推しの子 RTA 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」取得 作:アクあか……いい……
2.5次元舞台編はーじまーるよー。
前回、あかねがセンターとしてジャパンアイドルフェスの新生B小町の出番を大成功させたところまででした。
今回は、漫画「東京ブレイド」の舞台のお話ですね。
割と原作通りに進行させていきます。
アクアは、前回、あかねに父親調査を頼みましたが実質断られた状態なので、原作と同じくララライメンバーのDNA情報の確保を始めます。
顔合わせから稽古がスタートして、東京ブレイドの原作者、稽古の見学まで進みます。ちょっとあかねとアクアの接触が減って、重曹ちゃんとアクアの接触が増えてますが、大きな差異はありませんね。
東京ブレイドの原作者見学参加から脚本白紙化になります。そして、原作だとあかねとアクアがデートでステージアラウンドの舞台の鑑賞に行きますが、これがあかねと重曹ちゃんとアクアの3人で向かうことになります。
その後、なんやかんやあって、台本変更からの役者の演技全投げのキラーパス台本になります。
はい。感情演技をやろうとした稽古中にアクアがぶっ倒れました。
お仕事カップルではないのであかねちゃんだけ行ってこいということはありません。
同じ苺プロ所属ということで重曹ちゃんと一緒にアクアの様子を見に行きましょう。
カントクのところへ重曹ちゃんと一緒に行くことになります。
ただし、彼女ではないので、カントクからアクアのPTSDについては聞けませんが、そもそもあかねでアクアにあまり関わらないので、特に問題ありません。
アクアが起きた後、カントクに後を任せて、重曹ちゃんとの話し合いです。
ここではアクアのことについて話すか話さないかを選べます。RTA的には話さないほうがイベント短いのでそちらで。
それと、アイがストーカーに殺された事件を提示して、アイドルとアクアが付き合うのは割と地雷案件かも、という警告の選択肢を選んでおきます。後々のデートイベを潰せる短縮要素と、重曹ちゃんがアクアに塩対応された時にうけるメンタルダメージが軽減されます。
アクアは芸能界でのし上がって仇を見つける。この役を上手くこなすしかない。と自己完結して、カントクと相談して感情演技の訓練と、放っておいても原作通りに進行します。
あかねいないからアクアのメンタル大丈夫って? 原作でも感情演技で千秋楽まで傷口に塩塗りたくってたし、誤差の範囲でしょ。重曹ちゃんが気に掛けるのでへーきへーき。
舞台稽古で経験値がたまって、「虚星の演技」の取得ができる状態になりました。
重曹ちゃんとの信頼度がMAXになっている事を確認してから取得します。
この後、重曹ちゃんと「虚星の演技」に関してのコミュをとれば、覚醒イベントが発生します。
お互いがお互いの持っていないものに憧れを持っていて、それでも自分の持っているもので進むしかないねと自覚するイベントです。
イベント終了後、重曹ちゃんが覚醒スキル「月と歩む太陽」、あかねが覚醒スキル「太陽と歩む月」を取得しました。
「○○と歩む○○」系の覚醒スキルは、対となる覚醒スキルを持ち、どちらも同じ3つの効果を持ちます。
1つ目は、役を壊さない範囲での自身のスター性の上昇の効果
2つ目は、自身と共演者の能力を上げる効果。
3つ目は、対となる覚醒スキルを持つ相手との共演時、自身と相手の能力を大きく上げる効果。
この対のスキルにより、さらに重曹ちゃんをさらにペロペロしていきます。
覚醒スキルは1キャラは1個しか覚えられないスキルであり、色々な種類が存在します。
条件がとにかくキツくて、月9ドラマの主演で大成功とか、映画の主演で出演の回数20回以上とか、舞台大成功20回以上とかです。
割と序盤から動けるルビー、アクア、重曹ちゃんならともかく、本領発揮が中学生からというあかねにとってはかなりキツイ条件です。
仮に満たせても、それだけの実力があれば強制的にオリジナルルートに入っちゃいます。
今回の対の覚醒スキルは、重曹ちゃんとのあかねのお互いの信頼度MAXと「虚星の演技」の取得だけという、原作ルートでも起こせる数少ない覚醒イベントです。
このスキルのために厄介ファンに重曹をペロペロさせてきたと言っても過言ではありません。
1キャラ1個だけしか覚えられないスキルだけあって強いです。
重曹ちゃんとあかねが共演すれば、その仕事は大成功確定といっていいレベルで支援効果がかかります。これでどんどん仕事を大成功させ、知名度を稼いでいくのが本チャートの肝となります。
黒ルビーも壱護のフォロー付きだし、こっちもあかねと重曹ちゃんタッグで立ち向かうんだよ。
さて、「東京ブレイド」の舞台、初日公演がやってきました。
鞘姫役のあかねとつるぎ役の重曹ちゃんが鍔迫り合いの専用カットが入ります。
原作では一歩後ろに下がって、あかねちゃんを目立たせた重曹ちゃんですが、今回は乗った形ですね。全体ハイライトのシーンなので、長々とはやらず、俺こそが主役だという姫川にスポットを移すのですが。
はい。大体原作通りに進みますが、対の覚醒スキルがそろった状態ですから周囲にバフが乗り、評判は滅茶苦茶良いです。可能なら公演延長したいぐらいだぞ、と聞かされます。
まぁ、このゲーム、後々のターン数減少とかのマイナス部分を考えてか、公演延長は絶対にしない仕組みになっているのですが。
あとは、アクアと姫川のイベントで、姫川と異母兄弟であることが判明して、その父親が死んでることを聞いて、目の星が消えます。
原作でも父親について死亡してたで終わって調べたりもしてないので、あかねから聞いたララライにアクアに似た男がいたという話もスルーしてくれます。
章末の、センター判定ですが、まだ黒ルビー化してないので実質重曹ちゃんとの勝負ですが、あかねのままでしたね。
次回、プライベート編から進めて行きたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
感想、評価、ここすき、誤字報告などいつもありがとうございます。
追記
・キャラの覚醒スキル象徴
タイミングやルートで変わる
MEMちょは角付きなんだけど、
聖人すぎて、小悪魔とか象徴にもっていきたくない感。
みなみは思いつかなかったので、
花言葉とかでお茶を濁す。
ごめんなさい
アイ 一番星
ルビー 紅玉
アクア 藍玉
かな 太陽
あかね 月
MEMちょ ガーベラ
みなみ バラ
フリル 猫
カミキ 凶星
五反田 夢追い人
鏑木 仕掛け人
壱護 復讐者
ミヤコ 母