推しの子 RTA 黒川あかねで「B小町の絶対的エース」取得 作:アクあか……いい……
アクアはプライベート編でも、あかねは普通に仕事編はーじまーるよー。
今回は、プライベート編から称号獲得の時点まで進めていきたいと思います。
プライベート編以降は、下手にあかねで原作に関わるとオリジナルルートに入ったり、そうでなくてもイベントの嵐でタイムに影響するのでほとんどノータッチで進めていくことになります。
せいぜいルビーの足を引っ張る程度しかしませんね。
プライベート編ではまず、原作ルートでは、女たらしアクアがあかねとデートした翌日重曹ちゃんとデートをするというクズ男・女の敵ムーブをするのですが、今回のチャートではあかねとはお仕事カップルしてないし、重曹ちゃんには以前に釘を刺してるので、このイベントは発生しません。
ただ、あかねには復讐バレしているので、アクアから復讐相手死んでた、って報告だけはあります。原作ほどアクアに思い入れのない今回のあかねちゃんならこの時点で托卵の可能性について言及できますが、オリジナルルートに入るため、やっと自由になれたと思っているアクアに対して、無難によかったねと声をかけておきましょう。
その後、宮崎にMVを撮りに行くことなります。
原作ルートではアクアとあかねが一緒に探索しますが、アクア一人でゴローの死体探しをして、アイドルあかねはMV撮影です。特に問題なく進みますね。
その後、ルビーの重曹ちゃんとあかねのうち信頼度の高いほうと一緒の部屋に泊まろうというイベントがあるのですが、アイエミュができると信頼度補正がかかるので普通に、原作通りにカラスに誘導されて死体を発見することになります。
翌日、疫病神ちゃんとルビーが接触して、両目に黒星を浮かべたルビーの爆誕です。
いままでは重曹ちゃんがセンターとしての競争相手でしたが、次以降は、黒ルビーがセンターを争う競争相手として知名度を稼ぎまくってきます。
MVですが、あかねに対しての映像Dの評価は、「惹かれる目をしているし、魅力を安定して伝えてくるが、重曹ちゃんのほうが撮ってて面白い」です。映像Dは私を見てタイプを好む設定があるので、仕方ないですね。
もちろん、黒ルビーの強烈に訴えかける目には勝てません。
後ほど、MVに関するイベントが入りますが、MV自体は、黒ルビーのおかげで2000万再生をされたという評価を覆すのはかなり難しいですね。これで黒ルビーはかなりの知名度を稼ぎます。
MV収録終了後の夜、ルビーからアクアの芸能界に固執している理由を聞かれます。「正直に言う」「誤魔化す」「察してるけど言えない」選択肢があります。
ルビーは嘘を嫌うため、「誤魔化す」より「察してるけど言えない」のほうがマシだったりします。ルビーの足を引っ張る際、信頼度はある程度高いほうがいいので「察してるけど言えない」を選択します。
はい。これでプライベート編終了ですね。章交代時のセンター判定です。
ゲーム上のプライベート編終了は、宮崎旅行終了後なので、まだMVが上がっておらず、黒ルビーはまだ知名度を稼げていない状態です。
そのため、ここで最後の重曹ちゃんとの勝負になりますが、特に問題なく勝てました。
ここからは中堅編が始まります。
次のセンターの交代判定ですが、イベントの女性アイドルアワードの新星賞で行われます。
そこでセンター判定して高いほうが新星賞を取る形になります。ここで原作通りにルビーが取れば、センターはルビーになり、リセットです。
中堅編は、本格的な知名度稼ぎのターンですね。
まず、覚醒スキルボーナスが美味しい重曹ちゃんと一緒に出れる仕事がある場合は優先的にでましょう。大成功確定のようなもので知名度をクッソ稼げます。
そして、合間にルビーのプロファイリングを少し進めましょう。ルビーの足を引っ張るのに必要です。3回ほどやれば十分なはずです。その後は、ステータス上げで、ボーカルとダンスのカンストを目指します。
カンスト、といっても原作であかねが演技以外は駄目と自ら言っているように、最大値は割と低めに設定されています。
それでは倍速で。
はい。ルビーの様子が大きく変わったことを他のB小町メンバーが心配するイベントが入ります。原作ルートと違い重曹ちゃんのメンタルはクッソ安定して、わりとルビーのことも心配しています。役者の仕事入るわ、アイドルとしてもファンも安定して増えるわ、アクアは目から星消えて雰囲気が柔らかくなるわ、悪くなる要素がありません。
裏で黒ルビーが壱護と接触して深堀れワンチャンにでて、なんやかんやしているタイミングです。関わろうと思えば関われますが、オリジナルルートに入りかねないため、RTA的に利点はありません。
あかね自身には関係のないイベントですので、粛々と知名度を稼ぎつつ、ボーカルダンスのカンストを目指します。
おっと、ルビーが「私がセンターになる」という宣戦布告イベントが発生しました。
これは、壱護とルビーが「あかねに勝ってセンター奪った上で、向こうから会いたいって言われるほど売れたらアイの関係者を紹介してやる」って話になったことからのイベントですね。
壱護としては、アイならもっと上手いって思いがあってあかねの歌とダンスに複雑な思いがあります。新曲になってアイの真似の精度下がってますし、その評価はしょうがないですね。そんな壱護個人の感情から、原作の条件に追加条件が加わった形になっています。
プロファイリングを進めたことにより、ルビーの思惑がある程度想像できたため、一部選択肢が解放されています。ルビーが復讐を考えていることに言及したのち、「アイの関係者は本当のこと言うの?」と有名になったところで犯人見つかるとは限らないと警告するように話を進めます。
これで、ルビーは上に立つことに少し疑問を持つため、パフォーマンスが下がり、知名度稼ぎの速度が緩やかになります。
ルビーの足はどんどん引っ張っていきましょう。それくらいしないとほんとキッツイので。
はい。ボーカルとダンスカンストが完了しました。
重曹ちゃんにこちらからコミュを取ります。
「悩み事がある」から「ボーカルの伸びに頭打ちを感じる」という選択肢を選ぶと、重曹ちゃんから発破をかけられて限界突破イベントが発生します。
重曹ちゃんと一緒に特訓が成功すると、ボーカルの最大値が上昇したうえに限界突破のボーナススキルを得られます。特訓は何度でもできるので成功するまで繰り返しましょう。
さて、限界突破の成功率は自分と特訓の協力者の信頼度やステータスによって決まります。大体、普通なら10%くらいですね。
ですが、信頼度は当然最大値まで上がっていますし、重曹ちゃんは対となる覚醒スキルを持っているのでさらにボーナスが入り、なんと35%まで上昇しています。
もともとの3.5倍とかなり上昇しているにも関わらず、割と信頼ならない35%という数値なのですが、女性アイドルアワードの発表までに2つとも限界突破できないとリセットです。残りターン数はまだあるので大丈夫とは思いますが…。
ボーカル1回目、失敗
ボーカル2回目、失敗
ボーカル3回目、失敗
ボーカル4回目、失敗
ま、まだ慌てる時間じゃない。
ボーカル5回目、失敗
特訓は信頼度補正の体力ボーナスがないので、体力回復のために休んで再チャレンジです。
ボーカル6回目、失敗
うっそ、だろ、おい……
ボーカル7回目、成功!
よしよしよし。あともう一つ。
重曹ちゃんに再びコミュとって「悩み事がある」から「ダンスの伸びに頭打ちを感じる」という選択肢を選ぶと、重曹ちゃんがまた特訓に付き合ってくれます。
ダンス1回目、失敗
ダンス2回目、成功!
よし、割と危なかったけど、ギリギリセーフです。
これにより、ボーカルとダンスの最大値が上昇して、限界突破スキル「月の歌」「月の踊り」を取得しました。
限界突破スキルの効果は単純で、唯一無二の魅力を持ったあなただけの歌や踊りだと評価されるようになります。
つまり、アイのコピーから脱却して、あかね自身の歌や踊りになったってことですね。
他キャラだと若干の評価ボーナスが入るだけなんですけど、あかねの場合は、所詮はコピーという評判を打ち消すありがたいスキルとなっています。
これで、B小町のライブでもかなり知名度を稼げるようになります。
ついでに、限界突破スキルの取得で、黒ルビーにメンタルダメージ入ることになります。
嘘で固めたアイドルやってる黒ルビーと比べて、アイの演技投げ捨てて自身の魅力で評価貰ってるあかねって構図ですからね。
これで、さらに黒ルビーの足を引っ張ります。
人間のクズにして、プレイヤーの鑑ですね。
ルビーはゴローバレでメンタルリセットされて全回復するからへーきへーき。
さて、再び知名度稼ぎを行っていきます。倍速です。
倍速の時間を利用して、限界突破についてもう少し語っていきましょう。
限界突破には、まずステータスをカンストさせる必要があるのですが、数値が大きくなればなるほど、普通の稽古などでは伸びにくくなるシステムが採用されています。そのため、才能が高いキャラであればあるほど、レッスンだけで伸ばすのは難しくなります。
現在の演技値ですが、まだあかねも重曹ちゃんもカンストしていません。
あかねも重曹ちゃんも演技の適正があり、最大値も高くなっているのですが、その分、演技値は伸び悩んでいる感じですね。もはや稽古ではなくイベントで伸ばす感じで、稽古は、ほぼスキル目的となっている状態です。
仮に限界までたどり着いたところで、限界突破には10%を引き当てる必要がありますからね……。
10%を引き当てて、最大値が高くなってもステータスの伸びが滅茶苦茶悪いって問題も残っています。
普通のプレイなら、大人しく別のステ―タスを伸ばしたほうがいいと思われます。
さて、通常速度にもどし、女性アイドルアワード発表のお時間です。
新星賞の受賞者は……
「B小町」の黒川あかねでした。
ヨシ! センター継続です。
次の判定タイミングは、中堅編終了時ですね。
なお、今現在の、B小町公式チャンネルの登録者は170万人を超えています。
原作では100万目前で、ルビー1人で稼いだ数値といわれていますが、今回のプレイではあかねは言わずもがな、重曹ちゃんも稼ぎまくっています。
苺プロ所属の場合、一定以上の知名度を稼ぐとマネージャーがつくのですが、ルビーと重曹ちゃんとあかねにマネージャーがついている状態です。MEMちょはうん。配信メインだし、編集とかがあるから……。割とメンタルつらい所さんなんですが、MEMちょはつよい子なので大丈夫です。
さて、そろそろ、アクアが壱護と接触するイベントが発生するのですが……はい。
原作ルートだと、メンタル崩したアクアを心配した重曹ちゃんが近寄ったタイミングで、アクアが幻覚に対してうるさいと手を振るうことで、重曹ちゃんにメンタルダメージが入り逃げ出し、それをみてアクアもさらにメンタルダメージという流れ……。
はい。重曹ちゃんは手を振るわれてもメンタルが元々ド安定なこともあって、なんとか耐えきりました。アクアの腕を引っ張って無理矢理、苺プロに連れ込みます。
この後、アクアとの信頼度が高く、かつアクアの事情を察している場合、アクアが弱音を吐いて、俺はどうすればいいってイベントが起こるのですが、重曹ちゃん事情を知らないので、このイベントはおきません。あかねの場合は、事情は知っているものの信頼度はそこまで高くないですから。
後日、深夜、眠れないアクアが水飲みに行ったら、アイが死んだ日のことを夢に見たルビーの涙声を聞いてしまいます。シスコン、犯人にブチギレ。両目黒星のアクアになります。
自室で泣くことはあっても、リビングで泣かせるにはそれなりのメンタルが減ってないといけません。
このために、ルビーのメンタルにダメージを与える必要があったんですね。
さて、あかねの新人俳優賞イベントです。
重曹ちゃんも同時受賞することもあるのですが、今回は子役時代に新人俳優賞を貰っていたパターンのようです。
新人俳優賞の条件は、今までに映画賞を受賞していない役者ですからね。
ゲーム中には、新人俳優賞か、最優秀新人俳優賞の2種が用意されており、もちろん、最優秀新人俳優賞のほうが、知名度にブーストが大きくかかります。
重曹ちゃんが未受賞の場合、最優秀新人俳優賞を掻っ攫われる可能性があります。素の演技値は重曹ちゃんのほうが高くて、あかねはスキルの数で対抗して勝負になっている形ですからね。
ここは新人俳優賞でも大丈夫なのですが、お祈り要素が強くなるので、最優秀のほうがありがたいですね……。
はい。最優秀新人俳優賞、黒川あかねでした。
げ、カミキヒカルが声をかけてきましたね。
原作より知名度稼いでるのでしょうがないのですが、こっちくんなって感じです。
パーティー会場なので、プロダクション代表取締役としてのほんとにただの挨拶ですね。
こちらも無難に返しましょう。
この終盤です、いきなりコロコロからリセに入ったら発狂しますよ。
ほんと、やめてくれよ。
カミキヒカルについては、すでに前に稽古の動画で確認済みなので、特に新しくイベントは起こりません。
恋人関係でもないし、わざわざ私だけで処理する、とはなりません。当然、カミキについて改めて調べたりもしません。
これで、アクアがカミキヒカルに到達するルートがなくなったというわけではなく、前にも言った通り、姫川から金田一のワークショップ失敗話を聞いて、カミキヒカルについて知ります。
あとは勝手に調べてくれますので、放置。
さて、重曹ちゃんは役者としての仕事もあり、若干アクア関連でメンタルを崩しましたが、まだまだ安定しているので、シマカンの誘いに乗らず、スキャンダルの原因がそもそも発生しません。
この場合、一定ターン後に中堅編からスキャンダル編に移行します。
そしてスキャンダル編に入って、数ターン後、アクアが自ら週刊誌にアイの隠し子であることをリークします。
原作であかねがアイの隠し子報道をみて重曹ちゃんのスキャンダルを知らないあかねが「アクアくんはもう止まらないんだね」と言っているように、これはアクアの計画のうちなので、重曹ちゃんとは関係なく発生する仕組みになっています。
そして、私の夢は母の立てなかったドームの夢を叶える事です、と語るルビーに莫大なブーストがかかります。
ここまで来ると、知名度稼ぎの速度で勝負できるレベルではないので、今までの知名度貯金がどれだけあるかのという勝負です。
その後、しばらくターンを進めると、映画編に切り替わり、そこでの知名度勝負に勝てば称号ゲットという流れです。
なお、映画編以降はシナリオでセンターが固定されます。なので、判定タイミングがスキャンダル編終了時で最後なんですね。
では、プレイを再開していきます。
ここまで来たら、カミキ来るなと祈りながら知名度稼ぎを最優先です。
はい。スキャンダル編に移行しました。
ここまでは、なにかトラブルがない限りは大体、あかねが勝ちます。問題は次ですね。
ここで、何ターン目にリークが発表されて、何ターン目に映画編に移行するかはランダムです。リーク発表までは長く、リーク発表後は短くが理想です。最後の最後で運ゲーです。私のチャート構築力ではどうにもなりませんでした。
では倍速です。
リーク発表が来ました。そこそこ長かったですね。
ここの黒ルビーへのブーストはほんと洒落にならないです。ニュース番組、全局トップ報道で、ちびちびドラマの出演やらで稼いできた知名度なんかと比べ物にならないくらいのエッグいブーストがかかります。
ルビーメインだと超うま味なのですが、その他メンバーだとほんと難易度調整バグってねってレベルで加算されます。
なお、ここまでルビーからあかねへの信頼度を意識的に高めていると、ルビーに弱音を吐かれるイベントが発生します。返答の選択肢によって、ルビーへの効果が変わるのですが、選択肢とメンタル値次第によっては、アイコピーあかねとママと慕うルビーのエンディングに直行したりします。
あ、そういえば、今回のチャートでは、アクアが重曹ちゃんをかばう為にやったという部分がなくなっているため、ルビーへのメンタルダメージマシマシです。
ぶっちゃけブーストが強すぎて誤差レベルではあるのですが、若干ルビーの知名度増加が鈍ります。
はいお祈りしながらターンを進めていきましょう。
まだか。
そろそろいいだろ。
お願い。
よし、映画編へ移行するようです。
問題はここのセンター判定です。お祈りです。
よし。センターは黒川あかねです。
これであかねで称号「B小町の絶対的エース」を入手できました。
あの全局トップニュースを跳ね除けてセンター張れるなら絶対的エースとしか言えないよねって感じですね。
ここでタイマーストップです。誰も走ってないので世界記録ですね。
完走した感想ですが、序盤はよかったのですが黒ルビーが強すぎてどうしても後半運ゲーになっちゃうのがつらかったですね。
さて、今回のプレイはいかがだったでしょうか。
黒ルビーが強すぎて、RTAとしては詰め切れていない部分も多かったのですが、重曹ちゃんペロペロの効率の凄まじさが伝わったなら幸いです。
それではご視聴ありがとうございました。
一部の別ルート
プライベート編、ルビーにアクアの芸能界への目的を聞かれた際、
正直に答えると、ルビーはアクアと協力しようとする。
アクアから父親がすでに死んでること(勘違い)を聞かされ偽りの安息ルートへ。
偽りの安息ルートは、カミキが原作キャラをコロコロするまでラブコメ展開で
あかねプレイの場合は、だいたいコロコロされてゲームオーバー。
別キャラなら、復讐鬼ルートか、メンタルぶっ壊れてゲームオーバー。
夜ルビーの涙声を聞くアクア。
もし、アクアのメンタルが一定以上なら、
ルビーを慰めにいき、ゴローバレ。
リーク前にゴローバレすることで、ベッタベタになったルビーを放って
アイのリークという選択肢をとれなくなる。
ルビーに全てを話して理解を求めるか、偽りの安息ルートかを選択。