推しの子 RTA 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」取得 作:アクあか……いい……
厄介ファンがいい空気を吸う第2回はーじまーるよー。
はい。前回はあかねが重曹ちゃんとのタッグトレーニングの約束を取り付けたところでした。
まず、本作での重曹ちゃんの性能について語っていきたいと思います。
専用スキル「
このゲームにおいてスター性は、高いほど、その人は特別だと信じさせる説得力があるという扱いになります。エキストラなどであれば、原作のアイのような出番カットも起こりえますが、基本的には高ければ高いほど、あらゆる評価も高くなります。
ただし、スター性はレッスンなどでは伸ばせず、イベントやスキルで高める形になります。
幼年期から専用スキルが勝手に解放され、スター性が伸びる重曹ちゃんはプレイする側としてはかなり優秀なキャラクターとなります。
反面、コミュ力系に難があり、イベントでマイナススキル「わがまま」「大御所気取り」がついたり、原作のおクチワルワルなところをドストレートに再現したマイナススキル「クチが悪い」もあって、信頼度は稼ぎにくいキャラです。
プレイヤーの選択である程度はフォローできるのですが、コミュ力低いから選択できませんってグレーアウトされる選択肢もあるので、早いうちにコミュ力を上げてフォローしたいところですね。
重曹ちゃんの子役時代の事務所は天才子役を枯らした事務所ということもあってか、育成能力や売り込み能力なども、かなり能力が低く設定されています。
そのため、重曹ちゃんプレイで、初期設定の事務所ではなく能力が高い事務所に所属すると、挨拶や周りに敬意を払うことの大事さを教育され、コミュ力の低さやマイナススキルがある程度緩和されます。
うまくプレイすればずっと「
さて、今現在、高校1年生の重曹ちゃんですが、専用スキル「
現段階では、ボーカルとダンスはあかねちゃんの方が高いのですが、演技力に関してはあかねちゃんより重曹ちゃんのほうが上です。
重曹ちゃんの所持スキルは、基礎的なスキルはもちろん、「適応型演技◎」や相手の演技を受けて発動するタイプのスキル、共演相手の支援系のスキルを取り揃えています。
プロファイリング+没入型演技により大抵の役に適正のあるあかねにとっては、ありがたいスキル群です。
今現在の重曹ちゃんを知ったので重曹ちゃんのプロファイリングの現在値が若干さがりました。また最大までポイントを増やせば、封印中の「
重曹ちゃんとのタッグトレーニングは、経験値は、厄介ファン補正でとても張り切ってララライでの稽古並みになるし、体力も回復するおまけつきです。
はい。稽古をして体力が減らずに、“増えます”。
本作では、信頼度が高い相手や恋愛相手と一緒にトレーニングをすると体力が少し回復するという仕様があります。信頼度や好感度や愛情度といった数値が高ければ高いほど回復量が多くなる仕組みと、愛がクッソ重いあかねちゃんとのコンボです。多人数になると信頼度などの数値が平均値になるので、効果は下がるのですが、ふたりっきりなら問題なし。
普通は高くても体力+4とか+5で稽古の消費量10のほうが大きいのですが、回復量が+15とか出て稽古の消費量を上回ります。
さらに重曹ちゃんはフリーランスになっており、仕事がほとんどありません。一緒にトレーニングし放題です。
さらにさらに、別途プラスの追加イベントがそこそこ発生します。
こんなの重曹ちゃんを舐めつくすしかないよなぁ?
というわけで、役のプロファイリング優先は変わりませんが、空きが出たら重曹ちゃんと稽古をしていきます。
あ、今回は初回で、「苦手:有馬かな」が消えましたね。
初回で消えなくても、タッグトレーニングしてたら勝手に消えます。
では、倍速で飛ばしていきます。
おっと、タッグトレーニング後のイベントが発生しました。
今回は、一緒にお買い物イベントですね。
あかねのビジュアル値が一定以下だと、芸能人なんだから、もうちょっと垢ぬけた恰好をしなさいよと重曹ちゃんに言われて一緒に服を見に行くイベントです。
ビジュアル値が結構上昇した上で、体力とメンタルも回復するおいしいイベントです。
原作ルートだと、アクアとお仕事カップルになるとイベントで勝手に伸びるビジュアル値なのですが、今回のチャートだとアクアとカップルになれないので、代わりに重曹ちゃんにブーストをかけてもらいます。
原作だと恋して垢ぬけた、可愛くなったと言われてますが、今回では推しにもっと着飾れといわれて、厄介ファンが大歓喜で従う図になっております。
高校1年生終盤に、重曹ちゃんから相談があります。「今日あま」のストーカー役がいないから紹介してくれって話ですね。
「絶対探してみせる」「聞いてみるけど望み薄だよ」の2択ですね。
今回は、原作のルートを選択したいので「聞いてみるけど望み薄だよ」を選択しましょう。
アクアがストーカー役になって原作通りに最終回のあのシーンだけは良かったと狭い界隈で評価されるという流れが展開されます。
さて、「今日あま」最終回をあかねが見て、かなちゃん、よかったねとなるのですが…。
その後、重曹ちゃんから電話がかかってきて、アクアのことについて熱く語られて、アクアに対する好感度がやや下がります。
厄介ファンの嫉妬は怖いのう……。
自分が厄介ファンという自覚はあるので、なるべく表に出さない努力はしますが、それはそれとして感情は止められないということですね。
あかねの関わりがほとんどなかったですが、芸能界編から恋愛リアリティショー編へ進みました。恋愛リアリティショーが始まる前の事前準備として、このタイミングで「人を騙す眼」のスキルを解放しましょう。
「人を騙す眼」は、作中では、「嘘を真実だと思わせる力、役者にとっての最高の資質」と語られています。そのため、どんな嘘をついているかによってスキルの内容が異なる仕様になっており、キャラやその状況によってスキルの内容が変化していきます。
例えば、アイの模倣時のあかねであれば、その性能はスター性の上昇になります。
これは、皆が喜んでくれるようなアイドルというきれいな嘘を吐いてきたアイを真似したからですね。
あかね自身のスキルとなった「人を騙す眼」の効果は、すべての役適正を限界突破を可能にしつつ1段階上昇させる、と、場を壊さない範囲でのスター性の上昇です。
あかねは「人を騙す眼」を持っているだけで、端役だろうと助演だろうと主演だろうとあらゆる役の評価があがりますし、アイがエキストラとして出ていて主演を食ってカットされたというような原作であったイベントも起こりません。まさに万能スキルと言える性能をしています。
あかねは、天性のものや資質、と表現される「人を騙す眼」の仕組みを解明して演技で再現できるようにしています。作中でトップクラスに「人を騙す眼」の仕組みに詳しく、制御ができる人間とも言えます。そのためか、「人を騙す眼」使用可能な操作キャラの中で一番汎用的なスキル性能となっています。
ただし、アイの「人を騙す眼」のスター性上昇値とあかねの値を比べると、アイのほうがダントツで高かったりするので、単純に最強とはいえないです。
作品を象徴する星の瞳ということで、「人を騙す眼」には専用の仕様がほかにも存在します。
簡単に説明すると、使えば使うほどレベルが上がっていきより強力になっていきます。闇堕ちとかの強い精神的な衝撃を受けるようなイベントがあると、一気にレベルがあがるけど、コミュの選択肢やらがかなり制限を受けたり、闇堕ち専用の選択肢が出てきたりと闇堕ちすると割と面倒臭いです。闇堕ちルートはそれはそれで面白いんですけどね。
黒川あかねの「人を騙す眼」は自力でオンオフ可能な、あくまで疑似的な再現であり、レベルが上がりにくい代わりに、キャラの動きが制限されるといったデメリットは起きにくくなっています。
アイのプロファイリング完了の時点で目に星を浮かべられるようになりましたが、使ってレベルが上がるようになるのは「人を騙す眼」スキルの解放時点です。
そのため、実際に使い始めるこのタイミングで「人を騙す眼」を取得する必要があったんですね。
さて、恋愛リアリティショーではアクアにアピールをかけます。アイの真似して歌い踊れば、アクアは一撃です。あとはアイのファンである。アイドル方面にも進みたいと言えば、あちらから新規アイドルグループ立ち上げ中ということで移籍を打診してきて、苺プロ所属になります。
さて、では早速アクアに声をかけま……
どうして「アクアに声をかける」選択肢が選択不可なんですか?
……好感度が低いから無理ってポップアップがでてきましたね。
うーん、固定のイベントでの好感度減少なら問題ないはずなんですが、ランダムイベントで好感度下がったのが効いちゃいましたかね。
このターンはノブユキかケンゴに声をかけてお茶を濁しましょう。ターン数が進めば何も成果を残せていない焦りからアクアへのアプローチが可能になるはずです。いけるよね。
ん?
重曹ちゃんからアクアに誘われてアイドルとして苺プロに所属したと報告されるイベントが発生しました。
よしよしよし。重曹ちゃんナイス。
おら、厄介ファン、アクアにアピールして推しと同じアイドルユニットに所属するんだよ。
次の恋愛リアリティショーでは、ちゃんとアクアに声をかけられますね。
はい。「実はB小町のアイに憧れてアイドルもやってみたいんだ」「アイみたいにちょっと歌うから見ててね?」の選択肢を選びます。
歌やダンスには、「没入型演技◎」による補正が乗りませんが、地道に鍛えてきたので、問題ありません。
基礎レッスンで鍛えたボーカル値とダンス値に、「没入型演技◎」で表情をアイのように補正してビジュアル値アップ、「人を騙す眼」解放状態でのスター性アップコンボを食らって、アクアが涙を流します。
原作ルートと違い、アイの真似したあかねが喋ってるのではなく、あかねがまるでアイのように歌い踊っている状態です。喋れば内容的にあかねとわかるのですが、歌い踊ってるだけだとアイにしか見えません。
アイの状態で黙って顔を近づけられてから、マジ照れしてた状態がずっと続いてる感じですね。このため、しばらく呆然としてからアイが転生した? と思考した後、あかねが年上だと気づき、メンタルダメージを勝手に受けたアクアが、泣き出します。
涙を流したアクアが褒めてきた後、少し一人にしてくれと言い出すので素直に従いましょう。
後ほど、爽やか陽キャの皮を投げ捨てたアクアから苺プロの移籍のお誘いが来たのでYESと返答します。
これで、苺プロ所属となります。
その後、恋愛リアリティショー内では、アクアがアイのこと重ねててあかねには恋愛感情ないし、あかねも恋愛感情ないよと話を展開していきたい、と提案があるので素直に頷いておきましょう。
これは、アクアが泣くというリアクションをしている場合に発生するイベントで、以降の「今ガチ」内で選択肢が激減します。RTA的には選択肢の操作時間が減るためうま味です。「今ガチ」のイベント時間自体はどの選択しても対して変わりませんからね。
だから、アクアを泣かせる必要があったんですね。
あとは、アクア側が超高い女たらし力とコミュ力で、真面目でかわいいところもある役者あかねと、その役者先輩を尊敬する後輩アクアといった雰囲気を出し、初々しい感じで、ゆきをメインとした三角関係とはまた違った魅力を演出します。最終的にはアイへの好意であって、あかね自身への恋愛感情ないよね、あかねもアクアへの恋愛感情ないよねって地点に着地させてくれます。
原作と違いあかねはアイドルになろうとしてるので、アクアはあかねは使えるとは思っても、カップルとして手元に置く選択は取れない形ですね。
何度かアクアとやりとりしてると信頼度が自動的に上がっていきます。さすが女たらしです。
もちろん、いい人だなーどまりで、原作ルートのあかねが自殺しようとした所をアクアに助けられたイベントに比べれば、ごくごく些細な数値なのですが。
恋愛リアリティショー自体は、ノブユキからゆきへの告白がフラれ、カップル成立なしの結果となります。原作ルートの炎上で注目を集めたほどの知名度は稼げませんが、無難な結果に落ち着きます。
あんまりひどい結果だと東京ブレイドの舞台のオファーが来ず、オリジナルルートへ入るのですが、無難な結果ならオファーが来ます。
その前に新生B小町結成のファーストステージ編があります。
次回、ファーストステージ編です。お楽しみに。