推しの子 RTA 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」取得   作:アクあか……いい……

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アクあか書こうと思ったら、
なんか重曹ちゃんで優勝する厄介ファンを書いていた。
何を言ってるのか わからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった……。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。


01表 プレイ開始~高校入学まで

 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」を取るRTA、はーじまーるよー。

 

 今回のゲームは、大流行した漫画「【推しの子】」を元にしたゲーム「【推しの子】different stars」です。

 

 このゲームは、パワプロや、推しの子とコラボしたシャニマス形式に近いゲームです。キャラクターの中から一人を選んでレッスン・お仕事をこなして、他キャラとコミュを取っていくことで、原作とはまた違ったストーリーが展開されていきます。合間合間の大きなお仕事の結果でも、ストーリーは変わっていくので、育成はしっかり行いましょう。

 

 今回は、黒川あかねで称号「B小町の絶対的エース」を取得していきたいと思います。

これは、新生B小町結成のファーストステージ編から映画編開始時まで、ずっとセンターを維持し続ければ取得することができます。

 そのため、本RTAは、映画編開始時、ストーリーの途中で終了となります。キリのいいところまでを望む視聴者様はご注意を。

 

 さて、ルビーなら幼少時からボーカルやダンスを鍛えていけば比較的簡単にこの称号を取得できるのですが、あかねだと、両目に黒星を宿したルビーが立ちはだかるので、かなり難しいことになります。

 ちなみにオリジナルルートに入って、ずっとセンターを維持すれば「B小町の不動のセンター」の称号を入手できます。あかねで「B小町の不動のセンター」を取りたい場合は、黒幕が勝手に死亡するタイプのいわゆるラブコメ系の初期設定を選べば比較的簡単に取れるかと思います。

 

 「おいちょっと待て、あかねって演劇以外の適正ないぞ?」とおっしゃる初見さん、確かにあかねはボーカルやダンス、コミュ力といったアイドルやバラエティ向けのステータスは常人レベルで伸びにくく設定されています。ただ、アイドルに必要なボーカルやダンスは最低要求値が一般人が頑張ったらいけるレベルなので満たすことは簡単です。

 それと、あらかじめアイドル系のレッスンをしておきステータスの差という名の貯金を貯めておけば、後からアイドルレッスンをするルビーと重曹とMEMちょ相手なら、アイドルのパフォーマンス自体も割と勝負にはなります。

 必要な知名度については、バラエティ系はあまり出ず、役者として稼ぐ形ですね。ゲームシステム上、バラエティのほうが稼ぎやすいのですが、適正を考えると役者で稼がざるを得ないです。

 

 それに加えて黒川あかねは専用スキルがクッソ優秀です。

 あかねの代名詞的なスキルでもある、一部の専用スキルさえコピー可能にする「プロファイリングの天才」。

 原作で劇団に通いながら偏差値78をマークした優秀な頭脳を反映した、大半のスキル取得にかかるコストが激減する「超効率学習」。

 この2つで他のキャラと比べ、大量のスキルを取得できるため、演技以外でもそこそこの成績を出すことが可能です。

 

 汎用スキルですが、取得コストが超重い上位スキル「没入型演技◎」を始めから所持しているのもポイント高いですね。

 

 今回は、そんな黒川あかねの性能を踏まえて、厄介ファンが重曹ちゃんをペロペロするチャートを用意してきました。お楽しみいただければ幸いです。

 

 さて、プレイ開始時期ですが、6才の重曹ちゃんとの遭遇イベント後に設定します。プレイが早いほどステを伸ばしやすいので一番早い操作可能時期でもいいのですが、確率で重曹ちゃんとの遭遇イベントがなくなってプロファイリングの取得が遅れます。

 プロファイリングがロックされていては、操作してもあまり大きな差はでないので、解放が確定している遭遇イベント後でよいでしょう。

 黒幕事故死の設定はオリジナルルートに入ると称号取れないので、なしのままで。

 

 タイマースタートはすべての初期設定を済ませ、ゲーム開始を押した瞬間です。はい。よーいスタート。

 

 まず、児童劇団の稽古以外は、幼年期特有の体力の低さに気を付けつつ、プロファイリングスキルの取得を目指すと同時に、アイをプロファイリングの対象リストに載せることを目指していきます。早い段階で強スキル「人を騙す眼」を取得することが目的ですね。あまりに早く目に星を浮かべるとカミキにコロコロされちゃう可能性が上がるので、解放ギリギリくらいで止めておくのがベターですが……。

 

 重曹ちゃんの専用スキル「巨星(スター)の演技」とは別物ですが、アイの「人を騙す眼」も皆に好かれる特別なアイドルを演じているためスター性を大きく上げる似たようなスキルです。そのためか、重曹ちゃんのように輝く参考になるかもと役作りの参考候補になる場合があります。

 確定ではなく、ランダムですが、あかねが6才時点では結構な頻度で候補として出てきます。ただ、7才以降になると死亡しているということもありガクッと参考候補から出る確率が下がるので、この時点で載せておきましょう。

 

 プロファイリングスキルを取得できたら、アイのプロファイリングを少し進めておきましょう。まだ幼いので、知識足らずでほとんどポイントは貯まりませんが、プロファイリングの際にアイのライブ映像を見たことで、アイのファンになります。

 アイドルに憧れを持ったことにより、あかねちゃんのアイドルルートが解放されました。

 

 ちなみに、この年代で、重曹ちゃんのプロファイリングをすすめると、重曹ちゃんイベントの悪影響のため、たまにメンタルが下がるのですが、アイに関しては特にマイナスイベントもなくファンが推しを見たことでたまにメンタルが良くなるので地味にお得です。

 

 児童劇団所属以前のアイが生きているタイミングでのゲームスタートの場合、ランダムイベントでテレビに出てたアイのファンになるというものがあるのですが、アイ死亡以前にファンになると死亡後のプロファイリング時にメンタルマイナスになったりすることがあります。

 

 ああ、ランダムイベントで重曹ちゃんと遭遇しました。今のところ、話をしてもデメリットしかないので「最低限の挨拶だけ」の選択肢を選びましょう。

 重曹ちゃんをペロペロするには下準備が重要です。

 

 しばらくはイベントもないのでララライ所属まで倍速で。

 

 はい。児童劇団の稽古をわざわざ休んだりしないかぎりは劇団ララライに所属できます。

 ララライ所属の時点で事務所の契約が解放されるのですが、いくつかの事務所の中から選択できるようになっています。育成能力や売り込み能力、得意とする仕事のジャンルが異なっています。初期設定である原作のライトスタッフプロモーション事務所の場合、ララライと懇意の事務所ということで能力に若干のボーナスがついています。原作では2:8でお金持っていかれるとのことでしたが、本ゲームに金というステータスはないので、デメリットは特にないです。

 しかし、今回は、ボーカルとダンスのレッスンができる中堅事務所にしておきましょう。事務所能力は若干低いですが、他事務所への移籍のしやすさが高いのがポイントです。所属選択画面で移籍のしやすさってステータスがあるのもどうかと思いますが、ゲーム的に便利なのでヨシ!

 移籍自体、リアル基準で考えると色々アレですが、ゲームのプレイしやすさを優先したのか、わりとゆるゆるになっています。

 苺プロは色々キッツイ時期です。育成能力や売り込み能力といった事務所の能力がかなり低くなっているので初期から苺プロはおススメできません。ある程度落ち着いた後、移籍するのがおススメです。

 

 

 しばらくはララライでの演劇稽古をやりつつ、事務所でのボーカルやダンスのアイドルレッスンをこなすのでまた倍速です。

 せっかくなので黒川あかねのキャラ性能についてもう少し語りたいと思います。

 強スキル「プロファイリングの天才」ですが、小学生以下の間は、前提知識が足りず十全にスキルを使えないということで、プロファイリングのポイントの伸びが悪く、さらにプロファイリングのポイントも一定値で止まるようになっています。

 小学一年生が「思春期の段階で性交渉があった子特有のバランスの悪さ」とか言えるわけないだろってことですね。

 中学生になると「プロファイリングの天才」が完全開放されます。なのでそこまで地道にレッスンを繰り返していく様子を倍速で流していきます。

 

 おっと、端役で映画に出演した際にアクアとエンカウントしましたね。とはいえ、現状アクアの気を引けるような能力やスキルはないので、特になにか起こるわけでもありません。積極的に関わる系の選択肢もマイナススキル「引っ込み思案」で選べません。このマイナススキルも徐々に解除を進めていきましょう。

 あー、今回のあかねちゃんはアクアと重曹ちゃんとの共演作見てたので、アクアに若干の好感度マイナスついてますね。アイドルやってるとアクアとほぼ付き合えないので特に問題はありません。

 原作キャラなので、名前を知ったと同時にプロファイリング対象にはなるのですが、アクアとルビーは前世持ちということを知らないと最後まで解放できないので、あまり美味しくないです。

 

 

 さて中学校ですが、原作どおり、お受験組の名門中学か、陽東中学から陽東高校芸能科へ進む選択肢もあります。

 重曹ちゃん自宅近くの中学に進学するか、陽東中学に進むかはランダムなのですが、現時点で重曹ちゃんとエンカウントするとまず味なので、原作どおり、お受験組の名門中学へ進みましょう。

 

 ララライでの稽古及び、ボーカル・ダンスレッスンは続けていくとして、プロファイリングの優先度としましては、現在の役が最優先、アイが2番目、重曹ちゃんが3番目となります。

 演劇界隈で天才役者として名をはせておかないと、一般知名度稼ぎのための恋愛リアリティショーへのお誘いがなくなりチャート崩壊しちゃうので、役はしっかりこなしておきましょう。

 

 合間、合間にアイのプロファイリングを続けることで、解放まであと一歩になりました。……完全解放時、マイナスイベントが発生するためにギリギリで止めておきます。

 しばらくメンタルにダメージを受けた状態で調子が下がるので、完全解放のタイミングは仕事がない時にしましょう。

 

 さて、オフになったので完全解放だー。ポチっとな。

 はい。ファンであるアイに隠し子いた疑惑がプロファイリングにより、あかねの中で濃厚になり若干のメンタルダメージを受けます。

 といってもこのダメージ、ささいな物で、問題はありません。

 基本、あかねは善性の人物です。厄介ファンまでいってない普通のファン止まりであるアイに対しては、推しの幸せを願うのが正しいファンのあり方、結婚しようが子供を生もうが祝福するべきという考えをもってます。

 

 問題は次の選択肢ですね。

 アイに言及する選択肢ばっかりなのですが、ひとつだけ重曹ちゃんに言及する選択肢「私もかなちゃんに理想を……」が混ざっているので、それを選択。

 

 はい。あかねは自身が重曹ちゃんの厄介ファンであることを自覚しました。

 が、それで止まるなら苦労はしない。

 それでも、あかねのかなちゃんファン部分は、重曹ちゃんには周りに合わせて抑える演技をするより輝いてほしいという願いを叫びますし、あかねの善人部分が、それはダメだよと言い放ち、罪悪感でメンタルを崩します。

 

 メンタルは時間が癒してくれます。そのためのオフ期間の完全解放です。

 

 はい。しばらくして、立ち直りました。

 重曹ちゃんに対する厄介ファン度が若干減りました。ファン度自体はむしろ上がりました。

 原作の「人殺そうとしてたらどうする?」「一緒に殺してあげる」とかの愛がクッソ重いあかねちゃんの熱意が全部、かなちゃん一人に向いてる状態です。やばいです。

 今のあかねのスタンスとしては、一線引いて開き直った厄介ファンというべきでしょうか。重曹ちゃんはこうした演技をすべきとか押し付けが減って、私はあまり好きじゃないけどこんな技術つかっててすごいのは理解はできる、今全力演技やっても役を潰すだけなのも理解できる。それはそれとして昔の演技のほうが私は好き、といった形ですね。

 さて、重曹ちゃんのプロファイリングが終わるまでまた倍速です。

 

 重曹ちゃんのプロファイリングが完了しました、それにより、マイナススキル「大の苦手:有馬かな」が「苦手:有馬かな」になり、苦手意識がマシになりました。

 子役時代に役を重曹ちゃんに取られまくったので苦手意識はゼロにはなりませんが、遭遇イベントによるマイナス分は消え去った形です。あらかじめ厄介ファン度を下げておかないと苦手意識は改善されないので、順番は結構重要です。

 これで原作ルートと比べて、マイルドに重曹ちゃんと接することができるようになりました。今回のチャートだと重曹ちゃんとの接触がとても多い予定なので、この2つはかなり重要なイベントでした。

 

 さて、次にやるべきことですが、現在の役のプロファイリングが最優先、2番目に必要な演劇系スキルの取得、3番目に「人を騙す眼」スキルの習得ギリギリまで進める、となります。

 細かい演劇系スキルはそろそろ取っていかないと演技界隈での天才役者との評価が間に合わなくなります。

 

 アイのプロファイリングが完了したんだから目に星浮かぶだろって?

 はい。アイの憑依演技をすればそうなるのですが、今の状態だと他の役の演技ができません。アイの憑依演技してるのにそこにさらに鞘姫の演技をするのは無理って状態ですね。

 なので、演技で目に星を浮かべるには別途「人を騙す眼」スキルを仮取得の状態から本取得にする必要があります。

 あまり早い段階で目に星浮かべるとカミキに接触される確率が上がりますし、最悪いきなりコロコロされます。

 実の所、「人を騙す眼」持ちの元役者かつプロダクションの代表取締役やってるだけはあって、カミキのサポート性能はめちゃくちゃ高いです。経験値とかうま味です。ゲームオーバーのリスクがあるからこそ、大きな見返りが設定されている感じでしょうか。リスクをうまく制御できるなら、加速要素として使う手もあるのですが……まぁ、難しいですね。

 

 ちなみに、現段階だと原作ルートのあかねと比べて演技力、所持スキルともに劣ってます。アイドル系のレッスンもしてるし仕方ないね。ただ、高校入学から重曹ブーストをかけていきます。

 

 おっと、通常速度に戻りましたね。

 これは、役者としての道が見えてきたから、アイドル系のレッスン止めて演技一本にしないかって事務所の提案ですね。

 選択肢は3つあって「アイドルの道も進みたい」「アイドルレッスンは演技の足しになる」「演技一本に絞る」ですね。

 「演技一本に絞る」とアイドルルートが封鎖されるので却下です。

 かといって「アイドルの道も進みたい」だとアイドル志望が恋愛まずいよねと恋愛リアリティショーのオファーを断るようになるので却下。

 「アイドルレッスンは演技の足しになる」を選択すれば今まで通り役者系の仕事を持ってきてくれてかつボーカルレッスンやダンスレッスンができるのでこちらにしましょう。

 再び倍速です。

 

 さて、高校選択のお時間になりました。選択は、陽東高校芸能科一択です。

 待っててね重曹ちゃん。ペロッペロに舐めつくしてスキルと経験値をありがたく頂戴するから。特にイベントはないけど、ついでに学年成績トップも奪っちゃうことになるんだろうね。

 

 重曹ちゃんにコミュ取ろうとすると塩対応で返されますが、開き直った厄介ファンを舐めるなとばかりに、挑発をかまして二人っきりになることを了承させて、褒める選択肢を選びましょう。

 上っ面だけだと好感度ががっつり下がりますが、あかねちゃんは幼少期からの厄介ファンです。

 おら、厄介ファンによる強烈な褒め言葉だ。おちろ……おちたな。

 これで、重曹ちゃんと友情タッグトレーニングという名の推しと厄介ファンの演劇トレーニングができるようになります。

 次回以降、重曹ちゃんをペロペロ舐めつくしていきます。ご視聴ありがとうございました。

 




・あかかなの相性
今の私を認めてほしいの有馬かなと
その超熱烈なファンの黒川あかね。
アイドル有馬かなに対しても、かなちゃん!かなちゃん!してたし、
腹割って素直に話し合えば、それなりに相性がいいんじゃないかと思う。
まぁ、腹割ってお前ら話し合えよってキャラの組み合わせは結構多い気はするけど。
それに、あかかなとかは、腹割るには因縁積み重ねすぎたというのもわかる。
なので、今作はなるべく素直に話せるようにしてみた。

・あかねとかなの初遭遇
名言されてないっぽいけど、児童劇団とか考えると、
たぶん、6歳かなーと独自設定。

・あかねは「それがはじまり」を見てない?
「それがはじまり」はアクアと重曹ちゃんが共演して、
アクアに演技で負けたと重曹ちゃんがギャン泣きした映画。
あの厄介ファンが重曹ちゃんが負けた作品を見たのなら
絶対アクアのこと覚えてそうという偏見があります。
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