 

たった1人であの人数を相手にすると骨が折れるやろう。

 

ベル・クラネルが一通り斬り終えた後急に空に向かって剣を構えた。

 

何するん?新しい技かいな?

 

そしたら急に空に向かって光の柱があの剣から現れた!?

 

どこまで伸びるんや!

 

イブリ「なななななんていう事でしょうか!?急に光の柱が登りどこまでもどこまでも・・・どこまで伸びるんですか!」

 

雲突き抜けたで!

 

ベル・クラネルに限界は無いんか!?

 

そして城目掛けて振り下ろされる光の柱・・・めっちゃ倒壊したやん。

 

周りの村や町・・・遠く離れた街まで範囲が届いておらんよな?

 

どチビのぬいぐるみが今グッドと親指立てなかったか?

 

 

 

 

 

 

ヘスティアファミリア:ベル

 

振り下ろした光の刃は城を壊していく。

 

中の人はまぁ何人か戦闘不能だよね?

 

気にせず振り下ろそう。

 

目の前のお城が瓦礫の山になっていく。

 

アルティミシア城でスコールさんがブラスティングゾーンをしても壊れなかったのに脆いな〜。

 

光の刃を消して警戒しながら様子を見る。

 

そしたら瓦礫から1人の団員が現れた。

 

あの人がリーダーらしい。

 

「己!ベル・クラネル!」

 

なんか怒っているけど僕からしたら教会を燃やそうとした事に腹が立ってるんだけど。

 

ベル「バハムート!メガフレア!」

 

上空にいるバハムートに指示を出した。

 

バハムートの口から光球を何発も放った。

 

「ぎゃー!」

 

そしてトドメと言わんばかりに最大級の火球を放った。

 

リーダーらしき男性の悲鳴が聞こえなくなりお城の瓦礫が消え去る。

 

これで終わりかな?

 

 

 

 

ロキファミリア:ロキ

 

城が瓦礫の山になってもまだ倒れていない奴がおるなんて結構タフやなあいつ。

 

だけどそこにベル・クラネルの非常な言葉を言った。

 

上空にいる黒龍に攻撃をさせて瓦礫から更地にさせた。

 

イブリ「・・・ツッコミが追いつかないのですが言えることはただ一つ!勝者ヘスティアファミリアのベル・クラネル!」

 

その瞬間沸いた。

 

それはもうマジで沸いた。

 

アポロン「こ、こんなの反則だ!あんな黒龍まで出すなんて卑怯だ!」

 

ヘスティア「反則じゃないよ。あのバハムートって召喚獣は黒龍じゃなくて竜の王だってベル君が仲間達と共に戦って力を証明して仲間になったんだって。」

 

いや竜の王って何でそんなやつと戦う事になるんや?

 

そして力を証明って倒したんかい・・・

 

ロキ「諦めや、あの召喚獣はベル・クラネルの召喚獣やで。自分の力で仲間にした召喚獣や。文句なんてないやろ?」

 

へファイトス「それにあなたも言ってたでしょう?勝っても負けても文句は無しって。」

 

ヘスティア「アポロン・・・」

 

どチビがニコニコと満面の笑顔をしているけど目が笑っとらん。

 

アポロン、どチビの罰を甘んじて受けるんや。

 

ヘスティア「ファミリア解散!天界にかえれ!」

 

アポロン「ひぎゃあああああ!」

 

崩れ落ちるアポロン。

 

アポロン「へ、ヘスティア!す、少し話『ぷすっ』あおうん!?」

 

どチビにジリジリと近寄るアポロンが急に気色悪い声を上げて気絶した。

 

なんか変な音も聞こえた気がするんやが。

 

何やと思うて見るとアポロンのケツにどチビが抱えていた人形が包丁を突き刺している。

 

ヘスティア「ありがとうトンベリ。」

 

ぬいぐるみを抱き上げて撫でるどチビ。

 

へファイトス「ヘスティア?その子は?」

 

ヘスティア「ベル君の召喚獣のトンベリ。もしアポロンや他の主神に暴力を振るわれそうになるかもしれないって事でベル君がボクのために召喚してくれたんだよ。」

 

ぬいぐるみ事トンベリは偉そうにふんぞりかえった。

 

どこまで隠しだねを持っておるんやベル・クラネル。

 

鏡の向こうでは必死に元アポロンファミリアの団員を助けているベル・クラネル。

 

まだ動けるんかいな。

 

さてどれくらいの金額を稼げたのか楽しみやで。

 

ウチは帰ることが怖いけど自分のホームに戻った。

 

 

 

 

 

ヘスティアファミリア:ベル

 

勝負が終わったことを確認すると急いでアポロンファミリアの皆さんの回復を行なった。

 

バハムートのメガフレアで死んだ人の蘇生も忘れずに。

 

そして教会に帰った僕は神様と共にお疲れ様会を行なった。

 

トンベリがフォークと包丁を持っていっぱい食べてる。

 

ヘスティア「でもどうしてベル君は今回の戦争遊戯を積極的に行なったの?」

 

神様の純粋な質問に僕は顔を背けた。

 

言えるわけがないんです。

 

師匠と出かけていた時にショッピングモールで師匠に女装をされてそれを事情の知らないアーヴァインさんにしつこくナンパされ。

 

正体を知ったアーヴァインさんがめちゃくちゃ落ち込んでいたけど僕だって男の人にしつこくナンパされてトラウマになったよ!

 

だから僕は男をナンパするような男は例え神様であっても容赦しないようにしている。

 

僕は話題を変えて小さなお疲れ様会の料理を食べていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回!(書く予定ないけど。)

 

 

 

ベル「僕にパーティメンバー?」

 

エイナ「そう!ベル君のパーティに入りたいって人が多いよ!」

 

 

 

ガレス「最近ソーマの神酒の値段が高騰したな。」

 

ロキ「はぁ久しぶりに飲みたいわ。」

 

 

 

シル「ベル!またここで食べて!」

 

ミア「あんたは有名になったんだからって他のところに浮気したら怒るよ!」

 

リュー「あなたの召喚獣のトンベリさんが何故か働きに来ていますがどうしてですか?」

 

 

 

アイズ「ベル・クラネル。あの竜と戦わせて。」

 

ベル「バハムートだよ。」

 

 

 

フィン「ダンジョンに最近槍の扱いがすごい小人族がいるらしいんだ。」

 

リヴェリア「それはフィンよりもか?」

 

 

 

 

 

 

サブタイトルは!

 

 

 

 

 

 

 

「キマリ様!(自称)妻であるリリが絶対に戻って参りますから!」

 

 

 

 

 

 

 

リリがガードなのは間違っています?

 

 

 

 

 

 

or

 

 

 

 

 

 

「あいつのあの技ってモルボルの臭い息だよな?」

 

 

 

 

 

 

ヴェル吉がタンタラスなのは間違っているか?

 

 

 

 

 

 

です!(何度も言いますが書く気はありません。)

 




これで完結します

まだ続きがあるだろうとか思われている人もおると思いますが実は作者はダンまちをハーメルン知識でしか知らないのです。

原作小説もアニメも映画も拝見して居ません。

もし続きを書く場合はまず原作小説を読んでからにしようと思いますが読む予定が全くありません。

だったら書くなと言われると思います。

軽いノリで書きましたらここまで読んでいただけると思いませんでした。

ですのでもし続きを書く場合は原作を知ってから続きを書こうと思います。

また、この話をネタに二次創作を執筆してもいいです。

自分自身の思い描いたベルの英雄譚を書いていってください。

駄作でしたがこの小説を読んでいただきありがとうございました。



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