推しの子 RTA 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」取得   作:アクあか……いい……

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03表 ファーストステージ編

 前回は、恋愛リアリティーショーでアクアといい感じに盛り上げつつも、お互い恋愛感情ないよねで終わらせたところでした。

 

 今回は、ファーストステージ編を進めていきたいと思います。

 原作通りに、アクアがMEMちょを勧誘し、B小町はルビー、重曹ちゃん、MEMちょ、あかねの4人組となりました。

 

 ファーストステージ編でまず最初にやるべきことは、お仕事の条件設定です。

 いままでは事務所におまかせしてましたが、次のお仕事は、役者系のお仕事、重曹ちゃんと掛け合いありの共演希望という条件付けを行います。

 これは、重曹ちゃんのスキルの解放が目的となります。あとは、重曹ちゃんと共演すると、厄介ファン補正で、ちょっとステータスがあがっていい評価が狙いやすいって理由もあります。

 仕事が見つかるかどうかはランダムです。最悪、後でもよいのですが、ここでスキル解放を進めておくと経験値と知名度稼ぎがはかどるので、お祈りですね。

 

 新たに加わるユーチューブ関連のお仕事については素直にMEMちょの指示に従いましょう。配信やバラエティ関連に必要なコミュ力とそのスキルはほとんど伸びてないので、MEMちょのフォローがないとやってけません。

 

 あとは、重曹ちゃんとの友情タッグトレーニングが減って、B小町全体のトレーニングに変わっていきます。二人っきりほどではないものの、消費体力の軽減はされるため、まだまだ重曹ちゃんをペロペロしていきます。倍速です。

 

 おっと、重曹ちゃんとの単発のネットドラマのダブル主演のお仕事が入りました。もちろん受けます。

 映画を引くのが一番の大当たりなのですが、これもダブル主演なのであたりの部類です。

 ここの演技で「人を騙す眼」を使用します。ある程度の信頼度を稼いでおいて、全力を出していい環境を整えることで、重曹ちゃんの「巨星(スター)の演技」が解禁され、「人を騙す眼」に対抗して使用してくれます。

 主演二人のスター性上昇により、かなりの高評価を得られ、経験点が超おいしいです。ついでに、厄介ファン大歓喜でメンタルやら最高になりますが、あかねちゃん、割と常時メンタル最高な状態なので……。

 

 早期に重曹ちゃんの「巨星(スター)の演技」を解禁したことで、ジャパンアイドルフェスでのB小町の評価も高くなります。「巨星(スター)の演技」と、演技の文字が入ってますが、効果自体はスター性の大アップなのでアイドル活動でも普通に有用です。

 

 しかも、重曹ちゃんのプロファイリングが更新され、「巨星(スター)の演技」はコピー不可のスキルであるものの、「巨星(スター)の演技」に対応したあかねのスキル「虚星の演技」が取得可能になります。

 「虚星の演技」は「巨星(スター)の演技」をコピーしようとした結果できた失敗作という扱いで、スター性が上がるものの「人を騙す眼」とスキルカテゴリが一緒のため同時使用ができず、「人を騙す眼」のほうが性能がいいので、スキルとして使うことがありません。

 本ゲーム設定的には、自分を消して役の演技をする没入型演技で、自分を見てと訴えている「巨星(スター)の演技」が本当の意味で再現できるわけがない、らしいです。あかねでは再現不可能だからと本能的に理解しているからこそ、黒川あかねは有馬かなへの憧れを持っていて、「虚星の演技」はその象徴という設定ですね。

 性能的には使いませんが、イベントの鍵となるタイプのスキルなので取得を目指して動いていきますが、しばらくは、アイドル系のスキル取得が優先ですね。

 

 おっと、ルビーとのイベントですね。

 マ……アイの真似どうやってるの? と問いかけてくるイベントです。

 お茶を濁すか、警告するの2択です。お茶を濁すは好感度が若干あがるのですが、警告するは真似をしないほうがいい理由を話すことになり、ルビーのメンタルが若干減ります。

 黒ルビーの対策で、ルビーの足を引っ張るような選択肢を選びます。誤差のレベルなんですが、イベント時間はたいして変わらないので。プレイヤーの鑑にして、人間のクズですね。

 

 こんどは、アクアとのイベントですね。

 あかねと一緒に練習したルビーが結構ガバを起こしかけたため、アクアは、あかねがアクアとルビーがアイの隠し子であることを察していると考えます。そのためもうバレているならと、父親を知りたい。過去、ララライにアイの恋した相手がいたらしいから調べてくれないか? と聞いてくるイベントです。

 2.5次元舞台編のオファーがされると、DNA検査に必要なものを現地で集めるからいいやとなるのですが、現時点でララライの関わりがあかねだけで、そのあかねにバレてるなら頼もうという流れですね。

 アクアは、復讐には関係のない状態で調査の協力をさせるのはヨシとしますが、復讐に他人を巻き込むことは嫌います。そのため「殺したいやつがいるとしたら?」「一緒に殺してあげる」などの復讐に協力するような発言をしている場合は、発生しないようになります。

 今回のアクアの頼みは、父親について知りたいから協力してくれというだけで特に復讐を匂わせたものではないですが、アイのプロファイリングを終えている時点で、あかねは勝手に気付きます。

 

 ここは一応物語の根幹に関わる問題であるためか、結構細かいスタンスを選べます。

 父親候補について調べるのは、積極的にララライメンバーに聞くのか、過去の稽古映像を見る程度に調べるのか、調べないのか。

 調べた結果に関しても、報告する。対象が未成年なら報告しない。報告しない。

 復讐に、協力するのか、反対なのか、気づいていないふりをするのか。

 反対するにしても、絶対反対か、法の裁きのための調査はいいけど直接的復讐は反対なのか。

 復讐を止める場合、積極的に止めるのか、言葉をかけるだけなのか。などなど。

 あとは、アクアが復讐をしようとしていることを誰かに言う、言わないとかもありますね。

 

 調べるについては、過去の稽古映像を見る程度に調べる、

 報告については、対象が未成年なら報告しないを選びます。

 復讐には、かなちゃんが悲しまない範囲なら好きにしていいよ、を選びます。

 あとは、かなちゃんに悪影響がありそうなら、他の人にバラしたり、復讐を止める。を選択。

 

 かなちゃんどっから出てきたって感じですが、厄介ファンですから。

 アクアも、あっ(察し)となって、これ以上の追求なくイベントが早く終わります。他の選択肢だと、ちょっと粘ってくるので。

 あとわざわざ調べるのは、「人を騙す眼」を解放したため、今後カミキヒカルが低確率で接触してくるのでその対策ですね。あらかじめ知っておくことでカミキヒカルを警戒するため、コロコロされる確率が減ります。

 そこまで接触率が高いわけでないのですが、リセは嫌ですからね。

 

 ちなみに、お仕事カップルなら確定なのですが、アイドルの場合でも確率であかねにGPSが仕掛けられてます。

 しかし、過去稽古映像はネットで見れるし、カミキヒカルの年齢も神木プロダクション代表取締役なので、ネットから引っぱり出せます。

 そのため、GPSが役に立たないので、アクアに情報がわたりません。

 「オリジナルルート入っちゃうけど大丈夫?」と疑問があるかもしれませんが、問題ないです。姫川から金田一のワークショップ失敗話を聞いてカミキヒカルの名前を知るルートがあるので。あとは勝手にアクア自身が調べます。

 

 さて、ジャパンアイドルフェスのオファーが届き、センター決めイベントが開催されます。

 今回はアイドルとしてのレッスンを地道に積んでたあかねに他3人から推薦がはいって決定となります。

 

 さて、重曹ちゃんのメンタルはアクアとあかねがカップルとなっていないことにより、原作と違い安定しており、あかねとの共演作が評判よかったこともあり役者としてもアイドルとしてもやる気ある状態です。

 

 そのため、ぴえヨンのカッコをしたアクアではなく、普通にアクアが出てきて、ネット越しにちょいちょいぴえヨンのアドバイスが入る形になります。

 経験値補正が美味しいです。

 

 

 さて、ジャパンアイドルフェス本番ですが、原作ルートだと重曹ちゃんが寝不足+メンタル崩しのコンボを起こして、ルビーが回復させるイベントが発生するのですが、メンタル万全なのでイベントがそもそも起こりません。

 となりに厄介ファンがいるので、私を見てほしいって思いもそこそこ満たされてますしね。

 

 ライブ開始時点では、客層のペンライトの割合はMEMちょの黄色が一番多く、ついであかねの紫、さらにちょっと減ってルビーの赤、重曹ちゃんの白が同数程度といった形です。

 

 初期B小町はファンの導線がほぼネットだよりなので、ここを動かすのは難しいです。ただあかねは今ガチでアイのうたが旧B小町ファンの間で知られていますし、重曹ちゃんはネットドラマの評判が良かったために知名度にちょっとブーストがかかっています。

 

 伝説のアイドル、アイを再現したあかね、アイと一緒にステージに立ってるような感覚を喜び純粋に楽しそうに歌うルビー、「巨星の演技」で私を見ろと輝く重曹ちゃん、3人の魅力を喧嘩しないように調整いれつつ、アピールは忘れないMEMちょ。

 

 徐々に、紫、赤、白の割合も増えていきます。

 

 アクアのオタ芸は炸裂するのですが、重曹ちゃんのメンタルが安定しており厄介ファンが隣にいるため、あんたの推しの子になってやるイベントは発生しません。

 

 はい。ライブ大成功。経験点おいしいです。

 

 とはいえ、アイの再現で補正かかるのは旧B小町の曲が使える初期だけです。しかもあくまでよくできた真似なので、徐々に補正が減ってきます。

 そのため、アイの真似をするのではなく、黒川あかねの歌と踊りを行う必要があります。今後、イベントを起こして、歌と踊りのアップデートを行いましょう。

 

 さて、B小町が結成されたため、章の切り替えのタイミングと一部ゲーム内イベントでセンター交代判定が行われます。

 スキル補正込みのボーカル・ダンス・ビジュアルに個人の知名度を加えた4つの数値から計算される値の大小で決まります。

 最初のほうは、ボーカル・ダンス・ビジュアルが重要ですが、終盤になると知名度勝負といった形ですね。

 今回は、ボーカル・ダンスの貯金がしっかりしているあかねのままです。

 まぁ、さすがにここでコケるわけにはいきません。

 

 さて、今回はここまでです。次回は2.5次元舞台編を進めていきたいと思います。ご視聴ありがとうございました。




・ルビー
警告を聞いてちょいショック。
それはそれとして、アイみたいなあかねちゃんとステージに立てるのは普通に楽しい。
ゴローせんせもアイみたいなあかねちゃんがいれば、見に来るよねと割とワクワクしてる。

・金田一のワークショップ失敗話
実際、どんな内容かは原作で言及されてないけど、
カミキヒカル関連の話って独自設定でお願いします。
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